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3/13 工夫を力に ― 教室から挑む女子卓球部
今日は、放課後の部活動の一場面を紹介します。
女子卓球部が、教室で熱心に活動していました。本校は部活動の数が多く、体育館はローテーションで使用しているため、活動場所の確保には工夫が必要です。卓球部では、教室に卓球台を設置して練習する日を設けるなど、限られた環境の中でも工夫を凝らしながら日々の練習に励んでいます。
明日はリリーアリーナで学年別大会が行われるとのことで、練習にも自然と緊張感が漂っていました。試合形式のゲームトレーニングに真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。
「上手だね」と声をかけると、「中学校から始めたばかりです」と笑顔で答えた選手もいました。部活動を通して努力を積み重ね、着実に技術を高めてきたことがうかがえます。
また、ある教室では「8点のハンデをつけて、11点勝負をします!」と、笑顔で力強く話す選手の姿もありました。仲間と切磋琢磨しながら、前向きに挑戦する姿がとても頼もしく感じられました。
明日の大会では、部員一人一人がこれまでの練習の成果を発揮することを期待しています。




3/13 ご案内
本校で、第三学年生徒向けに「防犯講話&トークライブ」を実施していただきましたYORKE.氏から以下のメッセージと案内が届いていますのでご紹介します。
◼︎YORKE.より水戸市立第四中学校の卒業生へメッセージ
卒業おめでとう!
卒業する前に、皆さんに会えて嬉しかったです。
5月に、僕が大好きなライブハウスへ皆さんを招待します。
きっと、初めてライブハウスに来る人も多いと思います。
短い時間だけど、僕がこれまで見てきた事を歌います。
迷ったらぜひ会いにきてください!
また会える事を楽しみにしてるよ。
ありがとう。
YORKE.
下北沢ろくでもない夜×YORKE. Presents
【こどもの日無料招待ライブ】
下北沢という、近年激動に移り変わる街の中で変わらないポリシーを持つ唯一無二のライブハウス「ろくでもない夜」。数々のミュージシャンを始め、
どんな表現者も受け入れてきたステージはとても熱く温かい。YORKE.もまたその一人として、時にHALと名乗ったりして、何度もこのステージで表現している。そんな場所へ、ライブハウスへ初めて訪れる中学生たちを招待!この5月に11周年を迎える”ろく夜”でHALによるアコースティックライブと共に、特別な時間をお楽しみください。
◼︎ライブ詳細◼︎
日時 / 2026年5月5日(祝)
開場 / 15:30 開演 / 16:00 終演 / 17:00
出演 / HAL (Rest of Childhood)
対象 / 2026年3月現在、小中学生または中学校を卒業された方及び保護者の方
◼︎応募方法◼︎
下記のメールアドレスへ件名を「5/5 こどもの日ライブ」
本文へ「お名前・チケットのご希望枚数」を明記の上送信してください。
一度のお申し込みでお友達、兄弟姉妹、保護者の方を含め、5名までの受付となります。
定員(70名)を越えた場合は抽選となります。
◼︎申し込み専用メールアドレス◼︎
haraguchi19810603@gmail.com
問い合わせ等は直接、YORKE.氏までお願いします。
学校からはご案内までとなります。

3/12 黒板に残された宝物のメッセージ
第三学年の各教室には、卒業式の余韻がまだ静かに残っています。
写真は、第三学年各クラスの黒板メッセージです。そこには、担任と生徒たちがともに過ごしてきた日々の積み重ね、そしてかけがえのない宝物のような時間が刻まれています。
この教室で、この空間で、生徒たちは担任から褒められ、時には叱られ、ともに喜び合いながら、多くの経験を重ねてきました。そうした日々の思い出が、黒板いっぱいの言葉や写真、絵となって表れているように感じられます。
きっと担任にとっても、このメッセージを簡単には消すことのできない特別なものなのでしょう。教室に残されたその言葉には、これまでの歩みと、生徒たちへの深い願いが込められています。
本ホームページでは、その思いを記録として残す意味を込めて、黒板メッセージを掲載します。
昨日から、学校は第三学年が巣立ち、第二学年と第一学年による新たな学校生活が始まりました。卒業生が残した思いや願いは、確かに在校生へと受け継がれています。先輩たちがつないできたバトンを胸に、後輩たちもまた、新しい一歩を踏み出していきます。





