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親子遠足でミュージアムパーク茨城県自然博物館へ
5月1日。
親子遠足でミュージアムパーク茨城県自然博物館へ。

あいにくのお天気でしたが、館内は連休前ということもあり、
混雑しておらず、
それぞれのペースで親子でゆっくり見学をしました。
館内では、恐竜や動物、植物などを見たり、音を聞いたり、
実際に触れたりしながら、自然の不思議さや生命のつながりを
感じることができました。






「これはなんだろう?」「大きいね!」「すごいね!」と親子で驚きや発見を共有する
姿も見られ、子どもたちの好奇心が大きく広がる一日となりました。
昼食は、館内のレストランで、みんなで一緒に食べました。




親子で同じものを見て、感じたことを言葉にしながら過ごした時間は、子どもたちに
とっても大切な思い出になったことと思います。
安心して遊び始めた4月
4月の「好きな遊びの時間」の様子です。
幼稚園では「好きな遊び」の時間をとても大切にしています。
4月は、新しい環境の中で、一人一人が安心して、自分がやりたい遊びを見つけて楽しめることを大切にしてきました。
子どもたちは、好きな遊びを通して、自分が安心できる場所や、安心して関われる先生や友達とのつながりを少しずつ
つくっています。
入園してすぐのたんぽぽぐみさん。
お料理をつくって先生に、「どうぞ」。

つくった料理をお弁当箱に詰めて、ピクニックへ出発!

「ピクニックには、ベッドもついている車に乗っていくよ。」

子どもたちのイメージは、どこまでも広がります。
アスレチック遊びでは、渡ったり、くぐったり、とびおりたり・・・
いろいろな体の動きを経験し、

「橋の上には、ワニが寝ているから、
起こさないように渡ってね。」
みんな、真剣な表情でした。

バーベキューごっこも時々登場。


新入園児も、進級した年長児も、
担任の先生が替わり、少し緊張していた4月はじめ。
でも、自分がやりたい遊びを楽しむ中で、少しずつ、表情がほぐれ、
安心感をもって登園してくるようになりました。
子どもたちの笑顔が、日に日に増えています。
国田幼稚園では、自分から「やってみたい」と思える遊びを何より大切にしています。
安心して遊べる環境の中で、子どもたちは考えたり、工夫したり、友達と関わったりしながら、さまざまなことを学んでいきます。
1年間を通して、一人一人の「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
はじめてのきゅうしょく、いただきます
4月21日。
入園式から1週間。
新入園児たんぽぽ組も給食が始まりました。




国田幼稚園は、義務教育学校内にあるため、施設内でつくられた温かい学校給食を
いただくことができます。
主食は、週3日がご飯、残りの2日はパンか麺類のことが多いです。
たんぽぽ組さんの給食初日のメニューは、
「ごはん」「あじフライ」「カリカリ大豆入りお浸し」「新たまねぎの味噌汁」「牛乳」。
旬の食材がたくさん並びました。
中でも「あじフライ」はふわふわで、「家でも食べたい!」と大喜びでほおばっていました。
毎日、給食の時間が楽しみですね。
春を見つけに七つ洞公園へ
4月9日。
年長組になって2日目。
国田地区にある七つ洞公園へ、園外保育に出かけました。
七ツ洞公園は、四季折々の花や木々、森や池など、豊かな自然に囲まれた公園です。
歩いて30分以上かかるため、新しいお友達が入園する前に、年長児だけで出かけました。
年長児にとっても、みんなで訪れるのは半年ぶり。
秋には、たくさんのどんぐりを拾った場所です。
「木の葉の色が違うね」
「花がきれい!」
子どもたちは、前回訪れた秋の景色と比べながら、季節の移り変わりを感じていました。









園内の池の周りをゆっくり散策。
鳥のさえずりと水の音、風の音だけの静かな空間。
散策の後は、おやつを食べて、遊具や芝生広場で思い切り体を動かして遊びました。
幼稚園までは、30分近くかけて徒歩で戻ってきました。
今日は、学校の入学式ため、給食がお休み。
幼稚園生では、ランチデーとして、ボリュームたっぷりのおいしいお弁当をいただきました。








