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10/7 学年を越えて、笑顔いっぱいのロング昼休み!
縦割り班によるロング昼休みを実施しました。
高学年の児童が中心となり、「鬼ごっこ」や「だるまさんが転んだ」、「ハンカチ落とし」、「氷鬼」など、それぞれの班で工夫しながら楽しく遊ぶ姿がたくさん見られました。
低学年の児童に優しく声をかけたり、みんなが楽しめるようにルールを工夫したりする高学年の姿も見られ、頼もしさを感じました。
学年を越えて一緒に遊び、笑顔いっぱいの時間を過ごす子どもたち。異年齢での関わりを通して、相手を思いやる気持ちや、みんなで楽しい時間をつくる力を育んでほしいと思います。
10/6 想像を広げて、海の世界へ!
図画工作の授業の様子です。
子どもたちは想像力をいっぱいに働かせながら、海の中の世界を描いていました。
「カメをかいたよ!」「ここにはカニさんがいるんだよ!」
自分が思い描いた海の世界を、笑顔でうれしそうに教えてくれました。
中でも驚いたのは、絵の具を使った表現です。クレヨンだけではなく、布に絵の具をつけて、画用紙にポンポンと色を重ねていました。道具や使い方を工夫することで、表現の幅がぐっと広がります。
一人一人の「こんなふうに描きたい!」という思いが、どんな作品になって表れるのでしょうか。完成がとても楽しみです!





10/6 授業を見る目をアップデート!
10月は訪問授業が多く予定されているため、教職員同士で授業を見合う「相互参観」の機会を増やしていきます。
そこで、研究主任が中心となり、「授業の見方」についての校内研修を行いました。
授業を見る視点がアップデートされれば、そこから得た気付きが自分自身の授業のアップデートにもつながります。
よりよい授業を目指して、互いに学び合い、高め合う教職員の姿に頼もしさを感じました。
子どもたちのよりよい学びのために、私たち教職員も学び続けます!



10/5 第5学年:地域の皆様と稲刈り体験
JAの皆様、そして田んぼをお貸しいただいている地域の飯島様にご協力いただき、子どもたちは貴重な稲刈り体験に挑戦しました。
稲を刈る人、刈った稲を束ねる人、束ねた稲を縛る人と、グループで役割を分担し、交代しながら作業を進めました。友達と声をかけ合い、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
「稲刈り、楽しい!」という声も聞こえ、子どもたちの笑顔が田んぼいっぱいに広がりました。
自分たちの手で稲を刈る体験を通して、お米ができるまでの大変さや、食を支えてくださる方々への感謝を感じる貴重な時間となりました。
子どもたちのために、このような素晴らしい体験の機会をつくってくださったJAの皆様、飯島様に心より感謝申し上げます。
































10/5 ツナマヨパンにびっくり!3年生の給食
ある日の3年生の給食の時間の様子です。
教室では、友達と顔を合わせながら楽しく食べる「グループ給食」を行っています。
この日の献立は、「ツナマヨパン」「牛乳」「バジル風味の豆乳ポタージュ」「ブロッコリーサラダ」です。
中でも驚いたのは「ツナマヨパン」! ツナマヨがパンの上にたっぷりとのり、こんがりと焼かれていました。
「おいしい!」と、パンをがぶりと頬張る子どもたち。友達と一緒に食べる給食は、やっぱり楽しいですね。
教室いっぱいに広がる子どもたちの笑顔が、とても素敵な給食の時間でした!





10/2 『やります!』自分から動く5年生
朝清掃の様子です。
今日は、5年生が朝清掃に取り組みました。
小雨が降っていたため、「今日は雨が降っているから、大丈夫だよ!」と声をかけました。すると、子どもたちから返ってきたのは、「やります!」という元気な声。
階段付近には、雨に濡れて滑りやすくなった落ち葉がたくさんありました。後から登校してくる友達が安全に通れるように、一生懸命に落ち葉を集める5年生の姿がありました。
誰かに言われたからではなく、「自分から」学校のために動く子どもたち。その頼もしい姿に、朝から心が温かくなりました。



10/2 もっともっと動かしたい!工夫するって楽しい!
生活科の授業の様子です。
「もっともっと動くおもちゃをつくろう!」というめあてのもと、子どもたちは、それぞれに工夫を凝らしながらおもちゃ作りに取り組んでいます。
「こうしたらどうかな?」と工夫して、試して、うまくいかなければ、また工夫する。試行錯誤を繰り返しながら、もっとよく動くおもちゃをつくろうと夢中になっている子どもたちの姿が、とても素敵でした。
「先生!見て!見て!高く飛んだよ!」
ゴムの力を生かして、教室の天井まで届くほど高く飛ぶおもちゃを作った子もいました。自分の工夫がうまくいったことがうれしくて、満面の笑顔で何度も見せてくれました。
自分で考え、試し、さらに工夫する。そして、「できた!」という喜びを味わう。そんな子どもたちの頼もしい姿から、学ぶことの楽しさが伝わってきました。




10/1 学校を支えてくださる大切な存在
いよいよ10月に入りました!
今日は、毎日、学校の環境を整えてくださっている用務員さんを紹介します。
児童や教職員が気持ちよく学校生活を送ることができるように、花壇の整備や草刈り、子どもたちだけでは難しい場所の清掃など、校内のさまざまなところを丁寧に整えてくださっています。
また、朝にはあいさつ運動にも参加し、「おはようございます! 今日も元気なあいさつですね!」と、子どもたちに温かく声をかけてくださいます。環境を整えるだけでなく、日々、子どもたちの成長を見守ってくださる大切な存在です。
私たちが毎日、安心して気持ちよく学校生活を送ることができるのは、こうして見えないところでも学校を支えてくださる方々がいるからです。
用務員さんは、学校にとってなくてはならない大切な存在です。児童も教職員も、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分たちの学校を自分たちでも大切にしていく。そんな心を、これからも育んでいきたいと思います。