3/11 卒業生の活躍 水球大会で堂々の第3位
昨日卒業を迎えた3年3組の菊池 奏さんが、3月8日(日)に千葉県立幕張総合高等学校で開催された「幕張カップ中学生水球大会」に出場し、見事第3位という輝かしい成績を収めました。
菊池さんは、水戸水球クラブに所属しており、今大会には土浦水球クラブとの合同チームで参加しました。県外の大会という大きな舞台で力を発揮し、堂々たる結果を残しました。
菊池さんの今後ますますの活躍を心から期待しています。

3/10 未来へ踏み出す一歩:第68回卒業式
本日、第68回卒業式を挙行しました。
厳かな雰囲気の中、卒業生一人一人の名前が呼ばれ、体育館には静かな緊張感が広がりました。呼名に応える返事、まっすぐ前を見つめる表情。その姿には、三年間を歩み抜いた確かな成長が感じられました。
卒業証書を受け取り、壇上から降りるその一歩一歩は、これまでの学校生活の重みを確かめるようでもあり、新しいステージへ踏み出す第一歩のようでもありました。
式場には、生徒たちの門出を見守る保護者の方々の温かなまなざしがありました。学校長式辞、PTA会長祝辞、在校生代表・近藤 朱倫さんの送辞、卒業生代表・小原 詩以さんの答辞。それぞれの言葉の中には、これまで共に過ごしてきた時間への感謝と、未来へ向かう願いが込められていました。会場全体が静かに耳を傾け、その言葉を心に刻んでいる様子が印象的でした。
退場のとき、体育館には大きな拍手が広がりました。涙ぐむ姿、友達と笑顔を交わす姿、その一つ一つに、この三年間のかけがえのない時間が重なって見えました。
水戸四中で過ごした日々は、きっとこれからの人生を支える大切な土台となるはずです。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
~卒業生入場~













~卒業証書授与~
















~学校長式辞~


~来賓祝辞~

~来賓紹介~

~在校生代表 送辞~


~卒業生代表 答辞~


~保護者代表 謝辞~


~CBAタイム 感謝を伝える時間~





~卒業生退場~





















~最後の学級活動~



























3/9 感謝がつながる卒業前日
本日、最後の第3学年集会が行われました。
3年間、無遅刻・無欠席を続けた3名の生徒が表彰されました。
学年主任からは、これまでの歩みを振り返りながら「当たり前を大切にすることが、何より大事だよ」という言葉が贈られました。日々の積み重ねを称えるその言葉に、生徒たちの心も大きく揺さぶられている様子でした。
また、これまでお世話になった先生方からのビデオメッセージも紹介されました。画面に映し出される先生方の懐かしい姿や温かな言葉に、生徒たちは笑顔になったり、真剣な表情で聞き入ったりと、それぞれの思いを胸に受け止めている様子でした。これまでの歩みを改めて振り返る、心温まる時間となりました。
さらに、今年度末で退職される神永教諭へ、生徒たちからサプライズの感謝の会が行われました。突然の出来事に驚きながらも、神永教諭は「みんなにはそれぞれよいところがある。そのよさをこれからも伸ばしてほしい」と、卒業生一人一人を励ます温かなメッセージを送ってくださいました。
先日の校長先生へのサプライズ、そして今日の田中学年主任や神永教諭への感謝の表現。生徒たちは、感謝の気持ちを行動で伝える経験を重ねながら、心を確実に育んできたのだと感じます。
こうして周囲への感謝を伝えられるまでに成長した第三学年は、これまで第四中学校を力強く牽引してきました。その歩みの集大成となる姿を、明日の卒業式で見ることができることを楽しみにしています。
卒業式の会場づくりでは、2年生が心を込めて準備を進めていました。ある2年生は「明日は会場の関係で1、2年生は式に参加できないので、会場づくりで感謝の気持ちを伝えたいです」と話しました。直接式に参加することはできませんが、先輩への思いは確かに会場に込められています。
ここ数日、これまでの中学校生活が走馬灯のようによみがえり、さまざまな思いが胸に広がっている人も多いことでしょう。出会った仲間、支えてくれた先生方との時間は、かけがえのない宝物です。
3年生のみなさん、本当によく頑張りました。明日は仲間とともに、心に残るよい時間を過ごしてほしいと思います。卒業、おめでとうございます。

















