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窒息事故防止について ~栄養士の先生からのお話と職員ミニ研修~
今週の月曜日26日に、福岡県で発生したウズラの卵による窒息事故で、小学1年生の男子児童が死亡するという痛ましい事故が起こりました。本校では昨日、養護教諭から「噛むことの大切さ」を児童に伝え、今日は給食の時間に、栄養士から給食中の「窒息事故防止」についての注意喚起を行いました。

オンラインで行いましたが接続状況の悪いクラスがあったので、直接指導をした学年もありました。スライドを見ると「うずらのたまごだけが危険なのではありません」の文字が飛び込んできました。その通りです。ミニトマトや団子、表面がつるっとしたもの等、身近な食材を思い浮かべてください。窒息事故はお年寄りばかりではないのです。

学校では早く食べ終わった順に、おかわりができます。おかわりをしたいがために、掻き込んで食べようとする児童を見かけます。その危険性にも触れ、楽しい食事がとても危険な時間になることについて、子どもたちは真剣に話を聞いていました。

放課後は、職員研修を行いました。背部叩打法と腹部突き上げ法です。


ご家庭でも食事の時に話題にし、自分で防ぐことができる事故であることを伝えてください。
オンライン朝会
今日はオンライン朝会で、一年間を振り返りました。
今年度も、主体性を引き出すことに取り組んできた1年となりました。最後に6年1組が挑んだ笑顔プロジェクトは「いなりのよい子」の決まりを変えようとするものでした。全校児童や教職員へのアンケートを実施し、全校を巻き込んだ笑顔プロジェクトになりました。大きな影響を在校生に与えた素晴らしいプロジェクトになりました。
子どもたちが訴えたいことは2点。一つ目が白靴以外を認めてほしいこと。二つ目がシャーペン使用を認めてほしいこと。児童アンケートや教職員アンケート結果を考察し、校長に伝えたこと(子どもたちが出した結果)は「白靴以外を認めてほしいこと」「シャーペン使用は考え直すこと」でした。その結果、白靴以外のくつを認めることにしました。2点とも許可してくれることに期待していた児童からの残念な声も伝わってきました。自分たちで「きまり」を見なおせたことは、それ以外のきまりも自分たちで守ろうとする態度に表れます。そこに期待したいです。

最後に、今の子どもたちの生活面での達成状況を「学校評価アンケート」の数値で伝え、二つの目標をもたせました。6年生にとってはあと12日。1年~5年生にとっては16日間で達成したいことです。
(1)自分からあいさつをすること
(2)掃除の始まる時刻1時20分を守ることです。
「意識が変われば行動が変わる!」学校にいる全ての人がこの2点を目指し、みんなができるようになって進学や進級ができるよう指導の継続を図っていきます。
笑顔プロジェクト ~大谷グローブの使い方を教えるよ!(体育委員会)~
今年度もあと一カ月となりました。笑顔プロジェクトが各学年や委員会毎に実行され、子どもたちの手で主体的な活動が進められています。今日の昼休みは掃除なしのロング昼休み。体育委員会からの呼びかけもあり、砂場近くのコーナーにはキャッチボールをやりたい児童が集まってきました。

まず、使う場所の確認と使い方を伝授していました。模範試技があり、手本を見せると並んだ順に二人ずつキャッチボールが始まりました。体育委員の男子はキャッチボール指導・タイムキーパー係、女子は説明係と役割も決まっており、スムーズな進行には驚きました。




参加したのは男子児童が多かったのですが、中に3年生女子もいてキャッチボールにチャレンジしていました。大谷翔平選手は多くの子どもたちに野球の楽しさを体験させたくて、日本中の子どもたちに対して、ビックなプレゼント贈呈に至ったのだと思います。体育委員会のみなさん、明日からよろしくお願いします。明日こそ、投げられますように。
プログラミング学習の発展 ~6年2組「プログラムをしてドローンを操縦しよう」~」
昨日に引き続き、体育館では6年2組の児童による理科「ドローンを操縦するために、どのようにスクラッチを活用したらいいだろう」が始まりました。前半は昨日同様、コントローラーを使ってドローンの操作に慣れる練習をしました。後半はタブレットに動かしたいドローンの動きを入力をして、思い通りに動かせるかどうかを体験していました。

