ブログ
10/28 【第5学年】実りの秋!稲の脱穀体験
10月21日(水)、地域の方々のお力添えをいただき、第5学年が自分たちで育て、収穫した稲の脱穀作業を行いました。
今回は、水戸市少年自然の家から脱穀機をお借りし、昔ながらの脱穀作業を体験しました。子どもたちは、初めて目にする脱穀機に興味津々!目を輝かせながら、貴重な体験を楽しんでいました。
田植えから稲刈り、そして脱穀へ。お米ができるまでの過程を実際に体験することで、多くの学びを得ることができました。
貴重な学びの機会を支えてくださった地域の方々をはじめ、関係者の皆様に改めて心より感謝申し上げます。
































10/28 たかが5分!されど5分!~マラソンタイムがスタート~
いよいよマラソンタイムが始まりました!
中休みの5分間、音楽に合わせてグラウンドを走ります。
「たかが5分!されど5分!」
短い時間ですが、毎日の積み重ねが大きな力につながります。11月20日(金)の持久走大会に向けて、一人一人が自分の目標をもち、粘り強く努力を重ねてほしいと思います。
この日は電話対応のため、残念ながらグラウンドに出ることができませんでした。そんな中、スタート前にグラウンドから職員室に向かって元気いっぱいに手を振ってくれる子どもたちの姿が!思わずこちらも手を振り返し、嬉しい気持ちになりました。
自分のペースで、自分の記録に挑戦! 子どもたちの頑張りを応援していきます!







10/27 6年生にエール!陸上記録会壮行会
本日、昼休みに6年生の陸上記録会に向けた壮行会を行いました。
5年生の計画委員会と応援団が中心となり、壮行会を大いに盛り上げました。
各種目の選手紹介では、6年生の返事がとても立派で、記録会に向けた意気込みが伝わってきました。また、応援団の力強いエールとともに、1年生から5年生までの大きな声援が体育館いっぱいに響き渡りました。学校全体が一つになって6年生を応援する姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました!
私からは、6年生に3つのことを伝えました。
① ベストを尽くし、自分のベストを超えてきてほしいこと。
② 最後まで諦めず、挑戦し続けてほしいこと。
③ これまで指導してくださった方々や、さまざまな場面で支えてくださった方々への感謝の気持ちをもって競技してきてほしいこと。
陸上記録会は、10月29日(木)、ケーズデンキスタジアムで開催されます。
これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一人一人が自分の目標に向かって全力で挑戦してほしいと願っています。
頑張れ!稲荷第一小学校の6年生!
皆さんの健闘を心から祈っています!























10/27 お待たせしました!学校ブログを再開します!
このたび、ホームページのセキュリティ上の問題を受け、安全性を確保するため、市内各学校のホームページの公開を一時停止しておりました。
必要なメンテナンス作業が完了し、安全性が確認されましたので、本日からホームページの公開を再開いたしました。
公開停止期間中は、保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様に御不便をおかけしましたが、御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
さあ、本日から本校のブログも再開です!
子どもたちの笑顔や日々の学び、学校生活の様子を再びお届けできることを、大変うれしく思います。
再開第1弾は、今日の給食の様子です!
友だちと一緒に楽しい時間を過ごす子どもたち。教室には、たくさんの笑顔があふれていました。
これからも、「自分から学び みんなでつくる みんなの笑顔」を大切にしながら、子どもたちの輝く姿を発信してまいります。
引き続き、本校のブログをよろしくお願いいたします!









10/22 地域の方々と心をつなぐ!2年生「絵手紙教室」
昨日、第2学年で「絵手紙教室」を実施しました。
今回は、市民センターとの連携事業として、地域の方々をゲストティーチャーにお迎えし、絵手紙づくりに挑戦しました。
この活動は、地域の方々との交流を通して、自分たちの生活がさまざまな人や場所とつながっていることに気付き、地域の方々の思いや願いに触れながら、地域への親しみや愛着を育むことをねらいとしています。
子どもたちは、ゲストティーチャーの先生方に教えていただきながら、絵の具を使ってはがきに色鮮やかな紅葉を描き、それぞれの思いや願いを言葉に添えました。
一人一人の思いが込められた、世界に一つだけの素敵な絵手紙が完成しました!
このような貴重な体験ができたのも、温かく丁寧にご指導くださったゲストティーチャーの先生方のおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
なお、子どもたちの作品は、11月15日(日)に市民センターで開催される「ふれあいまつり」で展示される予定です。ぜひ会場に足をお運びいただき、子どもたちの力作をご覧ください!
これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを広げていきたいと思います。

