3/7 観梅杯ソフトテニス大会:男子優勝・女子第3位の健闘
3月7日(土)、水戸市観梅杯ソフトテニス大会が開催されました。中央地区で活躍するチームが集まり、団体戦による熱戦が繰り広げられました。
本校は、男子の部で激戦を制し、見事優勝を果たしました。女子の部は準決勝で惜しくも敗れましたが、堂々の第3位という結果でした。
日頃の練習の成果が発揮された大会となりました。今回の経験を糧に、総体に向けてさらに力を高めていくことを期待しています。

3/7 3年生 PTA親子奉仕作業に感謝!
本日午前8時から3年生PTA親子奉仕作業が行われました。
昨日も「卒業ボランティア活動」で校舎内の清掃活動をした3年生でしたが、今日も感謝の気持ちを込めて、体育館内外や各階トイレ等、親子で清掃しました。普段は、黙々と掃除に取り組む「黙働清掃」を大切にしていますが、今日はいつもとは少し違う光景がありました。保護者の方や教員と普段はなかなかできない話を楽しみながら、和やかに手を動かす生徒たちの姿です。楽しく会話を交わしながら、いつもなかなか手が届かない隅々まで磨いたり、細かな汚れを落としたりと、熱心に活動する姿に、水戸四中への感謝の気持ちが感じられました。そのような生徒の皆さんに、学校側からも「ありがとうございました」という心からの感謝を伝えます。
きれいになった体育館では、3月10日(火)の「第68回卒業式」に向けた準備が着々と進行中です。


















3/6 感謝を込めて学び舎を磨く ー 3年生卒業ボランティア
卒業まで残り2日。本日は3年生による「卒業ボランティア」が行われ、約2時間をかけて校内を清掃しました。この活動のために、ボランティア担当の実行委員たちは放課後に話し合いを重ね、掃除場所の選定や分担を自分たちで決めてきました。
普段の掃除ではなかなか手の届かない場所や、時間がなくて手がつかなかった細かな箇所から隅々まで、丁寧に拭き上げていました。自分の担当箇所が終わって時間が余ると、自ら汚れている所を見つけてはスポンジでこすり落とすなど、夢中になって取り組む姿に、3年生としての誇りと学び舎への愛着を感じました。作業を終えた生徒たちからは「2時間があっという間だった」という声があり、自分たちで掃除した場所を眺める表情には、達成感とやり遂げた清々しさがありました。
残りわずかとなった中学校生活を、感謝の気持ちとともに大切に締めくくろうとしています。














3/5 整然と並ぶ自転車に、確かな成長を感じて ー 朝の自転車置き場
3年生にとって、登校日が残り3日となった今朝、自転車置き場には整然と並ぶ自転車の列がありました。
約1年前、手前から停めてしまったり大きな隙間が空いたりと、全員分が入りきらない状態が続いていました。そのため担当の教員は、毎朝声を掛け続け、生徒が去った後も一台ずつ自転車を寄せて整えていました。そんな教員の粘り強い言葉や、黙々と隙間を詰める背中は、生徒たちの心にしっかりと届いていたようです。今では、自ら奥の空きスペースを見つけ、さらに隣との隙間を自発的に寄せて停める姿が当たり前の光景となりました。
先日、ある女子生徒が担当の教員のもとへ歩み寄り、「1年間自転車を整えてくれてありがとうございました」と感謝を伝える場面もありました。毎朝の数分の関わりの積み重ねが、こうした温かい言葉と自律という確かな習慣へと変わりました。美しく整ったこの景色は、卒業を控えた生徒たちの心の成長を何よりも物語っています。