離陸から着陸までの動きのプログラムは班ごとに異なり、思い思いの動かし方でドローンを操縦する子どもたちの目はやる気に満ち、うまくいかないところはみんなで考えながら、自分たちがプログラムしたドローンの操縦を、学びの集大成として楽しんでいました。

このように、学校では社会とのつながりがなければ豊かな体験活動は仕組めません。学校だけで教育が完結する時代ではなく、変化する社会と連携しながら、子どもたちの未来を共有し、教育活動を共に支えていくことこそが学校の役割であると強く感じました。ひと・まち・ねっとわーくの皆様、本当にありがとうございました。
プログラミング学習の発展 ~6年1組 理科~
6年生は、小学校理科の総まとめとして専科教員と共に、プログラミング学習に取り組んできました。今日はひと・まち・ねっとわーくよりプログラミング学習の講師として先生をお招きし、体育館でドローンを操縦するという授業を行いました。



安全対策のため実験用メガネを装着し、ドローンの操縦を行いました。子どもたちはゲームのコントローラーに慣れているので、操縦を楽しんでいました。明日は6年2組で行います。
一生に一度の人生をどう生きる? ~6年道徳「100万回生きたねこ」(6年1組)
2校時に6年1組で行った道徳の授業。資料は「100万回生きたねこ」です。「999,999回生きたねこは幸せだったか」という問いに対して幸せ・不幸せの割合を一人一人がタブレットで示しました。0(幸せ):100(不幸せ)と50(幸せ):50(不幸せ)とが子どもたちの考えを二分し、話し合いが活発化しました。

6年1組児童の自分に宛てた手紙の一部をお読みください。
・好きなことはできていますか。やりたいことはできていますか。…ねこのように、長い時間をかけてでも好きなことを見つけ友達などとも助け合って生きていってね。
・楽しくないことがあったとしてもやり続けることやあきらめないことを100万回生きたねこから学びました。
・間違えを起こしても落ち込まないでまっすぐな勇気をもって…知識を蓄えてください。
・不幸せなこともあるけど。それを耐え抜いて頑張って。一回しか生きられない人生を大切に生きていこうと思いました。
・ねこの生き方を学んで、心ががらりと変わった気がします。辛いことがあっても、不幸せなことがあっても、笑顔で乗り越えられれば幸せです。笑うと幸せが訪れます。だからとらねこのようになんでも頑張ってみてください。
・自分が本当にやりたいことを探して生きてください。
・後悔しないようにたくさんの人を助けられるようになっているといいと思います。人生は楽しいことばかりではないから、自分で楽しいことを考えて頑張りすぎないことが自分にとっていいことだと思います。
・つらいことも楽しいことも嬉しいことも乗り越えた「幸せな人生」を楽しみたいと思いました。
・たとえ自分が嫌いでも不幸せでも、味方でいてくれる人はたくさんいます。…生きる希望を捨てずに笑顔で過ごしてください。そしていつか、生きていてよかったと思うほどの幸せをつかんでください。
子どもたちの自分に宛てた手紙には、将来への不安も感じられましたが、すべてを乗り越えた先にある「幸せ」にも気付いているようです。今日の気持ちを忘れずに毎日を精一杯生きてほしいと思いました。
今年度のあいさつ標語!!
毎年、子どもたちが考えた「あいさつ標語」が看板になって届きます。今年度は2年生の「あいさつとへんじができて二とうりゅう」という標語に決定しました。大谷翔平選手の活躍と重なる「二とうりゅう」の言葉が入っています。今年らしさも入っていて素晴らしいと思いました。

