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5/1 笑顔あふれる調理実習!
第6学年の家庭科「調理実習」を参観しました。
仲間と協働しながら、野菜炒めやスクランブルエッグづくりに取り組みました。
身支度をしっかり整え、安全に十分配慮しながら、落ち着いた雰囲気の中で授業が進められていました。
今回のメニューは、家庭でも実践できる身近な料理です。本校の調理室は、前方に調理台、後方にテーブルが配置され、調理する場所と食べる場所が分かれており、とても使いやすい環境となっています。
出来上がった料理の味はもちろんのこと、子どもたちの笑顔もまた格別でした。
学校で身に付けた調理の知識や技能を、ぜひ家庭生活の中でも生かしていってほしいと思います。







5/1 5月がスタート!雨の日の昇降口にあふれる思いやり
今日は、5月のスタートの日です。あいにくの雨となりました。
雨の中、「先生!ぼく、傘をさして登校班で来ました!がんばったよ!」と、嬉しそうに伝えにきた児童の姿がありました。1年生に寄り添いながら登校する高学年の児童、傘のたたみ方をやさしく教える中学年の児童など、多くの素敵な姿が見られました。
昇降口では、教職員が子どもたちを温かく迎えています。
濡れた傘を傘立てに入れることも、低学年の児童にとっては一つ一つが大切な学びであり、大きな仕事です。
その姿を支える上級生や教職員の関わりが、朝の昇降口にあふれていました。心が温まるとともに、幸せな気持ちになるひとときでした。





4/30 第6学年:外部の方々に英語の授業を参観していただきました!
本日、水戸英宏小学校 参事の森先生、教諭の宮本先生をお迎えし、第6学年の英語の授業を公開しました。
授業では、スモールトークを通して、好きなことやできることについて、お互いに英語で伝え合う姿が見られました。「OK」「Me too」などの反応も自然に交えながら、やりとりが続いていく様子から、子どもたちの確かなコミュニケーション力が感じられました。
お二人の先生方からも、「1分間のスモールトークが成立し、会話が途切れずに続いていることが素晴らしい」「英語に慣れている感じがしました」とのお言葉をいただきました。
担当教諭とAET、そして子どもたちとの温かなやりとりも印象的で、安心して英語を使おうとする雰囲気が教室に広がっていました。
こうした「とっさに話す力」は、一朝一夕に身に付くものではありません。これまでの積み重ねの中で育まれてきた表現力であることを改めて実感しました。
今後も、子どもたちが英語でも自分の思いや考えを伝え合えるよう、コミュニケーション力の育成に努めてまいります。










4/28 外部講師をお招きして音楽の授業を実施しました。
本日、第3学年では、初めてリコーダーを手にする児童のために、外部講師の高橋先生をお招きし、授業を行いました。
新しい楽器を前にした子どもたちは、ワクワクした表情と少しの緊張が入り混じった様子で、リコーダーを大切そうに手にしていました。音が出る瞬間を楽しみにしながらも、「うまくできるかな」という思いが伝わってくる、初々しい姿が印象的でした。
授業では、リコーダーの持ち方や姿勢、タンギングの仕方など、一つ一つ丁寧にご指導いただきました。講師の先生の話にじっと耳を傾け、目を輝かせながら学ぼうとする姿から、音楽への期待と意欲が感じられました。
これから音楽の授業を通して、仲間とともに音を重ね、心を通わせながら、素敵な音色を奏でていくことと思います。一歩一歩の成長を大切に、学びを積み重ねていく姿が今から楽しみです。









4/25 授業参観・懇談会を実施しました!
本日、授業参観ならびに保護者会を実施いたしました。
教職員は本日に向けて、「どのような授業にしようか」「何をどのようにお伝えすべきか」と試行錯誤を重ねてまいりました。
授業では、保護者の皆様とともに考える場面や、子どもたち同士によるグループでの協働的な学び、構成的エンカウンターの要素を取り入れた人間関係づくり、学級目標づくりなど、多様な学びの姿が見られました。ある教室では、算数の問題に保護者の方々と一緒に取り組む場面もあり、微笑ましく感じられました。
今後も、さまざまな教育活動を通して、子どもたちの笑顔があふれる学校づくりを進めてまいります。
保護者の皆様には、教室後方や多目的スペースから、子どもたちの学びの様子を温かく見守っていただき、ありがとうございました。
本日はご多用のところご来校いただき、重ねて感謝申し上げます。
























