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10/1 学校を支えてくださる大切な存在
いよいよ10月に入りました!
今日は、毎日、学校の環境を整えてくださっている用務員さんを紹介します。
児童や教職員が気持ちよく学校生活を送ることができるように、花壇の整備や草刈り、子どもたちだけでは難しい場所の清掃など、校内のさまざまなところを丁寧に整えてくださっています。
また、朝にはあいさつ運動にも参加し、「おはようございます! 今日も元気なあいさつですね!」と、子どもたちに温かく声をかけてくださいます。環境を整えるだけでなく、日々、子どもたちの成長を見守ってくださる大切な存在です。
私たちが毎日、安心して気持ちよく学校生活を送ることができるのは、こうして見えないところでも学校を支えてくださる方々がいるからです。
用務員さんは、学校にとってなくてはならない大切な存在です。児童も教職員も、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分たちの学校を自分たちでも大切にしていく。そんな心を、これからも育んでいきたいと思います。



9/30 跳び箱:『運動のコツ』を見つけよう!
体育の授業では、定期的に大学生が学習をサポートしています。
跳び箱の授業では、大学生が跳び方のポイントを伝えたり、実際にお手本を見せたりしながら、子どもたちの学びを支えています。
この日の課題の一つは、踏切板への入り方です。教師から「大学生の跳び方は、どこがいい?」「どんなふうに跳んでいるかな?」と問いかけ、子どもたちがよい動きをじっくり観察し、自分でポイントを考えられるようにしていました。
「走る」「踏み切る」「手をつく」といった一連の動きを、どのようにつなげていくかが大切です。
ただ「練習する」だけではなく、「どうすればうまくできるのか」という運動のコツを見つけ、試してみる。その繰り返しを通して、「できなかったことができるようになった!」という喜びを、一人でも多くの子どもたちに味わってほしいと思います。








9/29 生徒指導の校内研修(事例検討)を実施
生徒指導の事例検討(聴き取り)について、校内研修を実施しました。
本校では、管理職から働きかけなくても、研究主任を中心に教職員が主体的に研修を企画し、定期的に学び合う機会をつくっています。
今回は、生徒指導主事が具体的な事例を取り上げながら、「聴き取り」をテーマに研修を進めました。冒頭、「この研修をするのに、ドキドキしています」と率直な思いを語った生徒指導主事。その言葉からも、教職員の学びのために入念に準備を重ね、この日を迎えたことが伝わってきました。
「プレゼンはAIで作成しようと思ったのですが、やっぱり自分のイメージとは違ったので、自分で作りました」という言葉も印象的でした。AIを活用するよさがある一方で、自分が何を伝えたいのか、どのような思いや願いを届けたいのかを大切にすることも必要です。今回の資料には、生徒指導主事として大切にしたいポイントや思いが随所に込められていました。
そして何より印象的だったのは、研修に参加する教職員の真剣な表情と笑顔、そして互いの考えを受け止め合う温かな雰囲気です。
これからも、教職員同士の協働的な学びを大切にしながら、子どもたちのよりよい成長につながるよう、一人一人の資質・能力の向上を図ってまいります。









9/28 専門家から学ぶ!
本日、水戸市を中心に活動する陸上競技専門クラブチーム「水戸アスリートクラブ」の皆様をお招きし、高学年を対象に陸上競技の練習を行いました。
基本的なトレーニングをはじめ、ジャンプのコツやスタートフォームなど、陸上競技の基礎・基本について丁寧にご指導いただきました。子どもたちは、教えていただいたポイントを意識しながら、真剣に練習に取り組んでいました。
6年生には、今回学んだことを日々の練習につなげ、来月末に開催される陸上競技大会でも生かしてほしいと思います。
ご多用の中、本校の子どもたちのためにご指導いただきました水戸アスリートクラブの皆様、ありがとうございました。





















9/25 あいさつでつながる小中の輪
小中合同あいさつ運動に、常澄中学校の生徒の皆さんが参加しました。
中学生は登校途中に本校へ立ち寄り、計画委員会の児童と一緒に、元気なあいさつで登校する子どもたちを迎えました。
お兄さん、お姉さんが持つ花のアーチを少し恥ずかしそうにくぐる高学年児童の姿も見られましたが、小学生と中学生が笑顔であいさつを交わす様子に、朝から温かな空気が広がりました。
あいさつは、人と人をつなぐ大切なコミュニケーションです。小学校、中学校、そして地域へとあいさつの輪が広がっていくよう、これからも小中学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。







