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7/26 地域とともに子どもたちの未来を語る ~拡大版学校運営協議会を開催~
本日、第2回学校運営協議会を「拡大版」として開催しました。今年度からの新たな取組として、学校運営協議会委員に加え、地域の保育園の園長先生や保育士、民生委員、生涯学習課の石井さんなど、多様な立場の皆様にもご参加いただきました。学校・家庭・地域が一堂に会し、子どもたちの未来について本音で語り合う、新しい熟議の場となりました。
今回のテーマは、「今の子どもたちの課題は何か。その課題に対して、私たちはどのようにアプローチしていくか。」です。学校運営協議会委員、地域の皆様、教職員がグループとなり、「えんたくん」を活用しながら、一人一人の思いや考えを言葉にして共有しました。考えを文字で可視化し、対話によって互いの思いを広げたり深めたりすることで、終始活気あふれる熟議となりました。
会場では、驚くほど多くの意見やアイデアが交わされ、子どもたちを取り巻く課題だけでなく、その解決に向けた具体的な方策や、それぞれが果たすべき役割についても数多くの提案が生まれました。学校だけで子どもを育てるのではなく、家庭や地域とともに支えていくことの大切さを改めて実感する、大変有意義な時間となりました。
今回の熟議で生まれた気付きや学びを一過性のものにすることなく、9月以降の教育活動や地域との連携に確実に生かしてまいります。対話から生まれた思いやアイデアを具体的な実践へとつなげ、地域とともに子どもたちのよりよい成長を支える学校づくりをさらに進めてまいります。




































7/26 教職員:学びを止めないインプット研修を実施
先週の二者面談を終え、本日は、水戸教育事務所より算数・数学科の指導主事をお招きし、「授業力パワーアップ訪問(算数)」に係るインプット研修を実施しました。
今回も常澄中学校区の小・中学校の先生方にもご参加いただき、校種を越えて学び合う貴重な機会となりました。互いに授業改善への意識を高め合い、中学校区全体の授業力向上につながる有意義な研修となりました。
今年度、本校では算数科の授業力向上を重点の一つに掲げています。研修では、全国学力・学習状況調査や茨城県学力診断のためのテストの結果から見えてきた県全体の課題について、演習を交えながら理解を深めました。
今回の研修で得た多くの示唆を、9月以降の授業改善に生かし、子どもたち一人一人の資質・能力のさらなる向上をめざして、教職員一丸となって取り組んでまいります。












7/17 夏休み前、最後の一日
夏休み前最後の授業日となりました。
朝の時間には、体育館で4月から7月までの学校生活を振り返る集会を行いました。
学校長からは、本校で大切にしている「自分を大切にすること」「友達を大切にすること」の2つについて話をしました。また、ワールドカップサッカーを話題に取り上げ、「一人一人が努力を積み重ね、仲間を大切にしながら自分の力を発揮することが、チーム全体の力につながる」と、チームワークの大切さについて伝えました。
子どもたちは、最後まで真剣な表情で話に耳を傾けており、その姿がとても印象的でした。毎日の学校生活の中で積み重ねてきた思いや行動を、夏休み中も大切にしてほしいと願っています。
また、生徒指導主事からは、安全で充実した夏休みを過ごすために気を付けることについて話がありました。
明日から、いよいよ長い夏休みが始まります。今年度からは、8月31日までが夏休みとなりました。健康と安全に十分気を付けながら、一日一日を大切に過ごし、夏休みならではのさまざまな経験を積んでほしいと思います。一回り成長した子どもたちと、9月に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
















7/16 夏休みまであと2日 暑さに負けず元気に学校生活
夏休みまであと2日となりました。
各学級では、単元のまとめテストに取り組んだり、英会話や体育で体を動かしたりと、子どもたちは今日も意欲的に学習しました。
今日はWBGT(暑さ指数)が高く、子どもたちが楽しみにしていたロング昼休みは実施できませんでした。残念ではありましたが、子どもたちの健康と安全を最優先に考え、WBGTの数値を確認しながら教育活動を進めています。
下校時も気温は高く、日傘を差して帰る子どもたちの姿が多く見られました。本格的な暑さが続いていきますので、ご家庭でも十分な睡眠やこまめな水分補給など、熱中症予防にご協力いただければ幸いです。明日は、夏休み前の授業最終日です。子どもたちが元気に学校生活を送れるよう努めてまいります。













