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令和2年度離任式(3月31日)
校庭には満開の桜、そして雲一つなく高く澄みわたった青空になった本日、令和2年度離任式を放送により行いました。今年は9名の職員とお別れです。各教室等で静かに聞いている子どもたちに向けて、離任者一人一人からそれぞれの言葉で、稲荷二小に対する温かい思いが語られました。その後、離任者は体育館及び各教室を回り、各会場で待っていてくれた子どもたちにお別れを告げました。転出される皆さんに深く感謝すると共に、ご健康とご活躍を心からお祈りいたします。ありがとうございました。
令和3年3月31日
令和2年度修了式(3月24日)
本日は令和2年度の修了式の日です。校庭の桜は一分咲き程度になりました。子どもたちは朝登校すると、いつものように校庭を走ったり植物に水をあげたりするなど、それぞれ自主的な活動に取り組んでいました。修了式の第一部は放送です。代表児童による作文発表と学校長式辞を行い、各学級では子どもたちが真剣な表情で聞いていました。第二部は各学級で修了証授与と各種表彰を行いました。修了式の後は各学級で学活が行われ、担任から子どもたち一人一人に励ましの言葉と共に「あゆみ」が手渡されました。この1年間の子どもたちの日々の努力と成長はとてもすばらしかったです。春休みも健康と安全には十分に注意して生活し、新年度にはみんな笑顔で登校してくる姿を楽しみにしています。




令和3年3月24日
今日の子供たち(3月23日)
朝から青空が広がるさわやかな一日になりました。稲荷二小の校庭では、植物たちも気持ちよさそうに色とりどりの花を咲かせ始めています。下の写真は今日の子どもたちの様子です。各教室では、校庭からの心地よい風を時々感じながら、それぞれの課題に向かって集中して取り組んでいました。令和2年度もまもなく最終日です。1年間、みんなで工夫しながら力を合わせて頑張ってきました。これからも油断することなく、日常の一つ一つを丁寧に、明日という一日もみんなで大切にしていきます。








令和3年3月23日
サクラの開花(3月22日)
週末の暖かさに誘われて、稲荷二小のサクラもついに開花しました。いつものように登校後に校庭を走っていた子どもたちも、サクラの開花にすぐに気づいて、ちょっとうれしそうでした。休み時間には多くの子どもたちが校庭に出て、サクラの木の周辺で遊んでいました。ブランコ、鉄棒、雲梯、一輪車、フラフープなど、みんな楽しそうです。「見てください!」と高い鉄棒で逆上がりの披露や、ペアになって一輪車の難しい乗り方を実演するなど、あちらこちらで子どもたちは一年間の成長の姿を見せてくれました。休み時間の校庭では、教室とはまた異なった、子どもたちの「あふれる個性」の花が咲いているようでした。




令和3年3月22日
今日の子供たち(3月19日)
卒業式が終わり、少し寂しさが残る朝でした。それでも子どもたちは今朝も自主的な活動に取り組んでいました。校庭のサクラはまもなく開花を迎えます。白いユキヤナギと黄色いレンギョウの花は早くも見頃となりました。下の写真は今日の子どもたちの様子です。年度末となりましたが、それぞれの学級で積極的に学習に取り組む姿が見られました。明日3月20日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日である春分の日です。昼間と夜の時間がほぼ半分になり、これからは夏に近づいていきます。稲荷二小の子どもたちも、自分らしさを大切にしながら、それぞれのペースで、また新たな目標に向かって一歩ずつ努力を重ねていくことでしょう。








令和3年3月19日
第74回卒業式(3月18日)
春らしい青空が広がった本日、第74回卒業式を挙行しました。「卒業生入場」で担任を先頭に卒業生が入場し、「卒業証書授与」では卒業生一人一人が登壇し、学校長より卒業証書を受け取りました。「お別れの言葉」では、在校生からのお礼のメッセージ、卒業生が入学した時から現在までの思い出の写真やメッセージ、お別れの歌が動画で紹介され、卒業生も保護者も教職員も感動しながらスクリーンを見つめていました。式終了後には校庭から在校生に向けて「卒業しました」「6年間楽しかった」「いつも元気に」「仲良く大きな声で」「立派な挨拶」「にこにこ笑顔」「これからもがんばって」のサプライズメッセージが贈られ、卒業生の温かな思いが伝わってきました。卒業生の皆さんがこれからも自分らしく輝き続ける姿を、職員一同ずっと応援しています。










