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県大会の結果②
県大会に、陸上、軟式野球、ソフトボール、男子テニス、男女卓球、女子バスケ、男子バレー、男女体操、新体操、男女剣道、男女柔道、水泳、レスリングと多くの部が参加し、熱戦を繰り広げました。その中で、陸上200m、円盤投げで1名ずつ、卓球女子個人で1名、剣道男子団体がそれぞれ関東大会への切符を手にしました。レスリングも中体連主催の大会ではありませんが、関東大会への出場権を手にしました。
四中生の熱い戦いは夏休み中もまだまだ続きます。保護者の皆様、地域の皆様、引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
県大会の様子













県大会が終了しました
県大会が幕を閉じました。連日、熱い戦いが繰り広げられた大会期間中、四中生たちはそれぞれの種目で持てる力を存分に発揮し、最後まで諦めずに全力で戦い抜きました。
仲間と声を掛け合い、厳しい練習を乗り越えてきた成果を信じ、堂々と戦う生徒たちの姿は、とても頼もしく輝いていました。
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、日頃から温かく見守ってくださる地域の皆様、誠にありがとうございました。皆様の応援が、選手たちにとって大きな励みとなりました。心より感謝申し上げます。
今大会を通じて得た経験や学びは、生徒たちにとって一生の宝物になるはずです。
なお、県大会の結果につきましては、次回以降のブログでお知らせいたします。
まずは、全力を出し切った生徒たちを、ぜひご家庭でもたくさん労ってください。
数回に分けて、県大会の様子を掲載します。















体操競技 -県民総合体育大会 茨城大会-
20日・21日の2日間にわたり、笠松運動公園内にある「まるたか観光アリーナ」にて、体操競技の大会が行われました。本校からも選手たちが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
広いアリーナに響く緊張感のある空気の中、選手たちは集中力を切らさず、一つひとつの技に丁寧に向き合っていました。大きく深呼吸をして演技に挑む姿や、着地を決めて笑顔を見せる姿からは、これまでの懸命な努力がひしひしと伝わってきました。
結果にかかわらず、大きな舞台で堂々と演技を披露した経験は、生徒たちにとって一生の宝物になったことと思います。会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
これからも生徒たちが目標に向かって輝けるよう、学校全体で応援を続けていきます。引き続き、温かい見守りをお願いいたします。
















レスリング競技 -県民総合体育大会 茨城大会-
本日、リリーアリーナMITOにて熱い戦いが繰り広げられました。本校レスリング部の選手たちが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
会場には、早朝から多くの保護者の皆様が駆けつけてくださり、子どもたちへ温かい声援を送ってくださいました。皆様の応援が背中を押し、選手たちは最後まで諦めずにマットの上で全力を尽くすことができました。
試合の結果だけでなく、仲間を思いやり、最後まで戦い抜く子どもたちの姿に、改めて成長を感じる一日となりました。
保護者の皆様、本日までのお子様のサポートや、会場での熱いご声援、本当にありがとうございました。引き続き、本校の部活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。帰宅したお子様たちの頑張りを、ぜひご家庭でもたくさん褒めてあげてください。












