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6年生を送る会
本日、「6年生を送る会」を行いました。各学年ブロックごとに、心のこもった発表が披露されました。鍵盤ハーモニカの演奏や歌、元気いっぱいのダンス、そして6年生への感謝の言葉など、これまでお世話になった思いを一生懸命に伝える姿が見られました。在校生が心を込めて作成したメッセージカードのプレゼントもあり、会場は温かな雰囲気に包まれました。6年生からは、お礼の言葉とともに、これまでの学校生活の思い出や在校生への励ましのメッセージが伝えられました。堂々とした姿に、最高学年としての成長を感じました。校長先生からは、6年生への感謝とこれからの活躍を願うはなむけの言葉が贈られ、在校生にとっても「支えてもらった6年生の姿」をあらためて振り返る時間となりました。笑顔と感動あふれる、とてもすてきな会となりました。6年生の皆さん、中学校でも自分らしく輝いてください。








城東防犯子どもを守る会の皆様と
昨日、城東防犯子どもを守る会の皆様をお招きし、情報交換会を行いました。日頃より子どもたちの登下校を温かく見守ってくださっていることに、改めて感謝の気持ちを共有する大切な時間となりました。その後、下校前に感謝の会を開き、登校班の班長から感謝の言葉と手紙をお渡ししました。守る会の皆様からは、安心・安全に生活するために、交通ルールを守ることや正しい歩き方、自転車の乗り方などについてお話をいただきました。今後も、学校・保護者・地域が連携しながら、子どもたちの安全意識を高める指導を続けてまいります。





黄門さまとあいさつ運動
本日、3月2日、黄門さまをお迎えして「学校に黄門さまがやってくるーさわやかあいさつ運動キャンペーン」を実施しました。登校してきた子どもたちは、黄門さまの姿を見つけると、「わあ!」と目を輝かせ、うれしそうな表情に。大きな声で「おはようございます!」と元気よくあいさつする姿がたくさん見られました。中には恥ずかしそうに小さな声であいさつする子どももいましたが、その一言一言が重なり、学校中があいさつであふれる温かな朝となりました。あいさつ運動の後、黄門さまは校内を漫遊し、各クラスを訪れて児童とふれあってくださいました。やさしく声をかけていただき、子どもたちにとって心に残る時間となりました。また、昨日水戸市で行われたイベントで本校の子どもに会った際、「明日くるのを楽しみにしています」と声をかけてくださっていたことも紹介され、子どもたちはさらに親しみを感じている様子でした。そして、毎朝子どもたちを見守っている校門様も、今日はいつも以上にうれしそうに見えました。元気なあいさつが広がることで、学校はさらに明るく、温かな場所になります。これからも、気持ちのよいあいさつを大切にしていきたいと思います。








三中地区青少年育成会
昨日、三中地区青少年育成会主催による「明るい家庭・地域づくり標語」の表彰式と講演会が開催されました。今年の講演会のテーマは「生命(いのち)」。戦後80年という節目の年に、今あらためて戦争と平和について考える機会となりました。はじめに行われた標語の表彰では、本校6年生の児童が優秀賞を受賞しました。受賞作品は、「つらいときちいさなことばでホッとする。」という、思いやりの大切さが伝わる心温まる標語です。日常の中のやさしい言葉が、人の心を支える力になることを改めて感じさせてくれました。講演会では、駒橋さんより水戸空襲(吉沼空襲)の体験や思い、そして平和への願いについてのお話がありました。地域に残る戦争の記憶を知ることで、戦争の悲惨さと命の尊さを深く考える時間となりました。続いて、オリーブ協会の皆様による戦争紙芝居「茂木貞夫物語」の読み聞かせが行われました。広島で被爆された後、晩年を水戸市で過ごし、戦争の語り部として活動された方の物語から、「戦争は決して繰り返してはならない」という強いメッセージが伝わってきました。最後は、水戸葵陵高等学校書道部の皆さんによる表現発表が行われました。音楽やダンスとともに披露された書のパフォーマンスは、「いのち」をテーマに命の尊厳を力強く伝えるもので、会場全体が深い感動に包まれました。今回の表彰式と講演会を通して、命の大切さ、思いやりの心、そして平和の尊さについて改めて考える貴重な機会となりました。これからも、子どもたちが安心して暮らせる明るい家庭・地域づくりを、地域の皆様とともに進めていきたいと思います。






