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1/19 三者面談が始まりました!
本日から三者面談が始まりました。3年生にとっては、中学校生活最後の三者面談となります。
控室では、問題集を開き、真剣な表情で受験勉強に取り組む3年生の姿が見られました。また、第2学年では、立志プロジェクトで使用する「のぼり旗」の準備を進めるグループもあり、それぞれが放課後の時間を工夫して過ごしていました。
三者面談では、この約10か月間の歩みを担任とともに振り返り、これからの2か月をどのように過ごすかを確かめ合っていきます。保護者の皆様には、ご多用のところご来校いただき、誠にありがとうございます。
これからも、生徒一人一人が自分の目標に向かって安心して前に進めるよう、教職員一同、心を込めて支えてまいります。







1/18 四中地区青少年育成会:映画「ぼくは風船爆弾」上映会を実施しました!
四中地区青少年育成会主催で、ドキュメンタリー映画「ぼくは風船爆弾」の映画会を実施しました。
午前は吉田市民センターにて約100名、午後は吉沢市民センターにて約70名の皆様にご観覧いただきました。本校からは、映画会ボランティアとして延べ23名の生徒が参加し、会場準備や運営の補助に取り組みました。午前・午後の両方に参加した生徒もおり、その意欲的な姿に頼もしさを感じました。
作品は、太平洋戦争中、茨城県北茨城市などの沿岸地域から勤労動員された女学生たちが、和紙を用いて気球(風船爆弾)を手作業で製作するという、過酷な作業に耐えながら生き抜いた姿を描いたドキュメンタリー映画でした。上映後には、午前・午後ともに映画監督や俳優の皆様が来場され、トークショーも行われました。
四中生からも積極的に質問が寄せられました。「どんな立場で演じたのですか?」「どんな思いでこの映画をつくられたのですか?」「なぜ俳優の皆さんのインタビューも作品に取り入れたのですか?」など、興味深く本質を捉えた問いが続き、生徒の真剣さに感心しました。監督・俳優の皆様も一つ一つ丁寧に応えてくださり、生徒にとって大変貴重な学びの機会となりました。
中でも特に心に残ったのは、「戦争を語り継ぐことが難しい時代になっている。この作品を通して伝えたい。知ってほしい。そして、記憶に、記録に残してほしい」という言葉です。その思いが胸に沁み、改めて平和について深く考えるきっかけとなりました。
ぜひ多くの中学生に観てほしい映画の一つです。この度、生徒たちに貴重な体験の場をいただきました映画スタッフの皆様、そして四中地区青少年育成会の皆様に、心より感謝申し上げます。













1/18 偉業達成、合唱部再び関東大会出場決定!
本日18日(日)「第28回ヴォーカルアンサンブルフェスタいば
多人数の大きな合唱による演奏とは違って、上限20人までと決め
まず最初に出場した「蕾」は、女声合唱曲集「うたを うたう とき[改訂版]」より『春』を合唱しました。体を揺らしながら指
11番目に出場した「雅」は、上位大会となる関東ヴォーカルアン
本日のステージに上がるために、どれだけ多くの努力を積み重ねて
結果は「関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト出場」決定に歓喜


1/16 放課後:吹奏楽部の練習の様子です。
放課後、吹奏楽部の練習の様子をのぞくと、限られた時間の中でも一音一音に集中し、真剣に楽器に向き合う生徒たちの姿がありました。
ある教室では、先輩が後輩に寄り添いながら、優しい言葉で丁寧に教えていました。その光景に、思わず心が温かくなりました。
メトロノームに合わせて基本の音出しを行い、先輩が音を確認しながらアドバイスを送ります。異年齢で学び合い、支え合いながら成長していく部活動の良さを、改めて感じる場面でした。
1年生は少し緊張した表情でしたが、先輩が穏やかに声をかけると、次第に表情が和らぎ、助言に耳を傾ける姿が見られました。こうした関わりの中で、後輩たちが少しずつ力をつけていくことが伝わってきます。
地道な基礎練習の積み重ねが、やがて全体の合奏を支える大きな力になります。これからも仲間とともに学び合いながら、素晴らしい音色を響かせてほしいと思います。







