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前期終業日
令和8年度「前期」の最終日となりました。これまでの子供たち一人一人の頑張りと成長の様子を踏まえて、自信をもって進んでいってほしいこと、これからここに力を注ぐともっと伸びると考えられることなど、学習や学校生活での「学びの過程」を通信票とともに子供たちに伝えました。この学年での折り返し地点、ここから頑張りたいことに目標をもって、後期での成長をすべての子供たちに期待し、指導・支援していきます。3連休をはさんで、気持ちを新たに実りの秋をスタートしていきたいと思います。
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訪問指導・授業づくり研修
本日、水戸市総合教育研究所の訪問指導がありました。日々の授業づくりと並行して、今日の授業に向けては教員一人一人が夏休み前から構想・計画・準備を続けできました。放課後は互いの授業について話し合い、助言・指導を受けて、また明日からの授業づくりに向かいます。子供たちが「できるよ(これまでの学びを自信をもって)」「わかった(学びの手ごたえを)」「なぜかな(ナゾを面白がれる学びの姿を)」「やってみようよ(互いに学び合い高め合って)」という笑顔の成長の姿を求めて、日々の試行錯誤、研鑽に励んでいきたいと思います。
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清潔しらべ・保健環境委員会
今朝は定期的な「清潔しらべ」の日でした。ハンカチや歯みがき,朝ごはんなど,生活習慣について見なおす機会です。保健・環境委員会の上級生が下級生に,点検をする意味や大切なことについてやさしく教えてくれて,一人一人チェックをしていました。子供たちが動く委員会活動の一環として大切な取組です。
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4・5年生「宿泊学習に向けて」
ようやくの晴れ間となりました。子供たちが稲穂が風になびく中を登校してくる姿は下大野の象徴的な光景に感じます。
校舎3階の廊下には,来月に迫った宿泊学習に向けた掲示物が並んでいます。4・5年生が合同で水戸市少年自然の家で1泊2日の貴重な体験を積む学習です。昨年の経験を生かしてリーダーとしてすすめていく5年生,初めての体験にワクワクとドキドキを募らせているであろう4年生,みんなで力を合わせて思い出に残る2日間を実現したいと考えています。
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みろくホール「新聞コーナー」
昨年度から1階みろくホールに設置している「新聞コーナー」ですが,水戸市の取り計らいにより今月からは一般の地方新聞と週一回の子供向け新聞に加え,他紙の子供向け新聞2紙が週一回と日刊で届くことになりました。インターネットによる情報があふれる昨今でも,新聞による文字情報,アナログな情報に触れる機会は大変貴重です。新聞社による確かな情報を得ること,そして多様な見方考え方を捉える大切さについても,子供たちの実態に応じて活用することができます。新聞を目にすることが少ない子供も見受けられますので,まずは「こんなニュースが…こんな見出しが…」を入口に,写真や漫画・イラストに興味をもつことからでも,子供たちのきっかけづくりになればと考えています。
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2学年「うごくおもちゃ」で雨でも楽しく
今日は朝から再び雨模様。水はけの良さを誇る下大野小のグラウンドも、中間休みの時点では、さすがに水を含んでしまって回復しませんでした。休み時間に2年生教室に行くと、図工でつくった動くおもちゃで子供たちが楽しそうに遊んでいました。机といすが数個並んだ教室ですが、後ろには広いスペースがあり、子供たちは広々、のびのびと過ごしています。(昼休みには外遊びが可能となり、グラウンドに子供たちの歓声が響きました。)
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訪問指導
台風の心配は一転、青空の日となりました。本日は定例の教育委員会訪問指導がありました。授業の様子、施設・設備等の管理体制、組織づくりの状況等を見ていただき、助言・指導を今後の学校運営に生かしていきます。教室での親和的な雰囲気と子供たちの学びに向かう姿を称賛していただけました。
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久しぶりの晴れ間に
曇り空ながら本当に久しぶりに日差しが届き、休み時間の子供たちは嬉しそうにグラウンドにとび出していきます。ぬかっていないところを選んで、久々の外遊びを堪能していました。縦割り班活動の日ではなくても、日常的に、まるで仲の良い従弟同士のように異学年が混じって遊ぶ姿が、下大野小らしさにあふれたすてきな光景だと改めて感じています。
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ひまわり学級「お米ってすごいね~一粒何倍?~」【続報付き】
5年生が田植え体験をした田んぼには、首を垂れた稲穂が風に揺れ、収穫を待つばかりとなっています。田植えをした際に数株を移植し、校舎前で観察していた「バケツイネ」も稲穂が実りました。一粒の種もみが約千粒の米になるといわれるイネは改めてすごい作物です。子供たちにとって身近なイネを題材に、ひまわり学級の子供たちが「稲穂に実った米を数えてみよう」という体験をしました。事前の予想では一株の稲穂に数十粒の米が実るのではと予想した子供たち。一粒一粒、大切につまんで、10のまとまりごとに数えていきます。二日に渡り根気強く数え続け、驚きの結果となったようです。大きな数の学習もからめながら、実物を生かして体験的に学ぶことができました。
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【続報】二株あったうち、ひとたばが321粒、合計すると777粒(何と偶然にもラッキーセブン!)という結果だったそうです。粘り強く取り組んだ子供たちに驚くべき数字のサプライズが降ってきたようですね。がんばりました!
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芸術の秋に向けて
秋晴れの空と久しく出会うことのない季節となっていますが、子供たちは芸術の秋に向けてコツコツと作品づくりに取り組んでいます。6年生の教室では水彩絵の具を丁寧に画用紙にのせて彩色の段階へ。5年生の廊下には製作途中の作品が飾られています。それぞれの個性を生かした作品が形になりつつあります。
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