夏季休業日前 最終日 -校長と生徒指導主事の話-
夏季休業日前 最終日ということで、校長と生徒指導が全校生徒へ話をしました。
その内容です。
【校長の話】
4月の始業式で、1年生には入学式で、私は皆さんに二つの言葉を伝えましたが、覚えていますか?
二つの言葉とは「可能性」と「挑戦」でした。
「みなさん一人一人には、自分でも気付いていない可能性があり、その可能性は挑戦することで広がっていく」という話をしました。
4月から今日まで、授業や学校行事、部活動やクラブ活動などで、皆さんがさまざまなことに挑戦する姿をたくさん見ることができました。
うまくいったこともあれば、思うようにいかなかったこともあったと思います。
今日は区切りの日ですから、どのようなことに挑戦することができたか、そして、挑戦したからこそ得られたものは何だったのか、しっかり考えてほしいと思います。
いよいよ明日から夏休みです。
夏休みは、誰かに言われて動くのではなく、自分で考え、自分で挑戦できる時間となります。
本を一冊読み切ることでも、苦手な教科を復習することでも、毎日家の手伝いを続けることでも良いです。
自分で挑戦することを決めて、ぜひやり遂げてください。
「やったことがないから無理」ではなく、「やってみるから、できるようになる」。
この言葉を忘れず、一人一人が自分の可能性をさらに広げる夏休みにしてください。
また、夏休みに入る前日ということで、私からみなさんへ二つの数字「45」と「1」の話をします。
まず「45」。
これは明日から始まる夏休みの日数です。
夏休みは、「“休み”なのは学校で、自分の学習や生活は休みではない」ということは分かっていると思います。
45日の夏休みも、明日から一日一日確実に減っていき、必ず「0」になります。
今日の内に、必ず、45日間の過ごし方をよく考えておいてください。
もう一つの数字「1」は、「世界にただ一人の“自分”を大切にすること」「一つしかない命を自分で守ること」、このことを理解するための「1」です。
夏休みも、世界にただ一人の“自分”を大切にして、一つしかない命を自分で守ることを強く意識して生活してください。
そして、自分だけでなく、隣にいる人、周りにいる人の命も“ただ一つ”です。
このことをよく分かっていれば、どのように行動しなければならないかが分かるはずです。
夏休みに、もしも、世界にただ一人の自分の、一つしかない命が危険にさらされた時や、周りの友達がとても困っているなど心配なことがあった場合は、素早く身近な大人に相談してください。
それでは、9月1日、ひと回り成長した皆さんと元気に会えることを楽しみにしています。
【生徒指導主事の話】
皆さん、明日からいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。
部活動や勉強など、それぞれ計画を立てていると思いますが、先生から皆さんに一番伝えたいメッセージはただ一つ。
先ほどの校長先生のお話にもあったように、「自分と他人の命を、何よりも大切にしてほしい」ということです。
今日は、皆さんの命を脅かす「5つの危険」について話します。
しっかり心に刻んでください。
1つ目は、「水」です。
川や海でのレジャーは楽しいですが、一瞬の油断が命取りになります。
「自分は泳げるから大丈夫」という過信は捨て、危険な場所には絶対に近づかないでください。
2つ目は、「交通」です。
特に自転車の乗り方です。
最近、暑さからかヘルメットをかぶっていない人を多く見かけます。
ルールを守らない運転は、自分が怪我をするだけでなく、他人の命を奪う重大な事故につながります。
必ずヘルメットを着用し、安全運転を徹底してください。
3つ目は、「夜遊び」です。
暗い時間帯の外出は、犯罪に巻き込まれるリスクを跳ね上げます。
夜間の外出ルールは「夏休みを有意義に過ごすために」に載っている通りです。
条例で決まっていますので、必ず守ってください。
4つ目は、「SNS」です。
軽い気持ちで書き込んだ「うざい」などの言葉が、予期せぬ相手を傷つけ、大きなトラブルに発展することがあります。
SNSでは「そんなつもりじゃなかった」は通用しません。
不用意な書き込みや個人情報の拡散は、相手を精神的に追い詰め、命を脅かす武器になり得ます。
最後、5つ目は、「闇バイト」です。
これは、一度でも関わったら最後、自分の人生も命も奪われます。
今日、配付ボックスにもお便りを入れました。
「簡単にお小遣いが稼げる」「荷物を運ぶだけ」といった甘い言葉は、すべて犯罪組織からの誘いです。
実際、身近な「水戸駅周辺」でも、中学生が絡まれる事案が発生しているとも聞きます。
他人事と思わず、怪しい誘いには絶対に乗らないこと。
少しでも「おかしい」と思ったら、すぐに親や警察に相談してください。
今日話した、「水」「交通」「夜遊び」「SNS」「闇バイト」。
この5つの危険を頭に入れ、自分の、そして周りの人の「命」を守る行動をとってください。
何かあったら、昨日配った「子どもホットライン」など助けてくれる、話を聞いてくれるところは学校も含めていくつもあります。
夏休み明け、誰一人欠けることなく、皆さんが元気な笑顔でこの場所に集まることを、先生たち全員で待っています。
英語プレゼンテーションフォーラム水戸市大会
本日、16日に行われた「英語プレゼンテーションフォーラム水戸市大会」に、四中の代表チームが参加しました!今回の発表テーマは「茨城の魅力アッププロジェクト」。本校は『NO HELMET NO WAY』という内容で、茨城県のヘルメット着用率の低さに着目し、安全な県にするためにヘルメットがいかに重要かを英語で力強く訴えました。
本番では、生徒一人一人が表情豊かにジェスチャーを交え、時にはユーモアを盛り込むことで会場から笑いも起こるなど、聴衆を引き込む素晴らしい発表となりました。毎日練習を通してチームとして助け合い、絆を深めてきた成果が存分に発揮され、見事、中央地区大会進出を決定しました。
発表を終えた生徒からは「自分の力を出し切って、伝えたいことを伝えられた。チャレンジして本当によかった」と充実感あふれる言葉がありました。今回の挑戦は、彼らにとって大きな自信となったはずです。応援してくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。