1/15 県学力診断のためのテストの合間の笑顔
本日と明日、1・2年生は県学力診断のためのテストに臨んでいます。本日は国語と理科が実施されました。
昼休みには、テストの緊張をリフレッシュするように、仲間と元気いっぱいに遊ぶ生徒の姿が多く見られました。
また、「先生!ブログに載せてください!」と笑顔でカメラに向かう生徒たちの姿も微笑ましく、学校の明るさを感じるひとときとなりました。
明日も引き続きテストが行われます。自分の力を発揮できるよう、最後まで粘り強く頑張ってほしいと思います。





1/14 立志プロジェクト「歩く会」キックオフミーティング
第2学年では、立志プロジェクト「歩く会」に向けたキックオフミーティング(第1回の事前指導)をオンラインで実施しました。
当日は、実行委員の生徒たちが主体的に会を運営し、頼もしさを感じました。1月28日(水)には、10クラスの生徒が地域であいさつ運動やチラシ配付を行い、自分たちで作成したのぼりを手に、10km以上の道のりを歩きます。
実行委員長からは、「この地域を四中生の力で明るく温かくしていくために、立志について考えることが大切です。~(中略)~今回の活動が『やらされるだけ』で終わることがないようにしましょう。本当の成功とは、一人一人が『大人になることに向き合うこと』です。1月28日、全員で成功させましょう!」という力強い言葉がありました。
立志行事を通して、一人一人が自分自身と向き合い、さらに成長する第2学年となることを期待しています。






1/13 新しいバスケットボール支柱が完成
校外バスケットコートに、新しい支柱が完成しました。
先週、基礎部分にコンクリートを流し込み、そして本日、いよいよ新しい支柱が立ち上がりました。
さっそくコートでは、バスケットボールを楽しむ生徒たちの姿が見られました。寒さの厳しい季節ですが、生徒たちは元気いっぱいに体を動かし、いきいきと活動しています。
新しい環境のもとで、これからも安全に、そしてのびのびとスポーツに取り組んでいけることを期待しています。





1/9 吉田小学校体育館をお借りしての部活動
本日、放課後、女子バレーボール部が吉田小学校体育館をお借りし、部活動を行いました。
現在、増築棟工事の関係により本校の活動場所が制限されているため、1月は男女バレーボール部・男女バスケットボール部がローテーションで吉田小学校の体育館をお借りして活動します。学校から徒歩約10分の移動となりますが、初日から生徒たちは仲間と声を掛け合い、準備や片付けを手際よく行い、限られた時間を大切にしながら活動していました。
練習にも集中して取り組むことができ、充実した部活動の時間となりました。温かく受け入れてくださり、活動の場をご提供いただいている吉田小学校の皆様のご理解とご配慮に、心より感謝申し上げます。
このご支援への感謝の気持ちを忘れず、今後も安全に留意しながら、部活動のさらなる充実につなげていきたいと思います。






1/8 命を守る行動を考える ― 不審者対応避難訓練
本日、5校時に不審者対応の避難訓練を実施しました。今回はオンライン集会の形式で行い、不審者が校内や教室に侵入した場合を想定し、級友とともに真剣に考える時間としました。
「もし、不審者が校内や教室に侵入したらどうするか」という問いのもと、一人一人が自分事として、命を守るために取るべき行動について考えました。本訓練は、事例検討を通して、生徒が自分の教室や学校環境に即した現実的な安全行動を具体的に想定できるようにすることを目的としています。
まず個人で考え、次にグループで意見を出し合い、その後クラス全体で共有を行いました。「まず逃げる」「先生の指示に従う」「不審者から距離を取り、刺激しない」「バリケードを作る」など、多様で具体的な意見が挙げられました。
自然災害や不審者事案など、いつ危険に直面するか分からない時代です。このような安全教育としての避難訓練を積み重ねることで、生徒一人一人の心の備えを着実に育んでいきたいと考えています。









1/7 雪舞う朝、寒さに負けない体操競技部
朝方、うっすらと雪が舞う厳しい寒さとなりましたが、体育館では体操競技部が元気に部活動に励んでいました。冷え込みの残る体育館の中でも、顧問の技術指導に一つ一つ真剣なまなざしで向き合い、技の習得に粘り強く取り組む姿が印象的でした。
一桁台の気温で身に染みる寒さの中でしたが、表情は引き締まり、挑戦を楽しむような力強さが感じられました。
いよいよ明日から学校生活がスタートします。体操競技部のように、寒さに負けず前向きに取り組む気持ちで、元気に登校してくる姿を楽しみにしています。













