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吹奏楽部 県大会出場決定
7月26日、吹奏楽コンクールが行われました。出場した13団体の中でも、本校の演奏は際立っていました。ただ音が大きいだけでなく、聞こえてくる音に確かな「厚み」があり、12分間という演奏時間が全く長く感じられません。後半になるほど会場の聴衆がぐっと引き込まれ、もっと聴いていたいと思わせる、数少ない素晴らしい演奏でした。
演奏を終えて外に出てきた生徒たちの表情は、とても晴れやかでした。自分たちでも納得のいく演奏ができたという充実感が伝わってきました。
結果は、見事に「県大会出場決定」です。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。8月12日の県大会に向け、ここからはまた気持ちを新たにスタートです。謙虚な姿勢を忘れず、見つかった改善点をしっかりと修正して、さらに磨きのかかった音楽を届けられるよう頑張ってほしいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。






県大会の様子 ③
県大会の熱戦をお伝えします。
今回は、体操、ソフトボール、柔道です。
関東大会には進めませんでしたが、全力を出し切った四中生は、みんな輝いていました。
応援ありがとうございました。


























県大会の結果②
県大会に、陸上、軟式野球、ソフトボール、男子テニス、男女卓球、女子バスケ、男子バレー、男女体操、新体操、男女剣道、男女柔道、水泳、レスリングと多くの部が参加し、熱戦を繰り広げました。その中で、陸上200m、円盤投げで1名ずつ、卓球女子個人で1名、剣道男子団体がそれぞれ関東大会への切符を手にしました。レスリングも中体連主催の大会ではありませんが、関東大会への出場権を手にしました。
四中生の熱い戦いは夏休み中もまだまだ続きます。保護者の皆様、地域の皆様、引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
県大会の様子













県大会が終了しました
県大会が幕を閉じました。連日、熱い戦いが繰り広げられた大会期間中、四中生たちはそれぞれの種目で持てる力を存分に発揮し、最後まで諦めずに全力で戦い抜きました。
仲間と声を掛け合い、厳しい練習を乗り越えてきた成果を信じ、堂々と戦う生徒たちの姿は、とても頼もしく輝いていました。
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、日頃から温かく見守ってくださる地域の皆様、誠にありがとうございました。皆様の応援が、選手たちにとって大きな励みとなりました。心より感謝申し上げます。
今大会を通じて得た経験や学びは、生徒たちにとって一生の宝物になるはずです。
なお、県大会の結果につきましては、次回以降のブログでお知らせいたします。
まずは、全力を出し切った生徒たちを、ぜひご家庭でもたくさん労ってください。
数回に分けて、県大会の様子を掲載します。















体操競技 -県民総合体育大会 茨城大会-
20日・21日の2日間にわたり、笠松運動公園内にある「まるたか観光アリーナ」にて、体操競技の大会が行われました。本校からも選手たちが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
広いアリーナに響く緊張感のある空気の中、選手たちは集中力を切らさず、一つひとつの技に丁寧に向き合っていました。大きく深呼吸をして演技に挑む姿や、着地を決めて笑顔を見せる姿からは、これまでの懸命な努力がひしひしと伝わってきました。
結果にかかわらず、大きな舞台で堂々と演技を披露した経験は、生徒たちにとって一生の宝物になったことと思います。会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
これからも生徒たちが目標に向かって輝けるよう、学校全体で応援を続けていきます。引き続き、温かい見守りをお願いいたします。
















レスリング競技 -県民総合体育大会 茨城大会-
本日、リリーアリーナMITOにて熱い戦いが繰り広げられました。本校レスリング部の選手たちが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
会場には、早朝から多くの保護者の皆様が駆けつけてくださり、子どもたちへ温かい声援を送ってくださいました。皆様の応援が背中を押し、選手たちは最後まで諦めずにマットの上で全力を尽くすことができました。
試合の結果だけでなく、仲間を思いやり、最後まで戦い抜く子どもたちの姿に、改めて成長を感じる一日となりました。
保護者の皆様、本日までのお子様のサポートや、会場での熱いご声援、本当にありがとうございました。引き続き、本校の部活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。帰宅したお子様たちの頑張りを、ぜひご家庭でもたくさん褒めてあげてください。