自分からのあいさつと「はい」という返事で、全員が笑顔になる学校をめざしたいです。
学校公式こどもブログ ~JAグループ 出前授業(5年1組)~
2月22日3時間目JAグループの方に出前授業に来てもらい「茨城県の農業について」学びました。
テーマ茨城県の農業
(1)茨城県の農産物
例:メロン、納豆、りんご、じゃがいも、さつまいも、米、鶏卵、れんこんなど
また、茨城県の農産物で、生産量一位のものは、かんしょ、栗、れんこん、水菜、ピーマン、鶏卵、メロン、小松菜、チンゲンサイ、ほしいも、ネギ、芝、切り枝もあります。(13品目)
(2)地産地消について
地元で生産された食べ物をできるだけ地元で消費しようという考え方のこと。
地産地消はSDGsの7,8,12,13番に該当する。
(3)大谷さんのお話
日本で作っているお米は安いけど、海外の輸入が入るとたかくなってなってしまう。米の消費をしないと米が余ってしまう。お米の食味値や農薬の量などの一定ラインを超えないと「風彩常澄」になれないそうです。ちなみにその一定ラインの80%を超えないと「風彩常澄」になれないそうです。風彩常澄は水戸のブランド米です。大谷さんは常澄のお米づくりは常澄地区内で二位だそうです。一年で作るお米は20tぐらいだそうです。JAは農家のサポートしてくれるので農家のとって大切な会社だそうです。もっとたくさんの方々に美味しい常澄の米を食べてもらいたいです。
感想
この授業でJA の大切さやSDGsにも関わりながら農業を営んでいることがわかりました(5年)
改めて農業の大切さがわかりました。(5年)


教育委員会からのお知らせです!
2月15日号の「広報みと」の表紙をご覧いただけましたか?「保育士」や「学校の講師・事務職員として働いてみませんか」という文字が飛び込んできました。若い先生方が増え、学級増もあって、先生方の働き環境を整え、幼児や児童生徒の教育に集中できるように、保育所等や学校で働く方を求めてます。保育士や講師は免許状を有することが必須となりますが、免許更新制度がなくなりましたので、大学等での更新の必要はありません。免許を有していらっしゃる方で一緒に働いていただける方は、水戸市教育委員会学校管理課までお問い合わせください。
広報みとはこちら(pdf 317 KB)
天気によって変わるちょボラ ~草取りから雑巾がけへ(1年2組)~
毎週水曜日の中休みは1年2組がチャレンジしているちょボラプロジェクトがあります。雨が降る中、教室に行くと「先生、きょうやる?」という声が掛かりました。「あめだよ。どうする?」と聞くと「じゃあ、そうじする!」という声が返ってきたのです。写真左は晴れの日の活動の様子です。

中休みにホールに集まった子どもたちは総勢10名。みんな雑巾を片手に集まってきました。よういどんの合図で雑巾レースがスタート。1年生は自分達で雨の日のちょボラプロジェクトを始め、満足した様子でした。明日に延期してもよいかなと思いましたが、水曜日の中休みは「ちょボラプロジェクト」と決めている1年生は決めた日にやりたかったのです。この実行力…たいしたものです。10月から始まった「ちょボラプロジェクト」も来月で終わりです。頼もしい2年生に成長してほしいです。
必ず誰かは駆けつけてくださる! ~パンジー苗植え付けボランティア~
本日13時30分から、駆けつけてくださったボランティアの皆様と共に、パンジー花苗を植えました。小さなお客様も手伝ってくれたので、作業がはかどり短時間で行うことができました。


常澄認定こども園のゆり組(年長クラス)のお客様は4月に1年生になります。お母さんと一緒に学校の花壇にパンジー花苗を植えてくれました。自分が植えたパンジーが大きくなるころ、入学ですね。お待ちしています。参加してくださった皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
夢に近づくために…(3年生・6年生)
先週の16日金曜日は授業参観日。3年生や6年生の教室では自分で調べたことの発表を行っていました。
3年生は「水戸大すき!大発見!!」と題し、総合の時間に調べた水戸の人・もの・ことの発表をしていました。3年生は総合的な学習の時間の始まりです。問題を自分で発見し「みつける・しらべる・まとめる・つたえる」の過程を経て、水戸のよさを伝え合う活動をしていました。

