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2/7 舞台の上で輝いた挑戦 ― Re:publicダンス公演出演

 本校2年生が、2月7日~8日の2日間、水戸芸術館ACM劇場にて開催された「Re :publicダンス公演」に出演しました。
 彼は、小学生の時に出演したミュージカルの人に憧れ、自らワークショップに参加した繋がりで、今回の公演に出場したそうです。
 本日の公演は、映像と音楽が融合した幻想的な公演でした。公演後の彼は「平日も学校が終わった後に練習に通い、大変なこともありましたが、やりきることができました」と清々しい表情で語ってくれました。さらに、「もっと舞台に立ちたい。これからも募集があれば挑戦し、選ばれるように頑張りたい」と話し、目標であるミュージカル俳優への思いを一層強くした様子がうかがえました。
 当日は、本校の教員や友人たちも会場に駆けつけていました。学校とは異なる舞台で、自らの夢に向かって挑戦し続ける姿は、とても頼もしく感じられます。これからも、その歩みを温かく応援していきたいと思います。

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令和8年2月8日

2/6 生徒の思いから生まれた「四中祭」~ゼロからイチを創り出す挑戦~

 四中に元気を与えたい。楽しい時間をつくりたいと、「ゼロからイチ」を創り出しました。

 イベント(四中祭)を2月28日(土)に体育館・オアシス広場で開催します。もちろん、登校日ではなく、任意参加です。

 県立高校入試を終える3年生にも当日は思い切り楽しんでもらいたいという思いのもと、1・2年生の生徒会役員及び賛同生徒が中心となって計画・準備を進めています。当日はPTA、おやじの会の方々にもご後援をいただいています。

 参加者は四中関係者に限定して実施いたします。

 なお、このイベントは、工事の関係(オアシス広場に駐輪場設置等)で今回のみのイベントとなります。

【日程】
・8時55分 趣旨説明
・9時00分~ 学びの会
 (社会福祉協議会・四中圏域ねっとわーく)
 内容:共生社会について
・10時20分~ 四中ライブ(生徒会企画行事)
 1・2年生 10グループ発表予定
・11時30分~13時20分頃 物品販売・ブース販売
・14時00分 片付け終了・解散

pdf四中祭チラシ(pdf 1.28 MB)

令和8年2月6日

2/6 中学生のための音楽鑑賞会に参加しました。

 水戸芸術館コンサートホールATMで開催された「中学生のための音楽鑑賞会」に、第1学年が参加しました。
 本企画は、水戸市内の中学1年生を対象に、一流の演奏家による生演奏を通してクラシック音楽に親しんでもらうことを目的として、1992年から継続して実施されているものです。

 今年は「辻本玲と仲間たち」と題し、チェロ・クラリネット・ピアノによる室内楽の演奏を鑑賞しました。ホールに響き渡る豊かな音色に、生徒たちは静かに耳を傾け、音楽の奥深さや表現の多様性を感じ取っている様子でした。

 このように、一流の芸術に触れる機会が日常的に用意されていることは、水戸市の大きな魅力の一つです。歴史と文化に支えられた水戸市だからこそ実現している貴重な学びの場であり、生徒にとって心を豊かに育む大切な経験となりました。

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令和8年2月6日

2/5 湯気と笑顔に包まれた、心温まる調理実習

 3年生の家庭科の授業で、蒸しパン作りの調理実習を行いました。
 エプロン姿で手際よく準備を進める生徒たちの表情は真剣そのもの。計量をしたり、生地を混ぜたり、蒸し器の様子をのぞき込んだりと、一つ一つの工程に丁寧に向き合う姿が印象的でした。

 教室には、生徒と教師の温かな声かけが響き、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 失敗しそうになった場面でも、教師がそっと寄り添いながら助言をしたり、生徒同士が自然と声を掛け合ったりする姿があり、学び合いのよさを感じる時間となりました。

 蒸し上がった蒸しパンを口に運ぶと、「ふわふわ!」「おいしい!」と笑顔が広がり、教室はさらに温かな空気に。
 調理の技術を身に付けるだけでなく、教師と生徒、生徒同士の関わりの中で、安心して挑戦できる時間が流れていました。