4/24 第5学年:考えを言葉に、学びを広げる国語
本日も、ミッキーのタッチと元気なあいさつから、一日がスタートしました。
5年生の国語の授業を参観しました。物語を読み、強く印象に残ったことについて、自分の考えを書き表す学習に取り組んでいました。自分の経験と重ねながら、特に印象に残った表現に着目し、考えを丁寧に表出している姿が印象的でした。
ノートの半分ほどにわたってしっかりと書き進めている児童もおり、その姿に頼もしさを感じました。また、その文量を見た友だちが「私も、もっと書こう」とさらに書き加える姿も見られ、学びが広がっていく様子がうかがえました。
自分の考えをしっかりと表出することは、学びの土台となる大切な力です。これからも、自分の考えをもち、表出し、友だちと交流するという学びのステップを大切にしてまいります。友だちの考えや思いに触れることで、自分の考えを見つめ直す、あたたかく豊かな学びの時間となっていました。
保護者のみなさま、明日は授業参観・懇談会となります。どうぞよろしくお願いいたします。










4/23 第4学年:ちがいを認め合う学び
本日、第6学年は全国学力・学習状況調査(国語・算数)に臨み、無事に終了しました。
さて、3校時には第4学年の道徳の授業を参観しました。
「ちがいって、おもしろい」という題材のもと、各学級で工夫された授業が展開されていました。
ある学級では、「友だちの『はい!』にはどんな気持ちが込められているのだろうか」という問いをもとに、子どもたち同士で言葉の裏側にある思いを想像し、考えを深めていました。
また、別の学級では、「ちがいを知り、認め合おう」をテーマに、「ちがい探しビンゴ」を通して、自分と友だちの違いについて気付き合う活動が行われていました。
対話を通して、自分とは異なる考えや、表には表れていない思いに目を向ける姿が見られ、子どもたちの学びの深まりを感じました。
子どもたち同士の関わりや、教員と子どもたちとのやり取りからは、温かなコミュニケーションが育まれている様子が伝わってきました。
現在、多様性(ダイバーシティ)の尊重が求められています。小学校という発達段階においてこそ、「みんなちがってみんないい」「ちがいを認め合う」という考え方を大切に育んでいきたいと改めて感じました。










4/22 第1学年:心臓検診を実施しました!
第一学年で心臓検診を実施しました。
児童たちは少し緊張した様子で教室前に整列し、静かに保健室へ移動しました。
整列や移動の場面では、担任や支援員が一人一人に丁寧に説明し、安心できるよう温かな言葉をかけながら見守っていました。
保健室の教員の話もしっかりと聞き、落ち着いて検診を受けることができました。
現在、本校では全学年で定期健康診断を実施しています。検診を通して、自分の成長を感じるとともに、「自分を大切にすること」について改めて考える機会としてほしいと願っています。
今後も保健指導の充実を図りながら、児童一人一人が安心して過ごせる、安全で安心な学校づくりに努めてまいります。





4/21 第3学年:春の自然にふれる理科の時間
第3学年の理科の授業では、自然の観察を行いました。
児童たちはルーペを手に校内を巡り、身近な自然を探究しました。
「あ、アリの巣だ!」「桜の木に実がなっているよ!」「虫がいた!これ、何だろう?」といった声があちこちから聞こえ、多くの気付きが生まれていました。
春から夏へ、これからさらに多くの生き物との出会いが期待されます。
自然に向き合う児童たちの真剣なまなざしが、とても印象的でした。
今後も、新しい出会いや気付きを大切にしながら、児童の学びを支えてまいります。



4/21 第2学年:全力で走る姿に、元気をもらって
第1校時、第2学年は体力テストに向けて50m走の練習を行っていました。
腕を大きく振りながら、一生懸命に走る姿がとても印象的でした。走っている最中の真剣な表情、そして走り切った後のやり切った表情のどちらからも、子どもたちの前向きな姿勢が伝わってきます。
そのひたむきな姿から、たくさんの元気をもらいました。






