ブログ
最新の記事
12/12 【3年生】行政のプロへ届けた声 ― 水戸市への提言発表
【中学生が考える100年後の水戸 ― 政策企画課への提言】
本日、水戸まごころタイムの時間に、「水戸市への提言」が行われました。
水戸市政策企画課の職員の方を講師としてお迎えし、行政のプロに対して、各クラスの代表生徒が提言をプレゼンテーションする取組です。
はじめに、まごころタイムコーディネーターの教員から、講師紹介とともに、この学習のねらいや、身に付けてほしい力について説明がありました。
これまで積み重ねてきた学びを、いよいよ校外へ発信する場であることが、生徒にも伝えられました。


続いて、各グループによるプレゼンテーションが行われました。
生徒たちは、水戸市の現状や課題を若者の視点で捉え、「子育て」「人口」「交通」「教育」「観光」など、さまざまな分野で新たなアイデアを提案しました。









どの発表も具体性が高く、大人が聞いても納得させられる内容ばかりで、生徒たちがこの学習に真剣に向き合ってきたことがよく伝わってきました。
講師の方からは、「どの提言も大切な意見として持ち帰ります」との言葉があり、生徒たちの学びが行政へとつながった瞬間となりました。









質疑応答では多くの生徒が積極的に質問し、講師の方が言葉を選びながら答える場面も見られ、真剣さの中にも笑顔のある、貴重なやり取りが交わされました。












最後に、各グループの提言をまとめた提言書が代表生徒から手渡されました。


講師の方からは、「中学生でもここまで考え、表現できることに驚いた。非常にレベルの高いプレゼンテーションだった」との講評をいただきました。
三年間取り組んできた水戸まごころタイムの集大成として、本日の活動は大変実りあるものとなりました。



生徒たちは本日の学びを踏まえ、提言内容をさらに磨き上げていきます。
本日ご指導いただいた水戸市政策企画課の皆様、本当にありがとうございました。