 こうした日常の一コマ一コマが、生徒たちの心に残る大切な学びにつながっていくのだと改めて感じさせられる調理実習でした。

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令和8年2月5日

2/4 水戸市いっせい防災訓練と「ギュッと!おにぎりの日」

 本日、11時頃、水戸市いっせい防災訓練が行われました。本校でもラジオ放送を聞きながら、地震発生を想定した避難・安全行動の訓練を実施しました。

 水戸市内の全小中学校および一部の幼稚園では、安全行動の実施に加え、プラスワン訓練として「ギュッと!おにぎりの日」の取組が行われています。

 今年も「食を通じた防災教育事業」の一環として、家庭から持参したおにぎりを味わいながら、震災の記憶を受け継ぐとともに、日頃の食事や防災について改めて考える大切な機会となりました。

 おにぎりの種類もさまざまで、恵方巻のようなものやキャラクターを模したものなど、工夫を凝らしたおにぎりが多く見られました。教室には、自然と笑顔が広がっていました。

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令和8年2月4日

2/4 主体的に学ぶ姿が輝く技術科の授業公開

 本日、文部科学省初等中等教育局教育課程課より渡邊教科調査官、茨城大学より川路先生、小祝先生をお招きし、技術科の授業公開を行いました。

 「生活や社会の問題を解決するシステムのモデルをグループで製作すること」をねらいとし、スクラッチによるプログラミングやマイクロビットを活用して、様々な課題解決のアイディアを出し合いながら製作活動に取り組みました。

 生徒たちは試行錯誤を重ねながら、プログラムを組み替えては試し、うまくいかなければ修正するといった活動を主体的に行っていました。うまくいった瞬間に上がる歓声や驚きの声からは、生徒一人一人が自分たちの学びを楽しんでいる様子が感じられました。

 今回いただいた専門的なご示唆を今後の教育活動に生かし、よりよい授業づくりにつなげていきたいと思います。

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令和8年2月4日

2/3 全国中学校スケート大会:努力の結晶、全国の舞台へ ― 佐藤さんの挑戦

 第2学年の佐藤蒼介さんが、1月31日(土)から2月3日(火)まで、長野県エムウェーブで開催されている第46回全国中学校スケート大会に出場しています。

 佐藤さんは、2年連続での全国大会出場という快挙を成し遂げました。日々の地道な練習を積み重ねてきた努力の成果が、こうして大きな舞台につながっていることは本当に素晴らしいことです。

 今大会では、3000mと500mに出場し、自己ベストを更新する見事な滑りを見せました。これまでの自分を超えようと挑み続けてきた姿勢が、結果として表れたことに大きな価値があります。

 全国のトップレベルの選手たちと競い合い、高いレベルのレースを経験したことは、佐藤さんにとって今後の大きな自信となり、さらなる成長につながるはずです。
挑戦し続ける姿に、心から拍手を送りたいと思います。

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令和8年2月3日

2/2 中央委員会でのリフレクション様子です。 

 本日、昼休みに中央委員会が開催されました。
 「笑顔満点ロング昼休みプロジェクト」「昼休みの過ごし方改革(~トランプの持ち込み及び使用の許可~)」「昼休みの着替えについて」の3つのプロジェクトを題材に、中央委員会でリフレクションを行いました。

 生徒たちからは、「ロング昼休みを実施したことで外に出る生徒が増えた。勉強している生徒、思いきり遊んでいる生徒など、それぞれが自分に合った過ごし方を選ぶことができた」「日課変更に柔軟に対応できた」「帰りの準備にかかる時間が短縮された」「トランプは夢中になりすぎて、少しうるさくなってしまう場面があった」など、自分たちで成果と課題の両面を的確に捉えた意見が出されました。

 事前に配付されたワークシートには、一人一人が感じたことや考えを丁寧に記入しており、意見交流の場面では、課題解決に向けた建設的な意見を主体的にアウトプットする姿が見られました。

 生徒総会で話し合われた議案を形にし、実行に移すだけでなく、やりっぱなしにせず振り返りを行い、次の活動につなげようとする中央委員会の生徒たちの姿から、高みをめざす第四中への確かな変容の兆しを感じる時間となりました。

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令和8年2月2日
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