9/24 学校のために、自分から
今朝、濡れた落ち葉を、積極的に掃き集める第6学年の姿がありました。昇降口から外へ出る後輩たちが滑らないように、階段付近にたまった濡れた落ち葉を丁寧に掃いていました。
毎朝続けている「落ち葉掃き」の取組ですが、「学校のために」「みんなのために」と自分から行動する第6学年の姿を、とても頼もしく感じています。
そんな中、日中、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック取締役の沼田様からご連絡をいただきました。
「学校のホームページを見たよ! 朝から子どもたちが清掃活動をしていてすごい! 清掃は大事だよ! 水戸ホーリーホックも清掃活動の大切さを伝えながら、掃除に力を入れていたんだよ!」
ホームページを通して、子どもたちの姿を見てくださっている方がいること、そして、その取組を認めていただけたことを大変うれしく思います。
これからも清掃活動を通して、「自分たちの学校を自分たちで大切にする」という気持ちを育んでいきたいと思います。




9/22 「共にある」から、教育を問い直す
9月21日(月)水戸市民会館で開催された、NPO法人子育て支援グループひまわりの家(ひまわり保育園)もっとキラキラ主催「木村泰子×『共にある』」に、ゲストスピーカーとしてボランティアで参加しました。木村泰子さんは、大阪市立大空小学校の初代校長を務められた方です。
当日は、様々な立場の方々から話題提供があり、多様な視点から現在の教育活動を問い直す機会となりました。学校に行くことが難しい子どもの保護者の思いを聴いたり、学校現場における教職員の育成についての悩みを共有したりする中で、自分自身の考えが広がり、さらに深まっていくことを実感しました。
私からは、「一部の誰かの犠牲の上に成り立つ教育であってはならない」という思いをお話ししました。児童生徒、保護者、教職員、そして地域の方々、それぞれのウェルビーイングがベン図のように重なり合い、みんなが幸せを実感できる学校や地域をつくっていくことの大切さについて話題提供しました。
また、久しぶりに木村泰子さんと対話する機会もいただきました。以前、オンラインで教育について語り合った「エドカフェ」の頃と変わらず、今回も「頭をガツンと叩かれた」ような感覚がありました。自分自身の教育に対する考え方や、現在の学校での取組を改めて問い直す貴重な時間となりました。
今回の対話を通して得た気付きや学びを、これからの教育活動に生かしていきたいと思います。そして今後も、学区の幼稚園・保育園・小学校・中学校との連携をさらに深め、子どもたちの育ちを地域全体で支えながら、常澄中学区の教育の充実・発展につなげていきたいと思います。


9/18 みんなの力で、学校をきれいに!
今日も、第6学年の落ち葉掃きから一日がスタートしました!
1時間目は、第2回愛校作業です。縦割り班に分かれて活動しました。
6年生が一輪車を引き、下級生が集めた落ち葉を次々と入れていく姿。なかなか抜けない草に苦戦している下級生を、上級生がさりげなく手伝う姿。あちらこちらで、学年を越えて協力する素敵な姿が見られ、異年齢活動のよさを感じる時間となりました。
2時間目からは、偶数学年の保護者の皆様に、ボランティアでトイレ清掃を行っていただきました。子どもたちだけではなかなか手の届かないところまで丁寧に掃除していただき、学校がさらにきれいになりました。
企画・運営をしてくださった環境委員会の皆様、ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。





















9/17 県立飯富特別支援学校との巡回相談・校内研修を実施!
本日午後、県立飯富特別支援学校の職員の方をお迎えし、特別支援教育巡回相談を実施しました。
5校時は授業参観、6校時は協議会を行い、本校の現状共有と専門的な助言をいただきました。放課後は全教職員で「通常の学級における配慮と支援について~背景の理解と対応のアイディア~」をテーマに講義を受け、演習にも取り組みました。
児童の行動の背景に目を向ける重要性、適切な環境設定や言葉かけ、ほめる機会の創出など、多くの学びを得る貴重な機会となりました。いただいたご示唆を、明日からの教育活動に速やかに生かしてまいります。
特別支援教育は、本校の学校経営における最重要施策の一つです。今後も教職員一同で学びを深め、指導力・支援力の向上に努めてまいります。





