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校長室から R3.4.1~

<目次>

 

大成功!オンライン終業式

IMG_20210720_085100予定通り,今日の終業式は,オンラインで実施することができました。大成功です。
ここに至るまでは,遠藤先生が企画してくれたオンライン全校集会の成果や,教務主任の佐藤先生による機材やGoogleMeetの運用の確認,各担任による受信側の設定など,たくさんの先生方のアイデアや経験,知見が生かされています。今回の成功は,梅が丘小学校の教職員の力が結集して可能になった,と言ってよいと思います。
このように,どのクラスもトラブルなく取り組めたというのは,簡単なことではなかったと思います。これは,これまで,先生方が積極的にタブレットや大型モニターを活用して来たからこそ,だと思います。
各教室では,Meetの画面表示を「スポットライト」に設定しました。この写真は「タイル表示」ですが,この見方だと全体が一覧で見ることができます。
こういう画面を見ているだけでも,アイデアが浮かんできそうです。

「校長室から」も,明日から一旦お休みになります。夏休み期間中は,不定期でアップするかもしれません。その時はよろしくお願いします。
地域の皆様,保護者の皆様,暑い夏ですが健康に留意してお過ごしください。この1学期は,本校教育活動に対しご理解ご協力いただきまして,大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(令和3年7月20日)

明日はオンライン終業式

明日で1学期が終わります。明日の終業式は,Googleclassroom,GoogleMeetを活用してのオンライン終業式になる予定です。
GoogleMeetを活用した集会は,6月30日に実施したオンライン全校集会でも実証済みなので,今回もうまくいくと思います。
明日の終業式では,代表児童は自分の学級から中継します。私も校長室からの中継になる予定です。
Googleclassroomには,自分のIDさえあればどこにいても参加できます。今後,休んだ児童が自分のタブレットを使ってオンライン終業式に参加したりするようなことができるかも知れません。オンラインには沢山の可能性があります。これからも色々なことにチャレンジしていきたいと思います。
本校の学校教育目標「自由闊達にして愉快なるみんなの学校づくり」のもと,自由にアイデアを出し合っていきます。

(令和3年7月19日)

幼稚園で「お楽しみ会」

60f0037404436昨日,梅が丘幼稚園の「お楽しみ会」でゲストティーチャーをさせてもらいました。
60分で3つのネタを紹介しました。その内容は…,
(1)メビウスの輪
 子ども向けの手品でも良く紹介されます。これは,数学の位相幾何学につながっていきます。
(2)しゃくとり虫
 紙のもつ弾性を利用しています。物理学の物性につながっていきます。
(3)偏向板マジック
 偏向板は釣り用のサングラスなどにも使われています。岩石を調べるための偏光顕微鏡というのもあります。物理学の光学につながっていきます。
理数の3分野からのネタでした。こう考えてみると,幼稚園での「お楽しみ会」にも将来の理数分野の学習が潜んでいるんですね。これに限らず,小さい時に色々な体験をすることが大切なんだと思います。

※写真は,梅が丘幼稚園のブログからお借りしました。梅が丘幼稚園のブログは↓こちらをクリック
http://www.magokoro.ed.jp/umegaoka-k/

※参考まで(前任校で,臨時休校中の子ども達に向けて私が作成したものです)
(1)メビウスの輪
・「基本編」https://youtu.be/tunBo7uy_vQ
・「応用編」https://youtu.be/wOlIsxTiJbU
(2)しゃくとり虫
・「動く様子」https://youtu.be/WMEI784qtC0
・「作り方」https://youtu.be/9X-403cC3B0

(令和3年7月16日)

〇〇.new

最近仕入れた小ネタです。
GoogleChromeのアドレスバー(URL欄)に,「〇〇.new」と入力してENTERキーを押すと,新規文書を作ることができます。さっと,文書を作りたいときに便利です。例えば…,
doc.new----→ドキュメント
sheet.new--→スプレッドシート
slide.new---→スライド
form.new---→フォーム
keep.new---→キープ
cal.new-----→カレンダー
Googleが,newドメインを取得したからできる技だそうです。

(令和3年7月15日)

自動アルコール噴射装置バージョン2

IMG_1800 IMG_1802
先週,サーボモーターが壊れてしまったので,部品を交換してプログラムもちょっとだけ直しました。
【修正点】

  • サーボモータに過負荷がかからないように設定。
  • Aボタンを押すと,「HAPPY!」と表示。(「Bボタンで,気温を表示」は,そのまま)
  • マイクロビットを横にゆさぶる(写真)と,1から6までの数字をランダムに表示(写真では「1」を表示)。

校長室の廊下の壁には,このプログラムも表示しています。読み解いてくれる子は出てくるか?

(令和3年7月13日)

角をガード

IMG_1792大型モニターはとても便利なのですが,角が尖っていてちょうど子どもたちの頭の高さにあります。子ども達がぶつかりはしないかといつも冷や冷やでした。
そこで,この写真のように角を柔らかい素材でガードすることにしました。
これも100円均一ショップで見つけたものです。ちょっとした工夫ですが,「ある」と「ない」では大違い。安心感が違います。こういうグッズも,先生方が自分の買い物ついでに見つけてくれたりします。先生方のアイデアに感謝です。

(令和3年7月12日)

学校におけるICTを活用した学習場面

文部科学省では,「学校におけるICTを活用した学習場面」を以下のように,A,B,Cに分類しています。梅が丘小での活用事例を振り返ってみると,結構できていると思います。先生方が積極的にICTを活用しているのが一番の理由です。放課後の職員室では,先生方が雑談をしながら,お互いのスキルを補完しようとしている姿が見られています。
    現在までの梅小での活用例
A一斉指導 A1教員による教材の提示 65インチ大型モニターの活用。
B個別学習 B1個に応じる学習 ドリルパーク
※EdTech導入補助金による「すららドリル」「キュベナ」の活用(2学期からの予定)
B2調査活動 ネット検索
B3思考を深める学習  
B4表現・制作  
B5家庭学習 端末持ち帰り練習
C協働学習 C1発表や話合い オクリンク
C2協働での意見整理 オクリンク
C3協働制作  
C4学校の壁を越えた学習 フリップグリッド(6年4組が先行的に実践。外国の子どもたちとの交流。)

昨日は,タブレット持ち帰り練習がありました。ご家庭で活用している方も多いと思います。どのような感想をもたれたでしょうか。  

(令和3年7月10日)

主体的に学びに向かう力の育成

IMG_1763梅小では積極的に「自学」を推奨しています。一律で受け身になりがちな(いわゆる)ドリル宿題ではなく,主体的に学ぶ「自学」です。これまでの宿題は,例えば「今日は漢字ドリルの〇〇番!」というような,一律で一斉型が多かったように思います。これが,日本の近代産業の礎になったという側面は否定できないと思います。ただ,これからはそれだけでは現代社会の課題に対応することは難しいのではないかと考えています。
さて,新学習指導要領では「個別最適な学習」「協働的な学習」がうたわれています。これを達成するために,GIGAスクール構想があるわけです。1人1台タブレットは,そのためのツールです。今日のブログでは,6年4組がフリップグリッドを使っている様子をご紹介しました。「協働的な学習」の一例だと思います。
そして,「個別最適な学習」を,家庭学習で実現するためには「自学」がちょうど良いと考えています。主体的に学びに向かう力を,子ども達に育てていきたいと考えています。職員一丸となって「学ぶことって面白い!楽しい!」と思える児童を育てていきます。

(令和3年7月8日)

今日は七夕

IMG_1746給食も七夕(たなばた)メニューです。星の形のハンバーグです。夜空を見上げると,キラキラと星が見えます。そのキラキラしている様子を星型で表現しているわけです。実際に見える星は,ほとんど球形です。太陽のように,自分から光を出して光っています。そんな星々を宇宙空間から見ると,丸の形に輝いているように見えるはずです。キラキラと星形に見えるのは,地球に空気があるからなんです。国際宇宙ステーション(ISS)から見た星は,どんな風に光って見えるのでしょうか。
昨日,GIGAスクール特別講座がありました。私は見ることができませんでしたが,ご覧になった方はいるでしょうか。機会があれば,ぜひ感想をお聞かせください。
七夕の日は,どういうわけか天気が良くないことが多いように思います。さて,今夜はどうかな。

(令和3年七夕)

今週末から,「毎週,金は5時間」

早いもので,2週間後の火曜日には第1学期終業式です。数えると,1学期もあと10日登校するだけになってしまいました。ここまで何とか無事に生活できたのも保護者の皆様の分散型授業参観や学年別クラスマッチなどへのご理解ご協力のおかげです。新型コロナの収束もまだまだ先が見えません。どのように学校教育活動を推進していくか,難しい判断をする毎日です。
校長室には,毎日のようにいろいろな児童が来てくれます。その子ども達の笑顔を見ていると,なんとも幸せな気分になります。学校は,子ども達の笑顔が似合います。その笑顔のために,梅小の先生方は一生懸命,力を尽くしてくれています。先生方が子ども達のために頑張るためには,先生方に余裕がないとダメだと思います。だから,働き方改革が叫ばれているわけです。先生方にもオン・オフのメリハリが必要なのです。
そのための一つの策として,今週末から「毎週,金は5時間」を始めます。児童の下校後は,GIGA関係の研修にも取り組みます。
お子様が早く下校することによる不都合もあるかも知れませんが,ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(令和3年7月6日)

のべ4000人到達!

先ほど,この「校長室から」の閲覧者数を確認したところ,4月1日に最初の記事を書いてからの閲覧者数が,のべ4000人ちょうどになっていました!
いつの間にか…という感じです。そんなにたくさんの方に読んでもらっていたとは!
感激です。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m
今日は,校長室入口の簡単電子工作を入れ替えました。これ↓です。興味をもってくれるかな…。
電子ブザーIMG_1720
中休み,気づいてくれました。ボタンを押すと,ブザーからメロディ♪が流れます。時々,メロディICを入れ替えてみます。どんな曲が流れるかお楽しみに。

(令和3年7月5日)

梅小で進めるGIGA

カテゴリータイトル_GIGA梅が丘小学校では,GIGAスクール構想を受けて自由にアイデアを出しながら,様々な取組みにチャレンジしています。
その一方で,市教委や学校からご家庭にお願いすることも多くなっており,情報が散逸しがちになってしまっていました。そこで,これまでのGIGAスクール構想関連のお知らせブログ記事を「GIGA」というカテゴリーでまとめ,情報を一覧できるように工夫しました。
学校HPに設置されたこのアイコンをクリックすると,GIGA関連のタイトルが一覧で表示されます。必要なPDF資料なども見つけやすくなると思います。ぜひ,ご活用ください。

(令和3年7月2日)

新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力を

本校でも感染予防マニュアル等に則って様々な対策を行っているところですが,新たな変異株への感染が県内でも確認されている中,より一層の感染症対策が必要となっています。小中学校においては,家庭内感染が多く見られることから,これまでも感染予防・感染拡大防止対策にご協力いただいています。本当にありがとうございます。
本日付,市教育長名で文書が出されております。学校HPに掲載しましたので,ご確認ください。よろしくお願いします。
新型コロナウイルス感染拡大防止への御協力について(市教委より)

(令和3年7月1日)

ブレッドボードで簡単電子工作

IMG_1655 IMG_1658
LEDを黄色のものにしてみました。ブレッドボードを使うと,簡単に回路を作り返ることができるので便利なのです。スイッチを押すとLEDが光るだけなのですが,それでも案外面白いものです。ここで使っているブレッドボードは1個130円,LEDが10円,抵抗が1円,タクトスイッチが10円,電池ボックスが50円,単4乾電池が2本で40円。同じことを豆電球でやろうとすると,豆電球とソケットで70円近くかかってしまいます。LEDの方がコストも安いし,長持ちします。こんなことも実感してもらえたらと思うのです。

(令和3年6月30日)

3週間後

LED予定を確認してみると,3週間後の7月20日(火曜日)には第1学期終業式が控えています。6月も明日で終わり。臨時休校だった去年とは全く違う1学期も,あと3週間を残すのみです。そして,その翌日,21日(水曜日)には東京オリンピックの競技が始まり,23日(金曜日)には開会式です。
どんな気持ちで3週間後の生活を送っているのか,なかなかイメージしにくいというのが正直なところです。
自動アルコール噴射装置の横に,超簡単な電子工作(右写真)を置きました。「スイッチを押すと,赤色発光ダイオードが光る」というだけのものです。昨日までは,発光ダイオードの代わりに豆電球をセットしていました。子ども達が興味をもってくれると嬉しいのですが…。

(令和3年6月29日)

