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【3年】【まごころ(総合)】100年後の水戸を思い描く 生徒たちの挑戦スタート
「水戸市への提言プロジェクト、いよいよ始動!」
本日、3年生のまごころタイム(総合的な学習の時間)で、「水戸市への提言 ~100年後も住みたいと思える水戸市を目指して~」という題材のもと、学習がスタートしました。


まず初めに、学年担当の先生から学習のねらいや趣旨についてお話がありました。
「この活動は、単なる要望ではなく“提言”である」ということや、この学習を通して水戸市の未来にどのように関わっていけるか、という大切な考え方が丁寧に説明されました。
その説明を受け、生徒たちは自然とワクワクした表情になり、真剣に耳を傾けていました。


続いて、行政のプロフェッショナルである水戸市政策企画課の職員の方を講師としてお招きし、『水戸市第7次総合計画-みと魁・Nextプラン-3か年実施計画(2025年度~2027年度)』についてお話を伺いました。
水戸市の現状や課題、将来の方向性についての説明は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。
講義後には統計の活用や施策の評価など、専門的な質問も飛び出しましたが、そこは行政のプロ。
的確な回答に生徒たちもうなずきながら聞き入っていました。







授業の最後には、学年の代表生徒によるお礼の言葉が述べられました。
代表生徒は、「水戸市民の一員として真剣に考えていきたい。このように提言する場を与えていただき感謝しています。」と、しっかりとした言葉で講師の方へ感謝の気持ちを伝えました。

今後、生徒たちは「観光」「人口」「子育て」「医療」「教育」「芸術」など、10を超えるカテゴリーからテーマを選び、資料収集や分析、発表スライド作成などを進めていきます。
そして12月には、政策企画課の方を再びお招きし、代表生徒による「水戸市への提言」プレゼンテーションを行う予定です。
まさに、本校での学びを最大限に活用した一大探究活動が動き出しました。
お忙しい中、本校の授業にご協力くださった政策企画課の職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。