9/17 第6学年:落ち葉掃きの様子です!
6年生が主体的に「落ち葉掃き」を行いました。
ここ最近の雨で校内に増えた落ち葉を清掃しようと、進んで取り組む姿が見られました。
朝から黙々と活動に励む姿は、最高学年として大変立派でした。





9/16 第5学年 宿泊学習、無事に終了!【速報9】
無事に学校へ帰ってきました。
学校に到着した子どもたちの、充実感に満ちた笑顔がとても印象的でした。
仲間と協力すること、自分から行動すること、相手を思いやること――。この2日間で、一人一人がたくさんのことを感じ、学び、成長することができました。
明日からの学校生活では、宿泊学習を通して一回り成長し、「アップデート」した第5学年のさらなる活躍を楽しみにしています。
帰校後、学年職員から子どもたちに「先生たちも楽しい宿泊学習だったよ!」と伝える場面があり、その言葉を聞いて、とても嬉しく思いました。子どもたちと教職員が一緒になって笑い、楽しみ、学び、そして成長できた2日間。子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても、かけがえのない時間を共有できたことに胸がいっぱいになりました。
これをもちまして、宿泊学習のブログでの報告を終了いたします。2日間にわたりご覧いただき、本当にありがとうございました。
引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


9/16 第5学年 2日間の学びを、これからへ【速報8】
食堂で、2日間の宿泊学習を振り返る時間を設け、一人一人が自分の行動や成長を見つめ直しました。
まずは、自分の思いや気付きをしっかりと文字に刻み、その後、全体で発表し、仲間の思いを「音」として広げていきました。
Aさん:「一人一人の個性を伸ばすことができた」
Bさん:「一人でやるより、みんなでやると楽しい! これからも頑張ります!」
Cさん:「みんなで2日間過ごすことができた。今まであまり接することがなかった友だちとも距離が縮まった」
一人一人の言葉から、この2日間で得た学びや仲間とのつながりが伝わってきました。どの言葉にも大きな価値を感じます。
退所式では、お世話になった施設の方々や仲間、先生方、そして宿泊学習を支えてくださったすべての方への感謝の気持ちをみんなで共有しました。
2日間で得た気付きや成長を、これからの学校生活へとつなげてほしいと思います。
水戸市少年自然の家のスタッフのみなさま、2日間、ありがとうございました。













9/16 第5学年 ドッジボール大会を実施!【速報7】
お昼過ぎから、多目的室(体育館)でドッジボールを行いました。
限られた時間ではありましたが、子どもたちはクラスの勝利を目指して、夢中になってボールを追いかけました。投げる、逃げる、仲間を応援する――体育館には元気な声と笑顔があふれていました。
仲間と一緒に思い切り体を動かしたこの時間も、宿泊学習の楽しい思い出の一つとなりました。










9/16 第5学年 カレー・ナン作りが終わりました!【速報6】
各グループのカレー・ナン作りが無事に終わり、みんなで美味しくいただきました。
自分たちで協力して作ったカレーとナンを頬張る子どもたちの満面の笑みが、とても印象的でした。どのグループも、とても美味しそうなカレーとナンが出来上がりました。
これまでには、カレーが固くなりすぎたり、反対にスープカレーのようになったりすることもありましたが、今回は全グループが大成功!
仲間と声をかけ合い、役割を分担しながら、一つのものをつくり上げる。まさに「協働」のよさを実感できる活動となりました。















































9/16 第5学年 いよいよカレー・ナン作りが始まりました!【速報5】
創作の館にて、カレー・ナン作りが始まりました。
グループの仲間と声をかけ合い、役割を分担しながら、協力して作業を進めています。
まさに「協働」です!
一人一人が自分の役割を果たしながら、みんなで一つのものをつくり上げていく姿が見られています。
さて、どんなカレーとナンが完成するのでしょうか。
出来上がりが楽しみです!





