7/15 夏休みまであと3日!暑さに負けない子どもたち
夏休みまで、いよいよあと3日となりました。朝から厳しい暑さとなりましたが、子どもたちは元気に登校しました。
最近は、日傘をさして登校する子どもたちの姿も増えてきました。暑さから自分の身を守る意識が少しずつ育っていることを感じます。
昇降口では、毎朝恒例のミッキーとのハイタッチ。「もっと高く上げて!」と言ってランドセルを置き、思い切りジャンプしてハイタッチをする子どもたちもいて、朝から笑顔があふれています。
1年生が愛情を込めて育てているアサガオも、花を咲かせるようになりました。毎朝、水やりをしながら花の数を数えたり、新しく咲いた花をうれしそうに教えてくれたりする姿からは、植物を大切に育てる気持ちが伝わってきます。
厳しい暑さが続いていますが、子どもたちは今日も暑さに負けることなく、元気いっぱいに学校生活を送っていました。











7/14 心が温まる一枚のはがきと、元気いっぱいの朝の歌
夏休みまで、いよいよあと4日となりました。
今朝、心がほっこりと温まる出来事がありました。昇降口でのあいさつを終え、教室を回っていると、6年生の児童がそっと一枚のはがきを差し出してくれました。
「校長先生、書いたんです!」
その一言とともに手渡されたはがきには、心のこもったメッセージがつづられていました。文字にして思いを伝えてもらえることは、本当にうれしいものです。いくつになっても、手書きの言葉には人の心を温かくする力があるのだと改めて感じました。
世の中ではデジタル化が加速度的に進み、学校でも一人一台端末を活用した学びが日常となっています。その一方で、相手を思いながら一文字一文字つづる手書きの手紙には、デジタルでは伝えきれない温もりや思いが宿ります。今回の出来事を通して、改めて手書きのよさや、人と人との心をつなぐ言葉の力を実感しました。
さて、朝の歌は「手のひらを太陽に」です。どの教室からも、暑さに負けない元気いっぱいの歌声が響いてきました。その勢いのまま、日直の司会進行の声も自然と大きくなり、活気あふれる朝の会が行われていました。
子どもたちの温かな心と元気な歌声に包まれた、気持ちのよい一日のスタートとなりました。





今日も元気に下校しました!

7/13 夏休みまであと5日 笑顔で過ごす最終週のスタート
いよいよ夏休みまで、あと5日となりました。最終週のスタートです。
月曜日の朝は、少し疲れていそうな表情や緊張した表情で登校する子どもたちも見られますが、お昼になる頃には友達と笑顔で過ごし、学校生活を楽しむ様子があちらこちらで見られます。
給食後の当番活動にも、一人一人が自分の役割をしっかりと果たす姿が見られます。また、1年生も給食後の歯みがきがすっかり習慣となり、自分から進んで取り組む姿に成長を感じます。
夏休みまでの一日一日を大切にしながら、子どもたちが笑顔で充実した学校生活を送れるよう、教職員一同、最後までしっかりと支えてまいります。







7/10 放課後:学び続ける教職員 ~子どもたちのために~
遠足の引率を終え、放課後に2学年スタッフと一日の振り返りを行っていると、「研修を始めま~す!」という研究主任の元気な声が職員室に響きました。
今日の放課後も子どもたちへのよりよい支援につなげようと、研究主任の主体的な呼びかけにより、「児童理解と支援」をテーマに校内研修を実施しました。特別支援教育コーディネーターからは、支援のポイントや具体的な支援アイテムについて、実践を交えながら分かりやすく紹介していただきました。
若手教員からは、「『寄り添う』という言葉の意味について改めて考えさせられました」といった感想が聞かれ、一人一人が支援の在り方について考えを広げ、理解を深める貴重な時間となりました。参考となる書籍も紹介していただきましたので、この夏も教職員同士が学び合いながら専門性を高め、子どもたち一人一人に寄り添った教育の充実につなげていきたいと思います。








