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ともそうじをしました。
わくわく活動のグループで「ともそうじ(大掃除)」を行いました。
わくわく活動のグループは、1年生から6年生までの異学年で編成されており、全部で12班あります。
「ともそうじ」は年間3回実施する予定で、今回はその第1回目です。
事前には、各学級で掃除の仕方や心構えについて指導を行いました。その際に活用したスライド教材は、6年生の児童が作成してくれたものです。写真を多く取り入れた分かりやすい内容で、全児童が掃除のポイントをイメージしながら活動に臨むことができました。
当日は、それぞれの班で掃除用具や役割分担を工夫したり、互いに声を掛け合ったりしながら協力して活動しました。みんなの力で、飯富小学校がさらにきれいになりました。
いくつかの班にインタビューをしてみました。
★「ともそうじ」をしていて、やりがいを感じたのは、どんなことですか?
「一気にゴミが取れたことです。」
「階段が、作り立て(新築)のようにきれいになったことです。」
「すのこを動かして、パズルをするかのような大移動をしたことです。」
「みんなが一生懸命に掃除をやっている姿を見られたことです。成長を感じました。」
★他の学年と協力をしての掃除は、いつもの掃除と比べてどうですか?
「協力が出来て楽しかったです。」
「人数が多くてやりやすかったです。」
「少し喧嘩もしたけれど、最後までやりきることができてよかったです。」
「下の学年がちゃんと掃除をしているのを見て、自分もがんばろうと思いました。」
★こんなところを掃除してみたい!という場所はありますか?
「家庭科室です。料理をしたりするため、きれいにした方がいいと思う。」
「体育館の上のフロアです。ほこりなどがたまりやすいので掃除したい。」
「校庭です。毎日外で遊んだりするところなので自分でも掃除したい。」
「ともそうじ」を通じて、児童は、自分の責任を果たしたり、互いのがんばりに気がついたり、今後のやる気を高めたりすることができました。
次は12月に「ともそうじ」があります。一緒にがんばりましょう。
また、夏休みにはぜひ、お家のお掃除を積極的に取り組んでみましょう。



中休みには
7月14日(火) 中休み 今日は熱中症対策により、室内で過ごしました。室内では、読書をしたり、友達と話をしたり、思い思いに過ごしています。
地域の方が来校され、地域の夏祭りの案内をしてくれました。祭りのことを聞いて、「はやく、夏休みが来ないかな。」「夏休みになったら、外で遊べるかな。」「お祭り、楽しみ。」など、わくわく、楽しい気持ちになった児童もいたようです。
また、4年生は国語で新聞づくりの学習をしています。昨日、今日と先生方にインタビューをしています。校長室にも訪問がありました。



絵の具の魚
7月9日(木) 1年生は、絵の具の塗り方の学習をしています。今日は、お魚のシートに色をつけました。「絵の具をたくさん付けて色づけしたらどうかな?」「たっぷりの水で薄くのばして塗ってみたらどうかな?」と思い思いに試しながら、楽しく活動していました。
梅雨空の日が続いていますが、1年生の教室は涼やかな水族館のようにいろいろな魚がに泳いでいました。


スマホ・ネット安全教室を実施しました。
4・5年生を対象に、NTTドコモによる「スマホ・ネット安全教室(オンライン開催)」を実施しました。
内容は「スマホやインターネットを利用する上でのリスク(危険性)」をテーマに、「コミュニケーション」と「使いすぎ」の2つについて扱いました。

コミュニケーションについては、LINEのトークルームでのやり取りを例に、
「あなただったらどのように返信をする?」
「どんなことに気を付ける?」
といった問いについて考えました。
また、使いすぎについては、
「ついついSNSや動画視聴をやめられなくなってしまうのはどんなとき?」
「どのような工夫をすればやめることができる?」
といった問いについて考えました。
どの問に対しても、児童は、自分の考えをワークシートにまとめたり、友達と話し合ったりしながら学びを深めました。



あと1週間ほどで夏休みが始まります。
夏休みは自宅で過ごす時間が増え、スマートフォンやインターネットを利用する機会も多くなることが予想されます。安全に利用できるよう、ご家庭でもスマートフォンやタブレット等のインターネットの使い方やルールについて、お子様と改めて話し合ってください。よろしくお願いします。
最後に、児童の感想の一部をご紹介いたします。☆書かれた感想から、スマートフォンやインターネットを安全に利用するためには、相手の気持ちを考えたコミュニケーションについてやルールを決めて上手に付き合うことの大切さについて、理解を深めることができました。
「リスクの意味や つかいかたがわかった。」
「ラインをへんしんするときは、きちんと考えてへんしんする。」
「文は、ちゃんと見なおしてから友達に送る。」
「もし友だちとメール交かんしたときウワサ話をしない。」
「(メッセージなどは)考えないでなんでも言ってしまいそうだからよく考えてから送ろうと思う。」
「軽い気もちで送ったメールでだれかがきずつくこともあるのが分かりました。」
「これからはできるだけ、メッセージやスタンプだけでなく本人と直せつ会って話したい。」
「ゲームやネットばかりじゃなく、ちがう遊びもするようにしたいです。」
「スマホ、ゲームをやりすぎず、SNSは時間を考えてやる。」
「お家の人と決めたやくそくをまもる。」
「親に何時までとか決めてもらいたい。」
「制限時間を決める。」
「毎日、YouTubeやゲームなどをやりすぎてしまい、お家の人に注意されてしまっているので、これからは自分で時計を見るようにしたり、タイマー機能を使ったりして気を付けたいです。」