9/16 第5学年 朝食の様子です!【速報4】
9/16 第5学年 奉仕活動の様子です!【速報2】
奉仕活動を行いました。
お世話になった施設への感謝の気持ちを込めて、一人一人が担当する場所を責任をもって清掃しました。
「来たときよりも美しく」を意識しながら、一生懸命に取り組む子どもたちの姿が見られました。2日間お世話になった施設への「ありがとう」の気持ちを、行動で表す時間となりました。




9/16 第5学年 宿泊学習第2日スタート1【速報1】
宿泊学習第2日がスタートしました!
朝の時間、学年主任から「昨日の反省を、今日はどう生かしますか?」と問いかけがありました。
すると、子どもたちは自分から手を挙げ、自分の考えを発表しました。
Aさん:「友だちや先生方に気遣いをしていきたい」
Bさん:「友だちと分かり合えるように努力したい。自分から周りの人を助けたい」
Cさん:「昨日は、自分から手を挙げて発表できなかったので、今日は自分から手を挙げたい」
子どもたちの言葉を聞きながら、胸がいっぱいになりました。
「友だちを大切に」「自分から」――学校生活の中で大切にしてほしいと伝えてきた言葉を、自分自身の姿と重ねながら語っていたからです。
宿泊学習は、楽しい思い出をつくるだけではなく、自分を振り返り、仲間と関わりながら、一歩成長する学びの場でもあります。
昨日の経験を今日に生かそうとする子どもたち。
宿泊学習2日目、どんな「自分から」が見られるのか、とても楽しみです!







9/15 第5学年 炎を囲んで、心を一つに!【速報8】
18時45分から、キャンプファイヤーが始まりました。
第1部は「点火の式」です。火守り、火の神が入場し、厳かな雰囲気の中で火が灯されました。先導者、火守り、献詩を担当した子どもたちの堂々とした言葉が、とても印象的でした。
第2部は、みんなが楽しみにしていたレクリエーションです。ダンスでは、笑顔いっぱいに体を動かし、大いに盛り上がりました。「言うこと一緒、やること逆」でも、笑い声が響き渡り、仲間と楽しい時間を過ごしました。
そして、第3部は「消火の式」です。みんなで「今日の日はさようなら」を歌い、楽しかった時間を振り返りながら、静かにキャンプファイヤーを終えました。
厳粛な場面では気持ちを整え、楽しむ場面では思い切り楽しむ。そんなメリハリのある姿に、5年生の成長を感じるキャンプファイヤーとなりました。
20時30分からは入浴が始まっています。体調不良の児童もなく、全員元気に1日目を過ごすことができました。
本日の宿泊学習の報告は、以上で終了します。たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございました。

























9/15 第5学年 夕べの集い!楽しい夕食【速報7】
夕べの集いでは、「自分から」挙手をし、今日一日を振り返って発表する児童の姿が多く見られ、とても頼もしく感じました。
9月1日の全校集会で、「9月からは『自分から』を意識して、いろいろなことに挑戦していこう!」と話しました。その言葉を行動に移している5年生の姿に、確かな成長を感じました。
「友達と協力して活動できて楽しかった」「もっと人の話をしっかり聴いていきたい」「友達を急かしてしまった」など、楽しかったことだけでなく、自分自身の課題にも目を向け、一人一人が自分の言葉で堂々と発表していました。今日の経験を明日の活動に生かそうとする姿が、とても素敵でした。
夕食は、みんなが大好きな「から揚げ」です! 一日たっぷり活動した後の夕食を、みんなでおいしくいただきました。



















9/15 第5学年 ウォークラリー終了!笑顔でゴール!【速報6】
ウォークラリーが無事に終了しました。
第5学年のみんなの思いや願いが通じたのでしょうか。雨も上がり、仲間と一緒にウォークラリーを楽しむことができました。
ゴールした子どもたちの満足そうな笑顔が、とても印象的でした。
「蚊に刺された~!」「迷ったけど、楽しかった~!」「何位かなあ~?」
あちらこちらから元気な声が聞こえてきました。その一言一言から、仲間と協力しながら充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。
そして、最後のグループがゴールすると、みんなから自然と温かい拍手が送られました。仲間を思いやり、みんなで喜び合う姿に、第5学年の絆がまた一つ深まったことを感じる時間となりました。











9/15 第5学年 雨がやみました!ウォークラリーへ出発!【速報5】
第5学年のみんなの祈りが届いたのでしょうか。雨もやみました!
待ちに待ったウォークラリーの実施です。
各グループ、地図を手に、コースやチェックポイントを確認しながら、13時に元気よく出発しました。
仲間と声をかけ合い、協力しながらゴールをめざします!










