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「水戸市版教育ダッシュボードを活用しました!」〔第5学年〕
5年4組の理科は「けんび鏡」です。本時は大型モニターで顕微鏡の各部を拡大。名称や操作の手順を一つ一つ確認しました。3組の算数は「公倍数」です。数直線を使い、3の倍数と4の倍数に〇を付けて公倍数を見つけました。2組の英会話は「Let's Try1」です。近くの友達の名前やその友達ができること・得意なことをクラスのみんなに英語で紹介しました。1組の国語では、授業の振り返りで水戸市版教育ダッシュボードを活用しました。子供たちはタブレット端末で「授業のふり返り」を開きます。そして一人一人が「今日の授業がわかったか」「今日の授業で学んだこと」「先生から言われたこと」などを丁寧に入力していました。







8月29日(金) 今日の給食コーナー
【ごはん・牛乳・いなだの塩麹焼き・きんぴら・豆腐と玉ねぎの味噌汁】
手洗いについて
給食の前には、きちんと手を洗っていますか。手には、目に見えない小さな菌がついています。きちんと手洗いをしないで給食を食べると、この菌がみなさんのお腹の中に入ってしまいます。食事の前には、必ず石けんを泡立ててしっかりと手を洗いましょう。

「これもコンビニだと思う!」〔第3学年〕
3年生の社会科「店ではたらく人」では、普段買い物をしているお店について話し合いました。はじめに、ミニボードにお店の名前を次々と書き込んでいきます。「あのお店の名前、何だったかな!」「思い出した!」「そこ、行ったことがある!」と話合いが進んでいきます。それから、各班のミニボードを黒板に貼って、お店の名前をみんなに紹介。「同じお店がたくさんある!」「グループ分けしたらわかりやすいかも!」の声。「コンビニエンスストアはどれだろう!」「これってコンビニだよね!」「これもコンビニだと思う!」とグループ分けをしていきます。子供たちが積極的に話し合っている姿がとても印象的でした。





8月28日(木) 今日の給食コーナー
【炒めビビンバ・牛乳・わかめスープ】
上手な水分補給について
わたしたちの体は、暑さを感じるとたくさんの汗をかき、体温を下げようとします。そのため、のどがかわいたと感じる前に、こまめに水分をとることが大切です。ジュースや炭酸飲料にはたくさんの砂糖が入っているので、普段の水分補給には水や麦茶がおすすめです。また、飲み物だけでなく、スープや野菜・果物からも水分をとることができるので、食事もなるべく残さず食べられるとよいですね。

今日から授業がスタート!
今日から授業がスタート! 静かだった教室にも、子供たちの「おはようございます!」の元気な声が戻ってきました。今年度は前後期の二学期制のため始業式はありませんが、1時間目にはMeetを使って全校集会を行いました。学校長の話に続いて、養護教諭から、夏休み明けも元気に過ごすために心掛けてほしいこととして「生活リズムを戻そう」「朝ご飯を食べよう」「熱中症に注意しよう」という3つのお話がありました。その後の学級活動では、新しい教科書の配付や夏休みの課題提出、夏休み明けの目標の掲示物作成等が行われ、子供たちも積極的に活動していました。暑さはまだ続きますが、みんなで一歩ずつ努力を重ねていきます。






8月27日(水) 今日の給食コーナー
【コッペパン・牛乳・ポークビーンズ・ペンネとブロッコリーのバジルソテー】
生活リズムについて
わたしたちは、「朝、明るくなると目覚めて、夜、暗くなると眠る」という生活リズムをもっています。この生活リズムが崩れると、集中力が続かない、体の調子が悪くなるなどの悪い影響が出てきます。生活リズムを整えるために、毎日同じ時間に起きて朝の光を浴び、1日3回の食事をとり、寝る前にはテレビやスマートフォンなどの強い光を見ることを避けて、早めに寝るようにしましょう。

