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- 10/28 【第5学年】実りの秋!稲の脱穀体験
- 10/28 たかが5分!されど5分!~マラソンタイムがスタート~
- 10/27 6年生にエール!陸上記録会壮行会
- 10/27 お待たせしました!学校ブログを再開します!
- 10/22 地域の方々と心をつなぐ!2年生「絵手紙教室」
- 10/21 できることが増える喜び!~6年生の家庭科・1年生の音楽
- 10/21 【速報】茨城新聞に掲載されました!
- 10/20 授業観の転換へ! ~本音で語り合う研究協議会~
- 10/20 子どもたちの学びが輝く授業! ~授業力パワーアップ訪問・計画訪問~
- 10/19 「見て、聞いて、考えて!」スーパーマーケット見学で広がる学び
10/28 【第5学年】実りの秋!稲の脱穀体験
10月21日(水)、地域の方々のお力添えをいただき、第5学年が自分たちで育て、収穫した稲の脱穀作業を行いました。
今回は、水戸市少年自然の家から脱穀機をお借りし、昔ながらの脱穀作業を体験しました。子どもたちは、初めて目にする脱穀機に興味津々!目を輝かせながら、貴重な体験を楽しんでいました。
田植えから稲刈り、そして脱穀へ。お米ができるまでの過程を実際に体験することで、多くの学びを得ることができました。
貴重な学びの機会を支えてくださった地域の方々をはじめ、関係者の皆様に改めて心より感謝申し上げます。
































10/28 たかが5分!されど5分!~マラソンタイムがスタート~
いよいよマラソンタイムが始まりました!
中休みの5分間、音楽に合わせてグラウンドを走ります。
「たかが5分!されど5分!」
短い時間ですが、毎日の積み重ねが大きな力につながります。11月20日(金)の持久走大会に向けて、一人一人が自分の目標をもち、粘り強く努力を重ねてほしいと思います。
この日は電話対応のため、残念ながらグラウンドに出ることができませんでした。そんな中、スタート前にグラウンドから職員室に向かって元気いっぱいに手を振ってくれる子どもたちの姿が!思わずこちらも手を振り返し、嬉しい気持ちになりました。
自分のペースで、自分の記録に挑戦! 子どもたちの頑張りを応援していきます!







10/27 6年生にエール!陸上記録会壮行会
本日、昼休みに6年生の陸上記録会に向けた壮行会を行いました。
5年生の計画委員会と応援団が中心となり、壮行会を大いに盛り上げました。
各種目の選手紹介では、6年生の返事がとても立派で、記録会に向けた意気込みが伝わってきました。また、応援団の力強いエールとともに、1年生から5年生までの大きな声援が体育館いっぱいに響き渡りました。学校全体が一つになって6年生を応援する姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました!
私からは、6年生に3つのことを伝えました。
① ベストを尽くし、自分のベストを超えてきてほしいこと。
② 最後まで諦めず、挑戦し続けてほしいこと。
③ これまで指導してくださった方々や、さまざまな場面で支えてくださった方々への感謝の気持ちをもって競技してきてほしいこと。
陸上記録会は、10月29日(木)、ケーズデンキスタジアムで開催されます。
これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一人一人が自分の目標に向かって全力で挑戦してほしいと願っています。
頑張れ!稲荷第一小学校の6年生!
皆さんの健闘を心から祈っています!























10/27 お待たせしました!学校ブログを再開します!
このたび、ホームページのセキュリティ上の問題を受け、安全性を確保するため、市内各学校のホームページの公開を一時停止しておりました。
必要なメンテナンス作業が完了し、安全性が確認されましたので、本日からホームページの公開を再開いたしました。
公開停止期間中は、保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様に御不便をおかけしましたが、御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
さあ、本日から本校のブログも再開です!
子どもたちの笑顔や日々の学び、学校生活の様子を再びお届けできることを、大変うれしく思います。
再開第1弾は、今日の給食の様子です!
友だちと一緒に楽しい時間を過ごす子どもたち。教室には、たくさんの笑顔があふれていました。
これからも、「自分から学び みんなでつくる みんなの笑顔」を大切にしながら、子どもたちの輝く姿を発信してまいります。
引き続き、本校のブログをよろしくお願いいたします!