9/15 第5学年 食堂で昼食!【速報4】
食堂で昼食をとりました。
おうちの方につくっていただいたお弁当を、みんなでおいしくいただいています。食堂には、子どもたちの笑顔がいっぱいに広がっていました。
そんなみんなの願いが空にも届いたのでしょうか。外の雨も少しずつ弱まり、小雨になってきました!
「ウォークラリーをやりたい!」という子どもたちの気持ちも高まっています。さあ、午後の活動はどうなるでしょうか!





9/15 第5学年 焼き杉板づくりに挑戦!【速報3】
9/15 第5学年 いよいよ入室!【速報2】
9/15 第5学年 宿泊学習へ出発!【速報1】
本日から、第5学年の宿泊学習が始まりました!
あいにくの雨模様となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。水戸市少年自然の家で、仲間と力を合わせながら、たくさんのことを学び、素敵な思い出をつくってきてほしいと思います。
出発式を終え、午前8時40分ごろ元気に学校を出発しました。
宿泊学習中の子どもたちの様子については、随時発信してまいります。どうぞお楽しみに!










9/14 音色を重ねて ~6年生『ラバーズコンチェルト』~
第6学年の「ラバーズコンチェルト」の合奏練習の様子です。
木琴や鉄琴、リコーダー、ピアノ、電子ピアノなど、それぞれの楽器の音色や特徴を生かしながら、みんなで音を合わせて練習に取り組んでいました。
一人一人が自分のパートに集中しながら、仲間の音にも耳を傾けて演奏する姿が印象的でした。演奏中の真剣な表情も、とても素敵でした。
みんなの音が一つになって、どのような「ラバーズコンチェルト」に仕上がっていくのか楽しみです。







9/11 第5学年:来週の宿泊学習に向けて
5校時、体育館で来週の宿泊学習に向けて、キャンプファイヤーの練習を行いました。
点火の式、レクリエーション、消火の式と、本番の流れを確認しながら練習を進めました。子どもたちは、それぞれの役割を確認し、責任をもって取り組んでいました。
そして、何より印象的だったのは、みんなでダンスを踊っているときの笑顔です。体育館いっぱいに楽しそうな表情が広がり、見ているこちらまで笑顔になりました。
いよいよ来週は宿泊学習です。普段の学校生活とは違う環境の中で、仲間や教職員と一緒に過ごす時間を存分に楽しみ、たくさんの素敵な思い出をつくってほしいと思います。























9/11 おめでとう!水戸市口腔衛生優良児童
昨日、本校第6学年の松浦さん、伊藤さん、中野さんの3名が、「水戸市口腔衛生優良児童」として表彰されました。
日頃から歯と口の健康を大切にしてきたことが、今回の表彰につながりました。3名の皆さん、おめでとうございます!
これからも、一人一人が自分の歯と口の健康に関心をもち、健康な生活につなげてほしいと思います。


9/10 掃除の時間にも『自分から』
掃除の時間の様子です。
子どもたちは、それぞれの場所で一生懸命に清掃活動に取り組んでいます。
そんな姿を写真に収めようとデジタルカメラを向けると、それまで黙々と掃除をしていた子どもたちが、こちらに気付き、満面の笑みでピース! とても素敵な表情なのですが、「掃除の手を止めさせてしまったかな」と、少し申し訳ない気持ちにもなります。
それでも、黙々と掃除に取り組む真剣な姿と、カメラに向けてくれる満面の笑み。そのどちらからも、子どもたちの元気なエネルギーをもらいます。
また、6年生の3人組は、校内のごみを集め、協力してごみ捨て場まで運んでいました。学校のために自分たちの役割をしっかりと果たす姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。
一生懸命に取り組む姿も、素敵な笑顔も、どちらも子どもたちのよさです。これからも、自分たちの学校を自分たちできれいにしようとする気持ちを大切にしながら、進んで掃除に取り組める子どもたちを育んでいきたいと思います。