ジュニア救命士養成講習会がありました。
7月7日(火)、6年生を対象にジュニア救命士養成講習会を実施しました。
講師として、水戸地区救急普及協会より石野様、佐藤様をお迎えし、応急手当の大切さや命の尊さについて学びました。
講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方について説明を受けた後、実際に「あっぱくん」を使って胸骨圧迫やAEDの練習を行いました。
胸骨圧迫は、1分間に100回~120回行う必要があります。また、心臓のポンプ機能の役割を果たす胸骨圧迫は、救急隊に引き継ぐまでは止めることができません。
児童は、100回~120回/分のリズムに合わせて胸骨圧迫を行いました。「手の平が痛い…」「腰が痛い…」「でも救急隊が来るまで続けなくちゃ!」などの言葉を漏らしながらも、一生懸命に、意欲的に実技に取り組むことができました。
講習の最後には、ジュニア救命士の認定証が授与され、児童たちは命を守るためには強い意志と正しい知識や技能が必要ということを学ぶことができました。
講師の方からは、「飯富小学校の6年生は学ぶ姿勢が大変すばらしい。」とのお褒めの言葉をいただきました。
命を守るために必要な知識と技能を身に付けるとともに、6年生としての成長を改めて感じることができた大変有意義な講習会となりました。
これからも飯富小学校の代表として、様々な場面で、さらに活躍してくれることを期待しています。


小中合同研修会を行いました。
本日、飯富小・中学校による合同研修会を行いました。
この研修は、義務教育9年間を見据え、小・中学校の教職員が共通の視点をもって子どもたちを育成することを目指して定期的に行っているものです。
本日は各部会に分かれて協議を行いました。
今回の合同研修会で得た成果を、さっそく明日からの教育活動に還元していきます。これからも小・中学校が手を取り合い、子どもたちが安心して生き生きと学べる学校づくりに努めてまいります。

ガーリックコッペ
7月6日(月)今日の給食は、「ガーリックコッペ 牛乳 とり肉と野菜のスープ煮 ズッキーニのソテー」です。
ガーリックコッペは、コッペパンの膨らみの少ない方(下側?おなか側?)に、ガーリックパウダーと無縁バターを混ぜたものを塗り、パセリフレークをパラパラとふりかけ、焼きます。とり肉と野菜のスープ煮は、とり肉と野菜を炒め、コンソメスープで煮ました。
ガーリックコッぺの感想は、高学年「おいしい。もっと、ガーリックが多くてもいい。」「でも、低学年は辛くて食べられなくなってしまうのでは…。」と心配の声も聞かれました。低学年の教室で質問しますと、「おいしいです。」「午前中、がんばったから、ガーリックがおいしい。」と低学年でも好評でした。
スープ煮もズッキーニのソテーもとてもおいしかったです。ぜひ、お家でも作ってみてください。




参観ありがとうございます。
本日は授業参観にご来校いただき、ありがとうございました。
教室には、子どもたちの笑顔と真剣なまなざしがあふれていました。少し緊張した表情を見せながらも、お家の方に頑張る姿を見てもらおうと、一生懸命学習に取り組む様子がたくさん見られました。いつもとは違う雰囲気の中でも、友達と協力しながら考えたり、自分の思いを発表したりする姿に、子どもたちの成長を感じることができました。
保護者の皆様には、お忙しい中ご来校いただき、温かく見守っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、子どもたちにとって学びの深い、充実した授業参観となりました。
今後も子どもたち一人一人の成長を大切にしながら、日々の学習に取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


学校保健安全委員会を実施しました。
学校保健安全委員会を実施いたしました。
第1部では協議を、第2部では救急法講習会を行いました。
第1部の協議では、学校で実施した健康診断や体力テストの結果、学校医・学校歯科医・学校薬剤師からのご指導をもとに作成した資料をもとに、保護者の皆様と教職員で内容を確認しました。子どもたちの健康や安全について情報を共有し、学校と家庭が連携して取り組んでいくことの大切さを改めて確認する機会となりました。
第2部では、日本赤十字社茨城県支部より5名の講師の皆様をお迎えし、救急法講習会を実施しました。心肺蘇生法やAEDの使用方法、周囲の人へ協力を求める方法などについて、実際に体験しながら学びました。グループごとに声を掛け合い、確認し合いながら取り組むことで、「もしも」の場面に備える貴重な学びの時間となりました。
子どもたちの健康と安全を守るために、学校と家庭がともに考え、学び合う有意義な時間となりました。
ご多用の中、ご参加いただいた保護者の皆様、日本赤十字社茨城県支部の講師の皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。