令和3年3月18日
卒業式準備(3月17日)
本日の午後に4・5年生が中心となって卒業式の準備を短時間で行いました。体育館の式場準備や昇降口、玄関、廊下と階段、教室等を心を込めてきれいにしました。明日はいよいよ卒業式です。水戸地方気象台によると明日は晴れで最高気温は17℃、降水確率0%の予報です。きっとさわやかな青空の一日になることでしょう。


令和3年3月17日
稲荷二小の校庭から(3月17日)
今朝は雲一つない青空が広がっていました。柔らかな日差しと暖かな風に誘われて真っ白なコブシの花もほころび始めました。サクラの蕾もかなり膨らんできました。ユキヤナギも小さな白い花をたくさん咲かせています。セイヨウタンポポも朝日を受けて黄色い花を開き始めました。アブラナの黄色い花は半分が花期を終え、早くも下から果実となって膨らみ始めています。登校した子どもたちも、それぞれ元気に朝の活動に取り組んでいます。明日は卒業式。今日の暖かさで、稲荷二小の植物たちも、また一歩春本番に近づいていくことでしょう。






令和3年3月17日
1年生「生活科」より(3月16日)
1年2組の生活科の授業を紹介します。本時は「かみざらコロコロ」で作った作品を、実際に中庭で転がす活動です。「かみざらコロコロ」は2つの車輪台紙に「芯」を取り付けて車輪にして転がします。「芯」の取り付け方によって「コロコロ」「ぐるんぐるん」「フラフラ」転がるように変化が付けられます。中庭は風の通りが良いために、子どもたちが自分の車輪を置くと自然に転がり始めました。「これ、見てください!」とあちらこちらから声がかかります。「コロコロ」もあれば「ぐるんぐるん」「フラフラ」もあります。様々な飾り付けが工夫されていて、一つ一つが異なる楽しさです。子どもたちが風の力を活かしながら互いの作品を楽しんだ時間でした。




令和3年3月16日
6年生の教室より(3月15日)
6年教室に入ると廊下側の壁には「卒業まであと○日」というメッセージが書かれたカレンダーが並んでいます。「みんなと過ごすのも残りわずかとなったね」「もうすぐ卒業か」「正直、実感わかないな」「日々が私の大切な思い出」「最高の思い出になった」「中学校では一日の大切さを忘れず」などの言葉が綴られていました。本日、6年生は手形入りの色紙づくりに取り組んでいました。手作り色紙には、今年の漢字一文字を持った個人写真や将来の夢、一言メッセージ、手作りの落款印などがあるようです。卒業が近くなった6年教室では、活動の合間の友達や先生との何気ない会話も、今はとても貴重で大切なものになっている様子でした。




令和3年3月15日
今日の子供たち(3月12日)
3月も半ばとなりました。春本番が近くなり、校庭の桜の蕾も少し膨らんできたようです。本日、6年生が作った5色の縄跳びジャンプ台が校庭に設置され、休み時間にはたくさんの子どもたちが順番に並び、縄跳びに取り組んでいました。下の写真は今日の稲荷二小の様子です。各学級では、子どもたちがそれぞれの学習課題に向かって熱心に取り組んでいました。早いもので来週は卒業式、次の土曜日は春分の日です。「健康・自立・貢献・感謝」の4つのキーワードを基に1年間を振り返りながら、これまで以上に一日一日を大切にしていきます。












令和3年3月12日
縄跳びジャンプ台(3月11日)
6年生による「卒業に向けた感謝の活動」が今日も続いています。3月9日に図工室のチームが作っていたものは、5つの「縄跳びジャンプ台」でした。昨日、「ジャンプ台」にそれぞれ赤色、水色、青色、緑色、黄色のペンキを塗って一晩乾かしました。そして本日、「ジャンプ台」に6年生全員がそれぞれて考えた自分のデザインを描き加えました。これが乾けば完成です。明日には校庭に運び出し、稲荷二小のみんなに使ってもらう予定です。




