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6年生 陸上記録会
10月27日、水戸市陸上記録会に6年生が参加しました。
本番に向けて、限られた練習期間の中で、自分たちで練習計画を立て、仲間と協力しながら、目標とする記録に向けて練習を重ねてきました。
本番では、一人一人が全力で記録に挑戦するとともに、仲間に大きな声で声援を送る姿も見られました。
今回の陸上記録会で得た経験や学びを、今後の学校生活にも生かしていきたいと思います。




陸上記録会壮行会
10月26日、翌日の陸上記録会に向けて、1年生から5年生による壮行会を行いました。
壮行会では、6年生の各種目の代表児童が本番に向けた意気込みを発表しました。また、5年生の応援団を中心に、全校児童から6年生へエールが送られました。
最後には、1年生から5年生の応援メッセージが書かれた横断幕が6年生に贈られました。下級生からの応援を力に変え、6年生がこれまでの練習の成果を発揮してくれることを期待しています。




第11回水戸黄門漫遊マラソン
10月25日に、本校音楽部が「第11回水戸黄門漫遊マラソン」の応援隊として参加しました。
当日までに練習してきた、歌や演奏、ダンスを披露し、選手たちにエールを送りました。応援に気付き、手を振ってくださる選手もいて、とても充実した時間となりました。


水戸国際音楽祭学校訪問プロジェクト
10月21日に「水戸国際音楽祭学校訪問プロジェクト」の一環として、水戸国際音楽祭に出演するリコーダー演奏家である鈴木俊哉様に来校していただきました。鈴木俊哉様はリコーダー奏者で、リコーダーの演奏や楽器の紹介などを通して、子どもたちと交流してくださりました。
子どもたちはプロの演奏を間近で聴き、音色や演奏に聞き入っていました。また、鈴木様と一緒にリコーダーを演奏する機会もあり、プロの演奏家と共に演奏する貴重な経験となりました。子どもたちの笑顔も見られ、音楽の楽しさを感じる時間となりました。



食の指導(3年生)
3年生が、三の丸小学校の栄養教諭による食に関する指導を受けました。今回のテーマは「バランスのとれた食事」です。栄養バランスのよい食事の大切さや、赤・緑・黄色の食品それぞれの栄養が、体の中でどんな働きをするかについて学びました。
食育指導の後、3年生は、保護者の皆様と一緒に奉仕作業を行い、教室や廊下、トイレなどを清掃しました。保護者の皆様のご協力のおかげで、子どもたちが気持ちよく学校生活を送れる環境が整いました。


けんこうタイム
10月20日のけんこうタイムでは、保健委員の児童が「目の健康」について発表しました。目の大切さや目の健康を守るために気を付けたいことを紹介した後、保健委員の歌う歌に合わせて「目の体操」を行いました。これからも、学習時の姿勢やタブレット端末・スマートフォンの使い方等に気を付けながら、目の健康を大切にする意識を育てていきます。

アサガオのリースづくり
1年生が、アサガオのリース作りを行いました。今回は、アサガオのツルを支柱から外し、円形にするところまで行いました。ツルが絡まって、なかなか支柱から外すことができませんでしたが、どうすれば外せるのか、一生懸命試行錯誤する様子が見られました。
子どもたちからは、「アサガオって、色水遊びができたり、リースもつくれたりしてすごいね。育ててよかった。」という声や「早く玄関に飾りたいよ。」などの声が聞こえてきました。ここからさらに飾りつけをして、世界に一つだけのリースを完成させていきます。




6年生 陸上記録会練習
10月27日(火曜日)に開催される水戸市陸上記録会に向けて、6年生の陸上練習が始まっています。
出場種目は、100m走、1000m走、80mハードル、走り幅跳び、走り高跳び、ボールスローの6種目と学級代表による4×100mリレーです。児童は、この中から出場する種目を選び、記録会に向けて練習に取り組んでいます。
日々の練習では、それぞれの目標を達成するために、種目ごとのメンバーで練習方法を調べたり、相談したりしています。また、担当の先生からアドバイスをもらいながら、自分たちで練習メニューを考え、実践しています。




令和8年度後期始業式
本日(10月13日)は、令和8年度後期始業式を行いました。
2年生と5年生の代表児童によって、後期に頑張りたいことについて発表がありました。「かけ算を覚えたら、買い物でお金を計算するときに使ってみたい」「学習でできないところがあったら、ノートを見返して、何度も繰り返し、できるようにしたい」など、学習したことを生活に生かそうとする意欲や、自分の課題を見つけ、できるようになるまで努力しようとする決意が語られました。


校長先生からは、後期は今の学年での学びをさらに深め、次の学年へとステップアップするための大切な期間であることについて話がありました。また、校外学習では、友達と意見を出し合いながら計画を立て、協力することの楽しさや難しさを学ぶこと、自分の目標に向かって諦めずに挑戦することなど、行事を通して成長してほしいという願いが伝えられました。
そして、一日一日を大切に過ごし、卒業式や修了式を迎えたときに「1年間よく頑張った!」と胸を張って言えるような一年間にしてほしいと思います。

令和8年度 前期終業式
本日(10月9日)5時間目、「みんなにすすめたい1冊の本推進事業」や「偕楽園記学年マイスター」などの表彰を行いました。


そして、終業式を行いました。児童代表による作文発表では、「どんなことも諦めずに何度も挑戦することの大切さ」や「人のために働くことの大切さ」など、前期に学んだことや自分自身の成長、後期に向けた目標や決意が発表されました。発表を聞く児童は静かに耳を傾けていました。



校長先生からは、一人一人の頑張りが五軒小学校の153年の歴史と伝統に新たな1ページを刻むことについて話がありました。また、夏休み前に実施した学校生活のアンケート結果から、児童が安全に気を付けて生活していることや、友達と仲良く過ごしていることが紹介されました。さらに、「偕楽園の記」の暗唱に取り組む意義や、今年度から始まった「偕楽園記学年マイスター」についても紹介され、自分なりの目標を立てて、進んで挑戦することの大切さが伝えられました。
式が終わった後、1年生は式の中での姿勢の良さを、2年生は返事の良さを、校長先生からほめられていました。
保護者の皆様、前期の学校教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。後期も引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。