4/20 はじめての給食当番!
本日、1年生にとって初めての当番活動となる、給食当番が始まりました。
教職員が一つ一つ丁寧に関わりながら、活動の進め方を伝えています。子どもたちは、友だちと協力し合いながら、給食の準備や片付けに一生懸命取り組んでいました。
初めての経験に戸惑いながらも、少しずつできることを増やしていく姿に成長を感じます。今後も、一人一人の歩みに寄り添いながら、着実に力を伸ばしていけるよう支援してまいります。










4/20 笑顔のタッチで始まる一週間!
今週も、青空の下、元気な登校から一週間がスタートしました。
今日は、新しいアイテムを一つ増やしました。「ミッキーの手」です。
「あ!ミッキーの手だ!」と声を上げ、思わず笑顔になる児童の姿が見られました。
月曜日は、児童たちの表情もさまざまです。週の始まりを、少しでも明るい気持ちで迎えてほしいという思いから、元気なあいさつとともに、大きなミッキーの手にタッチを促しました。
月曜日は荷物が多い日でもあります。その場に荷物を置いて、タッチをする児童の姿もあり、微笑ましい光景が広がっていました。
その後、5年生と3年生の学年集会を参観しました。5年生の集会では、学年主任から三つの大切な話がありました。
一つ目は、「話を聞くこと」です。相手を大切にすること、目を見て話を聞くこと、そして「聞くことは学びの土台である」というメッセージが伝えられました。
二つ目は、「忘れ物」についてです。「忘れてしまいました」で終わるのではなく、「忘れたので、~します」と次の行動まで言葉にすることの大切さが示されました。
三つ目は、「トイレのスリッパをそろえること」です。次に使う人のことを考える姿勢は、提出物の向きをそろえることなど、日常の様々な場面につながっていくという話でした。
児童たちは顔を上げ、真剣なまなざしで話に耳を傾けていました。その姿から、学びに向かう意欲がしっかりと感じられました。
まずは、すべての学年において、学習の土台となる「話を聞く(聴く)」ことの習慣化を、丁寧に進めてまいります。








4/17 もぐもぐタイムから感じる成長と、よい週末を!
学校が始まり2週間、給食もスタートしてから1週間が経ちました。
子どもたちは、給食の準備や片付けにも少しずつ慣れ、落ち着いて活動できるようになってきています。
1年生の教室をのぞいてみると、思わず驚かされる光景がありました。教室には、食器の触れ合う音だけが静かに響いています。
「どうしてだろう」と思っていると、この時間はお話をせずに食事に集中する「もぐもぐタイム」とのことでした。しっかりと食べる時間を大切にしている様子が伝わってきます。
その一方で、「先生、足りないです。もっと食べられます!」という元気でたくましい声も聞こえてきました。子どもたちの健やかな成長が感じられる、微笑ましいひとときです。
食育を通して、子どもたちが心身ともに大きく成長していくことを願っています。
来週も元気に学校生活を送ることができるよう、病気やけがに気を付け、充実した週末を過ごしてほしいと思います。





あるクラスでは、清見オレンジをめぐって、じゃんけん大会が開かれていました。
清見オレンジは、ミカンとオレンジをかけ合わせた果物で、甘みが強く、とてもおいしい味わいが特徴です。