7/10 【速報6】第2学年:シビックセンターを13時20分過ぎに出発!
無事に見学を終えて、13時20分過ぎにシビックセンターを出発しました。
バスの中は、DVDを観てリラックスしています。
13時45分 久慈川を渡り、東海村に入りました。
予定通り14時30分には帰校予定です。


7/10 【速報5】第2学年遠足:昼食の様子です。
7/10 【速報4】プラネタリウム(天球劇場)へ
7/10 【速報3】シビックセンター:科学館を満喫
7/10 【速報2】シビックセンターに到着
7/10 【速報1】第2学年の遠足がスタートしました!
7/9 税金の役割を学ぶ ~6年生租税教室~
茨城県水戸県税事務所から相楽様を講師としてお招きし、6年生を対象に租税教室を実施しました。
授業では、税金が私たちの暮らしとどのように関わっているのかを、身近な事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。子どもたちは、学校や道路、消防、警察など、普段当たり前のように利用している公共サービスが税金によって支えられていることを学び、税金の大切さや役割について理解を深めました。
これから社会の一員として成長していく子どもたちにとって、税について考える貴重な学びの機会となりました。今後も社会とのつながりを意識しながら、学びを深めてほしいと思います。






7/9 ごみのゆくえを学ぶ~エコミット見学~
4年生がエコミットを見学し、家庭から出されたごみがどのように処理されているのかについて学びました。
施設では、ごみを搬入する際に、入口と出口で車両の重量を測定していることや、燃えるごみは破砕機で細かく砕かれた後に焼却されること、燃えないごみは種類ごとに分別され、それぞれ適切に処理されることを教えていただきました。また、施設内はとても清潔に保たれており、通路の白黒のデザインには、水戸発祥の「オセロ」が取り入れられていることも知りました。
さらに、リサイクルの大切さや、バッテリーなどを可燃ごみに混ぜないことなど、ごみを出す際のルールを守ることの重要性についても学びました。焼却後に出る灰は、再利用するものと保管するものに分けられ、焼却時に生まれるエネルギーを利用して発電し、施設内の電力をまかなっていることも分かりました。
子どもたちは、説明を真剣に聞きながら、実物や映像資料を見て熱心にメモを取っていました。「水戸市だけでこんなにたくさんのごみが出るの?」「ごみはきちんと分別しないといけないね。」と驚きや気付きを話し合う姿も見られました。質問コーナーでは、ごみ収集車の台数や毎日運ばれるごみの量、エコミットという名前の由来、職員の勤務時間など、次々と質問が出され、学びを深めていました。
今回学んだことは、今後、総合的な学習の時間に新聞としてまとめ、一人一人の学びや気付きを発信していく予定です。今回の見学を通して、環境を守るために自分たちにできることを考え、日々の生活の中で実践していくきっかけになることを期待しています。





















7/9 6年生が支える学び 異年齢で育む思いやりと成長
本日、朝の時間に情報活用能力に関するアンケートを実施しました。今回は、最上級生である6年生が1年生の教室を訪れ、回答をやさしくサポートしました。
アンケートはひらがなで書かれているものの、1年生には難しい用語も多く含まれています。そこで6年生は、一人一人に寄り添いながら、言葉の意味を分かりやすく伝え、安心して回答できるよう丁寧に支援していました。1年生も、お兄さん、お姉さんの説明に真剣に耳を傾けながら、一つ一つ考えて回答する姿が見られ、教室には温かな雰囲気が広がっていました。
このような異年齢集団での学びは、1年生にとって安心して学ぶ機会となるだけでなく、6年生にとっても相手の立場に立って考え、伝える力や思いやりを育む貴重な経験となります。互いに学び合い、支え合う活動を通して、子どもたちはともに成長しています。
6年生のみなさん、ありがとうございました。