10/22 地域の方々と心をつなぐ!2年生「絵手紙教室」
昨日、第2学年で「絵手紙教室」を実施しました。
今回は、市民センターとの連携事業として、地域の方々をゲストティーチャーにお迎えし、絵手紙づくりに挑戦しました。
この活動は、地域の方々との交流を通して、自分たちの生活がさまざまな人や場所とつながっていることに気付き、地域の方々の思いや願いに触れながら、地域への親しみや愛着を育むことをねらいとしています。
子どもたちは、ゲストティーチャーの先生方に教えていただきながら、絵の具を使ってはがきに色鮮やかな紅葉を描き、それぞれの思いや願いを言葉に添えました。
一人一人の思いが込められた、世界に一つだけの素敵な絵手紙が完成しました!
このような貴重な体験ができたのも、温かく丁寧にご指導くださったゲストティーチャーの先生方のおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
なお、子どもたちの作品は、11月15日(日)に市民センターで開催される「ふれあいまつり」で展示される予定です。ぜひ会場に足をお運びいただき、子どもたちの力作をご覧ください!
これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを広げていきたいと思います。

























10/21 できることが増える喜び!~6年生の家庭科・1年生の音楽
今日は、6年生の家庭科「ミシンを使ったナップザック作り」と、1年生の音楽「鍵盤ハーモニカ」の授業の様子を紹介します。
6年生は、ミシンの操作に真剣な表情で取り組んでいました。友だち同士で教え合ったり、困ったときには助け合ったりしながら、一針一針、丁寧に縫い進めていました。自分だけのナップザックが完成する日が楽しみです!
一方、1年生は鍵盤ハーモニカの練習に一生懸命です。指の動かし方や音の出し方を確かめながら、夢中になって演奏していました。みんなで音を合わせるのは、まだまだ難しいようですが、それも大切な学びの過程です。
「できなかったことが、できるようになる!」
そんな喜びを一つ一つ積み重ねながら、子どもたちは成長していきます。これからの上達がますます楽しみです!









10/21 【速報】茨城新聞に掲載されました!
本日(10月21日)の茨城新聞に、先日、本校で実施した招待給食・交流給食の様子が掲載されました!
子どもたちの笑顔あふれる交流の様子を取り上げていただき、大変うれしく思います。
改めまして、子どもたちに素敵な時間を届けてくださった「NAMEGATA 米こバームクーヘン」様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
10/20 授業観の転換へ! ~本音で語り合う研究協議会~
放課後、研究協議会を実施しました。
はじめに、各授業者が授業を振り返り、指導主事の皆様から丁寧なフィードバックをいただきました。
その後、「これからの授業づくりについて」をテーマに、指導主事の皆様にも各グループに加わっていただき、教職員が本音で語り合いました。
めざすのは、これまでの授業観を問い直し、子どもたちを主語にした授業づくりへの転換です。
教職員の振り返りには、次のような言葉が並びました。
「楽しい授業、ワクワク感を大切にしたい」「チャレンジすること、失敗から学ぶことが大事」
「学びを日常生活とつなげていくこと」「授業の導入で子どもたちの心をつかむことが大切」等々
日々の実践や本日の授業を振り返りながら、一人一人が自分の考えを言葉にし、仲間と共有する貴重な時間となりました。
各グループからの発表からも、授業づくりに対する真剣な思いや、よりよい授業をめざそうとする熱意が伝わってきました。
また、水戸教育事務所の海老澤指導主事、水戸市総合教育研究所の池崎指導主事からは、本日の授業に対するご指導に加え、日々の教育活動のよさや価値についても温かいお言葉をいただき、大きな励みとなりました。
授業づくりに、唯一の正解はありません。だからこそ、教職員自身が問いをもち、対話を重ね、挑戦し続けることが大切だと感じています。
本日いただいた貴重なご示唆を全教職員で共有し、明日からの授業づくり、そして子どもたちのよりよい学びにつなげてまいります。













































10/20 子どもたちの学びが輝く授業! ~授業力パワーアップ訪問・計画訪問~
本日、茨城県水戸教育事務所の指導主事による「授業力パワーアップ訪問」と水戸市総合教育研究所指導主事による「計画訪問」を合同で実施しました。
まずは、各学級の授業の様子を紹介します。
この日のために、全教職員が学習指導案を作成し、授業づくりに取り組んできました。
どの学級でも、学習課題に向き合い、自分の考えを深めたり、友達と学び合ったりする子どもたちの姿が見られました。
子どもたちが生き生きと学ぶ姿、そして、その学びを支える教職員の熱意が感じられる授業風景でした。















































































