2月25日(水曜日)、5年生を対象に、副読本「みと(いばらき)読書の時間」を活用した出前授業が行われました。講師として、NPO法人読書の時間の理事長の先生をお迎えしました。授業では、本の読み方について教えていただいたり、内容をもとにクイズを作ったりと、さまざまな活動に取り組みました。友達と考えを交流する中で、同じ本でも感じ方や着目点が違うことに気付き、読みの深まりを実感する姿が見られました。「こんな見方があったんだ」「もう一度読み返したくなった」などの声も聞かれ、授業全体を通して新しい発見や気づきがたくさんある時間となりました。また、5年生が作成したクイズは、昼休みに1・2年生を図書室に招待して出題する時間を設けました。低学年の児童は楽しそうにクイズに挑戦し、5年生も優しく声をかけながら関わる姿が見られました。読書を通した異学年交流のよさを感じられる、温かなひとときとなりました。読書の楽しさが広がり、学年を越えたつながりが生まれる、充実した出前授業でした。





