その中に自分の夢は「鉄道運転士」だから、水戸にある駅を全て調べた児童がいました。大好きだからこそ取り組めた問題解決にチャレンジしていました。タブレットで調べたりまとめたりする友達もいた中で、黙々と模造紙にまとめ、生き生きと発表していました。発表後「電車に乗って駅に行ったの?」の問いに「はい」と答え水郡線に乗って常陸太田まで行った話を聞かせてくれました。水戸にある一番好きな駅は?と聞くと「赤塚駅が丸い建物で一番好きです。内原駅はモダンな建物です。」と答えていました。夢は鉄道運転士。「好きを追求していくことが将来の仕事につながっていく」そんな未来を描けるような学校にしたいです。
6年生にも聞いてみました。授業参観の時に、一人一人が自分の夢についてプレゼンをした中に、将来の夢は「農家」という児童がいました。

2年生の時に育てたトマトやオクラを自分で育てて、おいしいなと感じたところから農業に興味を持ったそうです。今までにナスやピーマン、大玉トマトやスイカにもチャレンジしましたが、スイカは全く育たず枯れてしまったそうです。無農薬にこだわり、野菜の甘さを感じるこの児童は、農薬や害虫など、知らないことが多いので、これからたくさん学びたいと話してくれました。スマート農業にも興味がありますが、人の手でつくる米や野菜にこだわり、安全な野菜を食べてほしいという強い願いを持っています。それが安定した収入につながっていくことにも気付いていました。隣で話を聞いていて、引き込まれそうなエネルギーを感じました。いつの時代も「好き」から始まる夢物語…一人一人が夢に向かって歩んでいってほしいです。
笑顔プロジェクト(2年2組)
昨日は2年2組が「ろう下は走らないプロジェクト」のポスター全クラスに渡しに出かけました。廊下は右側を一列でが基本ですが、休み時間となると気持ちが焦ってしまい、走って昇降口に向かう児童がいます。そこを解決したいと乗り出したのが2年2組。

大きな声で「廊下は走らないで生活しましょう」と呼び掛けたり、担任の先生にポスターを渡したりしながら、3月22日金曜日の修了式まで頑張ろうという気持ちの強さを感じました。職員室の教頭先生のところにも届け、見えるところに掲示してほしいと頼んでいた2年生。きっと自分たちの生活態度から変わるかもしれませんね。2年2組のみなさん、頑張ってください。

教室まで向かう2年生は、右側を一列で歩いて帰っていました。意識の高さがうかがえます。
地域の広報誌「ふれあい稲荷一」から
本校に「ふれあい稲荷一」が届きました。この記事は、2年生が11月15日に絵てがみ講座(稲荷第一市民センター)の皆様が来校してくださり、子どもたちに絵手紙の描き方を教えてくださった時のものです。記事の最後の一文「子どもたちにとっても、絵てがみ講座のみなさんにとっても、貴重なひとときとなりました」が全てを表していると感じました。改めて感謝申し上げます。
広報誌はこちら(pdf 252 KB)
コミュ力育成に取り組んだ1年を振り返る授業参観日
全クラスとも「伝える」「聞く・話す」「説明する」「答える」など、相手や目的を意識した学習活動を展開していました。本校のグランドデザインには「言葉の壁を乗り越えたコミュ力の育成」を中長期目標に掲げてあります。伝える相手がいることの喜びや、もっと知りたい知的好奇心をそそる授業がどのクラスも行われ、保護者の皆様もよい聞き手として参加していただきました。ありがとうございました。





授業参観後に「今日は何が楽しかったの?もっと聞かせて」と声を掛けてみて下さい。「もっと聞かせて」は子どもたちの目を輝かせる魔法の言葉です。本日はお忙しい中、たくさんの皆様にご来校いただきまして、ありがとうございました。
夢を語る6年生によるプレゼン(授業参観日)
今日は年度末の授業参観日です。保護者の皆様には、午前中の次年度の学年委員選考会に引き続きましてお世話になります。子どもたちは保護者の方々に授業を見ていただき、褒めてもらえることが嬉しくてたまらないようです。給食後には、2階廊下から保護者の来校を見つめている子どもたちがたくさんいました。
各学年の授業参観内容です。
1年生国語「これは何でしょう」
2年生生活「わたしのアルバム」
3年生総合「水戸大すき!大発見!」
4年生算数「分数の計算」(1組)社会「都道府県調べ」
5年生外国語「Welcome to Japan」
6年生総合「将来の夢プレゼン」
卒業前の6年生は一人一人が自分の夢のプレゼンを行いました。国語の学習では自分の夢について考え、なぜなりたいのかを考えながらまとめる学習を行っていました。そこからスタートした夢を伝えるプレゼン。きっと考えていく中で理由を考えたり、もう一度自分を見つめ直したりして過ごした時間が一人一人にとって尊い時間となったことでしょう。