梅小のEdTech

日本は諸外国と比べて,EdTech(エドテック)がかなり遅れているという報告があります。
本校では,先日お知らせしたようにEdTech導入補助金の申請を進めているところですが,すでに取り組んでいるEdTechもあります。
<本校の取り組みとして>

  • まちcomiによる児童の欠席・遅刻連絡のオンライン化
  • GoogleFoamを活用した保護者アンケート
  • 教職員の情報共有,連絡にグループウェア導入
  • 水戸市電子図書館との連携
  • オンラインによる担任の顔見せ(家庭訪問に代えて)
  • 「学校だより」のオンライン化(学校HP「校長室」への移行)
  • GoogleChatを活用したオンライン職員会議(模索中)
  • その他
<水戸市全体で取り組んでいるものとして>
  • Chromebookの活用
  • 授業支援アプリ「ミライシード」の活用
  • 校務支援ソフトの導入
  • まちcomiによる保護者への一斉連絡
  • まちcomiによる保護者アンケート
  • その他

リストアップすると,こんな感じでしょうか。水曜日には,オンライン全校集会も企画されており,つい先日,動作確認が終わったばかりです。こうしてみると,本校も頑張っているなぁと思います。

(令和3年6月28日)

新しい時代を生き抜く子どもたちの教育に欠かせないもの

イギリスの高等学校の教師だったアレックス・ベアードさんという方がいます。この方が世界中の教育を見て回り,21世紀の学習のあるべき姿を模索するなかで,次の3つのことに気がついたそうです。
「新たな視点で考える」
「能力を高める」
「人を思いやる」

一見当たり前のように思えるこの3つの共通項こそ、新しい時代を生き抜く子どもたちの教育に欠かせないものだとベアードさんは言っています。
さて,この3つの言葉をよ~くながめると,本校の学校教育目標「自由闊達にして愉快なるみんなの学校づくりが,ちょうどこれにぴったりしているように思えてきます。
「新たな視点で考える」→「自由闊達にして
「能力を高める」→「愉快なる
「人を思いやる」→「みんなの学校づくり
若干こじつけっぽいとも思いますが,“間違いない”と思う次第です。

※この記事を書くにあたっては,次の書籍を参考にしています。
最先端の教育 世界を変える学び手」東洋館出版社,2021,アレックス・ベアード

(令和3年6月28日)

1年生の心臓検診

今日から,1年生の水泳学習が始まりました。1年生は心臓検診があり,その結果を待たないと,プールに入ることができません。そのためこの時期になってしまいました。法律によって,平成6年12月から小学校1年生、中学校1年生、高等学校1年生全員に心電図検査が義務づけられています。
例えば,このサイト(「学校での心臓検診」)が参考になります。
https://www.gakkohoken.jp/special/archives/196
学校は,何よりも子ども達の安全・安心が第一です。安心して生活できるからこそ,学力も向上すると思います。

(令和3年6月25日)

授業参観,お世話になりました!

私は出張で午前中いませんでした。教頭先生が授業の様子を写真に撮ってくれたので,様子がよく分かりました。先生方も子ども達も生き生きと授業に取り組んでいるのが良く分かりました。大型モニターやタブレットもしっかりと活用できていました。HPの写真では,どうしても後ろ姿が多くなってしまうのですが,それでも一生懸命に学んでいるのが分かります。とれも嬉しくて,HPにいっぱいアップしました。
保護者の皆様も,子ども達がタブレットを駆使しているのを目の当たりにして,驚かれたのではないでしょうか。
先生方にとっては,一つの大きなイベントが終わりました。次は,学期末に向けてのまとめに取り掛かることになります。今日も子ども達は良く頑張っていたと思います。ご家庭でも,ぜひ子ども達の頑張りを褒めていただきたいと思います。

(令和3年6月24日)

「自動アルコール噴射装置」への道(その5)

校長室の入り口に置いたところ,そこを通る子ども達の興味を引いたようです。校長室の机に向かって仕事をしていると,(窓を向くような形になるので)誰かがセンサーを働かせているのが聞こえて来ます。普段はドアを開けているので,音が聞こえるとさっと振り返っては(おお,やってる,やってる)と,ニンマリしています。今日は3年生の女の子が「プログラミングでしょ?」「明日も見に来よう」と友達と話をしているのが聞こえて来ました。身近なところでプログラミングを見られる機会を作るのも,私がやりたいことの一つです。
明日,授業参観で来校された際には,校長室の前までぜひいらしてください。私はその時間帯には市校長会があり,不在です。興味のある方は「自動アルコール噴射装置」を自由に試してみてくださって構いません。
・センサーに手を近づけると,アルコールが出ます。
・「Aボタン」を押すと,スプレーのレバーを強制的に5回引きます。
・「Bボタン」を押すと,周囲の気温を数字で表示します。
動作がおかしい時は,乾電池の消耗が考えられます。その時はご勘弁ください。サーボモーターを動かすには,単4電池3本ではちょっと不足気味なのです。

(令和3年6月23日)

教職員のワクチン接種について

教職員は直接子ども達と関わるということで,エッセンシャルワーカーとされてます。そのため,市としても,できるだけ早く先生方にワクチンを接種する方向で動いていました。高齢者向けのワクチン接種が始まった際には,キャンセル待ちで教職員の接種も始まりました。

「水戸市における新型コロナワクチン接種におけるキャンセル対応等について」

https://www.city.mito.lg.jp/001245/hokenjo/kansensyou/p023780.html
そして,先日からは茨城県としての大規模接種会場での接種も始まり,本校の教職員も受ける人が少しづつ増えてきています。
私も昨日受けて来ました。注射自体の痛みはほとんど感じませんでした。今,ちょっとだけ腕が重い感じがして,思うように上げにくいです。
が,先生方の中には,腕が痛くて上がらないという副反応の方もいます。普段の授業には支障がないとは思いますが,いつも通りに思うようなことができない可能性もあります。数日で副反応が収まるとは思いますが,それまでの期間,ご理解いただきますよう,よろしくお願いいたします。

(令和3年6月22日)

2025年問題

 2025年には後期高齢者人口が約2,200万人に増加するという予想があります。計算上,国民の4人に1人が75歳以上になる。それが4年後ということだそうです。2030年には,日本人口の3分の1が65歳以上の高齢者という予想もあり,これが2030年問題です。
日本は超高齢化・人口減少社会に突入しています。そのようななか,学校ができる事は人材の育成だと思います。そこで,梅が丘小の教育のキーワードとしても「うめのように生きる人財の育成」を掲げています。
「個別最適な学習」に探究的に,かつ主体的に取り組む児童の育成を,一人一台タブレットを推進力として取り組んでいきます。

(令和3年6月21日)

「自動アルコール噴射装置」への道(その4)

スクリーンショット_2021-06-20_11-25-47最初のうち,スプレーの口までアルコールが到達していないので,すぐにアルコールが出てこないことがありました。そのようなときは,何回か動作させる必要がありました。これが課題(宿題)だったわけです。
そこを解消するため,少し改良を加えました。それが,右図です。(その3)のプログラムとどこが違うか分かるでしょうか。
「Aボタン」に,あるプログラムを設定したのです。使い始めとか調子が悪い時に押せば,多分(ですが)うまくいくと思います。うまく動作すると「OK!」の文字が表示されます。
「Bボタン」には,隠し機能をつけました。「Bボタン」を押すと,2けたの数字が表示されます。この数字の意味が何なのか,右図のプログラムを読み解いてみましょう
校長室の入り口に来ることがあったら,試してみてください。
右図の大きなものはpngこちら(png 76 KB)からダウンロードできます。

(令和3年6月20日)

「梅小おすすめ!リンク集」閲覧数ベスト3!

閲覧数ベスト3
  サイト名 閲覧数
(6月20日現在)
できること
第1位 メンチメーター 2620 スマホなどを使ってリアルタイムでアンケート集計ができる
第2位 カフート 1041 スマホなどを使って解答選択型クイズ大会ができる
第3位 Chrome Music Lab 245 色々な音楽系のアプリがあり,音楽を楽しめる
サイト名をクリックすると,「梅小おすすめ!リンク集」の該当ページに飛びます。これからも役立ちそうなサイトを紹介していきます。
(令和3年6月20日)

「自動アルコール噴射装置」への道(その3)

プログラムの説明校長室入口に置いた「自動アルコール噴射装置」。当番や係で通りがかる子ども達も興味津々です。中には,「これマイクロビットですね」などと声を掛けてくる3年生男子がいます。聞けば,本で読んで知っていたそうです。
手を近づけてアルコールが出るかどうか試している子ども達に,時間がある時には,ちょっとだけ説明しています。「校長先生がプログラム組んだんだよ」と言うと驚かれますが,「みんながやったことあるScratchと同じなんだよ」と言うと「え,そうなの?」とまた驚かれます。中々説明がしにくいので,実際のプログラムを掲示することにしました。ブロック型ビジュアル言語なので,とても分かりやすいと思います。
掲示した説明書(この図)はPDFでも用意しました。興味のある方はpdfこちら(pdf 195 KB)からダウンロードしてご覧ください。
実際に動作している様子は,こちら↓からご覧になれます。
https://youtu.be/KkrClVEtDps
※この装置だと,構造上,最初の5回くらいはアルコールがうまく出てくれません。それは,今後の課題です。

(令和3年6月18日)

私の子ども時代

子どもの頃,日立市に住んでいました。市民の多くが日立製作所の関係者という時代で,熱気があったような記憶があります。市内には映画館が5,6軒はあったと思います。そんな街で生まれたわけですが,気が付いた時には,「テレビは夜8時まで」と決まっていました。8時になると親がテレビを消します。それが,習慣でした。まったく疑問を持ちませんでした。読書の習慣はそこでついたのかも知れないです。その習慣はずーっと続いて,高校受験の時には,自分のスイッチの切り替えに本当に役立ちました。
唯一,8時以降に観ていたのは,毎週土曜8時から放映していた「8時だョ!全員集合」でした。そんなわけでしたから,友達に「昨日の水戸黄門,観た?」とか言われても話が合うわけはありません。でもそれで困ることはなかったです。
しかし,ついに私にも「8時すぎにテレビを観たい!」と反抗する時が訪れます。小学校高学年だったと思います。で,懇願して観ることができたのが,映画「誰がために鐘は鳴る」。主演は,イングリッド・バーグマン。大満足でした。ここから,私の映画人生も始まるわけですが,それはまた別の話。
その後,「映画だけは8時を過ぎてもOK」という新ルールが生まれたのでした。

(令和3年6月17日)

EdTech導入補助金申請へ挑戦

unnamed経済産業省では教育イノベーションの普及のため「EdTech(エドテック)導入補助金2021」事業を始めています。
https://www.edt-hojo.jp/

学校教育向けのAIドリルなどを展開している事業者に補助金が下りるというものです。学校はこの事業に無償で協力させてもらえる,というイメージです。
昨年度,前任校でも家庭学習のネタの一つとして導入した実績(すららドリル,DMM英会話)があります。が,ご存知のように,昨年度は1人1台端末も整備されておらず,新型コロナウイルス感染症が急拡大という中でしたので,思うような活用が出来ませんでした。ごく一部のご家庭でだけ活用していただくことが限界でした。十分に活用できず申し訳ないと思っていました。
さて,EdTech導入補助金は昨年度までの事業かと思っていたのですが,今年度もあるということなので,急遽,検討に入っています。進展がありましたら,このページでもご報告します。
右のイラストは,エレキテルで有名な江戸の学者「平賀源内」です。エドテックというと,つい江戸テクノロジーを思い出してしまいます。


※ここから,学校の先生向けのお話
EdTech導入補助金の申請締め切りが迫ってます。詳しくは,経済産業省の「EdTech導入補助金」のページをご覧ください。

(令和3年6月16日)

「自動アルコール噴射装置」への道(その2)

IMG_1222IMG_1225土日にプログラムを見直して,サーボモーター周りの動きも確認しました。
で,分かったことがあります。意外と電池を食う,です。誤動作したり,スプレーのレバーを引けなくなるのは,電池の電力不足のせいでした。プログラムを見直した時には,「サーボモータの動く角度をもっと大きく」とか「休止時間をどうするか」といろいろと試してみたのですが,結局,一番大きな要因は「電池」でした。やっぱり,大元が大事なんですね。
いくら小手先で頑張ってもだめで,やっぱり土台が大事なんです。まるで,人生のようです。プログラミングに生き方を教えてもらうとは!

