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十五夜会と9月のにこにこデーがありました
9月22日は中秋の名月十五夜でした。
こども園では十五夜についての紙芝居や、お供え物の由来を聞いたり月の歌を歌ったりしました。会の後、園内にお供え物を飾っておくと、「お月様が食べてくれるといいね!」「お月様、大根の箸を上手に使えるのすごいよね」と子ども同士で話す可愛らしい姿が見られました。



同時に9月のにこにこデーもあり、地域に住む未就園のお子さんたちがこども園に遊びにきてくれました。
自由に遊ぶ時間は園庭で元気に遊んだり各クラスの遊びに加わったりし、楽しい時間を過ごしていました。また今回は親子で手形アートのコーナーを設け、かわいい手形をリスや木に見立てて作品にしていました。


みなさんは夜、きれいな月は見えましたか?
大好きなおじいちゃんおばあちゃんがこども園に来てくれました!
9月の敬老の日にちなみ、在園児の祖父母を招待して一緒に遊ぶ『祖父母と遊ぼう』がありました。
各クラスの部屋に、さまざまな伝承遊びを用意しておき、おじいさん おばあさんとのふれあいを楽しみながら一緒に遊びました。
折り紙コーナーでは紙飛行機を折って飛ばしたり、ひもゴマの巻き付け方や、おてだま、あやとり、紙鉄砲の使い方を教えてもらったり…いろいろな遊び方を知っている おじいさん おばあさんに「すごーい!!」と驚き、「これはどうやるの?」と教えてもらうなど喜んでかかわっていた子どもたちです。




一緒に遊んでもらった感謝の気持ちを込めて、歌とペンダントのプレゼントを贈りました。


最後はみんなで「遊んでくれてありがとうございました!」とお見送りをしました。

参加いただいた祖父母のみなさん、送迎などご協力いただいた保護者の方々、ありがとうございました。







