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計画訪問 ともそだち

10月6日(火) 計画訪問がありました。3人の方が、本校の子どもたちの学習の様子を見に来てくださいました。『ともそだち』している学習の様子を見ていただきました。

生活科では、色づいた葉やどんぐりなどを使い、こまやはっぱのカードを作りました。

こまを作った子が、A:「これ、回していいよ。」  借りた子B:「うわあ、おもしろい。でも、ここを短くしたら、もっと回るのかな。」

A:「そうかも。やってみる。」など、子どもたち同士の『ともそだち』会話が聞かれました。

 

算数科では、3の段のかけ算の学習をしました。担任の先生の「先生は納豆屋さんになります!」の突然の発表。

子どもたちは「なに?どうしたの?」 先生「この納豆数えてほしいんだよ。それも5秒!」 

子どもたち「どれどれ。」と、納豆をどれだけ早く数えられるかと学習が続きました。

 

高学年の算数科では、多角形の面積を求める学習をしました。面積を工夫して求めるためにグループに分かれて、考えを出し合っての『ともそだち』の学び合いが行われました。「多角形は、まず、三角形に分ける。そして、底辺と高さが分かると、公式で求められることができる。」という工夫を見つけることができました。

 

体育科(保健領域) いつもより暗めの教室。子どもたちは、何が始まるのか、わくわくしていました。担任の先生がブラックライトを使用して自分の手を写しました。大型モニターには、先生の巨大な手。

担任:「この白いところが汚れだよ。」  子どもたち「えぇ、きたないよ。」「汚れてる。」 

自分の手はどうかなと手を見つめていました。

養護教諭が「健康のためには、手だけをきれいにするのでなく、他にもきれいにするところがあります。」と一緒に体の健康と清潔について、考えることができました。

 

国語科 物語を読み取り、一人一人、『心情グラフ』を作成しました。作成した『心情グラフ』を使い、自分の読み取ったことをグループに伝える『ともそだち』活動が行われました。まずは、「グラフの形はどうかな。」と見合い、その考えのもとになった文章表現を伝え、物語に出てくる登場人物の2人の心情を深く考える学習でした。

 

理科 透明な水溶液が入っているビーカーが3つ、先生の机にあります。先生が「正体不明の液体A、B、Cは、何でしょう。」と問いかけます。正体を明らかにするための方法を考えました。まずは自分で、そして、グループで。「なめる。」「体に悪いものだったら、なめたら、だめでしょ。」「重さを量るのはどうかな。」と様々な方法を考えることできました。

 

道徳科 郷土を愛し、大切に守っている先人の話から、飯富地区について自分たちはどのようにしていけばよいのだろうかということを考えました。事前のアンケートでは、『自分の住んでいる地域が好き』『自分たちの生活や、美しい自然環境は昔の人の努力で作られた(守られた)』と答えている子供たちが多くいました。世界遺産の他地域の先人の取組を知り、飯富地区、水戸市、自分の住んでいる地域について考え、友達に伝え合いました。今後は、地域を歩く会に向けて、考えを深めていきます。

 

学級の友達と協力して、『一つのコマのすごろく』や『おみせやさんごっご』の『ともそだち』活動もありました。

すごろくは自分のコマを持ち、ゴールに向かって、競い合うバージョンが多いですが、今回のすごろくはこまが一つ、止まったポイントのミッションをみんなで協力してクリアするものでした。

『おみせやさんごっご』のために、みんなでいろいろな味のアイスクリームを作成し、店員と客の役を交互に楽しむことができました。

 

訪問時の『ともそだち』の活動を紹介しました。放課後は、教員の『ともそだち』を行いました。

 

 

令和8年10月7日
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