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夏野菜を育てています。
2年生がミニトマトやきゅうり、ナスなど自分の育てたい夏野菜を決めて、畑に植えました。毎日自分たちで水をあげています。
国語の「かんさつ名人」の単元では、発見したことを具体的な言葉で詳しく書く学習をしました。その学習を生かし、子どもたちは、「葉っぱを触ったら、ザラザラしたよ。」や「葉っぱの形が手のひらより大きい」などの発見を、友達と会話したりノートに書いたりしました。
大きくなったら自分たちの手で収穫をしていきます。子どもたちは今から楽しみにしています。


2年生 町探検②
6月1日(月曜日)1・2校時、2年生はハミングロード方面へ町探検に行き、備前堀やにぎやかな商店街を巡りました。「あそこにお店がある!」「これ何だろう?」と、たくさんの発見に目を輝かせながら、楽しくメモをとることができました。


【5年生】オクリンクプラスを使って、茨城県の市町村を調べよう!
5年生の授業で、ICT支援員さんとともに「オクリンクプラス」を使った調べ学習を行いました。
内容としては、茨城県の市町村について調べ、その情報をまとめたカードを、茨城県の白地図にまとめるというものです。今回の授業のねらいは、「文字入力」「コピー&ペースト」「Googleからの画像取り込み」といったICTの基本操作をマスターすることです。
子どもたちは「どうやったら分かりやすく伝わるかな?」と考えながら、楽しそうに画面を操作し、次々と素敵な紹介カードを作り上げていました。一歩ずつデジタルツールを使いこなせるようになっている5年生。これからも楽しみながらICTスキルを磨いていきます。


市内一斉あいさつ運動
本日は「市内一斉あいさつ運動」が行われました。
朝から「浜レンジャー」のみんなが正門に立ち、登校してくる児童たちに元気いっぱいのあいさつを届けてくれました。
すると、登校してきた子どもたちからも「おはようございます!」と、負けないくらい元気な声が返ってきました。
お互いの明るいあいさつが響き合い、とても気持ちの良い1日のスタートを切ることができました。浜レンジャーのみなさん、素敵な朝をありがとうございました。


4年生体力テスト【シャトルラン】
本日、体育の時間で、体力テスト「20mシャトルラン」を実施しました。
去年の記録を上回れるように、それぞれが各種目の目標を立てることができました。
限界が近づいて足が止まりそうになっても、周りの友達から「がんばれ!」「あと1回いけるよ!」と温かい声援が送られると、もう一踏ん張り!最後まであきらめずに走り抜くことができました。


2年生 町探検①
5月29日(金曜日)1・2校時、2年生はふれあいロード方面へ町探検に行きました。いろいろなお店があることを発見し、昔は路面電車が走っていた場所を興味深く見学しました。地域の歴史や魅力を肌で感じ、たくさんの驚きや学びがあった楽しい探検になりました。




朝のステキな習慣(環境委員)
毎朝、環境美化委員の児童が花壇やパンジーのプランターへの水やりを行っています。
色とりどりに咲く花たちが元気に一日を迎えられるのは、委員のみなさんの影の支えがあるおかげです。
登校後の短い時間ですが、責任感をもって一生懸命活動しています。



帰りの会で「いいところ探し」
「△△くんが、消しゴムを拾ってくれました!」
今日の3年生の教室では、帰りの会で「友達のいいところ発表」が活発に行われていました。
以前は自分のことで精一杯だった子どもたちも、最近では周りの友達の様子をよく観察し、小さな親切や頑張りに気付けるようになってきました。
「当たり前」の中にある良さを見つける力は、互いを尊重する心へと繋がります。
今日見つけた「友達のキラリ」を、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。

6年生有志の力で、校旗がリニューアル!
浜田小学校の校旗が、6年生有志の手によって新しく作り替えられました。
「自分たちの手で学校のシンボルを新しくしたい」という志を持ったメンバーが集まり、心を込めてリニューアルに取り組んでくれました。
最高学年としての頼もしさと、学校を愛する優しさが詰まった新しい校旗。
ご来校の際は、ぜひ新しくなった校旗にご注目ください。


6年生 第1回作陶教室
6年生は総合的な学習の時間に「七面焼きの正体とは」をテーマとして、第1回作陶教室に参加しました。七面焼きは、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が天保9年(1838年)に開窯した七面製陶所で作られていた水戸の伝統的な焼き物です。浜田小学校の学区内である谷田町では、七面焼きに適した粘土が採れます。江戸時代に途絶えていた七面焼きは、伊藤瓢堂氏によって復興され、本校では約20年前から作陶教室が続けられています。
今回は、小林元校長先生から作陶教室の歴史について講話をいただきました。講話では、「礼節」の大切さや、地域の伝統を受け継ぐことの意義について学びました。子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分たちの地域に受け継がれてきた文化への理解を深めていました。
その後は、粘土採取体験や粘土粉砕体験、水浸作業の見学を行いました。実際に作陶の材料となる粘土に触れながら、七面焼きができるまでの工程を体験的に学ぶことができました。第2回の作陶教室では、いよいよ採取した粘土を使った茶碗づくりを行う予定です。子どもたちがどのような茶碗を完成させるのか、今から楽しみです。
また、今回の活動は、小林元校長先生や魁の会の皆様にご協力いただき実施しました。大変暑い中、準備・当日の運営等ありがとうございました。