総体の表彰式と県陸上総体の結果
学校は夏休みに入りますが、総体の県大会は明日から本格化します。
これまで以上に厳しい試合が予想されますが、最後まで全力を尽くしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、応援よろしくお願いいたします。
また、数日をかけて、これまでの総体の表彰を校長室で行いました。
一部ですが、表彰式の様子を掲載します。


陸上部は、他の部よりも早い時期に競技が行われるため、7月8日、9日で県大会が終了しました。
自己記録との戦いに全力で挑み、感動を与えてくれた選手たちに心からの拍手を送りたいと思います。
お伝えできていなかった、県陸上総体の結果をお知らせします。
男子円盤投げ : 第3位 小圷 【関東大会出場決定】
男子4×100mリレー : 第4位 廣瀨 二川 永木 前川
男子800m : 第7位 安藤
女子100m : 8位 柴
TR
女子4×100mリレー : 1位 清水 軍司 井坂 柴
女子200m : 3位 軍司
女子110H : 3位 中村
女子(1年)100m : 6位 遠藤
少年の主張大会
7月4日(土)、県立図書館にて開催された「第41回水戸市少年の主張大会」に、本校3年生の安村さんが参加しました。
発表テーマは「デジタル化への警鐘」。
今の時代、誰もが当たり前のように手にするデジタル機器やSNSと上手に向き合うことも大切ですが、「紙の良さや温かさも大切にしていきたい」という、自身の考えを堂々と訴えました。
また、ただ用意した原稿を読み上げるのではなく、特に、伝えたいことを話す時の抑揚の付け方や、ここぞという時の力強い言葉選びには、会場の誰もが引き込まれていました。
同世代だからこそ抱くデジタル社会への危機感、そして私たちがどうあるべきか。その熱いメッセージは、会場にいた大人の心にも深く響いたのではないでしょうか。

熱中症指数(WBGT)が31を越えました!
保護者の皆様、地域の皆様、いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
さて、本日も昨日に続いて厳しい暑さが続いております。午後になり気温と湿度がさらに上昇したため、校庭で計測している熱中症指数(WBGT)を確認したところ、14時40分の時点で「31」を上回りました。
この数値は、環境省の指針においても「危険」とされるレベルです。生徒の安全を第一に考え、校庭で練習をしていた野球部の活動を中止といたしました(熱中症指数が31以下の体育館で練習しています)。
本校では、熱中症指数(WBGT)25以上28未満を「警戒」として『黄色い旗』を、28以上31未満を「厳重警戒」として『オレンジ色の旗』を、31以上を「危険(運動禁止)」として『赤い旗』を、みんなが見える場所に設置して、共通理解・共通行動ができるようにしています。
下校時につきましても、こまめな水分補給や直射日光を避けるなど、熱中症予防を呼びかけております。ご家庭におかれましても、帰宅後の体調管理や室温調整などに十分ご留意いただけますと幸いです。
今後も暑い日が続くと予想されます。学校でも引き続き警戒を強めてまいりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

音楽のつどい
本日、7月10日、水戸市小中学校音楽のつどいが開催されました。
まずは吹奏楽部の演奏です。披露したのは「三日月の彼方」です。四中らしい豊かなサウンドが会場いっぱいに広がり、物語を感じさせる緩急をつけた表現に、思わず息を呑む、素晴らしい演奏でした。
続いて合唱部の登場です。曲は「花へ。」「にじのうた」。一音一音しっとりと丁寧に発音して聴かせる歌声は、他校の中学生からも驚きの声が上がるほどでした。
日々の練習の成果を存分に発揮した子どもたちの姿を、皆様にご覧いただけたことを大変嬉しく思います。これからも応援よろしくお願いいたします。
【吹奏楽部】