7/8 笑顔あふれるロング昼休み
今日は、子どもたちが楽しみにしているロング昼休みでした。
エントランスでピアノを演奏する子、教室で友達との会話を楽しむ子、校庭で思い切り鬼ごっこやドッジボールをする子、学年の植物園で植物に水をあげる子など、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。
また、体育委員会の子どもたちは、体育倉庫でフラフープや一輪車などの貸し出しを責任をもって行い、みんなが気持ちよく遊べるように活動していました。
思い切り体を動かしたり、友達と語り合ったり、好きなことに夢中になったりする時間は、子どもたちにとって大切なひとときです。校内のあちらこちらで見られた子どもたちの笑顔が、とても印象的なロング昼休みとなりました。
その笑顔のそばには、子どもたちを温かく見守り、安全に活動できるよう支える教職員の姿もありました。子どもたちと教職員、それぞれの笑顔があふれる、心温まる昼休みとなりました。















7/8 顕微鏡で広がるミクロの世界
第6学年では、プールの水を採取し、水の中にすむ微生物の観察を行いました。
子どもたちは、これまでの学習を生かして顕微鏡を手際よく操作し、駒込ピペットを使って丁寧にプレパラートを作製していました。ペットボトルに採取した水の中にはケンミジンコも見られましたが、顕微鏡ではうまく観察することができたでしょうか。
顕微鏡の操作技能が着実に身に付いてきたことを頼もしく感じました。同時に、水田や池、湖など、身近な水の中には目に見えない小さな生き物が数多く暮らしていることを実感し、自然への興味や探究心をさらに深めてほしいと思います。













7/7 AIで広がる授業づくり ~教職員の挑戦~
先日、職員研修を実施しました。教職員一人一人が主体的に学び、挑戦する姿が随所に見られ、大変レベルの高い研修となりました。校長も教頭も思わず「ついていくのが大変だ」と感じるほどの内容で、教職員の探究心や学ぶ意欲の高さに驚かされるとともに、大きな頼もしさを感じました。
今回のテーマは、AI(Gemini)を活用した「授業で役立つアプリづくり」です。教職員はAIをパートナーとして活用しながら、子どもたちの学びをより充実させるためのアプリを短時間で開発しました。
・スピーチメーカー
・スマートペアメーカー(ペアをすぐに決めるアプリ)
・仕事の工夫・報告メーカー
・かけ算九九メーカー
・読んだ本を紹介するアプリ
・1年生のたし算フラッシュ
・試験対策アプリ
どのアプリにも、「子どもたちの学びをよりよくしたい」という教職員の思いと創意工夫が込められていました。AIは、教職員のアイデアや発想を形にする心強いパートナーです。短時間で次々と実用的なアプリが生み出される様子からは、本校教職員の高い専門性と挑戦する姿勢を改めて実感しました。
これからも新しい技術を積極的に取り入れながら、子どもたち一人一人の学びの充実につながる授業づくりに挑戦し、教職員自身も学び続ける学校でありたいと考えています。






7/7 願いを込めて…七夕飾り
今日は7月7日、七夕です。1年生が七夕飾りを行いました。学年スタッフで笹の葉を用意し、多目的スペースに色とりどりの飾りを心を込めて飾り付けました。
短冊には、「家族が健康でいられますように」「サッカー選手になりたいです」など、一人一人の思いや願いが丁寧に書かれていました。
子どもたちの純粋な願いが並ぶ七夕飾りを眺めていると、自然と心が温かくなります。みんなの願いが天まで届き、それぞれの夢や希望がすてきな未来へとつながっていくことを願っています。
一方、朝の時間には、1・2年生が自分たちで育てている植物に水をあげたり、学年園でカエルを見つけたりする姿が見られました。「アサガオの葉っぱが大きくなったよ」「小さいカエルがたくさんいるよ」と、目を輝かせながら話しに来た子どもたち。その言葉からは、植物や生き物に愛情をもち、日々の小さな変化をよく観察している様子が伝わってきます。
そして、その一つ一つの気付きに寄り添い、「大きくなったね」「よく見つけたね」と温かく声をかける教職員の姿がありました。子どもたちの「気付き」や「発見」を大切に育む日々の積み重ねが、豊かな感性や探究する心の育成につながっていくことを改めて感じた朝のスタートになりました。





