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七夕会
7月7日(火曜日)
今日は七夕です。
最初は星座のお話。
こと座のベガ(織姫)、わし座のアルタイル(彦星)、白鳥座のデネブ(かささぎ)で夏の夜空には大きな三角形ができます。
昔の人々は星を見ていろんなことを考えてお話をつくったのが東西南北すてきです。今日は星空が見えるかな?

園長先生のお話に星のお面をつけた園児が耳を傾けています。

それでは、お楽しみタイム。
「七夕これなんだクイズ」
全問正解かとおもいきや、思いもよらぬ珍回答が続出して、とても面白いクイズになりました。

各クラス代表者による七夕製作の発表タイム。
お家の方と一緒に作った織姫と彦星がすてきでした。

真っ白なお星さまにきれいな色をつけてあげた作品がお気に入り☆

みんなで七夕の歌を歌った後には…
3歳年少児は「アンパンマンの手遊び歌」を歌いました。
4歳年中児は「雨だれぽったん」を歌いました。
もしかしたら、織姫の涙の歌…でしょうか?
最後は5歳年長児の「虹」
雨上がりに虹が出て、織姫も笑っていることでしょう!
最後は「七夕劇」
天の神様は働き者の「織姫」と「彦星」を結婚させることにしましたが…
2人は嬉しくて遊んでばかり。怒った天の神様は天の川で二人を離れ離れにしてしまいました。

それから二人は真面目に働くようになりました。

天の神様は1年に一度、七夕の日に二人を会わせてあげることにしました。
今日は七夕。星の子たちが天の川にかささぎを連れてきて橋をかけようとしています。
さぁ、ミッションクリアになるでしょうか?
星の子たちは連れてきた「かささぎ」を、思い思いに天の川に放ちました。
あぁ、織姫と彦星は再会できるのでしょうか?

年長児が考えて、かささぎの橋をつくってくれました。

織姫と彦星はこうして七夕の日に再会することができました。
「会いたい」という思いが叶って良かったですね(涙)
みんなでつくった七夕の劇は練習なしの一発勝負でしたが(笑)
もう一回見たかったと言われるほど、園児にも好評でした(^^♪
星の子になってくれたみんな、ありがとう!
ステキな七夕の日になりますように。