令和3年3月11日
6年生を送る会~未来へはばたけ~(3月10日)
本日の午後に「6年生を送る会」を開催しました。6年生はメイン会場の体育館、1~4年生は各学級のサテライト会場、5年生及び担当は放送室や体育館等に分かれて、全体を映像と音声でつないでの実施です。はじめは6年生の入場。一人一人が紹介されて登場する様子が各会場に映像で流れました。そして在校生代表の言葉、各学年のメッセージ、6年生へのエール、プレゼント、6年間の思い出のアルバム、校旗の引継ぎ等が行われ、ソーシャルディスタンス型「花のアーチ」で退場しました。感染症対策の徹底はもちろんですが、手作りの温かみとICTを効果的に組み合わせ、随所に様々な創意工夫が盛り込まれている、みんなで創りあげた「6年生を送る会」でした。








令和3年3月10日
稲荷二小の校庭から(3月10日)
春本番を思わせるような暖かな一日でした。気温が高いためか、校庭を走る子どもたちも少し走るペースが速くなったように感じました。稲荷二小の校庭にも春が訪れています。校舎前花壇は黄色い菜の花が見事です。また、1年教室ベランダの一人一鉢チューリップは早くもつぼみが膨らみ始めた様子です。今にも花が開きそうなチューリップもありました。教室前花壇や昇降口前のプランターではパンジーが鮮やかできれいです。1年生も積極的に水をあげていました。稲荷二小の校庭にも、これから一層本格的な花の季節がやってくることでしょう。




令和3年3月10日
卒業に向けた感謝の活動(3月9日)
本日、6年生がランチルームと図工室の2つのチームに分かれて「卒業に向けた感謝の活動」を行いました。ランチルームのチームは、布やスタンプ台、アイロンなどを使って熱心に活動していました。時々、先生を探してインタビューをしてくる場面もありました。図工室のチームは、スクールボランティアとして磯﨑先生をお招きし、そのご指導のもとでラワンべニアと角材、電動ドリル等を使い、活発に活動していました。どちらのチームの6年生も、限られた時間の中でしたが、よく協力し合いながら集中して取り組んでいました。6年生による「卒業に向けた感謝の活動」がどんなものになるのか、今からとても楽しみです。




令和3年3月9日
第2・4学年授業参観より(3月9日)
本日は体育館で、2年生と4年生の分散型授業参観を行いました。会場の壁面には、2年生の書き初めと図工作品「まどをひらいて」、4年生の書き初めと手形アート作品「将来の夢」が飾られています。2年生は「楽しかったよ!2年生」のテーマで各教科の学習紹介と学習成果の発表、思い出のアルバム紹介、「みんなの心はつながっている」のテーマで「手をつなごう」のダンス発表等を行いました。4年生は「二分の一成人式」のテーマで、入学してから今日までの成長のアルバム、将来の夢発表、家族へのメッセージ発表等を行いました。短い時間の中に様々な工夫が織り込まれており、子どもたちと担任による手作りの温かさが伝わってくる授業参観でした。






令和3年3月9日
卒業式に向けて(3月8日)
本日朝、6年生が体育館に集まり、卒業式に向けて集会を行いました。はじめに担当の先生から、卒業式の目的と今後の予定について説明がありました。続いて卒業式の流れの確認、卒業証書授与の移動の仕方等の練習を短時間で行いました。6年生も集中して話を聞き、実際にやってみて動き方を理解しました。6年生が整列した体育館全体からは静かな緊張感が伝わってきて、卒業式が近くなってきたことを改めて感じた時間でした。




令和3年3月8日
今日の子供たち(3月5日)
今週は春のように暖かい日と肌寒い雨の日が交互にやってきて、天気と気温の変化が激しい一週間でした。まさに三寒四温の真っ只中です。下の写真は今日の子どもたちの様子です。学年末のテストが実施されている学級も多く、これまでの学びを振り返りながら集中して取り組んでいました。卒業式も近くなり、これから続く行事に向けて、各学年では様々な準備を進めていました。今後も健康管理をしっかり行いながら、学習や行事、そして日常の学校生活でも、これまで以上に一つ一つを大切に取り組んでいきましょう。