10/19 「見て、聞いて、考えて!」スーパーマーケット見学で広がる学び
本日、第3学年が社会科見学として、スーパーマーケットを訪問しました。
見学に先立ち、株式会社カスミの方を講師にお迎えし、多目的スペースで「食と栄養」について学習しました。
食べ物には、力や熱になるもの、血液や筋肉など体をつくるもの、体の調子を整えるものがあることを教えていただきました。子どもたちは、普段の自分の食事を振り返りながら、バランスよく食べることの大切さについて学びを深めました。
2校時からは、近隣のスーパーマーケット「フード オフ ストッカー 常澄店」を訪問しました。子どもたちは、商品の並べ方や売り場の工夫、お客さんに来てもらうための工夫などに注目しながら、意欲的に見学していました。また、お店の方に仕事の大変さや工夫について積極的に質問するなど、実際に働く方々の声から多くのことを学ぶことができました。
教科書で学んだことを、実際に自分の目で確かめ、働く方々の話を直接聞くことは、子どもたちにとって大変貴重な学びの機会となりました。「見て、聞いて、考える」体験を通して、教室での学びが実社会とつながっていくことの大切さを改めて感じました。
今回の学習にご協力いただきました株式会社カスミの皆様、フード オフ ストッカー 常澄店の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びをさらに豊かにしてまいります。























10/16 水戸市長来校:笑顔いっぱい!バームクーヘンでつながる招待給食!
この度、NAMEGATA米こバームクーヘン様から、水戸市内の学校にバームクーヘンをご提供いただきました。
本日、水戸市内の学校を代表して、本校で招待給食を実施しました。NAMEGATA米こバームクーヘンの深作店長様をはじめ、水戸市長の高橋様、教育部長の三宅様をお迎えしました。
会場となった本校のランチルームでは、第3学年と第5学年による交流給食を実施しました。子どもたちのグループに、ご来校いただいた皆様にも加わっていただき、和やかな雰囲気の中で一緒に給食を楽しみました。
子どもたちは、バームクーヘンが登場するのを心待ちにしていました。「おいしい!」「なかなか食べられないよね!」
うれしそうにバームクーヘンを頬張る子どもたち。満面の笑顔と弾む会話が、ランチルームいっぱいに広がりました。また、新聞社や教育委員会の皆様にも取材にお越しいただき、いつも以上に活気あふれる、にぎやかな給食の時間となりました。おいしいバームクーヘンを味わうだけでなく、地域の方々や市長、教育部長と同じテーブルを囲み、交流することができたことは、子どもたちにとって貴重な経験となりました。
おいしい食べ物には、人を笑顔にし、人と人をつなぐ力があります。
今回の招待給食は、まさにそのことを実感できる、心温まるひとときとなりました。
NAMEGATA米こバームクーヘンの皆様、この度は、水戸市内の子どもたちのために素敵な贈り物をいただき、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。




























10/16 学校・地域・行政がつながる!新たな形の授業研究会
本日、2、3校時に茨城県教育研修センター教科教育課から根本指導主事をお招きし、研修支援訪問を実施しました。算数の授業を公開した後、授業改善に向けた研究協議を行いました。
今回は、学校運営協議会の委員の皆様にも授業参観だけでなく、研究協議にも参加していただきました。子どもたちの学びを支えるために、教職員がどのように授業を振り返り、学び合い、授業力の向上に取り組んでいるのか、その姿をご覧いただく貴重な機会となりました。
さらに、東京から教科書会社の啓林館の内田様をはじめ、水戸教育事務所、水戸市総合教育研究所の指導主事、水戸市教育委員会生涯学習課の社会教育主事にもご参加いただきました。
教育行政、地域、民間企業、そして学校。それぞれの立場や専門性を生かした「協働による授業研究会」となり、多面的・多角的な視点から貴重なご助言をいただくことができました。
学校運営協議会の委員の方からは、「先生方の授業研究会に初めて参加しましたが、刺激的でした。先生方が緊張感をもって頑張っている姿が伝わってきました」との感想をいただきました。
また、生涯学習課の社会教育主事からは、「斬新で、学校運営協議会の新たな取組ですね」と、本校の挑戦を価値付けていただきました。
学校運営協議会は、学校の取組を知っていただくだけの場ではありません。子どもたちのよりよい学びの実現に向けて、学校と地域が共に考え、共に学び、共に学校をつくっていく場でもあると考えています。
根本指導主事や参観者のみなさまからいただいた数々のご助言、ご示唆を教職員全体で共有し、一人一人の授業力向上、そして学校全体の授業改善につなげてまいります。
教職員が学び続ける学校は、子どもたちも学び続ける学校です。これからも、学校・地域・教育行政等とのつながりを大切にしながら、子どもたちのよりよい学びの実現に向けて、教育活動をさらに前進させてまいります。
本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


