(令和3年6月14日)

小さなお客さん,いらっしゃい

IMG_1213先週の金曜日,中休みの校長室に,小さなお客さんがやってきました。梅が丘幼稚園の元気な5人の子どもたちです。梅が丘小学校の敷地でとれた梅を手にいっぱい持ってとっても嬉しそうです。
初めて校長室に入った子ども達は,らんちゅうを見たり,佐藤前園長先生の顔写真を見つけて「佐藤園長先生だぁ」と喜んだりしていました。
そこへ,ふらりと6年生がやってきて,意図せず,幼稚園児との交流が始まりました。考えてみると,この5人の園児たちが小学校に入学する頃,6年生も中学校へ入学します。数か月後には,どちらも新しいステージが始まるわけです。感慨深いものがあります。
特に,この5人の園児たちは,梅が丘幼稚園最後の園児となります。卒園するその最後の日まで元気に頑張って欲しいです。
(※ブログの文章をこちらへ引越ししました)

(令和3年6月14日)

大きさの比較をしてみます

IMG_1208この写真の左側に見えるのが,これまで使っていたブラウン管テレビです。画面は25型(インチ)。学級でビデオを視聴したり,放送集会で活用したりしてきました。中央に見えるのが,月曜日に納入された65インチ大型モニターです。

画面サイズ
 
25インチ 55.25cm 31.12cm
65インチ 143.64cm 80.90cm

これだけの違いがあります。横も縦も約2.6倍の大きさです。ということは,面積を考えると,2.6×2.6=6.76なので,約7倍の画面面積ということになります。やっぱり,「♪大きいことはいいことだ~♪」(このCMを知っている方なら,多分,私と同時代を生きています)
(令和3年6月11日)

「自動アルコール噴射装置」完成への道(その1)

そこそこうまく動くようになったので,プログラムを公開します。
https://makecode.microbit.org/_9c2g28WK4Azj
↑をクリックすると,下の図のようにマイクロビットが表示されます。「ブロック」をクリックすると,意外と簡単なプログラムだということが分かると思います。そして「シミュレーター」をクリックして,図の中の赤丸で囲まれた「1」をクリックしたまま上へスライドするようにして,白文字で0となっている数字が450を越えるようにすると,サーボモーターが動く様子がシミュレートされます。実物では,この「1」の端子に,赤外線距離センサーがつながっているわけです。
キャプチャ
(追記)うまくいくと思ったのですが,校長室に持って来たら誤動作してしまいました。ううむ。
(さらに追記)うまくいかなくなったのは,電池のせいでした。サーボモーターを動かすのに結構な電力を使っているのかも知れないです。電池を入れ替えたら,ちゃんと動くようになりました。

(令和3年6月10日)

未来の教室

本日,水戸教育事務所による「所・課長訪問」がありました。月曜日に納入されたばかりの65インチ大型モニターを駆使して,アイデア溢れる授業を作った先生方がたくさんいました。2年1組の「まちたんけんへいこう」では,何と,子ども達はグーグルマップで「まちたんけん」をしていました。中にはストリートビューを使っている子もいてビックリです。そういうことが普通にできてしまう時代なんですね。教科書の写真を拡大して写したり,みんなのプレゼン資料を一覧で見合ったり…。一気に「未来の教室」がやってきたようです。それを現実化してしまう先生方もすごいと思います。
もちろん,学習の本質は実体験です。図工や音楽では,実際にモノを動かしたり,自分の体を使ったりして表現することが大切です。ブログにある音楽の授業では,担任の石井先生のピアノ伴奏に合わせて,音楽専科の原田先生のリードで楽しそうに子ども達がハンドクラップしてます。
バーチャルとリアルを両立させたハイブリッド型学習が,これからは大切になってくると感じています。

(令和3年6月9日)

ドリルにAI実装

Chromebookで子ども達が使っているドリル教材に,いよいよAIが(一部機能制限で)実装されるようです。現段階で公開されている情報は,
・小学4~6年生の算数,中1~3年生の数学が対象
・6月12日(土曜日)にAI実装を予定。

とのことです。
※正式リリースは8月から。
AIが実装されると,従来のドリルが「個別最適化されたドリル」になり,児童の学習状況や習熟度に基づいて,その子が目標とすべき項目がおすすめされるようにもなるそうです。それに伴ってUI(ユーザーインターフェイス,操作方法)も変わるそうです。ドリルもどんどん進化しているんですね!
これからは,紙のドリルとデジタルのドリルをうまく両立させて,効果的に学習を進めて行く必要もありそうです。

(令和3年6月8日)

熱中症が気になる季節になりました

急に暑くなりました。明日の予想最高気温は,水戸で30℃!真夏日です。
例年の梅雨入りは,6月7日ということです。そろそろ梅雨入りなのでしょうか。それにしても,蒸し暑い。
なんだか季節感が昔とは違います。
「環境省熱中症予防情報サイト」
https://www.wbgt.env.go.jp/
によると,明日の水戸は12時の予想で,暑さ指数が25警戒レベルです。水分をしっかり補給させて,安全安心な学校生活を送らせます。

(令和3年6月7日)

雨の形は,水滴型ではないのです

今日は朝から雨です。強くなることも予想されるので,十分注意しないとなりません。児童の下校中に雨が強くならないことを祈るばかりです。
さて,雨が降ってくる時の形は,実は水滴型ではありません。空気抵抗があるので,落ちてくるときは,底がちょっと凹んだまんじゅう型です。一粒の大きさも,5ミリまではありません。意外と小さいです。さて,雨の直径を測るには,どうすればよいでしょう。考えてみてください。

(令和3年6月4日)

宿題がないと学習しない?

学ぶことが苦しみだったら,そこから逃げようとするのは当然です。
学ぶことが楽しみだったら,そこに向かおうとするのは当然です。
「宿題のない金曜日」についてのアンケート結果を見ると,「宿題がないから学習しない」という児童が一定数いることが分かります。その子にとって学びが苦しみであったなら,そこから逃げようとするのは当たり前だと思います。では,その子はいつから学びが苦しみになってしまったのか,そんなことを考えてしまいます。この世に生まれ,新しい世界に触れるたびに「これは何だ?」と知識欲が心を動かしていた幼児期は誰にでもあったはずです。それがいつの間にか,心がしぼんでしまう。とても残念なことだと思います。
人間は本来,学ぶことが好きなはずです。それが,受け身の学びを繰り返すことで,本来生き生きとした「学び」が「与えられたタスクをこなす」だけのものに,どこかで変質してしまうことがあったのではないでしょうか。
私が考える「自学」とは,子どもたちに「学びの楽しみを再発見」してもらうための仕掛けです。受け身の学習に慣れてしまっている子にとっては,「学びの楽しみを再発見」するに至るには時間がかかるかも知れません。金曜日に宿題がなければ,学びの苦しみから逃げようとゲームやテレビやYouTubeに夢中になってしまうでしょう。その気持は分かります。
私達,教職員にも反省すべき点がいっぱいあります。これまでの教育で,学びを苦しみにしてしまっていたかも知れないからです。
だからこそ,今こそ,教育を変えなければならないと強く思います。まずは,「学びは楽しい!」ことを伝えていきます。GIGAスクール構想も,それを後押ししてくれるはずです。梅が丘小学校が進めている「梅のように生きる人財づくり」のため,保護者の皆様,地域の皆様,力をお貸しください!

(令和3年6月3日)

「宿題のない金曜日」についてのアンケート(追加分)