【合唱部】



7月9日の中央地区大会、県大会の結果
本日、7月9日に行われた中央地区大会、県大会についてお知らせします。
○県 陸上
男子200m 前川 22秒24 全国大会標準記録突破
☆山口県で行われる全国大会に出場が決定しました。

陸上競技のその他の種目の結果は後日お伝えします。
○中央地区 柔道団体
【女子】
対 那珂一中 不戦勝
対 友部二中 2-0 勝利 県大会出場決定
準決勝 対 舞鶴 0-3 惜敗
三決 対 大洗南中 2-1 勝利
【男子】
対 大洗南中 5-0 勝利
対 那珂四中 1-4 惜敗
対 友部中 2-2 代表決定戦 惜敗
対 那珂一中 2-2 代表決定戦 勝利 7位 県大会出場決定
7月8日、9日に行われた競技の様子を掲載します。

































アナウンサーからアドバイスをもらいました!
普段、校内放送等で活躍している放送委員会の活動についてご紹介します。
今年度、放送委員会は、Lucky FMの企画である「TeensFM」に参加しています。
昨日は、Lucky FMの菊池アナウンサーにお越しいただき、
各学年で行っているキャンペーン活動などについて、特別アドバイスをいただきました。
今後、9月、10月、11月と、あと三回アナウンサーの方に来校していただき、
いろいろとアドバイスをもらいながら活動を進めて行く予定です。
これからの放送委員会の活躍にご期待ください。



7月7日 七夕
本日は七夕ですね。
職員玄関に向かう階段下に、先週末、「おやじの会」の皆さんが作成してくださった、
立派な七夕飾りが登場しました!
現在は色鮮やかな短冊が飾られています。
短冊には、生徒たちや先生たちのたくさんの思いが込められています。
一つ一つの短冊を見ていると、学校全体が優しい空気に包まれているのを感じます。
おやじの会の皆様、いつも学校のために多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございます。
この七夕飾りのように、生徒たちの願いが空まで届き、素敵な願いが叶う七夕になりますように。
七夕飾りは7月12日(午前9時)まで設置しています(11日(土曜日)は採用試験のため敷地内は立ち入り禁止)。




現在、職員玄関に続く階段の前を工事しています(下の写真)。
通行できますが、砂利が敷かれておりますので、
職員室にお越しの際は、足元に十分お気を付けください。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

7月6日中央地区大会の結果
本日7月6日、卓球団体の中央地区大会が開催されました。
結果は
【男子】
対 勝田一中 3-2 勝利
対 大洗南中 3-1 勝利 県大会進出決定
【女子】
対 那珂三中 1-3 惜敗

















7月3日 中央地区総体の結果
本日の中央地区総体の結果をお知らせします。
○軟式野球
準々決勝 対 友部中 10-0 勝利
準決勝 対 勝田二中 2-11 惜敗
○女子バスケット
準決勝 対 那珂四中 43-46 惜敗
三決 対 青葉・明光 40-62 惜敗
○男子バレー(決勝リーグ)
対 水戸三中 1-2 惜敗
対 勝田一中 2-1 勝利
対 大島中 1-2 惜敗
○女子テニス
対 那珂四中 勝利
対 常北中 惜敗
対 友部中 勝利
対 佐野中 惜敗
対 緑岡中 惜敗
○ソフトボール
準決勝 対 大宮中 惜敗
三決 対 美野里 惜敗
○剣道女子
対 那珂一中 勝利
対 笠原中 勝利 県大会進出決定
対 美野里中 惜敗 5位



























県大会に進めた部、進めなかった部がありますが、生徒は全力を尽くして戦いました。
保護者の皆様、地域の皆様、応援ありがとうございました。
明日以降も軟式野球部、卓球部、柔道部の戦いが続きます。
引き続き、応援よろしくお願いします。
7月2日 中央地区総体の結果
本日7月2日も熱い戦いが繰り広げられ、たくさんの部が県大会進出を決めることができました。
応援ありがとうございました。
明日も戦いが続きます。
保護者や地域の皆様の応援が子どもたちの力になっています。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
○女子バスケット
対 笠原中 51-45 勝利 ベスト4進出
県大会出場決定
○男子バレーボール
対 佐野中 2-0 勝利 ベスト4進出
県大会出場決定
○男子剣道
準々決勝 対 美野里中 勝利
準決勝 対 勝田一中 勝利
決勝 対 青葉中 惜敗 準優勝
県大会出場決定
大会の様子

