10/21 できることが増える喜び!~6年生の家庭科・1年生の音楽
今日は、6年生の家庭科「ミシンを使ったナップザック作り」と、1年生の音楽「鍵盤ハーモニカ」の授業の様子を紹介します。
6年生は、ミシンの操作に真剣な表情で取り組んでいました。友だち同士で教え合ったり、困ったときには助け合ったりしながら、一針一針、丁寧に縫い進めていました。自分だけのナップザックが完成する日が楽しみです!
一方、1年生は鍵盤ハーモニカの練習に一生懸命です。指の動かし方や音の出し方を確かめながら、夢中になって演奏していました。みんなで音を合わせるのは、まだまだ難しいようですが、それも大切な学びの過程です。
「できなかったことが、できるようになる!」
そんな喜びを一つ一つ積み重ねながら、子どもたちは成長していきます。これからの上達がますます楽しみです!









10/21 【速報】茨城新聞に掲載されました!
本日(10月21日)の茨城新聞に、先日、本校で実施した招待給食・交流給食の様子が掲載されました!
子どもたちの笑顔あふれる交流の様子を取り上げていただき、大変うれしく思います。
改めまして、子どもたちに素敵な時間を届けてくださった「NAMEGATA 米こバームクーヘン」様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
10/20 授業観の転換へ! ~本音で語り合う研究協議会~
放課後、研究協議会を実施しました。
はじめに、各授業者が授業を振り返り、指導主事の皆様から丁寧なフィードバックをいただきました。
その後、「これからの授業づくりについて」をテーマに、指導主事の皆様にも各グループに加わっていただき、教職員が本音で語り合いました。
めざすのは、これまでの授業観を問い直し、子どもたちを主語にした授業づくりへの転換です。
教職員の振り返りには、次のような言葉が並びました。
「楽しい授業、ワクワク感を大切にしたい」「チャレンジすること、失敗から学ぶことが大事」
「学びを日常生活とつなげていくこと」「授業の導入で子どもたちの心をつかむことが大切」等々
日々の実践や本日の授業を振り返りながら、一人一人が自分の考えを言葉にし、仲間と共有する貴重な時間となりました。
各グループからの発表からも、授業づくりに対する真剣な思いや、よりよい授業をめざそうとする熱意が伝わってきました。
また、水戸教育事務所の海老澤指導主事、水戸市総合教育研究所の池崎指導主事からは、本日の授業に対するご指導に加え、日々の教育活動のよさや価値についても温かいお言葉をいただき、大きな励みとなりました。
授業づくりに、唯一の正解はありません。だからこそ、教職員自身が問いをもち、対話を重ね、挑戦し続けることが大切だと感じています。
本日いただいた貴重なご示唆を全教職員で共有し、明日からの授業づくり、そして子どもたちのよりよい学びにつなげてまいります。













































10/20 子どもたちの学びが輝く授業! ~授業力パワーアップ訪問・計画訪問~
本日、茨城県水戸教育事務所の指導主事による「授業力パワーアップ訪問」と水戸市総合教育研究所指導主事による「計画訪問」を合同で実施しました。
まずは、各学級の授業の様子を紹介します。
この日のために、全教職員が学習指導案を作成し、授業づくりに取り組んできました。
どの学級でも、学習課題に向き合い、自分の考えを深めたり、友達と学び合ったりする子どもたちの姿が見られました。
子どもたちが生き生きと学ぶ姿、そして、その学びを支える教職員の熱意が感じられる授業風景でした。















































































10/19 「見て、聞いて、考えて!」スーパーマーケット見学で広がる学び
本日、第3学年が社会科見学として、スーパーマーケットを訪問しました。
見学に先立ち、株式会社カスミの方を講師にお迎えし、多目的スペースで「食と栄養」について学習しました。
食べ物には、力や熱になるもの、血液や筋肉など体をつくるもの、体の調子を整えるものがあることを教えていただきました。子どもたちは、普段の自分の食事を振り返りながら、バランスよく食べることの大切さについて学びを深めました。
2校時からは、近隣のスーパーマーケット「フード オフ ストッカー 常澄店」を訪問しました。子どもたちは、商品の並べ方や売り場の工夫、お客さんに来てもらうための工夫などに注目しながら、意欲的に見学していました。また、お店の方に仕事の大変さや工夫について積極的に質問するなど、実際に働く方々の声から多くのことを学ぶことができました。
教科書で学んだことを、実際に自分の目で確かめ、働く方々の話を直接聞くことは、子どもたちにとって大変貴重な学びの機会となりました。「見て、聞いて、考える」体験を通して、教室での学びが実社会とつながっていくことの大切さを改めて感じました。
今回の学習にご協力いただきました株式会社カスミの皆様、フード オフ ストッカー 常澄店の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びをさらに豊かにしてまいります。






