先日紹介したご意見の追加分を紹介します。
1 音読も忘れがちになった。言わないと忘れてしまっている。テレビを観る時間が増えた。
4 勉強時間がなくなり、テレビの時間が増えた。
5 今1年生のため、学習習慣を作っているところですが、金曜日に宿題がないと、「少しは勉強しよう」と言う声かけがしにくいです。
6 子どもからは、「今日は宿題がないからいいんだよ」と言う答えが返ってきてしまいます。低学年の学習習慣を作っていく段階では、少量でも良いので、何かしらプリント等があると良いかなと思います。
7 特にかわりなし
8 あまりわかってないです。
9 親に言われて勉強をする感じです。
10 平日終わらなかった宿題を済ませることが出来た。
11 心に余裕があるように見えた
12 時間にゆとりができた。
13 一年生のときに毎日机に向かう習慣が、いとも簡単になくなってしまいました。
14 もともと土曜日に習い事を2つ入れていたので、いつも週末は時間に追われていたが、宿題がない間は子どもがのんびり過ごせ、親はガミガミ言わないで過ごせた。
15 自主学習も、いつもは宿題で手一杯でほとんどできなかったが、やってみようという気になっていた。
16 平日と比べて、時間に追われることが無くなったように思えます。
17 週末、心がリラックスでき、翌週の学校への意欲に繋がった。
18 家族でゆっくり過ごせるようになった
19 “今日は何をしよう”と自主学習を進めていました。出された宿題ではなく、考えて進める、興味のある事を調べ学習するには、時間のある土日は最適でした。
20 中学校は、この日までにここまで課題を進める、という宿題の出し方で、その他で毎日自主学習を提出します。中学準備も兼ねていて良いと思います。
21 自らひらがなを書いたり教科書を読んだり行動していた
22 気持ちにゆとりが出来たように見える。
23 宿題に追われずに自分のペースで自主学習をやっている。
24 勉強はしなくてよいと思い込み、遊びたい放題。
25 宿題が無くても自分から自主学習をする自主性が出てきた。
26 金曜日から、ゆっくり過ごしており、自主勉も含めて、ほぼ勉強する時間はなくなりました。
27 ゆっくりすごせました
28 家でやる問題集やお手伝いをやる時間に余裕ができた。平日は自分の時間もほとんどないので、すきなことをして気分転換をしている。
29 やりたい事ができるようになったのと、子どもも『やらなきゃ!』親も『やらせなきゃ!』が無くなり、たくさん会話も関わりも増えた気がした。
30 宿題以外の家庭学習、読書、のんびり過ごしました
31 勉強をしなくなった
32 ゲームやYouTubeの時間が増えました。
33 特にありません。
34 自らお手伝いをしてくれた。
35 予習をする事ができた。
36 ゲームの時間が長くなった。
37 宿題を気にせず、家族団らんの時間が過ごせた。
38 そんなに変化はないのですが、気持ち的に余裕があるように感じます。
39 やらなければいけないという気持ちがなくなり、その分、自主学習を何をやろうかな、と考えながら取り組んでいるので、その点はよかったです。
40 学校での出来事などの話をゆっくり聞くことが出来た。
41 土曜に習い事などあるため、宿題がないことによって時間に余裕ができた。
42 宿題へのプレッシャーが親子でなくなり穏やかに過ごせた
43 ほぼ勉強をしないので、見ていて不安になります。
44 “宿題”ではなく自主的に何かをやるというのならいいのですが、先生方の宿題をチェックする時間を軽減したいということなので、自主勉もやらないほうがいいのかと思ってしまいます。
45 子どもは素直に宿題が無いことについて喜んでいる。親としては金曜日~日曜日の3日間全く学習をしないのはどうかと思ったが、テストで出来なかった漢字や算数の復習など自分で考えて自学をしている様子が見られた。宿題がないと気持ちに余裕が出るようだ。自学について親子で話す時間が増えた。
46 出掛ける予定などがあった際、無理矢理つめこんで宿題をやらせるということがなくなり、家族で過ごす時間に余裕が生まれました。
47 決められたもの、やらなくてはいけないものから解放され、気持ち穏やかに過ごしたように思います。
48 空いた時間をどう使うか、何をやるかを、自主的に考え始めました。
49 結果的に普段より自学が増えました。
50 習い事の宿題を早めにやったり、学習教材をたくさんやるようになった。
51 なかなか進められずにいる通信教育の教材を自分からやってみたり、好きな学習や本読んだり等をゆったり過ごしている。
52 がんばりテストの勉強に取り組む週、息抜きの週、クラスマッチに向けて走る練習をする週…と、めりはりのある週末を過ごせました
53 自主学習の時間を長くとれる。
54 ゆったりとした時間が持てている反面、ゲームやタブレットに触れる時間が多くなった
55 特に変わりなし
56 宿題がない=勉強をしなくていいと思ってしまっていて、テレビや遊ぶ時間が増えただけになってしまう。
57 親子とも宿題に追われることなく、心のゆとりが生まれた。金曜日に子どもが「今日は宿題ない~」とうきうきしながら帰ってきたのを見て、週末への期待感が高まっているような気がした。
58 がんばりテスト前は自主学習の時間がしっかり取れて、テストが終わった週からは家で用意したドリル等に取り組めてよかった。
59 機嫌が良い、のびのび過ごしている。
60 工作をしたり、ゲームをしたり、兄弟と遊んだり。
61 放っておいては、机に全く向かわないので、宿題がないから通信教材を進めたら?本を読んでみたら?などと親から促しはします。宿題がある時は、宿題があるから無理!とか言われますが宿題がないと、いつもよりだいぶ促しに乗ってくれます。
62 親子共に宿題に追われている印象はありましたので、親もリラックス出来ます。叱ることが減りました。
63 自分のやりたいこと
64 家のお手伝い
65 を積極的にやれる時間が増えた
66 宿題のついでに自学をしていたので、自学もなかなかとりかかれず、ゲームの時間が増えてしまった。
67 姉妹で一緒に遊ぶ時間が増え、楽しく過ごしていた。
68 普段なかなか取り組めていなかった自宅ワーク等に集中して取り組む事ができた。
70 のびのびした感じでゆっくりしていている。
71 やらなきゃ!から開放されて親も子も花金を満喫できた。
72 休日、宿題についてうるさく言う事が減った。
73 特になし
74 週末は平日に比べ時間があるので、特に大きな変化はありません。
75 宿題がないと勉強しない。
76 家族みんなで遊ぶ時間が増えました。
77 また、本人は宿題がないからと言って普段あまり手に取らなかった図鑑を読み、興味のあるものを調べていました。ドリルがない分、ゆったりとした休日を過ごしていたように感じます。
78 宿題がないので土日思い切り遊べているようです。
79 ただ自主学習や家庭でのドリルなどのモチベーションも少し下がったように思えます。
80 やらなくていいという気持ちがまだ強いようです。
81 宿題がない分、家庭のドリルや習い事の宿題などに自主的に取り組めるようになると良いなぁとおもいます。
82 自由時間ができ、気持ちにゆとりがうまれている
83 テレビを見続けてしまってました。
84 あまり変わらない
85 ゲームやYouTubeの時間が増えた。
86 宿題があることと変わりありません。
87 ドリルの締切日が設定されていることから事実上の宿題と言ってよく、なんら変わりありません。
88 自主学習を金曜に取り組んだら、土日はやらなくていいという感じになってしまっています。
89 宿題に追われず、ゆっくりしていますが、手持ちぶさたな感じです。
90 家庭学習が増えた。
91 子どもの遊ぶ時間が増えた。
92 終わらせなくてはいけないというプレッシャーから解放されて、ゆったりとした時間がとれました。
93 がんばりテストに向けて自分が苦手な部分だけ洗い出して効率よく復習できました。
94 家族で一緒に過ごす時間や会話の時間が増えた。
95 手伝いも、いつもよりもしてくれた。
96 ゲームやテレビの時間が増えた。
97 ダラダラした休日になってしまった。
98 本人は嬉しそうでした。でも生活は普段通りで変化なしです。
99 テレビを観る時間が増えた。
100 自分の勉強をしています(数学検定など)
101 食事、入浴、就寝までが、スムーズにいきました。
102 まだわかりません
103 自分のペースで自主学習を進めていた。
104 散歩に行く時間が増え、身体を動かすことが多くなった。
105 低学年のうちは、宿題がないと、自主的に何かに取り組むことは難しいと思います。
106 このまま、学校から週末に宿題がないのであれば、親が計画的にドリルなどを進める方法で、学習に取り組ませるようにします。
107 習い事の練習をしたりゼミの勉強をするようになった
108 変化なし
109 子ども本人が和やかな表情で、休日を過ごしているように思えます。
110 特に変わりないが、自主学習があったりなかったり?学年による?ようで、宿題がある時とさほどかわりがなかった。
111 子どもも平日と休日のメリハリがつき、精神的にも解放されてしっかり休めている様です。
112 習い事(塾)の宿題が進めやすくなった。
113 自宅学習の時間が増えた。
114 自主的にやるべきことを探すようになった。
115 家の手伝いをする割合が増えた。
116 親の不安感が増した。
117 ゲーム時間が増えた
118 特に変わりはない。
119 自主学習の量を増やした
120 自分の好きな事をする時間が増えた
121 一緒に過ごす事ができました。
122 習い事の宿題、家庭学習用の教材等があるので、あまり変化はなかったです。学校の宿題がない分、少し気持ちに余裕があるかな、とは思いました。
123 気持ちに余裕がある様子で
124 会話が増えた。
125 元々宿題をするのに時間がかかっていました。
126 なので週末は「いつになったら始めるの!」「まだ終わってないの?」と怒られる週末でしたが宿題が無いことで私が怒ることもないし、子どもも外遊びが沢山できて笑顔が増えました。
127 宿題がないだけで、自主勉強や自分のやりたい学習は毎日取り組んでいる。
128 宿題終わった?、と聞くストレスがなくて、親も子も宿題からは気持ちが開放される。
129 なし
130 自主的に勉強したり、手伝いさせたりすきな遊びでのんびり過ごした
131 親が促さないと家庭学習になかなか取り組まなかった。宿題がない日が嬉しくてのびのびしていた。
132 宿題以外に取り組んでいる勉強があるので、
133 いつもと変わらなかった。
134 だらだらしてしまう
135 とくに変化は感じなかった。
136 時間を持て余している様子が見られました。
137 自発的に勉強を始めた。
138 勉強する時間は変わらないけれど、気持ち的にゆったり過ごす事ができた。
139 ゲームの時間が長くなった。
140 子どもの気持ちに余裕が出来て、とても嬉しそうでした。
141 宿題がない!と言って,何もやらなくていいような気持ちでいる
143 宿題がないことにより、子ども達の負担が減ったように感じます。
144 自主学習への意欲が更に見られました。
145 ゲームの時間が増えた
146 勉強しなかった
147 全く勉強はせず、ゴロゴロ一日ゲームをして過ごしてました。
148 宿題以外の勉強ができる
149 宿題がないという事で得意な科目を自主学習としていつもより多くやる様になったかと思われます。
150 学校での出来事やお友達の事などたくさんの会話ができました。
151 金、土、日と3日間宿題がないと時間の余裕があり、自主学習の計画し、取り組めた。
152 宿題がなくても自主学習をしなければいけないのなら、変わらない。逆に、決まっている宿題をさせた方が、親としては助かります。
153 子どもの認識の低さで、ただ好きなことをやる時間が増えただけでした。(YouTube、ゲームなど)
157 子どもが苦手な所をピンポイントで学習できた。
158 心に余裕ができ、習い事の練習に時間を使えた。
159 金曜日は帰宅してから夕食までに宿題を終わらせようと慌ただしく過ごしておりましたが、兄弟で遊んだり、お手伝いをしたり、会話も増えていつもよりコミュニケーションを取ることができました。
160 とくに変わりはないですが「宿題は?」とこちらが聞く必要がないのと、子どもも「いつやろうかな?」と宿題のことを考えずに済むので少し気持ちにゆとりができました。
161 休日がフリーになり、動画やゲームが増えた
162 ずっとゲームばかりしていた
163 興味がある事を調べたり、弟と遊ぶ時間が増えたり、親と話す時間も増えた。
164 特にはかわりありません。塾の宿題やゲームをやっていまします。時間があるからか犬と遊ぶ時間が多い気がします。
165 休日は習い事もあり、塾の宿題も多かったのでその分時間に余裕ができて、家族で過ごす時間が充実しました。
166 自主勉をすることは ありませんでした。
167 楽しそうに過ごしていました。
168 宿題終わってからテレビを見てたが、すぐにテレビやゲームをやった
169 自分の興味の有ることに時間をかけて取り組めるようになった
170 特に変わらない
171 1人だけゲームやテレビを見ている
172 特に変化はありませんでした。
173 子どもの宿題をやらないといけない焦りがなくなりましたし、親が『宿題やったの?』問い掛けが無くなった。

大変貴重なご意見をありがとうございます。これまでのご意見をお読みいただいて,保護者の皆様はどう感じたでしょうか。

(令和3年6月2日)

学校HPにバナー設置

家庭教育応援ナビ★バナーHP用早いもので,6月に入りました。これから暑くなる日も増えてくると思います。熱中症対策もしっかりとやっていきます。
さて,お気づきかとも思いますが,学校HPに「家庭教育応援ナビ『すくすく育ていばらきっ子』」のバナーを設置しました。以下のコンテンツが用意されています。ぜひご活用ください。
(1)家庭教育支援資料モバイル版
(2)家庭教育支援資料
(3)子育てアドバイスブックの外国語版
(4)子育て相談Q&A
(5)家庭教育コラム
(6)子育てに関する相談窓口
(7)イベント・講座情報
(8)家庭教育支援活動サークル・団体情報
(9)自然体験活動プログラム
(10)おすすめの本紹介
(11)企業連携による教育力向上推進の取組
(12)いばらきっ子わが家のおやくそく8か条
(13)ツイッター
(令和3年6月1日)

「宿題のない金曜日」へのご意見

本校保護者の方から,「宿題のない金曜日」へのご意見をメールでいただきました。匿名なら紹介しても良い,とのことですので,個人情報の部分を削除した形でここに紹介させていただきます。お忙しい中,非常に貴重なご意見,ありがとうございました。
★Q1の回答
1週間の疲れがマックスの金曜日、宿題がないことで、他の平日よりゆっくり休むことが出来ました。親としても、「早く宿題終わらせて!」と急かさずに、子どもの話をゆったりとした気持ちで聞く時間ができました。宿題がある日は、『家でひとまずゆっくりほっとしたい子ども』vs『とにかく早く宿題を終わらせて欲しい親の戦い』となり、このままだと親子関係が悪化しかねないと懸念しておりました。親の本心としては、学校で朝からずっと椅子に座り頑張ってきた子どもに、家に帰ってまで毎日毎日「しなければならない残業」を押し付けたくないのです。

★宿題への意見
放課後の使い方や習い事の有無、家庭内での時間的余裕は家庭によって様々です。そんななか、一律・多量の宿題を子ども達に課すことの教育効果とは?と考えてしまいます。宿題がなくても勉強する子はするし、宿題があっても理解が追いつかない子は適当に答えを埋めて終わり・・・ということはありませんか?
また、親は勉強を教えることについて全くの素人です。すべての親が責任を持って子どもの宿題の面倒を見る、というのはそもそも無理難題なのでは、とすら思えてきます。
しかし、宿題全てに反対するわけではありません。例えば、1週間くらいの期限を決めて、最低限の量を提示する方法はどうでしょうか。子どもは期限内で頑張れる日に、習い事等の用事と調整して宿題を仕上げる。あくまで最低限の量なので、提出日前日に焦って宿題することも可能です。この意味であれば、金曜日に宿題を出して月曜日に提出、というスケジュールでも良いのかもしれません。(土日の余裕があるため)
先生方が想像するよりもずっと、ずっと、宿題は子どもにも親にも負担があります。基本的に学校での学習は学校で完結してもらいたいです。
もし宿題を課すのであれば、「なんとなく」「毎日」出すのではなく、宿題を出す意図を明確にして、親に求めるもの(宿題が完了しているかの確認のみなのか、丸つけのみなのか、間違えたところの解説フォローなのか)も明示していただきたいです。
アンケートについては以上です。

マチコミアプリでのアンケート回答は、とても素晴らしいシステムだと思います。現代を生きる子ども達のために、また先生方も働きやすいよう、どんどんアップデートしていってほしいです。心より期待しています。長文失礼いたしました。
匿名希望

(令和3年5月31日)

「宿題のない金曜日」アンケートの全体結果

キャプチャ
保護者の皆様,アンケートへのご協力大変ありがとうございます。本日現在,326名の方から回答をいただいております。全体の結果は,上記のようになりました。自由筆記の部分につきましても,貴重なご意見ばかりでした。これらをもとに検討させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
(令和3年5月31日)

 

児童の安全・安心が最優先

本日,全国学力・学習状況調査が2年ぶりに実施されました。
新型コロナの影響はどんなものかと思います。
そんな中,昨日,今日と,心配なことが続きました。
児童の安全・安心こそ最優先にする」という気持ちでいっぱいです。児童のかけがえのない「からだ」を脅威にさらすわけにはいきません。
「うめ・が・お・か」の「か」は,「からだづくり」の「か」
改めて,強く思うばかりです。

(令和3年5月27日)

微調整が必要かな…

IMG_1029この前作った「自動アルコール噴射装置」。ちょうど,ロング昼休みに校長室の前を歩いていた2年生がいたので,試してもらいました。
手を近づけると…「シュッ!」と出ることは出ました。
が,モーターが動きっぱなしになってしまう時がありました。調整の必要がありそうです。いつか,堂々と見せられる日が来るでしょうか…。

(令和3年5月26日)

電子図書館の登録について

 