担任からは自分の夢について考え、周りの人に伝える経験ができたことが何よりの学びであったという話がありました。夢はこれから変わっていくもの。その時その時を逃さず、自分と真剣に向き合っていってほしと心から思いました。

児童が書いた感想カードです。友達のプレゼンを聞いて真剣にコメントを書いていた子どもたち。夢を語る授業は子どもたち一人一人の心に火をつけた授業となりました。大谷選手からいただいたグローブには「子どもたちの夢を後押ししたい」という大谷選手からの気持ちが込められています。「すきなこと」を磨いていくことで夢に近づくことも様々なことが重なり、子どもたちの心を刺激してくれています。自分の夢に近づくためにはどうすればいいか、考えながら歩んでいってほしいです。
学校公式こどもブログ委員募集の動き…
今朝は5年生の教室で、学校公式こどもブログ委員による委員募集についてのプレゼンがありました。この取り組みを知っている5年生。活躍の様子は日々の生活の中でつかんでいるようです。プレゼンが始まると「おおーっ」の声。

3名の子どもたちからのメッセージです。
・ブログ委員はそれほど大変なことではなく、その日に合ったことや自分が思ったことを他の人に伝えるような気持ちで入力できます。「作文が苦手」「他の人に発表するのが苦手」という人でも楽しく活動できるので、ぜひ入ってください。
・いろいろな行事や活動を書いてきて、文章でうまく説明できるようになったと思うことがありました。苦手なところを直すこともできるので、ぜひ入ってください。
・最初は大変だと思ったけど、やってみると楽しくなってきました。タイピングが苦手な人でも、作文が苦手な人でもおすすめです。ぜひ、やってみてください。

発表後に大きな拍手にたたえられた3名の子どもたち。とても生き生きとした表情が印象的でした。頑張ったからこその「笑顔」であると感じました。
春の陽気の中で…
今日はこんなネットニュースが流れてきました。
北陸地方で2024年全国初となる春一番が発表されました。15日は、日本海の前線に向かって南風が強く吹いています。金沢では、午前11時10分に最大風速10.4mを観測しました。このため、新潟地方気象台はさきほど、2024年全国で初めてとなる春一番を発表しました。今日は、本校のグラウンドにも強い南風が吹いていて、半そで姿の子どもたちもたくさんいました。

1年生がタブレットに収めているのはなわとびジャンプ台の写真です。明日の授業参観で使うそうです。目的があって、タブレットを手に外に出てきたようです。明日の発表が楽しみです。


環境委員会の笑顔プロジェクトによって製作された「なわとびジャンプ台」が多くの子どもたちになわとびの楽しさを教えてくれています。二重跳び・三重跳び・ハヤブサなど、様々な跳び方にチャレンジしています。記録を伸ばそうと縄跳びにチャレンジしている児童も多いです。
ゆり組さん、いらっしゃい!!
今日は、縦割り班活動で、常澄認定こども園のゆり組(年長クラス)の子どもたちとの交流会を行いました。縦割り班ごとに大縄跳びで遊びました。
初めは緊張していたゆり組の子どもたちも、一緒に遊ぶ中で緊張も解け、楽しんでいる様子でした。



