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10/20 授業観の転換へ! ~本音で語り合う研究協議会~
放課後、研究協議会を実施しました。
はじめに、各授業者が授業を振り返り、指導主事の皆様から丁寧なフィードバックをいただきました。
その後、「これからの授業づくりについて」をテーマに、指導主事の皆様にも各グループに加わっていただき、教職員が本音で語り合いました。
めざすのは、これまでの授業観を問い直し、子どもたちを主語にした授業づくりへの転換です。
教職員の振り返りには、次のような言葉が並びました。
「楽しい授業、ワクワク感を大切にしたい」「チャレンジすること、失敗から学ぶことが大事」
「学びを日常生活とつなげていくこと」「授業の導入で子どもたちの心をつかむことが大切」等々
日々の実践や本日の授業を振り返りながら、一人一人が自分の考えを言葉にし、仲間と共有する貴重な時間となりました。
各グループからの発表からも、授業づくりに対する真剣な思いや、よりよい授業をめざそうとする熱意が伝わってきました。
また、水戸教育事務所の海老澤指導主事、水戸市総合教育研究所の池崎指導主事からは、本日の授業に対するご指導に加え、日々の教育活動のよさや価値についても温かいお言葉をいただき、大きな励みとなりました。
授業づくりに、唯一の正解はありません。だからこそ、教職員自身が問いをもち、対話を重ね、挑戦し続けることが大切だと感じています。
本日いただいた貴重なご示唆を全教職員で共有し、明日からの授業づくり、そして子どもたちのよりよい学びにつなげてまいります。













































令和8年10月20日