水戸市電子図書館の登録へのご協力,ありがとうございます。すでに200名超の方から申請をいただいています。
大変申し訳ないのですが,お名前のふりがなが必要とのことです。改めてアンケートフォームをまちcomiメールでご案内しました。再度回答をお願いできればと思います。お手数をおかけしますが,よろしくお願いします。
(令和3年5月25日)

マイクロビットでプログラミング

自動アルコール噴霧装置土日,自分の時間が取れる時は,電子工作やらプログラミングやらに夢中になってます。
写真は,マイクロビット(黄色の◯)で作った「自動アルコール噴射装置」です。赤外線距離センサー(赤色の◯)とサーボモーター(青色の◯)をマイクロビットで制御しています。距離センサーに手を近づけると,100円均一ショップで購入したスプレー容器に取り付けたサーボモーターが2回クイックイッと動いて容器の中のアルコールを噴射します。(この写真ではアルコールを入れていませんが…)手が近づくと,マイクロビットに表示された顔も変化します。
難しいように思われるかも知れませんが,マイクロビットのプログラムは,ビジュアル型プログラミング言語の「スクラッチ」と同じブロック型言語です。非常にとっつきやすいと思います。
今やスクラッチでもAIを活用することができます。「梅小おすすめ!リンク集」でも紹介しています。(※こちらのリンクを参照)
スクラッチで「こんなゲーム作ったよ」とか,「プログラミングでこんなことやってます!」なんてことがあったら,ぜひ校長先生に教えてください!こういうのも「自学」です。
※「micro:bit makecode」のHP
https://makecode.microbit.org/#

(令和3年5月22日)

ネットに繋がらないと…

今日,1年生にGIGAスクールサポーターさんが来てくださいましたが,ネットワーク接続の不具合により十分にChromebookが活用できませんでした。水戸市全体で起きたトラブルでしたが,10時半ごろには復旧したようです。ネットに繋がらないと,Chromebookのアプリは動作しません。Googleにログインできないので,GoogleChromeもミライシードも,すべて動きません。そうなると,使えるのは,本体に付いているカメラ機能くらいのものです。カメラで写真を撮って,手書きで文字を書いたり,図を描いたりするくらいしかできません。それでも,子ども達は楽しそうに,お互いに写真を取り合ったり,写真に手書きで書きこんだりしていました。「できることで楽しむ!」ということも大切だと思いました。

(令和3年5月21日)

水戸市電子図書館の利用登録に関して

昨日,まちcomiメールにて「水戸市電子図書館の利用登録」について,お知らせしました。私が水戸市電子図書館の活用を考えたのは,昨年の5月頃だったかと思います。新型コロナウイルス感染予防のため,全国的に学校が臨時休校になった時でした。図書館も閉鎖される中,何とかして本に触れる機会を減らしたくないという思いで始まったことです。今回,GIGAスクール構想のもと,一人一台タブレットが整備されるという機会がやってきました。タブレットでも本を読めれば,今まで以上に本に親しむことになるだろうと思っています。水戸市電子図書館の利点は,以下のようなものだと思います。

  • 個人のIDがあれば,Chromebookでもご家庭のタブレット(iPadなど)でも読める。
  • 違う端末で読んでも,読んだところまで同期する。
  • 貸出期限が来ると,自動で返却される。
  • 音声が出るものもある。
  • 試しに読んでみて,すぐに返却することができる。
  • 借りられているものは,簡単に予約ができる。
登録を希望される方は,この機会にぜひお願いします。学校を通して,登録を依頼していきます。水戸の魁たる「梅が丘小」から始まるこの連携は,順を追って各小中学校へ広がると思います。

(令和3年5月20日)

「宿題のない金曜日」についてのアンケート(中間報告)

Q1「宿題がないことにより,ご家庭での過ごし方にどのような変化がありましたか」について,5月19日現在までにいただいたものをそのまま転載します。
1 絵を描いたり、テレビやゲームなど遊びの時間が増えました。
2 とてものんびりとリラックスして過ごしていた。
3 自主勉強に意欲的に取り組むことができる。
4 金土日での宿題なしでしたので、読書の時間が増えたこと、自主学習の時間が増えました。
5 特に変わりない
6 宿題がないってことだけで何も変わらない。
7 がんばりテストが近いので、テスト範囲のおさらいができた。
8 平日疲れてしまって出来ないような家庭での学習や、習い事の練習時間が増やせたり子どもが自由に過ごせる時間が取れた。
9 自分なりに何をやるか余裕ができた。
10 自主学習をしたので、あまり変わりませんでした。
11 特になし
12 せっかくの休み、宿題をやらなければいけない、嫌で憂鬱な時間がないため、家族全員が一日中楽しかった。
13 休みの日に宿題に時間を取られるのには、困っていたから、今週は充実した休日を過ごせた。
14 ゆっくり読書が出来たり、買い物に行くことができた。
15 土日に宿題がない方がこどもたちがきちんと身体を休めることができる。
16 自分で勉強内容を決めることが出来ずに
17 なにも勉強することなく終わる。
18 子どものやる気に波があり、ある時は自分から自主学習をしますが、ない時は全然勉強をしません。
19 特に変化はなかった。
20 子どもがのびのびしている。
21 (気になってしてしまう) 声かけをしなくてすむ
22 習い事に集中出来る
23 気持ちの余裕が出来る
24 親視点では、いろいろ予定がある中、早く宿題をやらせなければという焦りはなくなり、余裕のある週末を過ごせた。しかし、子どもとしては、やらなくてはいけないものが無いため、勉強に取り組む意欲が、普段より削がれたように思える。
25 宿題を提出するという義務に追われることではなく、自主学習で何を取り組めばよいか自分で考える時間ができたと思う。宿題がないと、どうしても気持ちが緩んでしまうので、宿題のない日を設けるのは週1日程度でいいと思う。
26 自主学習を進める時間が出来ました。
27 友達との、元気に遊ぶ時間が増えたり、お手伝いを、してくれる事が増えました。
28 宿題がないために他の家庭学習もおろそかになってしまった。生活態度が乱れた。
29 宿題のかわりに通信教育の教材を進めることができた
31 工作など好きな事ができた
33 オンラインゲームの時間が増える
34 特別変わりはありません。
35 ドリルを進めるようになった。
36 自主学習に取り組んだ
37 家族での時間が増えた
38 自主学習をする時もあれば,ゲームやテレビ、遊ぶことが増える。
40 変わらず自主学習とドリルをやった
41 のびのび、機嫌が良い
42 いつもと変わりません。
43 子ども好きなことをより深く取り組む事ができました。
44 普段と違い親子で宿題以外の会話を楽しむ事ができました。
45 いつもとかわらない
46 遊んでばかりで、勉強や復習をしない
47 興味のある事について、深く調べたりして好きな事を好きなように、時間をかけて学べた。
48 ドリルをすすめる。
49 ワークを購入しようとなったが、まだ手はつけていない。
50 自分から進んで自主学習をするようになりました。
51 宿題をやらないだけで、特にかわりない。
52 特に大きな変化なし
53 自由時間が増えて嬉しそうにしている。
54 本人に気持ちの余裕が見られ、逆に自学の意欲が出ていた。
55 何をして良いのか分からなくなった様子。やる気もなくなった。
56 週末ちょっと息抜きでぐだーっとする時間を作れる
57 宿題がない事で、子どもにも時間ができ、ゆっくりと過ごすことが出来るようになりました。
58 普段と変わらなかったと思う。
59 ゲーム、ユウチューブを見てます
60 家庭負担が今まで以上に、かかり小学校に通わせている意味がなくなりつつあると感じます。
61 塾や習い事に頼る家庭が増え、教育の場という意味がなくなっていくのではないかとも感じます。
62 自分から進んで自習学習するようになった
63 特に変化はありません。
64 まだ1年生なので、勉強をする習慣があまり身に付いていない分、宿題がなければ遊んでしまっている
65 ゆっくりと家族団らんの時間がとれた
66 自分で勉強している
67 子どもがいつもよりゆっくり過ごせた。
68 自分でやっている自学の時間は増えた
69 ゆっくりと過ごせる
70 親子の時間がもてる。
71 自分から進んで自主学習をするようになった。
72 ほとんど変化はない
73 宿題を気にしないで過ごせる
74 タブレットで遊んでばかりいてこまる
75 会話する時間が増える。
76 ありません。
77 自由時間ができる
79 宿題がないことにより、二つの選択肢がでると思う。遊びに走るか、自主勉強や読書をする時間にするか、
84 とくに変化なし
85 だらだらとしてしまう。
86 ゲームが多くなった
87 普段宿題で出ない自分の好きな教科(社会)のドリルを買ってやりはじめた
88 いつも通りであるが、自主的に音読をやりたいと提案してきた。
89 あたりまえのようにやっている宿題がなくて、でも何かやったら提出しても良いと言われて、どうしたらいいのか戸惑っていました。その曖昧な指示は、一年生の子どもにはまだ難しいことだと思います。他の人がどんな勉強をしているのか、何かやって提出するのか、提出しないのが自分だけだったら等々、とても不安に感じ心配していました。
90 自主学習をする。
91 他に興味をもって楽しく過ごしています。
92 気持ち的にもゆっくり過ごせると思う
93 時間に余裕ができ、話す時間が増えて、有意義に過ごせた。
94 子どもが、少し明るくなりました。
95 金曜日まとめて宿題を済ませるのに、長々と怒ってしまうことがなくなった
96 何度注意してもゲームばかりしている
97 いつも通り学習時間をもうけてる
98 家庭学習の時間がとれる。
99 平日は習い事があるのでなくてもいいが週末ほど出してほしい。
101 「宿題は!!」とガミガミ言わなくなったので お互いのストレスがない。
102 宿題以外のスキンシップが取れます。
103 ゆっくり過ごせそうです
104 ただただゲームばかりしてる
105 親の監視や丸つけの時間が削減されて、親側のゆとりもでてくる。
106 特に変化はありません。
107 宿題がなくても習慣にする為毎日勉強しています。
108 家でゲームやら携帯でYouTubeみてる
109 特に変わり無く、今まで実践していた自主学習に取り組むと思います。
110 むしろ、先生方が生徒と関わる時間を取れることのほうが大事だと思います。
111 気持的に違うようで、帰宅時の目の輝きが違った。
112 ゆったりした気持ちになれる。
113 親も子も、ヤキモキせず行動できる。
114 一緒にゲームをしたり話す事などが増えた。
115 だらけてしまうと思う。
116 ゲームの時間がながくなります
117 ゲームの時間が増えた。
118 時間に余裕ができて、自分の興味のあることを広げたり、追求する自主学習に取り組める。
119 ゲームばかりです。
120 小学校のうちは決められた課題を提出する方が気持ちが引き締まると思います。
121 宿題はあった方がバロメーターとしては、良い事ではありますが、金曜日だけ無かったとしても、さほど大差はないかとおもいます。親としても、習い事や家庭での学習もありますし、たまには親子のんびり過ごす時間も小学生ならではの憩いの時間で大切なので。
122 先生も、この時世、色々変化に問われる時代で大変かと思われるので、それに費やす時間を作っていただいて、無理なく過ごしてもらえたらな思います。
123 先生方には、子ども達へ愛を込めた授業や接する時間が大切なので、ご提案は理解しますし、どんどん先生方が無理しなく、かつ生徒に良い教育が還元されれば幸いです。
124 今まで通りです。
125 親も一緒に問題を作って考えてあげれる。
126 特にない。
127 自主学習の時間が増えた
128 以前から我が家では、「金曜日の宿題は明日から土日の休みに入るから、週明けまでに計画的に終わらせればいいよ」と休憩日にしていたので、特に変化はないと思います。
129 身の回りの整理整頓をする時間が取れた。
130 進んで自主学習に取り組んでいた。
131 宿題がない分、自主学習をするようになった
132 宿題に追われずゆっくりできた
133 友人と遊ぶ、自分の好きな事をする時間が増える、など。
134 子どもの宿題をやらないといけない焦りがなくなりましたし、親が『宿題やったの?』問い掛けが無くなった。
135 気持ちに余裕が出来、穏やかに過ごせた。
136 子どもは宿題がない=勉強しなくてもよいという意識でした。 宿題しない分自発的に本を読んだり、勉強するかというと、むしろ逆で、マンガを読んだり、ゲームしたり好きなことしかしません。 親が促すのも、宿題というやらなくてはいけないことという意識ではないので、なかなかやってくれません。毎日必ずやらなくてはいけない宿題があるというのは、毎日自宅で勉強するのが当たり前という意識づけになるので、宿題は量を減らしても構わないので毎日だして頂きたいです。働いていると私自身にも余裕がなく、こちらから宿題でない勉強を促すのもなかなか労力もいるし、取り組んでくれないとイライラの原因にもなるので、先生方のご苦労もあるかと思いますが、毎日宿題を出してみて頂いているのは本当に本当にありがたいです。いつもありがとうございます。
137 特に変化はありませんでした。