水戸市戦没者追悼式
本日、水戸市民会館で開催された水戸市戦没者追悼式に、本校から3名の児童が参加しました。本年は戦後80年の節目の年であることから、「水戸市戦没者追悼式」に併せ、次代を担う子どもたちが平和の尊さと戦争の悲惨さを学び語り継ぐ体験の機会として「戦後80年平和を学び・つなぐ集い」も開催されました。「戦後80年平和を学び・つなぐ集い」は、戦災記憶が風化することのないよう、戦争体験の上映や紙芝居等によって、平和を学び、語り継ぐことを通して、平和意識を醸成することを目指しています。式には、水戸市内の多くの児童生徒が参加していました。本校の3名の子供たちにとっても、貴重な体験になったことだと思います。

第28回笠原ふれあい夏まつり
8月23日に、笠原小の校庭を会場にして「第28回笠原ふれあい夏まつり」が開催されました。この夏まつりは「三世代交流の場を提供し、笠原地区のコミュニティ活動の推進に寄与する」こと等を主な目的として、笠原小や笠原中の子供たちも含めて、笠原地区の様々な団体が参加・協力をして実施されています。夏休み終盤を迎えた本日も、まだ真夏のような暑さが残る中でしたが、笠原小4年生による「APT.」、5年生と6年生による「ソーラン節」を元気いっぱいに披露。発表の後には、会場から大きな拍手をいただきました。たくさんの保護者の皆さんと地域の方々に見守られて、無事に演技を終えた子供たちの満足そうな笑顔が印象的でした。










第65回茨城県吹奏楽コンクール
8月9日に、第65回茨城県吹奏楽コンクールが水戸市民会館グロービスホールで開催されました。子供たちはこのコンクールを目標の一つとして、互いに協力し合い、曲のイメージを大切にしながら日々の練習に励んできました。そして本番。心地よい緊張感の中、全員で創り上げてきた自分たちらしい笠小サウンドをグロービスホールいっぱいに届け、会場からもたくさんの拍手をいただきました。演奏後、みんなで集合して、大切な楽器と一緒に記念写真も撮りました。保護者の皆様、先生方はじめ金管バンド部を日頃より支えてくださっているたくさんの方々、心温まる励ましと応援をありがとうございました。



笠原中学校区小中一貫教育夏季研修会
8月8日に、笠原中学校区小中一貫教育夏季合同研修会を実施しました。笠原中を会場に、笠原小・寿小・笠原中の教職員が集まっての研修会です。研究主題は「主体的に学び、学んだことを表現できる児童生徒の育成 ~自己の変容に気付く振り返りの充実を通して~」です。はじめの全体会では、水戸市総研の中山指導主事から「振り返り」についての講義を聞きました。全体会に続く分科会では「学習」「心」「体」の3つのプロジェクトに分かれ、教科・領域ごとに話合いを実施。各学校の実践事例の紹介や課題、一層の充実を目指した具体的な手立てなど、熱心な話合いが行われ、今後の取組に向けて有意義な研修を行うことができました。





救命シミュレーション教職員研修を実施しました!
本日、NPO 法人いばらき救命教育・AED プロジェクト主催の「救命シミュレーション教職員研修」を全職員で受講しました。前半は、学校における救命処置の流れ等に関する動画を視聴。人が倒れてから5分以内で救命処置を実施すること、胸骨圧迫は脳と心臓を守るために行うこと、心停止は全身に血液を送り出せない「心室細動」も含まれることなどを確認しました。後半は、緊急時を想定したシミュレーション研修。実際の緊急場面を設定して、教職員による対応訓練を行いました。AED研修は毎年実施していますが、本日の研修をじっくりと振り返り、意見交換をすることで、改めて救急救命の心構えを深く理解する貴重な機会となりました。




おやじの会の方々が除草作業をしてくださいました!
台風9号が太平洋沖合に遠ざかった8月2日におやじの会の方々が来校し、校庭の除草作業をしてくださいました。過去には経験したことがなかったような猛暑が続く今年の夏。その間に、笠原小の校庭の草たちもたくましく成長していました。雨があがり、曇り空から少し晴れ間が覗くようになった朝。気温が再び高くなってしまう前の時間を有効に活用し、刈払機等を使って除草開始。気温がどんどん高くなっていく中を約2時間。心を込めて作業をしてくださったおかげで、校庭がきれいに整備されました。学校はこうして地域の皆様により支えられているのです。おやじの会の皆様。雨上がりの蒸し暑い中、本当にありがとうございました。