中央地区総体が始まりました。
すでに、一部競技は始まっていますが、いよいよ、中央地区大会が本格的に始まりました。
そして、市内大会同様、熱戦が繰り広げられています。
それぞれ悔いのないようベストを尽くしてほしいと思います。
7月1日の結果をお知らせします。
○軟式野球
対 勝田一・三中 19-0 勝利
○ソフトボール
対 勝田三中 19-2 勝利
対 水戸五中 5-2 勝利 県大会進出決定
○男子テニス
対 友部二中 1-2 惜敗
○女子バスケット
対 笠間中 66-35 勝利
本日、7月2日は剣道、男子バレー、女子バスケットが行われます。
また、軟式野球、ソフトボール、テニスは雨天のため順延となっています。































第2学年「届けよう、服の力」プロジェクト オンライン授業を実施しました
第2学年では、ユニクロ・ジーユー社員の方を講師にお迎えし、「届けよう、服の力」プロジェクトのオンライン出張授業を実施しました。
今回の授業では、「服を届けることが、世界の子どもたちの未来につながる」というテーマのもと、難民問題やSDGsについて学びました。
まず、世界には紛争や災害などの影響で故郷を離れ、難民や国内避難民として生活している人々がいることや、その現状について学びました。その後、難民の生活を想像する体験ワークに取り組み、「もし自分だったら…」という視点で考えることで、支援の大切さを実感しました。






続いて、「服」には、寒さや暑さから身を守るだけでなく、安心感や自信を与え、自分らしく生活するための大切な役割があることを学びました。また、回収された子ども服が世界各地の難民や国内避難民の子どもたちへ届けられるまでの様子を動画で視聴し、自分たちの行動が誰かの笑顔につながることを理解しました。
さらに、SDGsの視点から「服をつくる責任」「服を使う責任」についても学び、限りある資源を大切にしながら、私たち一人一人ができることについて考えました。
今回の学習を受け、第2学年では校内や地域の皆様にもご協力いただきながら、子ども服の回収活動を行います。皆様からお預かりした子ども服は、国連機関であるUNHCRと協力する事務局を通じて、責任をもって難民・国内避難民の子どもたちへ届けられます。
ぜひ、温かいご協力をお願いいたします。
子ども服回収にご協力ください!
【回収期間】
7月13日(月曜日)~11月2日(月曜日)
※三者面談期間中も回収しております。ぜひご協力ください。
【回収場所】
水戸四中 校内回収BOX
回収できるもの
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子ども服(60cm~160cm)
-
季節・デザインは問いません。
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ユニクロ・ジーユー以外のメーカーの衣類も回収できます。
回収できないもの
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大人用の衣類
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パンツ・肌着・靴下などの下着類
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帽子・靴・マフラー・ベルトなどの小物類
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迷彩柄、武器・ドクロ・血痕を連想させるデザインの衣類
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洗濯されていない衣類
※必ず洗濯したきれいな状態でお持ちください。
皆様のご協力が、世界で支援を必要としている子どもたちの笑顔につながります。生徒たちの学びを実際の支援へとつなげるため、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
通信陸上競技 茨城大会
6月29、30日に通信陸上競技茨城大会が行われました。
選手たちは、これまでの練習の成果を発揮し、県大会レベルの中で、1秒でも速く、1cmでも遠くに跳んだり投げたりできるように全力を尽くしてきました。
また、来週の茨城県民総合体育大会に向けて、課題や成果をそれぞれ確認し、実りある大会となりました。



【女子】
3年100m:8位柴
共通100mH:12位中村
4×100mR:9位清水 軍司 井坂 柴
走幅跳:12位生田目
【男子】
共通200m:1位前川
共通800m:8位安藤
共通4×100mR:1位廣瀨 二川 永木 前川
共通走高跳:11位光田
共通円盤投:2位小圷