沢山の貴重なご意見ありがとうございます。アンケートはまだ募集しています。ご協力お願いいたします。

(令和3年5月19日)

「うめがおか」の「か」

今年は,梅雨入りが早まるかもしれません。16日には近畿地方と東海地方で梅雨入りしています。例年より20日くらい早いようです。予報によると,関東地方は例年通りというものもありますが,気象は予測不可能です。何が起きるかわかりません。
梅雨に入ると,体調を崩しやすくなったり,廊下も湿気で転びやすくなったりするかもしれません。安心・安全な生活を送れるよう,子どもたちに声をかけていきたいものです。「うめがおは,らだづくり」です。安全・安心な環境の中で,健康に過ごせるよう取り組んでいきます。

(令和3年5月18日)

GIGAスクール開き,始まる

GIGAスクール開き,今日は5年生でした。先週の6年生でも思いましたが,さすがに高学年は慣れています。今まで「まごころタイム」でもICT活用については学んできましたから,躊躇なくパソコンを操作する児童が多いです。すごい時代になっているなぁ,と改めて思います。
私が最初にコンピュータに目覚めたのは,小学生の頃だったと思います。父親の書棚に,COBOLとかFORTRANの解説書がありました。その中にパンチカード(古いですね!)があって,「SF映画で観たのと同じだ!」とニヤニヤしていたのを思い出します。
今日の5年生は,自分のアカウントからGoogleクラスルームに入り,ミライシード(ウェブ版)のショートカットを作るまでをやりました。ショートカットを作ると,すぐにアクセスできるので便利です。
学校HPの「梅小おすすめ!リンク集」にも,授業に活用できそうなサイトを紹介しています。これらのサイトも活用しながら,いろいろ試してみたいと思っています。次の3つは双方向性のアンケート,クイズ等に活用できるものです。メンチメーターは,本校の校内研修でも活用しています。

(令和3年5月17日)

TV「ドラゴン桜」

「ドラゴン桜」というテレビドラマがあります。普通の高校生が東大合格を目指すという内容です。私も好きで,前シリーズから見ています。
ドラマの中で,東大が望む学生像ということが出てきます。東大が日本の大学のトップということは誰しも認めるところでしょうから,東大が望む学生像というのは,日本の学生に望むことと捉えて良いと思っています。そして,日本の学生に望むということは,保・幼・小・中・高の段階で「どのように子どもたちを育ててほしいのか」というメッセージだと考えます。
さて,ここで東京大学アドミッション・ポリシーを以下,全文引用します。興味のある方はぜひ御覧ください。太字は,私が気になったところです。特に注目してほしいところを赤字にしています。
この記事は「東大がすべてだ」ということを伝えたいのではなく,今の教育が目指すべきものということで紹介しています。東大ではなくても素晴らしい学生はいっぱいいます。誤解のないようお願いします。

東京大学アドミッション・ポリシー

期待する学生像 東京大学の使命と教育理念

1877年に創立された我が国最初の国立大学である東京大学は,国内外の様々な分野で指導的役割を果たしうる「世界的視野をもった市民的エリート」(東京大学憲章)を育成することが,社会から負託された自らの使命であると考えています。このような使命のもとで本学が目指すのは,自国の歴史や文化に深い理解を示すとともに,国際的な広い視野を持ち,高度な専門知識を基盤に,問題を発見し,解決する意欲と能力を備え,市民としての公共的な責任を引き受けながら,強靭な開拓者精神を発揮して,自ら考え,行動できる人材の育成です。

そのため,東京大学に入学する学生は,健全な倫理観と責任感,主体性と行動力を持っていることが期待され,前期課程における教養教育(リベラル・アーツ教育)から可能な限り多くを学び,広範で深い教養とさらに豊かな人間性を培うことが要求されます。この教養教育において,どの専門分野でも必要とされる基礎的な知識と学術的な方法が身につくとともに,自分の進むべき専門分野が何であるのかを見極める力が養われるはずです。本学のカリキュラムは,このように幅広く分厚い教養教育を基盤とし,その基盤と有機的に結びついた各学部・学科での多様な専門教育へと展開されており,そのいずれもが大学院や研究所などで行われている世界最先端の研究へとつながっています。

東京大学は,このような教育理念に共鳴し,強い意欲を持って学ぼうとする志の高い皆さんを,日本のみならず世界の各地から積極的に受け入れたいと考えています。東京大学が求めているのは,本学の教育研究環境を積極的に最大限活用して,自ら主体的に学び,各分野で創造的役割を果たす人間へと成長していこうとする意志を持った学生です。何よりもまず大切なのは,上に述べたような本学の使命や教育理念への共感と,本学における学びに対する旺盛な興味や関心,そして,その学びを通じた人間的成長への強い意欲です。そうした意味で,入学試験の得点だけを意識した,視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも,学校の授業の内外で,自らの興味・関心を生かして幅広く学び,その過程で見出されるに違いない諸問題を関連づける広い視野,あるいは自らの問題意識を掘り下げて追究するための深い洞察力を真剣に獲得しようとする人を東京大学は歓迎します。

入学試験の基本方針

したがって,東京大学の入試問題は,どの問題であれ,高等学校できちんと学び,身につけた力をもってすれば,決してハードルの高いものではありません。期待する学生を選抜するために実施される本学の学部入学試験は,以下の三つの基本方針に支えられています。
  第一に,試験問題の内容は,高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
  第二に,入学後の教養教育に十分に対応できる資質として,文系・理系にとらわれず幅広く学習し,国際的な広い視野外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため,文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め,理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか,いずれの科類の受験者についても,外国語の基礎的な能力を要求します。
  第三に,知識を詰めこむことよりも,持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。
  東京大学は,志望する皆さんが以上のことを念頭に,高等学校までの教育からできるだけ多くのことを,できるだけ深く学ぶよう期待します。


(引用ここまで)
こうして読んでみると,「主体性」「意欲」「興味・関心」「自ら学ぶ」といったキーワードが非常に多いことに気づきます。それは私だけでしょうか。
これらのキーワードは,小学校段階でこそ大事になるものだと思います。そして,さらに言うなら,これは本校の学校教育目標「自由闊達にして愉快なるみんなの学校づくり」に繋がっていくのです。
引用元:東京大学アドミッション・ポリシー

(令和3年5月15日)

水戸電子図書館の活用

本校では,水戸電子図書館の活用に取り組みます。「梅小おすすめ!リンク集」の記事「水戸市電子図書館,ナクソス・ミュージック・ライブラリー」でも紹介していますが,水戸市立図書館では電子図書館を開設しています。今回,担当者の方と縁があって,水戸電子図書館の活用に向けて動いているところです。タブレットさえあれば,様々な電子図書を借りられる時代がやってきます。
来週,担当の方との打合せがあります。詳細が分かり次第,ご報告します。

(令和3年5月13日)

まちcomiによる欠席連絡の試行が始まりました

まちcomiを利用したオンライン欠席連絡の試行が始まり,今日は,その初日でした。なんと,欠席の連絡をしていただいた方全員がまちcomiを利用して下さいました。おかげさまで今朝の職員室は,電話対応に追われるということがありませんでした。どうしても電話対応に追われ,すぐに受話器を取れないこともあり,朝忙しい中お電話をくださっているのに十分な対応ができなかった時があったのではないか,と思っております。その節は大変申し訳ありませんでした。
今日,欠席連絡をくださった方の中には,丁寧にコメントを入れていただいた方もいて,欠席の理由が確実に伝わりました。私の経験上,電話を受けたものの,担任に伝わることが漏れてしまって大変ご迷惑をおかけしてしまったということも過去にはありました。それが,このシステムを活用すれば,間違いなく記録に残ります。「確実に伝わる」という意味でも,効果的だと思います。
今後,各学級担任がタブレット端末を教室で開くことになれば,まちcomiの欠席連絡を各担任が教室で確認することができるようになるかも知れません。
もちろん,従来のように電話でご連絡いただいても問題ありません。デジタルとアナログのどちらか,ではなく,バランスよく使っていくことが必要だと思います。
また,今回の取組は,教職員の働き方改革の一環でもあります。ご理解,ご協力の程,今後ともよろしくお願いします。

(令和3年5月12日)

児童が写っている写真

HPには児童の活動の様子がアップされています。ご覧いただいている方の中には気が付かれている方もいると思いますが,写真に写っている児童や教職員については,画像処理ソフトを使って名前を消しています。名札だけではなく,机や教科書,ノートなどにも目を光らせています。名前を消すのを一つ一つ手作業でやっているので,消し方が目立ちすぎたり,雑だったりするかも知れません。ご了承ください。
それでも,何かお気づきの点があれば,お気軽に校長までご連絡ください。

(令和3年5月11日)

水泳学習は,民間のプールで行います

今日も気温が上がりました。熱中症対策にも奔走する日々がやってきます。新型コロナ,熱中症…。今,教職員は児童の安全の確保のために奮闘中です。
さて,水泳学習もそろそろ始まろうとしています。本校では,水戸市内で初の民間プールを活用した水泳学習が始まります。子どもたちは,学校で着替えて,近くの民間プールに歩いて行きます。そこで,水泳学習です。教えるのは,本校の教職員。プールだけ借りるという契約です。屋内プールで水泳学習ができるなんて,とてもうらやましいですね。梅が丘小の,地の利を生かした取り組みだと思います。
授業の進め方等,詳細は後ほどご連絡することになります。よろしくお願いいたします。

(令和3年5月10日)

日本財団『18歳意識調査』調べより

日本財団が『18歳意識調査』というものをやっていて,「社会や国に対する意識調査」を2019年11月30日に公開しています。非常に興味深いものなので,一部転載します。ちょっと多くなってしまいますが,これでも最小限にしています。
これだけで結論と言えるわけではないとは思いますが,傾向として,日本の18歳の意識が良く分かります。この現状を変えるのは,教育しかないのではないかと思います。教員の働き方改革を含めた「教育改革」が大きく叫ばれているのは,このような背景があるからではないでしょうか。梅小では何ができるか,模索していきます。
wha_pro_eig_97-05
「将来の夢を持っている」とした割合が,9か国中最下位。
wha_pro_eig_97-08
「自分の国の将来が良くなる」とした割合が,最下位。
wha_pro_eig_97-11
「日本の役に立ちたいと思わない」とした割合が,9か国中1位。

日本財団公式ウェブサイトhttps://www.nippon-foundation.or.jp/

(令和3年5月7日)

梅小おすすめ!リンク集

おすすめリンクを少しずつ増やしてます。閲覧数で言うと,メンチメーターが一番人気です。メンチメーターに興味のある人が多いのかも知れません。
インターネットでいろいろ探していると,学習に役立つサイトがたくさんあることに気が付きます。YouTubeには教育系の動画もたくさんアップされています。一昔前だったら本や雑誌で調べていたことが,今やインターネットです。大事なことは,これら玉石混交の中から本当に必要な情報を選び出す力の育成だと思います。情報を手に入れて満足するだけではなく,その先に向かって動いていこうとする人財の育成が必要です。それこそ,「梅のように生きる人財」の育成です。少しでも役立ってもらえるよう,今後もリンク集は充実させていきたいと思います。
その意味で,梅小HPは見るだけのHPではありません。活用できるHPを目指します。

(令和3年5月6日)