7/6 音色が響く中休み
中休み、校内にすてきなピアノの音色が響いてきました。
昇降口を入ったエントランスホールにはピアノが置かれており、中休みや昼休みになると、子どもたちが思い思いに演奏を楽しんでいます。
今日は、3年生の子どもたちが「エーデルワイス」と「メヌエット」を披露しました。美しい音色が校内に響き渡り、思わず足を止めて聴き入ってしまいました。
私も挑戦してみましたが、子どもたちのようには弾けませんでした。日頃から練習を積み重ねていることがよく伝わり、その努力に感心しました。
これからも、音楽を楽しむ気持ちを大切にしながら、すてきな演奏を聴かせてくれることを楽しみにしています。




7/3 授業参観・懇談会を実施しました!
本日、授業参観・保護者会を実施しました。授業参観に先立ち、新たな取組として体育館において校長から「稲荷第一小の今とこれから」をテーマに、約15分間お話をさせていただきました。
授業参観前にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様の温かく真剣なまなざしから、本校の教育活動への期待を感じるとともに、大きな励ましとエネルギーをいただきました。
お話では、子どもたちの成長を支えるためには、学校だけでなく、家庭や地域が同じ方向を向きながら連携していくことの大切さをお伝えしました。
これからの教育では、「自分の人生を舵取りできる」資質・能力を育むことが求められています。そのためには、教職員、保護者、地域の皆様が子どもたちの伴走者となり、それぞれの立場から温かく支えていくことが何より大切です。
学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたち一人一人の未来をともに育んでまいりたいと思います。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします



























7/2 世界へ羽ばたく力を育む外国語学習
第5学年 外国語のスピーキングテストの様子です。
子どもたちは、AETとのスモールトークを通して、「When is your birthday?(誕生日はいつですか)」「What do you want for your birthday?(誕生日に何がほしいですか)」などの質問に英語で受け答えをしていました。また、自分たちが答えるだけでなく、同じ質問をAETにも英語で投げかけ、相手の答えを聞きながら自然なコミュニケーションを楽しんでいました。
昔は、小学校で英語を学ぶ機会はほとんどありませんでした。英語で自然にやり取りをする子どもたちの姿を見て、時代の変化を改めて感じました。
子どもたちが大人になる頃には、さらにグローバル化が進み、英語でコミュニケーションを図る力がこれまで以上に求められることでしょう。外国語の学習を通して、英語に親しみ、自分の思いや考えを伝える力を育み、将来、世界を舞台に活躍できる人へと成長してくれることを期待しています。



7/2 顕微鏡で広がる科学の世界 ~6年生の確かな実験技能~
東京から理化学機器メーカーのケニス株式会社の方が来校され、第6学年の理科の授業を参観されました。
今日の授業では、顕微鏡を使って葉の表皮を観察しました。子どもたちは倍率を変えながら、細かなつくりを意欲的に観察し、粘り強く実験に取り組んでいました。
参観された方からは、「6年生で400倍の観察をここまでスムーズに行えるのは素晴らしいですね。実験技能の高さを感じました。」とのお言葉をいただきました。
子どもたちは友達と試行錯誤しながら、プレパラートを丁寧に扱い、顕微鏡のしぼりや調節ねじを適切に操作していました。互いに教え合い、協力しながら観察を進める姿からは、確かな実験技能だけでなく、主体的に学ぶ姿勢や協働する力の育ちも感じられました。





7/1 黙々と取り組む清掃活動 学校を大切にする心を育てる
子どもたちの清掃活動の様子です。
1年生のトイレ掃除は、6年生が担当しています。「まだ1年生には難しいので、僕たちがやっています!」という6年生の言葉からは、最上級生としての責任感と思いやりが感じられました。
また、昇降口では、下駄箱の掃除にも感心しました。一足一足靴を取り出し、小さなほうきを使って隅々まで丁寧に掃除をしています。黙々と清掃に取り組む姿からは、「学校を大切にしたい」という思いと、まるでプロのような仕事ぶりが伝わってきました。
1年生も少しずつ清掃の仕方を身に付け、自分たちの力で活動できるようになってきました。学校をきれいにする経験を積み重ねながら、自分たちの学校を大切にする心も育っていることをうれしく感じています。












































