ゆり組の子どもたちが楽しめるように、縄をゆっくり回したり、小さく回したりと6年生を中心に思いやりの気持ちをもって活動することができました。
ゆり組のみなさんの入学を楽しみに待っています。
第4回学校運営協議会を開催いたしました。
本日、3校時から4校時にかけて第4回学校運営協議会を開催いたしました。委員の皆様には、はじめに,本校グランドデザインに示すコミュ力UPを目指した、6年2組の外国語の授業を参観いただきました。担任が中心となって「Small Talk」の指導を行いました。児童に例示し、AETとのやり取りを見せながら小気味よいテンポで授業が展開されました。児童は、ペアで「Small Talk」を行いながら、コミュ力を高めていました。
その後は、学校評価アンケートから見えてくる学校の課題について、委員の皆様からご意見をいただきました。地域の特徴、児童の個性に応じた教育活動を今後も展開していってほしいこと。また児童が楽しく興味をもって学習に取り組めるよう、教科による「嫌いをつくらない」指導が学力向上につながるというご意見をいただきました。
委員の皆様からいただいたご意見を今後の教育活動に生かしてまいります。ありがとうございました。


6年生が学ぶプログラミング学習
今朝は2年生教室にタブレットを持った6年児童がいました。この常澄地区の特色の一つ「米づくり」にマッチした動画をプログラミングをしながら製作したというのです。


一つ一つの人や動物の動きや声をプログラミングし、お話を作っていきます。その中で一番難しかったことは?と聞くと「声が重ならないようにすること」と話していました。6年生は理科が大すきです。学年の最後の学習は、自分で作りたいもの(ゲームやお話動画等)を作って学級の仲間にプレゼンすることと聞きました。
続いて校長室にやってきた6年生。プログラミング学習を通して作成したゲームの紹介をしてくれました。
理科の教科書では「暗くなると明かりがつく」というプログラムの例があり、初歩的な操作を体験的に学びます。そして、プログラミング学習を体験的に進め、コンピューターに意図した処理をさせることを学んでいきます。それが写真に表れているゲームやお話をつくることです。

子どもたちが難しかったと話す「〇秒過ぎたらまっすぐ進む」「ここで獲物をゲットしたら音を出す」「ここまで来たら場面を変える」など、意図した処理の積み重ねによってゲームなどが作られていることを学んでいきます。きっとこの過程が論理的思考力を育み、よりよい社会づくりに生かそうとする態度づくりにつながっていくと思われます。

本校では6年生の理科は中学校理科免許をもっている教員が担当しているので、このような発展的な学習が可能となります。今月末は体育館でプログラミング学習によるドローンを意図的に操作する体験学習を行います。益々、楽しみになってきました。
笑顔プロジェクト(2年2組)
先週の金曜日、2年2組の児童2名が校長室にやってきました。チャレンジしようとしているのは「ろう下を走らないプロジェクト」です。毎日の様子を見ていて、休み時間に走って昇降口に向かう人が多かったので決めたようです。「ポスターを飾るだけでみんな歩くようになりますか?」と聞くと、首を横に振り「各教室に行って声をかけます」「昇降口でもつたえます」といろいろなアイディアが出てきました。


なぜ、ろう下を走ってはいけないのか、理由を考えさせ、全校のみんなに伝えられるように頑張ってほしいです。きっと、ろう下を走らないプロジェクトを行っているクラスが一番意識が高くなり「右側を一列で歩くことができるようになる」ことでしょう。期待しています。
笑顔プロジェクト(体育委員会)~大谷グローブで遊ぼう!!~
先週1週間、地域の皆様に公開した大谷翔平選手からいただいたグローブ。多くの皆様に見ていただきました。ありがとうございました。保護者の皆様も16日金曜日の授業参観の際に合わせて展示いたしますので、是非ご覧ください。

3つのグローブが、子どもたちの夢を応援するためのシンボルとなることが大谷翔平選手の願いです。その願いを達成するために動き出したのが体育委員会の子どもたち。

1年生から6年生までの子どもたちが代わる代わる使えるようにと、使い方の提案をしに校長室にやってきました。4人ともとても張り切っていました。提案内容は中休みと昼休みに学年を割り振り、使用できる場所を設定し、5分間という時間制限も決めていました。道具の出し入れや時間を計ることは体育委員が毎日交代で行うそうです。「使用するボールは?」と質問すると「Tボール用の柔らかいボールを使います」と返ってきました。安全対策もしっかり考えられていました。
校長からは使い方を伝えるためのデモンストレーションをするように提案しました。子どもたちは全クラスに周知するためのポスターの作成やデモンストレーションの期日、やり方等を決め、来週から動き出す予定。大谷選手の願いが体育委員会の子どもたちのアイディアで実現できそうです。がんばれ!!
おにぎりを頬張る稲荷っ子チャンピオンはだあれ?
シェイクアウト訓練の後はおにぎりタイム!!大きな口を開けておいしそうにおにぎりを食べていました。忙しい中、ご準備くださりありがとうございました。