令和3年3月5日
第1・3学年授業参観より(3月4日)
本日は1年生と3年生対象の1クラスごと分散型授業参観の日です。体育館を会場に、各座席は2mのソーシャルディスタンスとサーキュレーターによる常時換気、手指の消毒、最小限の会話等、保護者の皆さんの協力のもと、感染症対策を徹底した上での実施です。体育館には子どもたちの作品が展示され、1年間の学習・行事・日常生活・学校自慢・特技等の紹介、合奏発表、担任あいさつなどを行いました。「1年間の思い出」の振り返りや「友達のよさ・自分のよさ」の再発見、みんなで協力する姿、成長した姿等を子どもたちと担任、保護者の皆さんで共有しました。コロナ禍対応を目指し、様々なアイディアを取り入れた新しい形の「授業参観」になりました。






令和3年3月4日
稲荷二小の校庭から(3月3日)
昨日の激しい風雨が止み、今日は朝からおだやかな青空が広がりました。稲荷二小の校庭では、紅梅と白梅が見事な花を咲かせています。様々な花が開き始めた校庭では、子どもたちが気持ちよさそうに遊んだり、走ったりしていました。また、本日「いきいきコミュニティ稲荷二」からパンジーの花苗をいただきました。いただいたパンジーは、本校保護者ボランティア9名と5年生で昇降口前のプランターと学校中庭花壇等に定植し、たっぷり水をあげました。これから本格的になる春に向かい、一層色とりどりの花が咲くことでしょう。




令和3年3月3日
5年生「算数」より(3月3日)
5年1組の算数の授業を紹介します。本時は「時速75kmで走る自動車と分速1.2kmで走るオートバイはどちらが速いか」を考えます。はじめに全体で見当づけをしました。「単位をそろえる」「時速にして比べる」「分速にそろえてもいい」など積極的に意見が出ました。それから各自で問題に取り組みました。みんな集中して計算を進めます。本時は3人の教員で対応しているため、子どもたちは「先生!」と声をかけ、個別に確認したり疑問点を質問したりしました。全体で考え方と答えを確認した後、後半は各自で様々な問題に取り組みました。子どもたちは友達の考え方の違いにとても興味を示し、互いに学び合おうとする意欲的な姿勢が感じられる授業でした。




令和3年3月3日
2年生「国語」より(3月2日)
2年1組の国語の授業を紹介します。本時は「スーホの白い馬」です。はじめに、登場人物のしたことや言ったことを黒板にまとめながら確認します。「スーホ」は「やさしい」「はたらきもの」「白馬が大好き」…。子どもたちは登場人物の姿を次々に発表していきます。「すごい!こんなにたくさん書けた!」と黒板を見て、みんなで少し感動です。それから、この物語で一番心に残ったところと、その理由をノートに書きました。子どもたちはすぐに書き始め、静かな教室に鉛筆の音だけが聞こえていました。「スーホの白い馬」の登場人物の気持ちや行動を想像しながら、いつの間にか自分自身も物語の中に入り込んでいるような授業でした。




令和3年3月2日
3年生「理科」より(3月1日)
3年1組の理科の授業を紹介します。本時は「おもちゃショーを開こう」で「友達が作ったおもちゃはどんなパワーを使って動くのか」を考えます。おもちゃの主なパワーは磁石、ゴム、風、電気、振動などです。一人一人が自分の手作りおもちゃを紹介し、ショーを体験してもらいます。導線をうまくつなぐとクラゲが光るおもちゃ、ビー玉が太鼓に当たると楽しい音がするおもちゃ、磁石をエサにした釣り竿で海の魚たちを釣るおもちゃ、ピンポン玉を高く飛ばすおもちゃなどが次々と紹介されました。それぞれのおもちゃには科学的なパワーが使われていますが、もっと楽しくなるように改良しようと、子どもたち同士でアドバイスし合う姿が印象的でした。




令和3年3月1日