学校に黄門さまがやってくるーあいさつ運動についてー
本日、給食の時間に、校長先生と水戸教学担当の先生がオンラインで「学校に黄門さまがやってくる―さわやかあいさつ運動キャンペーン」について全校児童にお知らせしました。画面越しではありましたが、子どもたちは興味深く話を聞き、あいさつの大切さについて改めて考えるよい機会となりました。ちょうど3年生は、本日、茨城県立歴史館のライブ配信を通して、昔のくらしや水戸市の歴史について学習していました。その中で、黄門さまの本名が徳川光圀であることを知り、自信をもって答える姿が見られました。学びが日常の話題とつながる、うれしい瞬間でした。3月2日(月曜日)には、いよいよ黄門さまとのあいさつ運動を実施します。元気なあいさつは、心を強くし、学校全体を明るくします。「おはようございます」の一言で、だれもが気持ちよく、楽しい一日をスタートできるよう、みんなでさわやかなあいさつを広げていきたいと思います。








学校運営協議会
昨日、学校運営協議会を開催しました。委員の皆様には、本年度の学校の様子をご覧いただき、成果や課題を共有するとともに、来年度に向けて取り組んでいく方向性について意見を交わしました。授業も参観していただき、子どもたちが落ち着いて学習に取り組む姿や、一生懸命にがんばる様子をたくさんほめていただきました。
また、1年生から5年生までは、1年間の学習の成果を発表しました。それぞれが自分の成長やがんばりを堂々と伝えることができ、子どもたちの確かな歩みを感じる時間となりました。今後も、地域とともに子どもたちの成長を支えてまいります。










図工作品展
本日と明日の二日間、校舎2階の廊下にて「城東小図画工作展」を開催しています。会場には、各学年の代表児童による図画工作の作品が展示されています。どの作品も、子どもたちが構想を練り、自分の思いや願いを大切にしながら、時間をかけて完成させた力作ばかりです。色づかいや形の工夫、材料の生かし方など、一人一人の個性が光り、見ているだけで楽しい気持ちになります。作品からは、「こんなものを作りたい」「こんな世界を表したい」という子どもたちの豊かな発想と表現する喜びが伝わってきます。来校の際には、ぜひ足を止めてご覧いただき、子どもたちのがんばりと創造の世界を感じていただければ幸いです。




6年生感謝の会
本日3時間目に、6年生による「感謝の会」が開かれました。会では、6年間でがんばってきたことや自分の成長したこと、そして中学校へ向けての目標が一人一人の言葉で発表されました。これまでの歩みを振り返る姿から、大きな成長を感じることができました。
また、リコーダー演奏や心のこもった合唱も披露され、会場は温かな雰囲気に包まれました。仲間とともに積み重ねてきた時間の重みが伝わってきました。会の最後には、保護者の方へ感謝の気持ちを込めた手紙を手渡す場面があり、思わず涙ぐむ様子も見られるなど、心に残る感動的な会となりました。6年生の新たな一歩を、みんなで温かく応援していきたいと思います。










縦割り班活動
本日、5年生を中心に縦割り班活動を行いました。これまで班をまとめ、さまざまな場面で下級生を支えてくれた6年生へ感謝の気持ちを伝えるため、どの班も真剣に話し合いを進めていました。6年生のことを思いながら意見を出し合う姿がとても印象的でした。


笑顔でピース!
暦の上では春を迎えましたが、今日はまだ寒さを感じる一日となりました。それでも、子どもたちは大好きな昼休みになると校庭へ元気に飛び出していきます。ブログ用のカメラを見つけると、みんな駆け寄ってきて「ハイ、ポーズ!」。にこにこの笑顔を見せたかと思うと、次の瞬間には元気よく走り出していきます。校庭では、下級生の面倒をやさしく見る高学年の姿、遊具で仲よく遊ぶ子どもたち、サッカーや鬼ごっこに夢中になる子どもたちの姿が見られました。冷たい空気の中でも、友達と関わりながら体を動かす時間は、子どもたちにとってかけがえのないひとときです。寒さに負けず、元気いっぱいの笑顔が校庭いっぱいに広がっていました。春の訪れを感じる日も、もうすぐそこまで来ています。

















