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部活動見学
1年生が部活動見学を実施しました。
水戸四中は、たくさんの部活がありますが、どの部もそれぞれの目標の達成に向けて、
全力で取り組んでいます。
部活動は、生徒の心の成長にとっても、とても有意義な活動です。
しっかり考えて、活動する部活動を選んでほしいと思います。
壁にぶつかることもあるかと思いますが、みんなで乗り越えていきたいと思います。





体育祭の練習が始まりました。
今年度の体育祭は、校舎増築の関係で、学年ごとの開催になりますが、
クラスごとに一致団結して練習に取り組む姿が見られます。
特に1年生は、まだ出会ったばかりですが、学年、学級の仲間との
団結を深めるよい機会です。
短い練習期間ですが、想い出に残る体育祭になるようにしたいと思います。



体育祭の日程
3年生:4月27日(月曜日)
2年生:4月28日(火曜日)
1年生:4月30日(木曜日)
4月10日入学式
【4月10日(金曜日)】
水戸四中69回目の入学式が行われました。
新一年生の皆さんは、少し大きめの制服に身を包み、緊張した表情で
自分のクラスを確認していました。
式には、みんな落ち着いた態度で臨むことができました。
いよいよ、中学校生活が始まりました。
色々なことに挑戦し、壁を乗り越え、成長していってほしいと思います。







入学式の準備
明日10日の入学式に向けて、2、3年生が準備を行いました。
新1年生に気持ちよく入学してもらえるように、式場や教室のほか、廊下や
昇降口なども一生懸命、清掃に取り組みました。




令和8年度 始業式・新任式
新しい春を迎え、本日、始業式・新任式を行いました。
子どもたちは新しい学年への期待を胸に、少し緊張しながらも晴れやかな表情で式に臨んでいました。
また、新たに着任した教職員の紹介も行い、学校に新しい風が吹き込まれました。
今年度も子どもたちひとりひとりの成長を大切にしながら、あたたかな学校づくりを進めてまいります。





先生との最後の時間を大切に ― 離任式
離任式では、異動される20名の先生方のうち16名が参加されました。PTAの方々にもご出席いただき、生徒からは花束、PTAからは記念品が贈呈されました。在校生代表が別れを惜しむ言葉を伝え、会場は温かな雰囲気に包まれました。在校生や卒業生との思い出も語られ、感謝の気持ちがあふれる時間となりました。先生方の新たなステージでのご活躍を心より応援しています。


































3/24 令和7年度 修了式 :一年の歩みと新たな決意
本年度の最終日を迎え、体育館にて修了式が行われました。
1年生代表の杉浦さんは、1年間の反省とこれからへの希望を述べ、最後に「これからも信頼される人になりたい」と力強く語りました。
2年生代表の大塚さんは、この一年を通して自分の課題と真摯に向き合い、学習や部活動での悔しさ、人間関係の悩みを乗り越えてきた歩みを振り返りました。そして、相手を思いやる行動の大切さを学び、最高学年として何事にも全力で取り組んでいく決意を堂々と述べました。
二人とも原稿に頼らず、自分の言葉で発表する姿が印象的でした。その姿からは、この一年の確かな成長とたくましさが感じられ、これからの水戸四中を託したい、そして大いに期待したいという思いが自然と湧き上がってきました。体育館は、発表に耳を傾ける真剣なまなざしとともに、優しく温かな空気に包まれていました。
学校長式辞では、この一年間における生徒たちの粘り強い努力が称えられました。数多くのエピソードが走馬灯のようによみがえり、その一場面一場面に、生徒と教職員の成長が刻まれていました。生徒と教師が互いに高め合う関係の中で学校全体が着実に成長し、水戸四中は確かな前進を遂げています。式辞の中で語られた「学校が大好きだ」という言葉には、その思いが象徴されていました。
今年度の経験を一人ひとりが振り返り、次の歩みへとつなげていくことが大切です。大規模校である水戸四中だからこそ得られる「多くの経験」という強みを生かし、これからも歩み続けていくことが、さらなる成長につながるものと確信しています。
生徒指導主事からは、三つの点について感謝が伝えられました。一つは、命を守る行動を徹底してきたこと。二つ目は、全校で黙働清掃に真摯に取り組んできたこと。三つ目は、主体的に判断し行動する姿が見られたことです。春休みは新学年への大切な準備期間です。さらにたくましく成長した姿での再会が、今から楽しみです。
本日をもって、令和7年度は最終日を迎えました。
来年度も、水戸市立第四中学校の生徒たちがさまざまな場面で力を発揮し、さらに成長していくことを心から期待しています。
今年度も多くのアクセスをいただき、誠にありがとうございました。










3/23 素敵な一場面
昼休みの一場面です。
「先生!ありがとうございました!」
授業最終日を迎えた本日、あるクラスでは、生徒たちが感謝の気持ちを込めた寄せ書きを贈る素敵な場面が見られました。
突然のサプライズに、教師は照れくさそうにしながらも、嬉しさを隠しきれない様子でした。
そのやり取りからは、教員と生徒の間に築かれた温かな関係性が伝わってきます。
感謝の気持ちを言葉や形にして伝えることの大切さと、その素晴らしさがあふれるひとときとなりました。

3/23 感謝を込めた教室の大掃除
本日、放課後に年度末のワックスがけを行いました。
廊下には机や椅子を整然と並べ、教室内は隅々まで丁寧に掃き掃除と拭き掃除を行いました。その後、これまで過ごしてきた教室への感謝の気持ちを込めて、協力しながらワックスがけに取り組みました。
また、埃のたまっていた扇風機も一つ一つ取り外し、念入りに清掃しました。仲間とともに取り組む中で、教室は見違えるほど美しく生まれ変わりました。
明日は修了式です。きれいになった教室で、担任や級友とともに、心に残るひとときを過ごしてほしいと思います。



3/21 東日本の強豪に挑む―剣道部、前橋での挑戦
本校剣道部が、群馬県前橋市で開催された東日本中学校選抜剣道大会に参加しました。
東日本中学校選抜剣道大会(群馬県開催)は、関東を中心に東北・北信越から強豪校が集う、非常にレベルの高い大会です。春の重要な大会として位置付けられており、本校剣道部にとっても大変貴重な経験の機会となりました。
会場の外では、赤城山から吹き下ろす冷たい「赤城おろし」が吹く中、アリーナの中は選手たちの熱気に包まれていました。
練習の一場面では、会場いっぱいに掛け声と竹刀の音が響き渡る中、アナウンスが入ると一斉に動きを止め、姿勢を正して耳を傾ける姿が見られました。その様子は、「動」と「静」を見事に体現したものであり、思わず身が引き締まるような集団の美しさを感じました。
礼儀や作法を重んじる剣道の本質に触れ、改めて武道のすばらしさを実感する機会となりました。
今回のハイレベルな経験を総体へとつなげていけるよう、今後のさらなる精進を期待しています。
応援、ありがとうございました。










