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【セイカン】生態観察日記
クマノミズキです。特徴は、初夏から夏にかけて白色の花が咲きます。その後、花序の軸がサンゴのように赤くなります。
校庭の砂場の目の前で、木の上に見つけました。


キノコです。種類が多く、特定にはいたりませんでしたが、この他にもたくさんの種類がありました。


ミズヒキです。名前の由来は、小さな花が並び、上から見ると赤、下から見ると白に見えるため、その紅白の姿が、飾り紐の水引に似ていることから名付けられました。

紅葉です。まだまだ青いですが、若干先端が赤みを帯び始めました。

アオスジアゲハです。黒い羽根に鮮やかな青緑色の美しい帯模様が一本通った日本でよく見られるアゲハチョウの一種です。一般的なアゲハチョウに比べ羽が長く俊敏に飛び回ります。

アカボシゴマダラです。黒がベースの羽に白の水玉模様で、羽の淵には赤色の模様があります。アオスジアゲハとは違い、ヒラヒラとゆるやかに飛びます。
大陸由来の特定外来生物なので、捕まえずに鑑賞だけにしましょう。

令和8年9月10日