4/16 心をつなぐ1年生を迎える会
本日、3校時に「1年生を迎える会」を実施しました。
計画委員会が中心となり、企画から運営までを担いました。はじめに、3年生が工夫を凝らした「はじめの言葉」を担当し、会の幕開けを明るく彩りました。続いて、6年生による温かな「歓迎の言葉」が贈られ、1年生を優しく迎え入れる思いが会場いっぱいに広がりました。
その後、稲荷第一小学校に関するクイズゲームが行われました。全校児童が一体となって盛り上がり、会場は温かな笑顔に包まれました。
さらに、2年生からは、自分たちで育てて収穫したアサガオの種が贈られました。大切に育てた種に込められた思いが、1年生へと優しく受け継がれていきます。
4年生からは心のこもったメダルのプレゼント、5年生は花のアーチで温かな空間を演出しました。6年生は、会場の準備に加え、入学式同様に1年生の手を優しく取りながら入退場をサポートしました。
どの学年も、この日のために一生懸命に準備や練習を重ねてきました。その姿を思い浮かべると、胸がいっぱいになります。写真のメダルからも、1年生のことを思い、一つ一つ丁寧に作り上げた様子が伝わってきます。
上級生の温かなまなざしに包まれ、1年生は安心して会に参加することができました。学校長の「楽しかったですか?」という問いかけに、「はい!」と元気よく応える姿に、上級生も思わず笑顔になっていました。
朝の登校時には、まだ学級の生活に少し不安を感じていた児童も、この会では満面の笑みを見せており、心がほぐれていく様子が感じられました。
最後の校歌斉唱では、体育館が震えるほどの大きな歌声が響き渡りました。その歌声からは、「学校を大切にする」という思いがしっかりと伝わってきました。
会の終了後には、学校長が第6学年の学年集会に参加し、これまでの取組への労いの言葉を伝えました。話を聞く姿勢も大変立派であり、「耳で聞き、目で聞き、心で聞く」という話をしました。うなずきながら真剣に話を聞く姿に、胸がいっぱいになりました。これからも第6学年が本校を力強く牽引していくことを期待しています。
改めて、1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。これから笑顔あふれる毎日を過ごしていってほしいと、心から願っています。



























4/15 朝の学校にあふれるやさしさと安心
朝の登校の様子です。昇降口で児童を迎えていると、「おはようございます!」と元気なあいさつの声が響き、学校全体にさわやかな一日の始まりを感じました。カメラを向けると、自然とピースサインを見せてくれる児童の姿もあり、微笑ましい光景が広がっていました。
また、登校中には、涙を流している低学年の児童に寄り添い、高学年の班長が手を握りながらやさしく声をかけている姿が見られました。不安な気持ちに寄り添い、支えようとする姿に、上級生としての頼もしさと温かさを感じました。
教室にランドセルを置くとすぐに中庭へ向かう児童の姿もありました。後を追ってみると、自分で育てている植物に丁寧に水をあげていました。日々の小さな営みの中に、命を大切にする気持ちや責任感が育まれていることを感じ、心が温かくなりました。
このように、本校では朝のひとときから、一人一人の児童が安心して過ごし、互いに関わり合いながら生活しています。これからの学校生活においても、友だちとの関わりや協働を通して、多くの経験を積み重ね、豊かに成長していくことを願っています。





4/14 5年:主体的に学び、対話で深める算数の授業
本日、5年生の算数の授業を参観しました。
「63.4の10倍や10分の1にすると、どのような数になるか」という課題のもと、授業が展開されていました。児童は課題を的確に捉え、見通しをもって自力解決に取り組んでおり、その表情からは真剣さが伝わってきました。写真に見られるまなざしからも、教師の話をしっかりと受け止め、主体的に学ぼうとする意欲が感じられます。
まずは一人一人が自らの考えを形成し、その後、協働的な学びへと移行しました。机を寄せた固定的なグループ活動ではなく、児童同士が自由に動きながら互いの考えを聞き合い、自分の考えと比較しながら見つめ直す姿が見られました。自ら学びを広げていく、柔軟で主体的な学びの姿が印象的でした。
また、ICT機器も効果的に活用されており、文部科学省が示す「令和の日本型学校教育」を意識した授業の展開がなされていました。
本校では今年度、算数教育にも重点的に取り組んでまいります。今後も基礎的・基本的な内容の確実な習得を図るとともに、思考力・判断力・表現力等の育成につなげていきたいと考えています。