HP Chromebook x360 11 G3 EE

GWの真っ只中ですが,いかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍で,思うような休みを取れない方も多いと思います。私もほとんど家で過ごしています。最近ハマりつつあるのが電子工作。Raspberry Piという小型PCを使って,あれやこれやとプログラミングを楽しんでいます。夢はAI(人工知能)を扱えるようになること。ちまちまと,Pythonやらの言語を「自学」しているところです。そのへんの話も,いつかできると良いと思っています。
さて,今日の話題はタイトルそのものです。この型番のクロムブックが水戸市内のすべての小中学校に導入されています。これまでもお伝えしてきたように,OS(オペレーションシステム)は,Windowsではありません。入っているのは,ChromeOS(クロムオーエス)です。まず起動は速い。ただし,ネットワークに繋がっていないと何もできない(カメラは使える)という不便さも持ち合わせています。興味のある方は,カタログのスペック表を見ていただけると分かりますが,このシリーズはストレージが32GBしかありません。そこにアプリが入っているとは考えにくいですよね。どこにアプリが入っているかというと,すべてクラウド上なのです。つまり,ネットワークに繋がれて初めて,アプリを使うことができるということ。そして,自分で作ったデータはクラウド上に保存されます。
WindowsPCだと,自分が作ったデータはPC本体に保存するのが一般的です。もし,そのPCを万が一盗まれてしまったら…,大変なことになります。でも,学校のChromeBookだと,作ったデータは本体に保存されません。保存されるのは,クラウド上です。だから,盗まれてしまっても,壊れてしまっても,大事なデータは無事ということになります。他の端末(PCでもタブレットでもスマホでも)から自分のクラウドにアクセスすればいいんですから…。
と,いうことは,自分のパスワードは,絶対に人に知られてはダメ!,のです。自分のパスワードを知られてしまったら,「自分のChromeBookは自分しか使っていないから大丈夫!」と安心はできないということです。いつの間にか,自分が知らないうちにデータが改ざんされてしまうということになりかねないのです。
※ID(メールアドレス),パスワードは児童一人一人に配布されます。児童一人一人に固有のgmailアドレスが付与され,それを使ってGoogle for Educationの様々なサービスにアクセスするというイメージです。
GIGAスクール構想は便利なことばかりではありません。課題も多いと思います。しかし,子どもたちがこれから生きていく社会では,本人が間違いなく直面することでもあると思います。SNSも含め,デジタル社会との付き合い方を教えていくのも学校の役目だと思います。このチャンスを活かしたいと思っています。

※HPの教育向け製品・サービス
https://jp.ext.hp.com/business-solution/education/

(令和3年5月4日)

見える学力,見えにくい学力,見えない学力

某教育誌に「見える学力・見えにくい学力・見えない学力」という言葉が載っていました。それによると,
「見える学力=知識・技能」
「見えにくい学力=思考力・判断力・表現力」
「見えない学力=学びに向かう力や人間性等」

とのことです。この3つをバランスよく育てていかなければならないと思います。「見えない学力」を伸ばすためには,いかに主体的に学びに向かわせることができるかがポイントです。この場合の「主体的学び」は,授業の予習復習に主体的に取り組むことだけではないと思います。「個別最適化の学び」とうまく連動できれば良いのですが…。

(令和3年4月30日)

GoogleMeet接続テストの感想

本日現在までにいただいた感想を紹介します。今後に役立てたいと思います。ご協力ありがとうございました!

【GoogleMeetのご協力ありがとうございました。実際に接続しての感想はいかがでしたか。】

・スマートフォンで接続しましたが、特に問題なくできました。コロナ渦の授業にも役立ててほしいです。
・音がクリアでよく聞こえた。
・今回は母携帯を接続しました。保護者と繋ぐには問題ありませんでした。
・普通に繋がりました。
・特に接続に時間がかかる感じも無かったです。
・他に類似のアプリを使っているので、画面操作や使い方は理解できました。が、子ども自身がログインして操作するのはどうかと思いました。
・スムーズに接続できて良かったと思います。
・利用は初でしたが、案外スムーズにつながりました。12時のテストの際には退出ボタンが分からず、なかなか退出できず、すみませんでした。電話と同じ受話器マークとは驚きましたが、納得です!
・すぐに繋がりました。ただ、アクセス数が増えたらどうなるかは少し不安です。
・すんなりと繋がったし、画像もきれいでしたので、良かったと思います!短時間しか繋いでいなかったので、それぐらいしか分かりません!
・簡単に接続ができ、使いやすく感じました。
・接続できたのかよく分からなかったのですが、校長先生の顔(?)が見えたので大丈夫だったのかなと安心しました。
・初めてだったので、退出の仕方が分からず慌ててしまいました。コードを入力しなくても入れたので、大丈夫だったかな?と不安があったのですが校長先生の画像があったので安心しました。URLからだと、コードを入力しなくても入れるのでしょうか?
・正常に接続できました。
・映像も途切れず、表示出来てました。
・方法1の手順で接続しました。パスワードを入力せずに接続することができました。
・URLから接続するのであれば、子どもだけでも接続することができるのかなと思いました。
・テスト配信では音声が届いてるのかよくわからず大変失礼しました。スマホで繋ぎましたが、参加者は自分のしか映ってなかったので他の方が映った画面も見てみたかったです。でもスマホだと画面小さいのでパソコン画面くらいは必要だとおもいました。
・特にありません。
・簡単でした。
・接続もすぐに出来た。音声も聞こえました。
・思ったより簡単でした。
・声も映像も思っていたよりも良かったです。
・いまいちやり方がわからないのですが、やっていくうちにマスターして行くと思うので良いと思います。
・しばらく使っていなかったのでGoogleのパスワードを忘れてしまい、参加できずすみませんでした。
・スムーズに接続できて良かったです。
・先生、手を振ってくださりありがとうございます。
・仕事中でしたので会話ができずでした。
・時間指定の接続は難しいです。
・画質もよくオンライン授業に使っても問題ないと思いました。
・接続まで不安はありましたが簡単にできました。
・接続はスムーズに繋がりました。
・特に問題ないです。

【何かお気づきのことがありましたらご記入ください。】

・インターネットを利用した教育に前向きに取り組んでいただき、ありがとうございます。コロナ渦で今後の状況が読めないですが、万が一休校になった場合には、ぜひGoogleMeetをどしどし活用してください。校長先生のブログもとても楽しみにしています。今後とも宜しくお願いします。
・接続したらすぐ退室とありましたが、実際どれくらいの人が接続し、マックスの状態で使えるものなのか疑問です。
・Googleアカウトの名前を設定しておらず、アドレスのままにしていたので、名前が表示された際、変な名前になってしまいました。テストに参加しておいてよかったです。
・音声は未確認です。
・接続時の同時接続数は、最大4名でした。
・ずっとイヤホン使用は耳に悪そうなのでパソコンスピーカーで聞きたいところですが、音声ひろってしまいそうなので静かな環境をつくるのが難しそうです。実家とAIスピーカーのテレビ電話を繋いでるのですが、回線が混んでると切れたりガビガビな画面になるので授業で取り入れる際は安定した環境を期待したいです。
・特にありません。
・次回は参加したいです。
・保護者側のマイクの切り方がわからないのか、ずっと声が聞こえている方がいらっしゃいました(こうやるのかな?こうかな?等接続にあたふたしている様子)。あらかじめ通達しておくか、学校側でオフにできればいいとなと感じました。
・携帯だと画面が小さくて見づらいなぁと思いました。携帯の大きさ、パソコンなどの種類によって異なるとは思います。

※個人が特定されないよう,文意を変えない範囲で文章を若干直しています。ご了承ください。

(令和3年4月28日)

オンライン授業の通信料って

先日の,GoogleMeetの接続テストの際,スマホから接続してくれた方がいます。その方が,通信速度とか通信料を測定してくださいました。それによると,通信速度は1Mbps程度の低速でも問題なかったそうです。また,1分当たりの通信料は約10MBだったとのことです。そうなると,45分授業だと450MB。結構なデータ量です。前回は,ほとんど動きのないものでしたから,実際はこれより多くなるのではないでしょうか。
この方は,仕事の合間を縫って協力していただけました。貴重な検証も自主的にしていただきました。このような保護者の方の存在は,非常にありがたいです。事後のアンケートでも,沢山の方からご感想やご意見をいただきました。ありがとうございました。

(令和3年4月28日)

廊下の掲示物から「令和の日本型学校教育」を考える

IMG_0627教室を巡視しながら廊下を見ていると,学習の成果を掲示している様子も見られます。この写真は4年生の理科です。とても丁寧に記録していることが分かります。掲示することの利点は,みんなと共有できるということだと思います。「令和の日本型学校教育」が目指しているのは,「全ての子どもたちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現」です。「協働的な学び」なんていうと難しいように感じてしまいますが,今まで私たちがやってきたことをより深化させることで実現は可能だと思います。まず,共有することから始めて,次第に学びを協働的なものにすれば良いわけですから。そのときのツールとして,一人一台タブレットが有効に使えるはずです。そして,そのためには,先生方でたくさん研修をしていく必要があると思っています。
今日の放課後も,先生方は自主GIGA研修が入っています。家庭訪問が中止となって生まれた時間を有効に活用しています。保護者の皆様にはご理解ご協力をいただきまして,本当に感謝いたします。

(令和3年4月27日)

オンライン顔見せ(担任紹介)

30日(金曜日)に,いよいよ「オンライン顔見せ(担任紹介)」を実施します。試験的な意味合いが強いので,ご期待に沿えるとまではいかないと思いますが,「まず,一歩」ということでご理解ください。一学年当たりに割り振った時間も5分,とかなり短いと思われるかと思いますが,例年PTA総会などで行っていた担任紹介でもほんの一瞬だったように思います。ご了承ください。
私どもとしては,保護者の皆様に「まず顔を覚えてもらう」というスタンスです。どうぞよろしくお願いいたします。

(令和3年4月26日)

「梅小おすすめ! リンク集」の公開

リンク集アイコン「梅小おすすめ! リンク集」というボタンを置きました。
今後,随時,オンライン学習などで活用できそうなコンテンツのリンクを載せていきます。昨年の今頃,臨時休校中の各学校ではそれぞれに工夫して動画教材をアップしたり,自習できるようなプリントを用意したりしていました。文部科学省では「子どもの学び応援サイト」も作られました。それらの教材を活用して,家庭で学びを深めていった子どもたちも多かったと思います。
昨日,4都道府県に緊急事態宣言が発令されました。学校の休校要請は今のところありませんが,いつ状況が変化しても,それに対応していく必要があると考えています。1人1台タブレットの整備は着々と進んでいますが,まだ不十分です。タイミングによっては間に合わない可能性もなくはないと思います。その時,活用ができればいいなと思い,準備することにしたわけです。
また,このリンク集を整理することで,普段の学習活動にも大いに役立てることもできると思います。

(令和3年4月24日)

組織目標,学校教育目標

キャプチャ

梅が丘小の今年度の組織目標は「一人ひとつ,学校が面白くなるアイデアを実践する」です。「面白く」という言葉が誤解を生みそうな気もしますので,その思いをここに書きたいと思います。「面白い」という言葉の意味は,「生き生きしている」と同意と考えています。「学校が生き生きしている」状態を目標としたいのです。そして,その対象は子どもたちだけではなく,教職員,保護者,地域の方々と考えています。授業を面白くしたり,仕事への取り組み方を面白くしたり,子どもたちが面白いと感じられたり…。面白ければ,そこには主体性が生まれます。主体性は,改革を生み出します。それが「うめのように生きる人財の育成」に繋がると思っています。また,働き方改革も,働き方を面白くするという視点で考えていきたいと思っています。
組織目標が手段とすれば,その手段をもって達成するものが学校教育目標です。梅が丘小学校の学校教育目標は,「自由闊達にして愉快なるみんなの学校」です。すべてがここに有機的に繋がるわけです。詳しくは,本校グランドデザインをご覧いただればありがたいです。

(令和3年4月23日)

Meetのテストへのご協力に感謝します

IMG_0602本日,4月30日に実施予定の「オンライン顔見せ」に向けて,Meetのテストを実施しました。
事前にテストにご協力できる方を募ったところ,急なお願いだったにもかかわらず99名の方に手を挙げていただきました。実際にやってみると課題が明らかになります。その課題を一つ一つ解決していくことが大切だと思っています。
中には,スマホを利用した場合のパケット量がどの程度になるのかを,自主的に検証していただいた方もいらっしゃいます。実際にご家庭でオンライン会議をするようになったとき,このデータが非常に参考になると思います。何ギガあれば十分なのかというのは,非常に気になるところです。
このあと,16時からもテストを実施します。色々試してみて,より使いやすくしていきたいと考えています。ご協力ありがとうございます。

暖かくなってきました

ここのところ急に暖かくなってきたように感じます。
今日は東京でも26度という予想が出ていました。
感染予防という意味では,しっかり換気しても寒くないということにもなると思います。一方では,熱中症への対策も考えないとなりません。ゲリラ豪雨とか雷も心配です。日本の天気は,いつのまにか,「情緒豊か」というよりも,「危機をもたらすもの」という印象が強くなってきたように思います。
子どもたちにとって,安心・安全な学校づくりをすることは最優先課題です。

(令和3年4月21日)