夏季休業日前 最終日 -校長と生徒指導主事の話-
夏季休業日前 最終日ということで、校長と生徒指導が全校生徒へ話をしました。
その内容です。
【校長の話】
4月の始業式で、1年生には入学式で、私は皆さんに二つの言葉を伝えましたが、覚えていますか?
二つの言葉とは「可能性」と「挑戦」でした。
「みなさん一人一人には、自分でも気付いていない可能性があり、その可能性は挑戦することで広がっていく」という話をしました。
4月から今日まで、授業や学校行事、部活動やクラブ活動などで、皆さんがさまざまなことに挑戦する姿をたくさん見ることができました。
うまくいったこともあれば、思うようにいかなかったこともあったと思います。
今日は区切りの日ですから、どのようなことに挑戦することができたか、そして、挑戦したからこそ得られたものは何だったのか、しっかり考えてほしいと思います。
いよいよ明日から夏休みです。
夏休みは、誰かに言われて動くのではなく、自分で考え、自分で挑戦できる時間となります。
本を一冊読み切ることでも、苦手な教科を復習することでも、毎日家の手伝いを続けることでも良いです。
自分で挑戦することを決めて、ぜひやり遂げてください。
「やったことがないから無理」ではなく、「やってみるから、できるようになる」。
この言葉を忘れず、一人一人が自分の可能性をさらに広げる夏休みにしてください。
また、夏休みに入る前日ということで、私からみなさんへ二つの数字「45」と「1」の話をします。
まず「45」。
これは明日から始まる夏休みの日数です。
夏休みは、「“休み”なのは学校で、自分の学習や生活は休みではない」ということは分かっていると思います。
45日の夏休みも、明日から一日一日確実に減っていき、必ず「0」になります。
今日の内に、必ず、45日間の過ごし方をよく考えておいてください。
もう一つの数字「1」は、「世界にただ一人の“自分”を大切にすること」「一つしかない命を自分で守ること」、このことを理解するための「1」です。
夏休みも、世界にただ一人の“自分”を大切にして、一つしかない命を自分で守ることを強く意識して生活してください。
そして、自分だけでなく、隣にいる人、周りにいる人の命も“ただ一つ”です。
このことをよく分かっていれば、どのように行動しなければならないかが分かるはずです。
夏休みに、もしも、世界にただ一人の自分の、一つしかない命が危険にさらされた時や、周りの友達がとても困っているなど心配なことがあった場合は、素早く身近な大人に相談してください。
それでは、9月1日、ひと回り成長した皆さんと元気に会えることを楽しみにしています。
【生徒指導主事の話】
皆さん、明日からいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。
部活動や勉強など、それぞれ計画を立てていると思いますが、先生から皆さんに一番伝えたいメッセージはただ一つ。
先ほどの校長先生のお話にもあったように、「自分と他人の命を、何よりも大切にしてほしい」ということです。
今日は、皆さんの命を脅かす「5つの危険」について話します。
しっかり心に刻んでください。
1つ目は、「水」です。
川や海でのレジャーは楽しいですが、一瞬の油断が命取りになります。
「自分は泳げるから大丈夫」という過信は捨て、危険な場所には絶対に近づかないでください。
2つ目は、「交通」です。
特に自転車の乗り方です。
最近、暑さからかヘルメットをかぶっていない人を多く見かけます。
ルールを守らない運転は、自分が怪我をするだけでなく、他人の命を奪う重大な事故につながります。
必ずヘルメットを着用し、安全運転を徹底してください。
3つ目は、「夜遊び」です。
暗い時間帯の外出は、犯罪に巻き込まれるリスクを跳ね上げます。
夜間の外出ルールは「夏休みを有意義に過ごすために」に載っている通りです。
条例で決まっていますので、必ず守ってください。
4つ目は、「SNS」です。
軽い気持ちで書き込んだ「うざい」などの言葉が、予期せぬ相手を傷つけ、大きなトラブルに発展することがあります。
SNSでは「そんなつもりじゃなかった」は通用しません。
不用意な書き込みや個人情報の拡散は、相手を精神的に追い詰め、命を脅かす武器になり得ます。
最後、5つ目は、「闇バイト」です。
これは、一度でも関わったら最後、自分の人生も命も奪われます。
今日、配付ボックスにもお便りを入れました。
「簡単にお小遣いが稼げる」「荷物を運ぶだけ」といった甘い言葉は、すべて犯罪組織からの誘いです。
実際、身近な「水戸駅周辺」でも、中学生が絡まれる事案が発生しているとも聞きます。
他人事と思わず、怪しい誘いには絶対に乗らないこと。
少しでも「おかしい」と思ったら、すぐに親や警察に相談してください。
今日話した、「水」「交通」「夜遊び」「SNS」「闇バイト」。
この5つの危険を頭に入れ、自分の、そして周りの人の「命」を守る行動をとってください。
何かあったら、昨日配った「子どもホットライン」など助けてくれる、話を聞いてくれるところは学校も含めていくつもあります。
夏休み明け、誰一人欠けることなく、皆さんが元気な笑顔でこの場所に集まることを、先生たち全員で待っています。
英語プレゼンテーションフォーラム水戸市大会
本日、16日に行われた「英語プレゼンテーションフォーラム水戸市大会」に、四中の代表チームが参加しました!今回の発表テーマは「茨城の魅力アッププロジェクト」。本校は『NO HELMET NO WAY』という内容で、茨城県のヘルメット着用率の低さに着目し、安全な県にするためにヘルメットがいかに重要かを英語で力強く訴えました。
本番では、生徒一人一人が表情豊かにジェスチャーを交え、時にはユーモアを盛り込むことで会場から笑いも起こるなど、聴衆を引き込む素晴らしい発表となりました。毎日練習を通してチームとして助け合い、絆を深めてきた成果が存分に発揮され、見事、中央地区大会進出を決定しました。
発表を終えた生徒からは「自分の力を出し切って、伝えたいことを伝えられた。チャレンジして本当によかった」と充実感あふれる言葉がありました。今回の挑戦は、彼らにとって大きな自信となったはずです。応援してくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。










