先日、6年生の卒業記念行事として親子お茶会を行いました。
このお茶会で使った抹茶椀は、子どもたちが昨年5月に粘土を掘り、6月の作陶体験で一人一人が心を込めて作ったものです。出来上がった作品は、陶芸家の松浦加奈 先生が一つ一つ丁寧に焼いてくださいました。
当日は、茶道家の澤田素南先生と水戸桜ノ巻高校茶道部の皆さんによるお茶会デモンストレーションが行われ、子どもたちは真剣な表情でデモンストレーションを見ていました。保護者の方と向き合いながら、自分で作った抹茶椀でお茶をいただき、これまでの成長や思い出を振り返る温かな時間となりました。子どもたちは少し照れながらも、感謝の気持ちを伝え、会場は優しい笑顔に包まれていました。松浦加奈先生、魁の会の皆様、PTA役員の皆様、準備・当日の運営等ありがとうございました。

