二年生の教室では、昨日の帰りの会で「おにぎりは自分で作ってみよう」と声を掛けたそうです。手を挙げている子どもたちは、朝、おうちの方と一緒におにぎりを作った子どもたち。防災訓練の一環として素晴らしい体験ができたようです。
シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)を行いました!
本日,水戸市一斉防災行動訓練(シェイクアウト訓練)を行いました。午前11:05にラジオ放送があり,地震の際の安全確保行動を訓練しました。児童は放送の指示に従って,机の下に入り,身の安全を確保する行動を真剣に行っていました。その後は,担任の先生から,地震が起きた時にとる行動について,話を聞きました。いつ起きるか分からない災害に対して,冷静にしかも安全に身を守る行動について,学ぶことができました。




幼保小連携の成果を伝えてきました!!(常澄認定こども園)
今日は、認定こども園の保護者の皆様方に対して「1年生になるって…」という題で講話をしてきました。5月以降、今年度は通常通りの連携ができているので、連携によって表れた成果についても伝えてきました。まず、本校の子どもたちの様子から知らせ、できるようになったことを喜び、褒めてもらいたい気持ちがたくさんあることを伝えました。



保護者の方々には、子どもたちが求めている言葉の中から使ってみたい言葉を選んでもらいました。「あなたがいて救われたよ」や「もっと聞かせて」という言葉をかけてみたいという声があがりました。子どもたちが使う言葉は、周りの言語環境によって増えていくものです。子どもたちに限らず、大人同士でも使っていくと、もっと仲良くなれるかもしれません。


最後に、常澄認定こども園のゆり組の成長を、8月と2月の対話型鑑賞でつかむことができたことを伝えました。「よく聞いて反応する」という8月の宿題を、担任の先生方と一緒に行ってきたから「聞くこと」「友達の声に反応すること」ができるようになってきたのです。小学校はその緩やかに成長しているお子さんを受け止め、学校生活の始まりを大切にしながら教育に当たっていきます。4月9日(火曜日)の入学式まで2カ月となりました。とても楽しみです。常澄認定こども園の保護者の皆様、先生方、ありがとうございました。
笑顔プロジェクト(6年1組)
6年1組の児童が5名「いなりのよい子(学校のきまり)」を見直してほしいことを伝えにやってきました。
まず、代表児童から変えてほしい下記2点の説明を受けました。
「(1)高学年はシャープペンシルの使用を認めてほしい」「(2)運動靴の色を白ではなく、自由にしてほしい」ということでした。
この日のために1年生から6年生まで、アンケートを実施し、上の2点についての児童の考えをグラフ化しました。2点とも変えてほしいという肯定意見が多かったです。校長としては本日の職員集会で伝え「いなりのよい子」の改定に動き出します。6年生5名に対して、持ち物のことで心配な点2点を伝えました。
(1)持ち物を整える前に準備ができていない人がいる。(鉛筆をとぐ・消しゴムや線引きなど、必要なものが入っていない・必要のないものが入っている・付けているキーホルダー等)
(2)シャーペン使用の高学年とは何年生からにするのか。5年生の先生方の考えを聞いてくる。
2点をクリアし、自分たちで決まりを守れるようにするためにはどうしたらよいかを考えさせ、次年度に残るきまりを自分たちで獲得できるように関わっていきます。全校の代表として、説明している5名の児童の顔は、自信に満ちていました。とても頼もしく見えました。子どもたちからの回答を楽しみにしています。