総体の表彰式と県陸上総体の結果
学校は夏休みに入りますが、総体の県大会は明日から本格化します。
これまで以上に厳しい試合が予想されますが、最後まで全力を尽くしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、応援よろしくお願いいたします。
また、数日をかけて、これまでの総体の表彰を校長室で行いました。
一部ですが、表彰式の様子を掲載します。


陸上部は、他の部よりも早い時期に競技が行われるため、7月8日、9日で県大会が終了しました。
自己記録との戦いに全力で挑み、感動を与えてくれた選手たちに心からの拍手を送りたいと思います。
お伝えできていなかった、県陸上総体の結果をお知らせします。
男子円盤投げ : 第3位 小圷 【関東大会出場決定】
男子4×100mリレー : 第4位 廣瀨 二川 永木 前川
男子800m : 第7位 安藤
女子100m : 8位 柴
TR
女子4×100mリレー : 1位 清水 軍司 井坂 柴
女子200m : 3位 軍司
女子110H : 3位 中村
女子(1年)100m : 6位 遠藤
少年の主張大会
7月4日(土)、県立図書館にて開催された「第41回水戸市少年の主張大会」に、本校3年生の安村さんが参加しました。
発表テーマは「デジタル化への警鐘」。
今の時代、誰もが当たり前のように手にするデジタル機器やSNSと上手に向き合うことも大切ですが、「紙の良さや温かさも大切にしていきたい」という、自身の考えを堂々と訴えました。
また、ただ用意した原稿を読み上げるのではなく、特に、伝えたいことを話す時の抑揚の付け方や、ここぞという時の力強い言葉選びには、会場の誰もが引き込まれていました。
同世代だからこそ抱くデジタル社会への危機感、そして私たちがどうあるべきか。その熱いメッセージは、会場にいた大人の心にも深く響いたのではないでしょうか。








