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音のふしぎを調べよう
音楽室から、にぎやかな楽器の音が聞こえてきました。音楽で合奏の練習をしているのかな、とのぞいてみたら、3年生が思い思いの打楽器を叩いては何か考えている様子でした。実は、音楽ではなく理科で「音」についての学習でした。
ひとしきり楽器を鳴らした後の話し合いを聞いていると、「叩いたら楽器に貼ってある付箋が震えていました」「大きい音だと大きく震えて、小さい音だと少ししか震えない」など、音楽の時間には気にしなかったことに気付いていたようです。

太鼓を触りながら先生に叩いてもらうと、「わあ、ビリビリする!」「すごい!」と振動を直に感じて驚きの声が。太鼓の上に乗せたビーズが勢いよく飛びあがると、また歓声があがりました。これまで気にしていなかった身近な現象のふしぎを掘り下げていくのが理科の面白さですね。
令和7年6月30日







