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カブトムシの飼い主募集中!
昨夏卵から育てた、カブトムシたち。たくさん成虫になったので、飼い主を募集しました。
お家の人に承諾をもらってきた希望者の子たちが、今日かご等をもって理科室にきました。
「わあー、カブトムシ、かっこいい!」1~4年生たちが、何人も、もらっていきました。
やさしく、かわいがって飼ってくれることでしょう。



楽しいクラブ活動【4~6年】
今日はクラブ活動の日でした。
スタディクラブは、タブレットでタイピング練習をしていました。どんどん上達していきます。
アートクラブは、プラバンづくり。それぞれが好きな絵を描いていました。
スポーツクラブは、体育館でドッジボールをしていました。柔らかボールなので「なーんだ、余裕だよ」という表情で始まりましたが、途中でボールが2個になり、盛り上がっていました。




池班・ヤゴ救出大作戦!!
今日の水戸まごころタイムの池班は、「ヤゴ救出大作戦」!!
6月の池班の活動の際、プールにヤゴがたくさん浮かんでいるのを見つけた子どもたち。「羽化するために、プールからあがってこられないんだ!」「ヤゴを助けなきゃ!」「どうしよう」
藁を入れてみましたが、沈んでしまいます。「なにか、柵とか棒とか,ないかな・・・」
考えた末、枝払いして置いてあった桜の枝を2本、試しにプールのコースの手すりに縛り付けてみました。
2週間後の今日見てみると……、なんと1本の枝に16匹ものヤゴの抜け殻がくっついていました!「やったー、トンボになったんだ!」「よかったね!作戦成功!」
その後、教頭先生にロープワークを教わりながら、たくさん枝を沈めて縛り付けました。「ヤゴがたくさん羽化できますように」
ヤゴを助けることができて、安心した笑顔の池班でした。




田んぼ班は、草取りに励みました。
すてきなプレゼント
今日は、七夕です。給食も、七夕メニュー。星がいっぱいのキラキラ給食でした。

理科の先生から、バラのプレゼント。
朝は白バラだったのが、昼には鮮やかなブルーのバラに!!
ぴょんととんで!【1・2学年】
1・2年生の合同体育は、とび箱ををつかった運動遊びのはじめの時間です。
始まりは、先生の笛の合図でジャンプ!
次に、馬跳びにチャレンジ。二人一組交替で、レベル1は「膝をついたお馬さん」。レベル2は、床に手をついた「くまさんのお馬さん」。レベル3は、「手で足首をつかんだお馬さん」。「だんだん高くなってきた!」先生からは「お馬さんは、あごを引いて頭を下げましょう。」さらにチャレンジする人は「膝をつかんだお馬さん」。お馬さんの背に着いた手をぐっと後ろに送ることに、まだ慣れていない子が多いようです。
最後に、ステージによじ登り下り!しっかり手で踏ん張ってステージによじ登り、エバーマットにジャンプ!します。「気持ちいい!」「高くジャンプできたよ」思い切って跳べてとっても楽しそうでした。




垂直避難の訓練をしました
朝の時間に、校舎屋上への垂直避難の訓練を行いました。
先々週の 地震による津波を想定した避難訓練では、雷雨のため屋上への避難は延期としていました。
放送により、全校が各教室から静かに並んで屋上へと上がっていきました。屋上に上がっても、もの珍しい気持ちは押さえて落ち着いて並んで待機することができて、立派でした。
安全担当の先生が「この間の避難訓練で紹介した『ハザードマップ』を調べてみた人はいますか?」と聞くと、6年生2名の手が挙がりました。すばらしいですね。実際に見ておくことは、災害への大事な「備え」になります。
「自分の命は自分で守る」という心構えで、自分にできる「備え」をしておきましょう。



租税教室【6学年】
水戸市役所収税課の方を講師として、6年生対象の租税教室を実施しました。
どうして税は必要なのか、税金の種類、税金の使われ方等を学習しました。
税の公平性について、「食事会の代金」の例でグループで話し合い、公平さは視点によって違いがあること、一律の同じにすることでは解決にならないことが分かりました。
そして、レプリカの一億円を実際に持たせていただき、重さを体感しました。「一億円って重い!」
今日の租税教室を通して「税金の大事さがわかった」と、大切な学びを得た6年生でした。



雨にも負けず! あいさつ運動【3年生】
「おはようございます!」
防犯協会の皆さんの、雨に負けない気もちのよいあいさつに、子どもたちの顔がパッと明るくなります。
雨天の今日は、3年生の子どもたちは昇降口の中で、防犯協会の皆さんは外の軒下で、あいさつ運動をしてくれました。
気持ちの沈みがちな雨の日も、あいさつを交わすと、気持ちが明るくなることを、子どもたちは実感したようです。
傘をていねいにたたもうとがんばる1年生の姿を、防犯協会の方が優しく見守ってくださっていました。


カブトムシ誕生! / 畑班の朝
昨年度、卵から幼虫になって冬を越したカブトムシたち。
大きな幼虫で、5月ごろは時々土の上に出てきていることがあって「大丈夫なのか⁉」と心配することもありました。
土の中でさなぎを経て、いよいよ、成虫のカブトムシになって、登場です!
立派なカブトムシの姿になりました!「やったー!」「よかったね」


朝、畑班の子たちは、畑に行って水をやり、ちょっと草取りもしています。
「キュウリが、おっきくなりました!」収穫できるほどに育ち、喜びのポーズです。
トマトも2つ、穫れました。大葉も1枚がびっくりサイズです。
「ナスもいいんじゃない?」と聞くと、ナス担当の子は「もう少し大きくなってから……!」じっくり、待ちの姿勢でした。


作陶教室【6年生】
本日、山形県から陶芸家の松浦加奈先生をお招きし、魁の会の皆様のご尽力をいただいて、6年生が作陶教室を行いました。
長年に渡り上大野小でもご指導くださっていた伊藤瓢堂先生のご遺志を継いで、今年もご息女の松浦先生と魁の会の皆様が、七面焼きの茶碗づくりを実施してくださいました。皆様の心が寄せられて今日の作陶教室があることに、子どもたちも感謝の気持ちをもって会に臨みました。
抹茶椀を作る前にお茶会のデモンストレーション。お茶の作法やお茶の心について学び「和敬清寂」という言葉と共に礼の仕方なども教えていただきました。背筋と心がすっとまっすぐになるひとときでした。
その後、丸い粘土をいただきそこから茶わんを作りました。松浦先生と魁の会の皆様に教えていただきながら一生懸命形にしました。魁の会の皆様が、事前に地元の粘土を掘って準備をしてくださったので、地元の土を使って自分の手で唯一無二の茶碗ができました。「どんな色になるんだろう」「お茶会が楽しみだなあ」
この後、松浦先生が山形に持ち帰り、手を加え焼き上げてくださいます。出来上がりが本当に楽しみです。
松浦先生、魁の会の皆様、本当にありがとうございました。












