校内案内
ワン桜(わんさく)くん
見川小学校の開校50周年を記念して誕生しました。
学校のシンボルツリーである、徳川光圀公お手植えと伝えられる大きなしだれ桜「ゆかりの桜」をモチーフに、キャラクターデザインやプロフィールを児童が考えました。
スポーツフェスティバルや1年生を迎える会などの学校行事、見川ふれあいまつりなどの学校外のイベント、そして学習にも登場する学校のアイドル的存在です。ワン桜(わんさく)くんが誕生した当時の資料を見ると、
「桜キャラクター募集にたくさんの応募があり、全校児童の83%がキャラクター募集に応募した。その中から、優秀作10点を選び、最終投票を全児童で行った。その結果、『ワン桜(わんさく)くん』に決まった。」と書いてあります。
ワン桜(わんさく)くんのプロフィールは次のようになっています。
身長 100cm 体重 13.9Kg 性別 男 誕生日 11月24日 年齢 7歳 性格 元気、好奇心おうせい、運動好き 好きな食べ物 三色団子 好きな言葉 むつまじく、たくましく、うつくしく 将来の夢 たくさん花を咲かせて、みんなを笑顔にすること 誕生秘話 しだれ桜の下、見川小の子ども達の勇気と元気と希望が重なって生まれた。
黄門様お手植え桜
水戸黄門として有名な徳川光圀(とくがわみつくに)が慕(した)っていた御殿老女(ごてんろうじょ)が妙雲寺に葬(ほうむ)られた際(さい)に、お参りに訪れた光圀が、寺の境内(けいだい)に一本のしだれを植えました。見川小の校庭にある桜は、その桜だといわれています。
桜の木は見川小のシンボルとして児童はもちろん地域の方々から愛されています。満開のしだれ桜の下で入学式後の写真撮影は恒例となっています。年間を通して、桜の木の成長や様子の観察をしたり、絵に描いたり、休み時間は桜の木の周りで遊んだりして、いつも一緒に過ごしています。また、水戸まごころタイムの授業でも活躍しています。
創立を祝う集会・創立記念日について
11月24日は、見川小学校の創立記念日です。
1年生から6年生の児童が学校をよりよくするためにできることや、創立を祝う活動などを各学級で話し合い、その計画のもとに、創立を祝う集会を行ってきました。
これまでの集会の内容としては、「学校○×クイズ」や「見川小学校の歴史についての劇」、「学校への感謝の手紙(わたしたちにできること)」などの発表がありました。
みがわふれあいランド
「みがわふれあいランド」は、ペア学年が集まり、一緒に仲良く遊ぶ活動です。高学年が中心となって話し合い、活動内容を企画しています。
昼休みになると高学年の代表児童が低学年を迎えに行き、それぞれの活動場所に集まって遊びます。
遊びは、ドッジボール、だるまさんがころんだ、爆弾ゲーム、椅子とりゲーム、かるた、ハンカチおとしなど様々です。
昼休みの短い時間ですが、上級生が下級生に優しく接し、楽しく、仲良く遊び、交流を深めています。









水戸黄門として有名な徳川光圀(とくがわみつくに)が慕(した)っていた御殿老女(ごてんろうじょ)が妙雲寺に葬(ほうむ)られた際(さい)に、お参りに訪れた光圀が、寺の境内(けいだい)に一本のしだれを植えました。見川小の校庭にある桜は、その桜だといわれています。