4/13 地震を想定した避難訓練を実施しました。
巨大地震の発生を想定した緊急放送が流れると、児童たちはすぐに机の下にもぐり、机の脚をしっかりと持って、次の指示があるまで静かに待機することができました。
その後、大きな余震の発生を想定し、全校児童が校庭へ一斉に避難しました。集合場所には、全学年の児童が4分03秒で避難を完了しました。速やかに避難できたことは、教職員の話をよく聞き、落ち着いて行動に移すことができた証です。
集合後の全体指導では、熊本地震から10年が経過したことに触れながら、「自分の命は自分で守ること」の大切さについて話をしました。
始業式や入学式でも伝えてきた「自分を大切にすること」は、まさにこのような場面で生きるものです。地震や火災など、いざというときに自分の命を守る行動が何よりも重要です。
本日、全員が無事に避難できたことは、一人一人が「自分を大切にする行動」をとることができた結果です。これからも訓練の場だけでなく、日常生活においても「自分を大切にする」ことを意識し、自分の命をしっかり守ることができる児童に育ってほしいと願っています。
今後も教職員一同、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。





4/10 第1学年:初めての給食!
第1学年にとって、今日は初めての給食の時間でした。
教職員が一人一人に寄り添いながら、ゆっくり丁寧に関わる姿が見られました。パンの袋の開け方やストローの使い方など、初めてのことばかりでしたが、子どもたちは話をよく聞きながら、楽しく給食の時間を過ごしました。
児童に「どうですか」と尋ねると、元気よく「おいしいです!」という声が返ってきました。その一言に、こちらまで幸せな気持ちになりました。
初めての給食の時間には、児童と教職員の温かな関係が感じられる、微笑ましい場面がたくさんありました。
これからもしっかり食べて、元気いっぱいに成長していってほしいと思います。



4/10 頼もしさあふれる第6学年集会
1時間目には、「ぜひ参加させてください」とお願いし、第6学年の学年集会に参加しました。
担任の先生方からの話は大変素晴らしく、思わず聞き入ってしまいました。学年のスローガンは「考動力」。自ら考え、主体的に行動することの大切さが込められた、実に力強い言葉です。
話を聞きながら、その意味の深さに納得するとともに、ぜひこのスローガンを体現する最高学年へと成長してほしいと感じました。
学校長からは、昨日の入学式における準備や温かな気遣い、そして片付けまでしっかりと取り組んだ姿に対して、労いの言葉を伝えました。あわせて、始業式に伝えた「自分を大切に」「友達を大切に」「学校を大切に」という三つの大切なことを改めて話しました。
その際、真剣な表情でうなずきながら話を聞く姿が印象的で、「さすが最高学年」と頼もしさを強く感じました。
これから教職員や仲間とともに、充実した日々を積み重ねていってほしいと思います。




4/10 登校班スタート!元気なあいさつと温かな見守り
いよいよ1年生も加わり、登校班での登校が始まりました。
上級生のお兄さん、お姉さんがしっかりと役割を果たしながら、落ち着いて登校する姿が見られました。
また、登校時には各所において保護者の皆様が立哨指導を行ってくださっており、子どもたちの安全を温かく見守っていただいております。日頃からのご協力に、心より感謝申し上げます。
立哨指導をしていると、「おはようございます!」と、元気いっぱいのあいさつの声が響き、思わず圧倒される場面がありました。
さらに、道路の反対側からも、自分から先に大きな声であいさつをする児童の姿がありました。「何年生ですか」と尋ねると、「6年生です!」と力強い返事が返ってきました。その頼もしさに、最上級生としての自覚と成長を感じました。
昇降口を入ったエントランスでは、教職員と美しい花々が、子どもたちを優しく迎えています。
子どもたちの元気なあいさつと、保護者の皆様の温かな見守りに支えられ、さわやかな朝のスタートとなりました。




4/9 「いじめ見逃しゼロ」に向けた校内研修の実施
本日午前中は入学式を挙行しましたが、午後は気持ちを切り替え、生徒指導主事の進行のもと、校内研修を実施しました。
水戸市では、令和8年3月に「いじめ防止基本方針」が改訂されました。これを受け、水戸市総合教育研究所から発出された資料をもとに、全教職員で共通理解を図りました。
事例数の報告や改訂のポイントを共有する中で、教職員の危機意識は一層高まりました。また、8日の始業式において、学校長から2年生から6年生に対し「いじめは決して許されるものではない」と明確に伝えたことも踏まえ、「いじめ見逃しゼロ」の意識を今後も徹底していくことを確認しました。
明日からは、子どもたちの学校生活が本格的に始まります。学校生活は、友達と関わりながら楽しい時間を過ごす場である一方で、時に悩みや不安を抱える場面もあります。そうした中で、教職員が子どもと共に考え、課題解決に向けて寄り添うことの重要性を改めて確認しました。
また、端末を活用した「心の健康観察」については、その重要性を再確認するとともに、入力後、データの反映に約15分を要するという課題も共有されました。今後は、より実効性の高い運用に向けて水戸市にも働きかけ、環境面の改善を図ってまいります。
今後も、子どもたち一人一人が安心して学校生活を送ることができるよう、教職員の資質・能力の向上に努め、教育活動の充実に取り組んでまいります。