10/15 第5学年:学びと思い出がいっぱい!充実した校外学習!
アクアマリンふくしまでは、仲間とともに楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
アクアマリンふくしまは、2000年の開館に先立ち、1997年からサンマの飼育・研究に取り組み、世界で初めて水槽内での繁殖に成功した施設です。
館内には、サンマの生態や謎に迫る解説・体験展示もあり、子どもたちは海の生き物の不思議に触れながら、興味深く見学し、学びを深めていました。
16時過ぎに全員無事に帰校しました。
日産自動車いわき工場での見学、アクアマリンふくしまでの体験を通して、教室では得られない多くの学びがありました。仲間とともに学び、発見し、笑顔あふれる一日となりました!今日の貴重な経験を、これからの学習や学校生活につなげてほしいと思います。













10/15 第5学年:アクアマリンふくしまに到着!
11時30分頃、アクアマリンふくしまに無事到着しました!
午前中の日産自動車いわき工場での見学を終え、楽しみにしていたお弁当の時間です。
おうちの方が用意してくださったお弁当を、おいしくいただきます!
午後は、アクアマリンふくしまの館内を見学します。さまざまな海の生き物との出会いを通して、新たな発見や感動がたくさん生まれることを期待しています。午後も笑顔いっぱい、学びいっぱいの時間にしてほしいと思います!












10/15 【第5学年 校外学習】日産自動車いわき工場で学びを深めました!
日産自動車いわき工場では、エンジンの生産ラインを見学し、工場の方々から詳しい説明をいただきました。
見学に先立ち、教員から次の5つの視点が示され、子どもたちは目的意識をもって見学に臨みました。
・自動車工場には、どのような設備があるのだろう?
・自動車の生産ラインは、どのような仕組みになっているのだろう?
・ベルトコンベアを使った流れ作業には、どのような工夫があるのだろう?
・工場で働く人たちは、どのような仕事をしているのだろう?
・日本と海外の自動車生産には、どのような違いがあるのだろう?
子どもたちは、実際の生産ラインを見学しながら、教科書だけでは分からない工場の仕組みや働く人々の工夫について学びました。
特に印象的だったのは、見学後、学んだことや気付いたことを真剣にメモする子どもたちの姿です。
「実際に見て、聞いて、考える」。こうした体験を通して、社会科での学びがさらに深まっていくことを期待しています。
日産自動車いわき工場の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。









































10/15 見て!聞いて!学びを深める校外学習!~第5学年~
本日、7時40分、第5学年が校外学習に元気に出発しました!
今回の見学先は、福島県いわき市にある「日産自動車いわき工場」と「アクアマリンふくしま」です。
5年生の社会科では、「自動車をつくる工業」について学習しています。教科書や資料で学んだことを、実際に自分の目で見て、話を聞き、確かめることができる貴重な機会です。
「なるほど!」「そうだったのか!」という新たな発見や気付きが、子どもたちの学びをさらに深めてくれることを期待しています。
友だちとともに、学びいっぱい!思い出いっぱい!の一日になることを願っています。





10/14 第3学年遠足:笑顔満点!思い出いっぱい!
本日15時30分ごろ、第3学年の子どもたちが遠足から無事に帰校しました!
「すごく楽しかった!」「お弁当、全部食べたよ!おいしかった!」と、子どもたちが次々に笑顔で話しかけてくれました。
楽しかった思い出を伝えようとする子どもたちの表情は、どれも生き生きとしていて、充実した一日だったことが伝わってきました。
友だちと一緒に過ごし、学校ではできないさまざまな体験を通して、また一つ素敵な思い出が増えたことでしょう。まさに、笑顔満点!思い出いっぱい! の一日となりました。
明日は、第5学年の校外学習です。5年生にとっても、たくさんの発見と学びにあふれる、素敵な一日になることを願っています!