Meetの事前練習について

マチコミメールでもお知らせしましたが,Meetの事前練習(詳細はこちら)を行うことにしました。期日は,以下のとおり。
・令和3年4月22日(木曜日)12:00~13:00,16:00~16:30
この時間の中で可能な時間に,保護者の皆様にアクセスしてもらおうと考えています。
つながるかどうかの確認だけなので,ほんの一瞬で終わると思います。それぞれの端末から「参加」をリクエストしていただき,私が「参加を承認」して,会議室に入るという流れです。本来なら,その時に,担任の先生とかが画面に出てくるのがベストだとは思いますが,この時間帯でヒマなのは校長だけ(笑)なので,私が対応させていただくことになります。ご了承ください。運が良ければ(悪ければ?),私と直接お話しさせていただけるかもしれません。
この事前練習を経て,4月30日(金曜日)には「オンライン顔見せができれば良いなと考えています。授業参観や家庭訪問を中止とさせていただいたので,その代替案として企画しております。詳細は追ってご連絡いたします。
「オンライン顔見せ」のご案内は,今回のアンケートの回答に関わらず,すべての保護者向けに送信いたします。よろしくお願いいたします。

(令和3年4月20日)

今の教室の原型とは…

とある教育誌を読んでいたら,こんなことが書いてありました。

今の教室の原型は,明治5年にさかのぼる。日本最初の近代的学校制度として「学制」が公布され,BlackBoardが「黒板」として日本に伝わった。
・日本は豊かな国ではなくなりつつある。2000年には世界第2位であった一人当たりGDPは、世界第26位(2018年当時)まで落ちている。
・日本の人口は急激に減少している。人口のピークは2008年だった。それから,すでに13年も経っている。

明治5年は,西暦でいうと1872年です。だいたい150年前ということになります。150年もの間,黒板とチョークを使った授業だったんですね。それが,GIGAスクール構想では,一人一台タブレットと大型モニターですから,本当に大きな変換点だと思います。教育のICT元年と言われるのも分かります。
日本が復活するカギは,教育にあると私は思っています。なぜなら,教育こそ「未来に生きる人間を育てる」ことができるからです。そこを,本校では「うめのように生きる人財の育成」と表現しています。
今年の茨城県の教員採用試験は,例年より一月近く早く,しかも県外受験も可能になりました。教育に関心のある方がたくさん受験されることを期待するばかりです。一緒に頑張りましょう!

(令和3年4月19日)

うめのように生きる人財の育成

 

うめがおか
先日,令和3年度の梅が丘小学校グランドデザインを公開しました。学校が推進する重点事項を上記のように4つのキーワードで示しています。これは,始業式で私が子どもたちに伝えたことをブラッシュアップしたものです。
「学力向上」「思いやり」「身体づくり」に取り組むことを通して,「時代のとなる気概をもつ梅のように生きる人財の育成」を進めていきます。私が考えている人財とは,子どもたちだけではありません。教職員や学校に関わってくださる様々な方も人財と考えております。梅が丘小学校に関わることを通して,お互いに高め合うことができれば望外の喜びです。
(令和3年4月17日)

職員研修をさせてください

マチコミでもお知らせしましたが,4/22(木曜日)~4/30(金曜日)の家庭訪問は中止です。本来なら通常日課に戻すところですが,この期間は下校時刻の変更をせず(当初のまま)13:40下校とさせていただきます。
これは,放課後に職員研修を実施するためです。昨日,GIGA研修を行いましたが,Chromebookを使っての授業改善は思った以上に難しいと感じています。今年は,ICT教育元年とか,タブレット元年などと言われています。教育は急激に変化しています。明治の学制以来の変化と言っても過言ではないと思います。その変化の波に取り残されないためには,かなりの時間をかける必要があります。そこで,じっくりと職員研修ができる時間を確保させていただきたいのです。
この他にも,児童理解のための研修や,今後の新型コロナウイルスへの対応の協議など,このタイミングででしかできないことがたくさんあります。ここでの研修が,今後の梅が丘小の教育に必ず良い効果をもたらすことをお約束します。
ご理解とご協力をいただけますよう,よろしくお願いいたします。

(令和3年4月15日)

GIGA研修2回目

つい先ほど子どもたちが下校しました。
この後,先生方はGIGA研修の第2回目です。先生方も何となくソワソワしているような気がします。新しい教育機器は楽しみでもありますが,どう使うのが効果的かを考えなければならないという側面もあります。時間をかけて研修しないとならないと感じています。

(令和3年4月14日)

学校だより→校長室から

私は「学校だより」を出しません。その代わり,HPで学校の様子や私の考えを随時お伝えしようと考えています。
このように考えたのは,昨年度の臨時休校がきっかけです。新型コロナウイルスの猛威で日々状況の変わる中,学校の対応を即座に保護者・地域の皆様にお伝えしたいと思うと,どうしても紙ベースの「学校だより」では情報が遅いのではないか,と思ったからです。ですから,前任校では令和2年度の6月号を最後に「学校だより」の発行をやめ,HPで思いを伝えるようにしてきました。
おかげさまで,梅が丘小でも,この「校長室から」の閲覧数は,のべ636名となっています(4月13日16時現在)。沢山の方に,私の今の思いをお伝えできていると思っています。
今日のニュースでは,「大阪の感染者数が1000人を超えた」という報道がありました。今後,茨城県,水戸市,梅が丘学区での状況が変化する可能性もあると思いますが,保護者・地域の皆様のご協力を得ながら何とか乗り越えたいと思います。
今後も「校長室から」をよろしくお願いいたします。

※追加
先ほど,マチコミメールでも配信させていただきましたが,4月に予定されていた授業参観・家庭訪問は中止とします。急な予定変更になりご迷惑をおかけしますが,ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(令和3年4月13日)

自由闊達にして愉快なる理想工場

この「自由闊達にして愉快なる理想工場」とは,ソニーの創業者である井深大が設立趣意書の中で示した言葉です。
先日,NHK Eテレのズームバックオチアイ(落合陽一の番組です)を見ていたら,この言葉が紹介されていました。私も心が動かされました。暗いニュースが多い中,この言葉のように学校を経営できたら誰もが楽しいだろうな,と思ったりしています。
自由闊達にして愉快なるみんなの学校」を目指すのも悪くない,と思っています。

(令和3年4月12日)

Chromebookに触れてみて

本日の研修で,Chromebookに初めて触ることができました。前情報通り,電源が入ってからの起動はとても速いです。GoogleChromeでのブラウジングも快適でした。実はこれが心配だったのです。大勢でネットにつないだ時にスムーズにウェブサイトが表示されるかどうか…がです。今日の限りでは,まったく問題はありませんでした。しかも,今回はまだ,既存の回線を使っている状態なのです。それでもここまで速い。ChromeOSだからかも知れません。これが,GIGAスクール構想での高速ネット環境が整備される(もう少しかかります)と,さらに快適になるということです。
あとは,先生方でたくさん研修をして,よりよい授業がつくれるようにしていく必要があります。私もどんどんサポートに回りたいと思っています。サポートに回れるのも,実はとっても楽しみにしています。GIGAスクール元年,職員の力を結集して頑張りたいと思います。「魁」の「梅が丘」ですから…。

(令和3年4月9日)

交通安全指導ありがとうございます

本日から,1年生も登校班による登校になりました。私も登校の様子を見に出ました。交通量が多い中を子どもたちが登校していることに,改めて知ることができました。そのような中,地域の方々,保護者の方々が子どもたちのために交通安全指導をしてくださっています。本当にありがとうございます。
さて,今年は「うめ・が・お・か」の「」に,「からだ」という意味を込めています。
これは,「自他の身体を大事にしてほしい」という思いからです。梅が丘小がこれまで以上に安心安全な学校になるよう,職員一同努力していきます。
ご家庭でも,交通安全について話題にしていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

(令和3年4月8日)

入学式の式辞

104名の一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
今日は、みなさんが楽しみにして待っていた入学式です。今日からみなさんは、梅が丘小学校の立派な一年生です。
今日は,家族の人たちがみなさんの入学を喜んでいます。梅が丘小学校のお兄さん、お姉さん、そして,先生たちもみなさんの入学を心からお祝いしています。
皆さんに2つお願いがあります。
まず,元気なあいさつをしてください。練習をしてみましょう。校長先生が「おはようございます」と言いますから「おはようございます」と答えてください。
いきますよ。


もう一つ。いっぱい学んで,いっぱい遊んでください。
困ったときは,いつでも先生たちに相談してください。解決してくれるはずです。
保護者の皆様、お子さまのご入学、誠におめでとうございます。今日から大切なお子さまをお預かりいたします。これからの六年間、学校と家庭とが手を携えてお子さまの成長を支えていけるようご協力をお願いします。なお、昨年はコロナ禍で大変な一年でした。長期化が予想され、今後も容易に状況は変わらないかと存じますが、皆様とともに最善を尽くしてお子さまを見守ります。
「うめがおか」の「うめ」は、梅が桜より早く咲くことから、時代の魁という意味が込められています。この梅が丘小学校で、ともに新しい時代を切り開いていきましょう。そして、明日からお子さまが元気に登校できるように応援もお願いいたします。
簡単ではございますが、以上をもちまして式辞といたします。

令和3年4月7日

水戸市立梅が丘小学校長
豊田雅之
(令和3年4月7日)

うめのように生きる

    含ませた意味
うめ のように生きる 時代の魁たる生き方
気品ある言動
何事にもチャレンジ!
んばる 学習に生活に
自分なりの目標をもって
もいやり おもいやりと感謝
いじめや差別をなくす
らだ 体力づくり
相手の体も大切にする

始業式では「うめ・が・お・か」の文字に,それぞれ意味を含ませて子どもたちに伝えました。梅は桜より早く咲くことから,昔からの象徴とされているそうです。子どもたちには,この「魁」の精神をもってもらいたいなと思います。水戸は梅のまちです。「水戸市の小学校といえば,梅が丘」と言われるよう,職員一同頑張っていきます。
明日の入学式の会場も,職員の力を結集して準備することができました。先生方のがんばりに感謝です。

(令和3年4月6日)

明日は新任式,始業式

いよいよ明日は,令和3年度の新任式,始業式です。令和3年度の始まりです。
子どもたちにとっては,新しい先生たちとの出会いや,クラス替えがあります。担任の先生は誰になるのだろうか,とかワクワクしていることと思います。先生方も,明日の出会いを大切にしたい,と思っているはずです。私も,梅が丘の子どもたちに会えることをとても楽しみにしています。
去年は,始業式・入学式の後は臨時休校となってしまいました。
でも,今年は(今のところ)そのようなことにはならないと思います。じっくりと腰を据えて教育活動を進めていくことができます。今朝のニュースでも,今年は「教育のICT元年」だと言っていました。時代は大きく変化しています。教職員一同,力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。

(令和3年4月5日)

GIGAスクール構想への道

GIGAスクール構想に向けての工事が着々と進んでいます。校長室にいても,その工事の音が聞こえてくることがあります。まるで,未来の教育が近づいてくる足音のようです。
GIGAスクール構想のGIGAの意味をご存知でしょうか。これは,スマホのデータ通信料でいうギガ放題のギガではありません。GIGAスクール構想でいうGIGAとは,Global and Innovation Gateway for All の略です。
Global and 世界的,地球規模の  そして
Inovation 技術革新
Gateway 門,入口
for All すべての児童生徒のための
子ども達が,世界へつながり,技術革新を手に入れる入り口という意味になると思います。タブレットはあくまでもそのための道具ということです。タブレットを含むICTを活用した教育が,これからの時代には今まで以上に必要になってくるでしょう。ただ,それには先生方の研修が必要です。校長として,先生方には研修の時間を確保してあげたいと思っています。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(令和3年4月2日)

はじめまして

はじめまして。本日,が丘小学校に着任いたしました第20代校長の豊田(とよた)と申します。佐藤校長先生の後を引き継ぎ,さらに素晴らしい学校にして行く所存です。よろしくお願いいたします。
この「校長室から」のページを通して,私の思いやビジョンなどをできる限り頻繁に,かつスピーディにお伝えしていこうと考えております。お時間がある時に読んでいただけますと幸いです。
今年度はタブレット元年とも言えると思います。子どもたちにとってどんな学びができるのか,模索していきます。GIGAスクール構想の中で,いかにくりょくをつけるのかが課題と思っております。
さて,本日の朝,とても嬉しい出来事がありました。
私たち転入者の初の出勤を,門や駐車場で出迎えて,案内をする先生方に出会いました。このもいやり溢れる姿に感激しました。4月1日は年度始めなので本当はとっても忙しいはずなのです。それなのに,気を配ってくれて本当にうれしく思いました。先生方に,んしゃです!
今後とも「校長室から」を,よろしくお願いいたします。
(令和3年4月1日)

掲載日 令和3年4月1日 更新日 令和3年7月20日
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