4/9 あたたかな春の訪れとともに 第80回入学式を挙行
あたたかな春の訪れとともに、校庭の桜も美しく咲き誇り、新しい季節の始まりを感じる本日、第80回入学式を挙行いたしました。
今年度の入学式は、これまでと少し形を変え、二年生から六年生までの全校児童で新入生を迎えました。お兄さん、お姉さんが新一年生の手を取り、入場や退場を支える姿からは、上級生の温かな気遣いと優しさが感じられる、心温まる式となりました。
学校長の式辞では、「自分を大切に」「友だちを大切に」という言葉に対して、新入生が「はい!」と元気に返事をしたり、言葉を返したりする姿が見られ、しっかりと話を聞く姿勢が大変印象的でした。
本日をもって、全校児童がそろい、いよいよ水戸市立稲荷第一小学校の令和8年度が本格的にスタートいたします。
全校児童と教職員、そして保護者、地域の皆様とともに、笑顔あふれる学校づくりを進めてまいります。
保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。
大切なお子様をお預かりするにあたり、教職員一同、その責任の重さを深く受け止めております。一人一人のよさを大切にしながら、安心して学校生活を送ることができるよう、全力で教育活動に取り組んでまいります。今後とも、本校の教育活動に対し、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。








4/9 第80回入学式を挙行します!
4/8 令和8年度前期始業式を実施しました!
新しく11名の先生方をお迎えし、新任式を行いました。
その後、令和8年度前期始業式を実施しました。
始業式では、学校生活の土台となる三つの大切なお願いを児童に伝えました。
一つ目は、「自分を大切にすること」です。事故やけが、病気に気をつけ、毎日元気に登下校してほしいと伝えました。
「行ってきます!」と元気よく家を出たら、「ただいま!」と元気よく帰ることを大切にしてほしいと願っています。
二つ目は、「友だちを大切にすること」です。
学校は、一人で過ごす場所ではなく、友だちとともに学び、生活する場です。
相手を思いやる気持ちを大切にし、いじめのない学校をみんなでつくっていきましょう。
そして、5・6年生には、もう一つ「学校を大切にすること」をお願いしました。
物や植物、友だちの作品などを大切にする心をこれからも育んでほしいと思います。
「自分を大切に」「友だちを大切に」「学校を大切に」。
この三つを合言葉「Inari First」とし、すべての教育活動の土台として、一人一人の行動につながっていくことを期待しています。
また、3年生、5年生の代表児童の発表からは、しっかりとした志が感じられ、大変頼もしく思いました。
全校児童の前で自信をもって発表する姿は、たいへん立派でした。
今後も、自分の考えをみんなの前で表現する活動を大切にしながら、児童一人一人の成長を支えてまいります。











4/7 桜咲く中、新たな一年のスタート
明日、いよいよ令和8年度がスタートします。
新任式に続き、令和8年度前期始業式を実施いたします。
本年度は、11名の新しい先生方をお迎えしました。新たな出会いを大切にしながら、教職員一同、力を合わせて教育活動に取り組んでまいります。
掲載の写真は、先週の晴天の日に撮影したものです。桜や花壇の花々が、児童のみなさんの進級をお祝いするかのように、美しく咲き誇っています。
新しい学年、新しい仲間との出会いの中で、教職員や友達とともに、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。
また、令和8年度も、保護者の皆様や地域の方々のご理解とご協力をいただきながら、教育活動を着実に前進させてまいります。引き続き、本校の教育活動へのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。