10/14 第3学年遠足:モビリティリゾートもてぎに到着!
10/14 第3学年遠足:元気に遠足へ出発!
本日、第3学年の遠足です!
午前8時30分、3年生の子どもたちが「モビリティリゾートもてぎ」に向けて、元気いっぱいに出発しました。
今回の遠足では、学年で2つの「めあて」を立てています。
〇 モビリティリゾートもてぎやバスの中での約束を守ろう!
〇 みんなで仲よく過ごし、いい思い出にしよう!
この2つの「めあて」を大切にしながら、友だちと協力し、思いやりの心をもって、楽しい時間を過ごしてほしいと願っています。
学校ではできない体験を通して、たくさんの発見や学びがあることでしょう。
3年生の皆さん、思い出いっぱいの素敵な一日にしてください。







10/13 「やってみたい!」が広がるクラブ活動
それぞれのクラブで、子どもたちが工夫を凝らしながら、思い思いの活動を楽しんでいます!
科学クラブでは、ガスバーナーを使った実験に意欲的に取り組んでいました。現在、小学校の理科の教科書ではガスバーナーが扱われなくなり、実際に触れる機会も少なくなっています。一方、中学校では、ガスバーナーの操作に難しさを感じる生徒も少なくありません。だからこそ、小学校高学年の段階で、安全に配慮しながら実際に器具に触れ、科学の不思議や面白さを体験することには、大きな価値があると感じています。「どうなるのかな?」「やってみたい!」そんな好奇心にあふれた子どもたちの姿が印象的でした。理科室では、子どもたちのワクワクする気持ちとともに、探究心に満ちた「科学の目」が輝いていました。
パソコンクラブでは、水戸市総合教育研究所のICT支援員の皆様にご協力いただき、Scratch(スクラッチ)を使ったプログラミング学習に取り組んでいました。専門的な知識をもつ方々の支援を受けながら、意欲的に学ぶ子どもたちの姿を頼もしく感じました。ICT支援員の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
他のクラブでも、仲間と協力しながら、それぞれの活動を楽しむ姿が見られました。
自分たちで考え、工夫し、夢中になって取り組む時間。 こうした活動の積み重ねが、子どもたちの興味や可能性をさらに広げていくのだと思います。
今日も、子どもたちの生き生きとした笑顔から、たくさんの元気をもらいました!























10/13 「小学校は楽しいところだよ!」~2年生とこども園のなかよし交流会~
本日、常澄認定こども園の園児の皆さんをお迎えし、「なかよし交流会」を実施しました。
第2学年の子どもたちは、生活科の授業でおもちゃづくりに取り組み、園児の皆さんに楽しんでもらおうと、工夫を重ねながら一生懸命に準備を進めてきました。
そして今日は、待ちに待った交流会!
子どもたちは、自分たちで考えた遊びのブースを開き、園児の皆さんを笑顔で迎えました。楽しんでもらおうと張り切る姿からは、すっかり頼もしいお兄さん、お姉さんになった2年生の成長が感じられました。
交流会の終わりには、「小学校は楽しいところです。みなさん!待っています!」と元気いっぱいに呼びかけました。
園児の皆さんの笑顔が、2年生の子どもたちにとっても大きな喜びとなったことでしょう。
誰かのために考え、工夫し、行動すること。 そんな大切な学びが詰まった、心温まる交流会となりました。






















10/9 ランチルームに広がる笑顔!3年生と5年生の交流給食
3年生と5年生による交流給食を実施しました。
本校には、2学年の児童が一緒に給食を楽しむことができるランチルームがあります。暑い時期は空調設備がないため使用が難しいのですが、ようやく過ごしやすい季節となり、交流給食を再開することができました。
今日は、5年生の間に3年生が入り、学年の垣根を越えて楽しい給食の時間を過ごしました。普段とは違う友だちとの交流に、ランチルームにはたくさんの笑顔が広がっていました。
本校では、縦割り班活動や縦割り清掃、そして今回の交流給食など、異年齢集団での活動を大切にしています。
学年を越えて関わり合うことで、年上の児童には下級生を思いやる心が、年下の児童には上級生への憧れや親しみが育まれていきます。
これからも、こうした日常の何気ない交流を大切にしながら、子どもたち同士のつながりをさらに深めていきたいと思います。









