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5・6年生による国旗引継ぎ式
5・6年生による「国旗引継ぎ式」が行われました。
これまで1年間、毎日の国旗掲揚と降納を欠かさず行ってきた6年生。卒業を間近に控え、そのバトンを5年生へと引き継ぎました。
引継ぎの最中、6年生が手順を優しく教える姿が印象的でした。5年生もその伝統と役割の重さを肌で感じているようで、真剣な眼差しで聞き入っていました。
翌日からはいよいよ5年生の番です。最高学年への一歩を踏み出す彼らの活躍姿を、温かく見守っていきたいと思います。


花壇ボランティア
本日、花壇ボランティアの皆様にご協力いただき、パンジーの苗植えを行いました。
これから春にかけて、花壇が鮮やかなパンジーで彩られるのが今から楽しみです。登下校する子どもたちや、学校を訪れる方々の目を楽しませてくれることと思います。
今年度の活動は今回が最後となるため、児童からボランティアの皆様へ感謝の手紙をお贈りしました。
1年間、学校の環境づくりのために多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

全校鬼ごっこ
本日のロング昼休みに、集会委員会の企画による「全校鬼ごっこ」が行われました。今回は6年生が「鬼」となり、1年生から5年生を追いかけます。
さすがは最高学年、6年生の力強い走りに追いかけられ、校庭には子どもたちの歓声が響き渡りました。学年を超えて全力で走り回る姿が見られ、校庭全体が活気に満ちあふれた時間となりました。
鬼ごっこの最中、転んでしまった低学年に優しく声をかける6年生の姿もあり、その頼もしさと優しさに大きな成長を感じることができました。卒業を目前に控え、全校生徒でまた一つ、大切な思い出を作ることができました。



放送朝会
本日、放送朝会が行われました。
まずは、2月の「五軒ボイス」の表彰です。2月のテーマは「1年間の学習を通して、『分かったこと』・『できるようになったこと』」です。 代表児童は、この1年でできるようになったことなどを、自分の言葉で堂々と発表してくれました。その姿からは、進級や進学を控えた頼もしさが感じられました。
続いて、各クラスから「あいさつをより良くするための取り組み」が発表されました。自分たちのクラスの課題を踏まえ、意識して行っていることやこれから取り組んでいくことなどの具体的なアイデアが紹介されました。
校長先生からは、あいさつの大切なポイントとして、
・自分から先にすること
・相手の目を見て行うこと
についてお話がありました。加えて、
「あいさつは当たり前の行動ですが、だからこそ、ときどき自分の行動を思い返し、『しっかりとできているかな?』と振り返ることが大切です」 というメッセージも伝えられました。
慣れてしまうとつい形だけになりがちなあいさつですが、一度立ち止まって見つめ直すことで、よりよいあいさつへとつながります。
これからも、一人一人が進んであいさつを行い、気持ちのよい声が響きわたる五軒小にしていきたいと思います。



6年生を送る会
本日、「6年生を送る会」が行われました。
会では、これまで学校をリードしてくれた6年生へ、感謝と卒業のお祝いの気持ちを込めて、在校生からプレゼントが贈られました。
それぞれの学年の工夫と心のこもった贈り物に、会場は温かな雰囲気に包まれました。
6年生からは、五軒小で過ごした6年間の思い出や、中学校生活への抱負が語られました。一人ひとりの力強い言葉からは、最高学年としての自信と、未来への希望が伝わってきました。
式の最後には、全校で「また会う日まで」を合唱しました。体育館いっぱいに響き渡る歌声は、6年生への感謝の気持ちと新たな門出を応援しているようでした。
卒業式までの登校日は、残り12日となりました。
6年生は、残りの小学校生活の一日一日を大切にしながら、友達や先生との時間を心に刻んで過ごしてほしいと思います。
在校生は、これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちを大切にしながら、共に過ごす時間を思い出深いものにしてほしいと思います。


子ども梅大使(5・6年生)
5、6年生が偕楽園にて「子ども梅大使」として、「偕楽園記」の暗唱を披露しました。
今年度は初の試みとして5、6年生合同で実施。全文を見事に暗記した「偕楽園記マイスター」を中心に、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮することができました。
凛とした表情で暗唱する姿に、来園者の方々からも温かい拍手をいただきました。
今回の経験を通し、偕楽園記に込められた教えを日々の生活に生かすとともに、これからも水戸の魅力を堂々と発信していける存在を目指していきます。


水戸黄門様来校!
本日、五軒小学校に素敵なお客様がやってきました。なんと、水戸葵社中の方が扮する「水戸黄門様」です!
登校してきた子どもたちは、その威風堂々とした姿に思わず足を止め、目を輝かせていました。
黄門様と笑顔でハイタッチを交わし、「おはようございます!」と元気いっぱいにあいさつをする姿がとても印象的でした。
あいさつ運動の後は、黄門様が各教室を回る「校内漫遊」が行われ、子どもたちの学習の様子を温かく見守ってくださいました。
2028年は、黄門様(徳川光圀公)の生誕400周年という記念すべき年です。
水戸を愛し、より良くしようと努めた黄門様の精神に触れることは、子どもたちにとって郷土の歴史を身近に感じる貴重な機会となりました。


学年末授業参観・学級懇談会
本日、学年末の授業参観と懇談会を行いました。
1年間の集大成として、各クラスで学習成果の発表会を行いました。
「できるようになったこと」や「新しく学んだこと」を堂々と発表する姿が随所に見られました。
ご多用中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご出席いただき、心より感謝申し上げます。



読み聞かせ
2月19日、ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。
お話が始まると、子供たちはすぐにその声に引き込まれ、場面を思い浮かべながらじっと聞き入っていました。物語の世界に浸り、笑顔がこぼれたり、時には真剣な表情を見せたりと、一人ひとりが本との対話を楽しんでいるようでした。
「本は心の栄養」と言われるように、一冊の本との出会いは子供たちの感性を豊かに育む大切なひとときです。
ボランティアの皆様、今月も心温まる素敵な時間をありがとうございました。




3年生社会科見学(水戸市立博物館)
本日、3年生が水戸市立博物館へ社会科見学に出かけました。 館内では、昔の道具を間近で観察するだけでなく、実際に体験する貴重な機会をいただきました。初めて目にする道具の数々や、その独特な使い方に、子どもたちは終始驚きの声を上げていました。 便利な電化製品に囲まれた現代とは異なる、当時の工夫や苦労を肌で感じることで、今の生活がどれほど恵まれているかを再発見する素晴らしい学びの場となりました。
実物に触れる体験を通して、私たちの生活の歩みを見つめ直す、充実した1日となりました。










