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6/2 6年生の「考動力」(スローガン)が光る遠足づくり
本日の昼休み、第6学年の遠足実行委員の児童と話し合いを行いました。
実行委員のメンバーの熱意には本当に驚かされます。今年度の遠足は、例年の10月から6月へと実施時期を変更したため、熱中症対策について実行委員会で話し合い、その内容を校長に提案しました。
熱中症対策グッズの活用や、熱中症を予防するための行動について説明を受けながら話を聞いていると、子どもたちの思慮深さに感心しました。
「学習のために行く遠足なので、楽しさも大事ですが、周りの方に迷惑をかけない範囲にしたいです」
「熱中症対策は大切ですが、みんなが安全に活動するためにはルールも必要だと思います」
そのような意見からは、自分たちのことだけではなく、学年全体のことを考えながら判断しようとする姿勢が感じられました。本校で大切にしている「自分を大切にすること」「友達を大切にすること」が、子どもたちの言動の中にしっかりと表れており、とても頼もしく感じました。
また、今年度は新たな取組として、遠足のグループを男女混合で編成することになりました。これも実行委員の提案によるものです。
「男女関係なく、みんなで楽しい思い出をつくりたい」
「男女が一緒の方がお互いに声を掛け合い、よりよい行動ができると思う」
そんな考えを聞き、子どもたちの成長を改めて実感しました。
4月の入学式や1年生を迎える会、そして先日の運動会など、一つ一つの行事を通して、6年生は確実に賢く、たくましく成長しています。その姿を見ていると、これからの活躍がますます楽しみになり、私自身もワクワクした気持ちになりました。
そして、その成長の背景には、日々子どもたちに寄り添いながら支えている担任の先生方の存在があります。子どもたちの姿から、改めて教育の営みの素晴らしさを感じる時間となりました。
6年生にとって思い出に残る、そして学びの多い遠足になることを願っています。