10/9 前期から後期へ ~自分から行動する一歩を~
本日、前期終業式・後期始業式を体育館で行いました。
式に先立ち、教育実習生の紹介と各種表彰を行いました。教育実習は11月12日(木)までとなります。実習生には、子どもたちとの関わりや日々の授業を通して、多くのことを学び、実りある教育実習にしてほしいと願っています。
また、表彰を受けた児童の皆さん、改めまして受賞おめでとうございます!皆さんの努力と頑張りを大変うれしく思います。
式では、2年生と6年生の代表児童による作文発表がありました。どちらの児童も前期の学校生活を振り返りながら、後期に向けて「自分から取り組む」「進んで手を挙げる」「新しいことに挑戦する」など、前向きな決意を堂々と発表しました。その言葉から、一人一人の成長と、これからの学校生活への意欲が伝わってきました。
校長からは、4月から伝え続けている「自分を大切に」「友だちを大切に」「学校を大切に」という3つのメッセージについて話をしました。そして、この3つの「大切にする」という気持ちを、思うだけで終わらせず、「自分から行動する」ことにつなげてほしいと伝えました。
後期も、子どもたち一人一人の挑戦と成長を大切にしながら、教職員が一丸となって、稲荷第一小学校をさらに前進させてまいります。





























10/8 昨日の自分たちを超えて ~管理主事訪問~
本日、管理主事による訪問指導が行われました。
どの学級でも、学習問題(課題)の解決に向けて、子どもたちが主体的に学びに取り組む姿が見られました。
6年生の理科の授業では、月・地球・太陽の位置関係に着目しながら、グループで互いの考えを説明し合っていました。卓球ボールや消しゴムを使って、それぞれの位置や動きを工夫しながら確かめる姿が印象的でした。自分たちなりに考え、試し、学びを深めようとする姿に頼もしさを感じました。
管理主事の先生からは、「学校が抱える課題に、今後もチームとして取り組んでほしい」「学力については、他校との比較ではなく、自校の昨年度からの伸びや成長に目を向けてほしい」「夏休みに実施した『本音を語る会』のように、学校から地域へ積極的に働きかけ、さまざまな仕掛けをしてほしい」など、温かい激励の言葉をいただきました。
大切なのは、他校と比べることではなく、昨日までの自分たちを超えていくこと。そして、教職員が一丸となり、子どもたちの成長を支えていくことだと改めて感じました。
いただいたご指導や励ましを後期の学校経営にしっかりと生かし、子どもたちも教職員も、そして学校全体も成長し続けることができるよう、取り組んでまいります。
























10/7 学年を越えて、笑顔いっぱいのロング昼休み!
縦割り班によるロング昼休みを実施しました。
高学年の児童が中心となり、「鬼ごっこ」や「だるまさんが転んだ」、「ハンカチ落とし」、「氷鬼」など、それぞれの班で工夫しながら楽しく遊ぶ姿がたくさん見られました。
低学年の児童に優しく声をかけたり、みんなが楽しめるようにルールを工夫したりする高学年の姿も見られ、頼もしさを感じました。
学年を越えて一緒に遊び、笑顔いっぱいの時間を過ごす子どもたち。異年齢での関わりを通して、相手を思いやる気持ちや、みんなで楽しい時間をつくる力を育んでほしいと思います。
10/6 想像を広げて、海の世界へ!
図画工作の授業の様子です。
子どもたちは想像力をいっぱいに働かせながら、海の中の世界を描いていました。
「カメをかいたよ!」「ここにはカニさんがいるんだよ!」
自分が思い描いた海の世界を、笑顔でうれしそうに教えてくれました。
中でも驚いたのは、絵の具を使った表現です。クレヨンだけではなく、布に絵の具をつけて、画用紙にポンポンと色を重ねていました。道具や使い方を工夫することで、表現の幅がぐっと広がります。
一人一人の「こんなふうに描きたい!」という思いが、どんな作品になって表れるのでしょうか。完成がとても楽しみです!





