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清掃強調週間
7月6日(月曜日)から10日(金曜日)まで、清掃強調週間として全校児童で清掃に集中して取り組みました。
6日(月曜日)は愛校作業日で、12時55分から13時25分まで、普段より15分長い清掃時間でした。
児童たちはガムテープを使って自分の机とイスの脚の裏のホコリを丁寧に取ってから、いつもの清掃に取り組みました。
普段は教室の床は乾いたぞうきんで拭いていますが、清掃強調週間中は水でぬらしたぞうきんで拭きます。
夏休み前に行うワックスがけに向け、床をピカピカにするためです。
また、廊下の壁の汚れを落としたり、窓のさんのホコリを取ったり、普段は手が回らないところを掃除する様子も見られました。
4月から4か月間お世話になった教室に感謝の気持ちをもって清掃に取り組むことができました。
気持ちよく夏休みを迎えられそうです。



第6学年 第2回作陶教室
6年生は、浜田地区の素晴らしさや日本の伝統文化のよさを学んでいます。6月19日、陶芸家の松浦加奈先生や魁の会、地域の方々をお招きし、第2回作陶教室を行いました。
今回は子どもたちが楽しみにしていた抹茶椀づくりです。子どもたちは、一人一人が心を込めて丁寧にお茶碗を作り上げました。また松浦先生からは、お茶会の礼儀作法や「真行草」「和敬清寂」などの言葉を教わり、伝統文化の奥深さに触れる貴重な機会となりました。終わりの会では実行委員の児童が自分の言葉で立派にお礼の気持ちを伝えることができました。今日作ったお茶碗がどのように焼き上がるか、子どもたちは今から楽しみな様子でした。
松浦加奈先生や魁の会、地域の方々の皆様、PTA役員の皆様、大変暑い中、準備や当日の運営等ありがとうございました。

なかよしタイム【34年生】
6月24日、3年生と4年生が合同で行う「なかよしタイム」が開催されました。今回の活動は、「けいどろ(警察と泥棒)」です。
4年生のなかよしタイム実行委員を中心に、全体の司会進行や、「はじめの言葉」「ルール説明」「終わりの言葉」をしっかりと担当してくれました。
4年生が3年生を優しくリードしたり、捕まった仲間をみんなで協力して助け出したりと、学年を超えたチームワークがたくさん見られました。息を切らしながらも、みんな笑顔いっぱい楽しむことができました。
一回り大きく、頼もしく見えた4年生。そして、お兄さん・お姉さんの言うことをしっかり聞いて全力で楽しんだ3年生。どちらの学年にとっても、最高の思い出になりました。









1年生 おはしの正しい持ち方
1年生の児童が、栄養教諭の先生に「お箸の持ち方」を教わりました。
動画で正しい持ち方を確認したあと、スポンジやビーズ、輪ゴムをつまむ練習に挑戦!ワークシートのクマの口へ、優しく食べさせてあげるようにしようと楽しく取り組みました。振り返りでは「正しい持ち方が分かった!」という頼もしい声がたくさん聞かれました。

メディア教育講習会を実施しました(4年)
本日、茨城県メディア教育指導員の先生をお招きし、インターネットの危険性や正しい心構えについてお話をいただきました。
講座の中では、子どもたちが「そうなんだ!」と、初めて知る事実に驚きの声を上げる一幕もあり、終始興味をもって話を聞いていました。
ご家庭や学校生活において、インターネットは身近で便利なものである一方、使い方を誤るとトラブルにつながることもあります。インターネットと正しく、上手に付き合っていける児童を育てていけるよう、今後も努めてまいります。


水戸人権擁護委員の先生による人権教室(3年)
本日、水戸人権擁護委員の先生を講師としてお招きし、「いじめ」を題材とした人権教室を行いました。
身近に起こりうる事例をもとに、子どもたちは「相手の気持ち」や「自分にできること」を真剣に考え、積極的に自分の意見を発表していました。一人ひとりが人権の大切さを深く学ぶ、大変貴重な時間となりました。




3年生 納豆工場見学にいってきました!
6月19日(金曜日)に3年生は水戸天狗納豆笹沼五郎商店に行ってきました。社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」という単元で、工場での仕事について詳しく学ぶために実際に見学しました。子ども達は初めての工場見学で、納豆のにおいがすることや納豆の作り方について驚き、一生懸命メモを取っていました。往復で少し距離がありましたが、全員頑張って歩く姿に頼もしさを感じました。


6年生 がん教育講演会
6年生を対象に、がん教育講演会を実施しました。今回は水戸医療センターの方を講師としてお迎えし、がんに関する正しい知識についてお話をいただきました。講演では、がんとはどのような病気なのか、生活習慣と予防との関わり、現在の治療法、そして患者さんやその家族を支える緩和ケアについて、分かりやすく説明していただきました。児童は真剣な表情で話を聞き、メモを取りながら学ぶ姿が見られました。また、実行委員の児童が会場の設営や受付、司会進行などを担当し、責任をもって活動しました。一人一人が役割を果たし、学びの多い有意義な講演会となりました。

4年生社会科見学
本日、4年生は社会科見学として、「えこみっと」「楮川浄水場」「茨城県近代美術館」の3つの施設を巡ってきました。
私たちの暮らしを支える施設や、心を豊かにする美術作品など、教科書だけでは学べない貴重な体験がたくさん詰まった1日となりました。
「えこみっと」では、私たちが毎日出しているごみが、どのように処理されているかの最前線を見学しました。ごみピットに集まった大量のごみを、巨大なクレーンが一度につかみ上げる様子は、子どもたちからも「おぉー!」と歓声が上がりました。
「楮川浄水場」では、水道水がどのようにして作られているか、実験を通じて学ぶことができました。展示場では、いろいろな国の蛇口をひねるなど興味津々の様子でした。
「近代美術館」では、スタッフの方と対話型鑑賞を行い、絵画や彫刻を鑑賞する時のポイントや五感で想像する大切さを学ぶことができました。
お弁当や持ち物の準備などで、社会科見学に協力してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。


















夏野菜を育てています。
2年生がミニトマトやきゅうり、ナスなど自分の育てたい夏野菜を決めて、畑に植えました。毎日自分たちで水をあげています。
国語の「かんさつ名人」の単元では、発見したことを具体的な言葉で詳しく書く学習をしました。その学習を生かし、子どもたちは、「葉っぱを触ったら、ザラザラしたよ。」や「葉っぱの形が手のひらより大きい」などの発見を、友達と会話したりノートに書いたりしました。
大きくなったら自分たちの手で収穫をしていきます。子どもたちは今から楽しみにしています。









