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2/7 【企画】スノームーンを見上げて考える 探究につながる学び

【空を見上げる時間も、学びの一部】

 

水戸二中のブログ内(2/1のブログ)で、「スノームーン フォトショーケース」を実施しました。

スノームーンインフォ03

この企画では、何名かの生徒が、自分の目で見上げた満月の姿を写真に収め、ブログに投稿してくれました。

それでは、投稿してくれた作品を紹介していきます。

 

【1】

IMG_5368 - たかはしみく

HN:みくティーン

ちょっとだけ加工しちゃった(*ノω・*)テヘ

 

【2】

IMG_3256

HN:希望の光

まるで昼間のような明るさ

 

【3】

IMG_3285

HN:ST

水戸の夜景とともに

 

【4】

IMG_4029 - どいしゅうま

HN:DO-i86

色々な場所でとってみたけど、けっきょく、家のベランダからのが一番良かったわ。なんか太陽みたいじゃね?

 

 

年に何度か巡ってくる満月ですが、こうしてあらためて夜空を見上げ、月の形や明るさに目を向ける時間は、日常の中では意外と貴重なものです。

「不思議だな」「なるほど」「理科で学んだあの内容は、こういうことか」
そんな気づきが、写真を撮る一瞬や、画像を見返す時間の中で生まれていたのではないでしょうか。

教科書の中で学んだことを、実際の自然と結びつけ、自分の目で確かめ、考え、納得し、さらに次の問いへと向かっていく。

こうした経験は、中学生という時期だからこそ大切にしたい学びの姿です。

 

今回の企画をきっかけに、夜空を見上げることや、身の回りの自然に目を向けることが、少しでも日常の中に増えていくことを期待しています。

満月の写真を投稿してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
ぜひ、これからも折に触れて、空を見上げてみてください。

 

 

【予告】

次回、3月3日には「皆既月食」が起こる予定です。
月が欠け、やがて姿を変えていく様子を、実際に自分の目で見られる機会はそう多くありません。

次回も、フォトショーケースの実施を予定しています。

夜空を見上げながら生まれる「不思議だな」という気持ちが、また次の問いにつながっていくことを楽しみにしています。

(月がよく見える天候だとよいのですが)

皆既月食インフォ

令和8年2月7日
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