じしゅ学しゅうノートをみてください!!(1年2組)
昼休みに1年生が5名校長室にやってきました。頑張った自主学習ノートを見せるためです。5人はもう笑顔いっぱいで「みてみて!」「こんなにやったよ」と列をなして伝える表情はとてもうれしそうでした。



9月から始まった1年生の自主学習は五カ月に入りました。おうちの方々が問題を作ってくださったり、丸を付けてくださったり関わっているのがよく伝わってきました。子どもたちはお家の方と一緒に頑張る時間があるので、様々な励ましの声をいただきながら進めているんだろうなぁ、と感心しました。褒めることが一番のやる気につながります。次のやる気に期待しています。
将来の夢について考える国語の時間…(6年生)
卒業まで30日を切りました。教室では学習のまとめの時期に入ってきました。国語では「将来の夢」について[話すこと・聞くこと]を学ぶ授業をしています。子どもたちのノートには今の自分に「できること」「やってきたこと」「やりたいこと」が書いてありました。どちらのクラスも、夢を考えさせることを丁寧に掘り起こしながら進めていました。


子どもたちの「〇〇になりたい」という願いが実を結ぶまでには多くの困難が予想されます。しかし、その困難と向き合ってこそ、改めて自分の将来を描けるようになると思っています。周りにいる大人として、子どもたちの未来を後押しできるよう関わっていきましょう。
新入生保護者会を実施しました。
本日,令和6年度入学新入生保護者説明会を行いました。説明会に先がけて,岡部千草先生をお迎えし,「家庭教育学級」のご講話をいただきました。はじめに,琵琶の弾き語りによる絵本の朗読では,優雅な琵琶の音色が体育館に響きわたり,参加された保護者の皆様もゆったりとしたひと時に”癒し”を感じたことと思います。そして,子どもへの関わり方について,先生の学校現場での豊富な経験をもとにお話をいただきました。今後の家庭での教育について多くの示唆をいただくことができました。

もうすぐ1年生(ゆり組さん)が対話型にチャレンジ!!
昨日は常澄認定こども園にて本校教諭による「対話型鑑賞」が行われました。
来年度1年生になるゆり組の子どもたちと、ゴッホの「ひまわり」を観て見つけたことについて対話をしました。始まるときに「発表するときは手を挙げること」「人差し指を出したらお話をやめること」の約束をしました。


「この絵を観て、見つけたことや気付いたことを発表してください。」と言うと、たくさんの手が挙がり、子どもたちの意欲に驚きました。
「(3)番のひまわりはヒトデに見える」「(2)番のひまわりはライオンに見える」「(10)番のひまわりはキウイフルーツに見える」などの意見が出ました。すると、周りの子どもたちから「たしかに」「いいね」「なるほど」と共感の声が聞こえてきました。夏に行った第1回目の対話型鑑賞でゆり組の子どもたちに出した宿題は「よく聞いて反応する(おなじ・いいね・たしかに・なるほど…)こと」でした。半年たって、その成長をつかむことができました。きっと毎日の保育の中で、先生方が積極的に関わってくださったおかげだと思いました。ゆり組の子どもたちは、お友だちの発表をよく聞くことができていました。さらに、どうしてそう思ったのかを聞くと、しっかりと理由を答えることもできていました。素晴らしい成長ぶりです。

この対話型鑑賞は答えがないため、子どもたちは自由に思ったことや感じたことを発表し、友達の声に反応しようと頑張っていました。2か月後の入学が楽しみです。
何気ない毎日の中で…(6年生)
卒業式まで32日となりました。6年生は卒業式に向かって、着々と学習のまとめや自分たちがやりたいことを進めています。この4枚の写真は偶然捉えた日常の一コマです。

卒業式のピアノ練習に付き合い、校歌を楽しそうに歌っている姿、そこを通る人が気持ちよくなるようにと、職員玄関で掃除に励む姿など、様々な場所で6年生が活躍しています。朝、教室で交わすあいさつの声も大きくなってきました。春に向けて心が弾んでいるように見えます。

6年間の総まとめができ、子どもたち一人一人が達成感をもち、自分たちの夢や希望に向かって卒業できるよう見守っていきます。