10/6 授業を見る目をアップデート!
10月は訪問授業が多く予定されているため、教職員同士で授業を見合う「相互参観」の機会を増やしていきます。
そこで、研究主任が中心となり、「授業の見方」についての校内研修を行いました。
授業を見る視点がアップデートされれば、そこから得た気付きが自分自身の授業のアップデートにもつながります。
よりよい授業を目指して、互いに学び合い、高め合う教職員の姿に頼もしさを感じました。
子どもたちのよりよい学びのために、私たち教職員も学び続けます!



10/5 第5学年:地域の皆様と稲刈り体験
JAの皆様、そして田んぼをお貸しいただいている地域の飯島様にご協力いただき、子どもたちは貴重な稲刈り体験に挑戦しました。
稲を刈る人、刈った稲を束ねる人、束ねた稲を縛る人と、グループで役割を分担し、交代しながら作業を進めました。友達と声をかけ合い、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
「稲刈り、楽しい!」という声も聞こえ、子どもたちの笑顔が田んぼいっぱいに広がりました。
自分たちの手で稲を刈る体験を通して、お米ができるまでの大変さや、食を支えてくださる方々への感謝を感じる貴重な時間となりました。
子どもたちのために、このような素晴らしい体験の機会をつくってくださったJAの皆様、飯島様に心より感謝申し上げます。
































10/5 ツナマヨパンにびっくり!3年生の給食
ある日の3年生の給食の時間の様子です。
教室では、友達と顔を合わせながら楽しく食べる「グループ給食」を行っています。
この日の献立は、「ツナマヨパン」「牛乳」「バジル風味の豆乳ポタージュ」「ブロッコリーサラダ」です。
中でも驚いたのは「ツナマヨパン」! ツナマヨがパンの上にたっぷりとのり、こんがりと焼かれていました。
「おいしい!」と、パンをがぶりと頬張る子どもたち。友達と一緒に食べる給食は、やっぱり楽しいですね。
教室いっぱいに広がる子どもたちの笑顔が、とても素敵な給食の時間でした!





10/2 『やります!』自分から動く5年生
朝清掃の様子です。
今日は、5年生が朝清掃に取り組みました。
小雨が降っていたため、「今日は雨が降っているから、大丈夫だよ!」と声をかけました。すると、子どもたちから返ってきたのは、「やります!」という元気な声。
階段付近には、雨に濡れて滑りやすくなった落ち葉がたくさんありました。後から登校してくる友達が安全に通れるように、一生懸命に落ち葉を集める5年生の姿がありました。
誰かに言われたからではなく、「自分から」学校のために動く子どもたち。その頼もしい姿に、朝から心が温かくなりました。



10/2 もっともっと動かしたい!工夫するって楽しい!
生活科の授業の様子です。
「もっともっと動くおもちゃをつくろう!」というめあてのもと、子どもたちは、それぞれに工夫を凝らしながらおもちゃ作りに取り組んでいます。
「こうしたらどうかな?」と工夫して、試して、うまくいかなければ、また工夫する。試行錯誤を繰り返しながら、もっとよく動くおもちゃをつくろうと夢中になっている子どもたちの姿が、とても素敵でした。
「先生!見て!見て!高く飛んだよ!」
ゴムの力を生かして、教室の天井まで届くほど高く飛ぶおもちゃを作った子もいました。自分の工夫がうまくいったことがうれしくて、満面の笑顔で何度も見せてくれました。
自分で考え、試し、さらに工夫する。そして、「できた!」という喜びを味わう。そんな子どもたちの頼もしい姿から、学ぶことの楽しさが伝わってきました。




10/1 学校を支えてくださる大切な存在
いよいよ10月に入りました!
今日は、毎日、学校の環境を整えてくださっている用務員さんを紹介します。
児童や教職員が気持ちよく学校生活を送ることができるように、花壇の整備や草刈り、子どもたちだけでは難しい場所の清掃など、校内のさまざまなところを丁寧に整えてくださっています。
また、朝にはあいさつ運動にも参加し、「おはようございます! 今日も元気なあいさつですね!」と、子どもたちに温かく声をかけてくださいます。環境を整えるだけでなく、日々、子どもたちの成長を見守ってくださる大切な存在です。
私たちが毎日、安心して気持ちよく学校生活を送ることができるのは、こうして見えないところでも学校を支えてくださる方々がいるからです。
用務員さんは、学校にとってなくてはならない大切な存在です。児童も教職員も、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分たちの学校を自分たちでも大切にしていく。そんな心を、これからも育んでいきたいと思います。



