9/9 『なんだ、この虫は?』から始まる学び
授業の様子です。
教室では、子どもたちの笑顔や真剣に学ぶ表情がたくさん見られています。
学校で捕まえた虫について調べている授業では、
「なんだ! この虫は?」「お腹から何か出ているよ?」「これはコカブトムシっていうんだね!」「このバッタは、トノサマバッタだ!」「こっちはショウリョウバッタだよ!」と、次々に驚きや疑問、発見の声が聞こえてきました。
「これは何だろう?」「もっと知りたい!」という思いから、自分で調べ、新たな発見につなげていく子どもたち。知らないことに興味をもち、夢中になって確かめようとする探究心の素晴らしさを感じた一場面でした。












9/8 子どもたちとともに、先生たちも学んでいます!
昨日、水戸市総合教育研究所から指導主事が来校し、全クラスの授業を参観しました。
10月20日(火)には「計画訪問」が予定されており、今回はそれに向けて、現在の本校の授業や子どもたちの学びの様子を視察していただきました。
計画訪問では、複数の指導主事が来校し、各クラスの授業を参観します。その後、授業について専門的な立場から指導・助言をいただき、今後の授業改善につなげていきます。
教職員も現在、子どもたちにとって「分かる・できる・もっと学びたい」と思える授業をめざし、一人一人の学びを支える手立てを考えながら、学習指導案の作成や授業づくりに取り組んでいます。
子どもたちとともに、教職員も学び続けています。















9/7 雨の日も、自分たちで楽しく!
今日の昼休みは、グラウンドがぬかるんでいたため、校舎内で過ごしました。
エントランスではピアノを弾く児童、ステージでは楽しそうに体を動かして表現する児童たち。そして、多目的スペースでは、紙コップを使って思い思いの作品づくりを楽しむ姿が見られました。
「何を作っているの?」と尋ねると、「お家を作っています!」「紙コップの大きさを工夫して壁を作っています!」と、楽しそうに教えてくれました。
外で遊べない昼休みでしたが、子どもたちはそれぞれに「やってみたいこと」を見つけ、想像力を膨らませながら楽しい時間を過ごしていました。遊び方を自分たちで考え、工夫して楽しむ姿も、子どもたちの素敵な力の一つです。




9/7 雨の朝も、落ち着いて
本日は、大雨の影響により、登校時刻を10時としています。
ご家庭の都合等により朝から登校した児童も、これから登校してくる友だちを待ちながら、それぞれの学習に落ち着いて取り組んでいます。静かな校舎の中で、自分でできることを考えながら過ごす姿が見られました。
午前9時現在、雨も次第に弱まってきました。
引き続き、子どもたちの安全を第一に、天候の状況を確認しながら教育活動を進めてまいります。





9/4 やっぱり、みんなで食べる給食は楽しい!
木曜日の給食の様子です。
今週は、学校での給食も再スタートしました。やっぱり、友達と一緒に食べる給食は楽しいものです。
子どもたちからも、いろいろな声が聞こえてきました。
「先生!夏休みは好きなものを食べていました!」
「嫌いなものにも挑戦しました!」
「給食の方が量が多くて、完食できませ~ん」
「久しぶりに完食したので、完食シールをもらいました!」
一人一人の言葉から、久しぶりの給食を楽しんでいる様子が伝わってきます。
毎日の元気な学校生活を支えてくれる給食。友達との楽しい時間を大切にしながら、栄養バランスのとれた給食を、これからもモリモリ食べてほしいと思います。









9/4 第3回避難訓練を実施「原子力災害・Jアラート訓練」
本日は、第3回避難訓練を実施しました。今回の訓練は、「原子力防災・Jアラート」を想定したものです。
訓練放送が流れると、校庭で遊んでいた子どもたちも放送を聞き、避難行動に移りました。その中には、放送の内容をよく聞き、周囲の友達に「止まって、放送を聞いて」と声をかける児童の姿も見られました。自分の安全だけでなく、周囲にも目を向けて行動する姿は、とても頼もしく感じました。
また、昇降口や階段では、速やかに移動する様子が見られ、教室では訓練についての話をしっかりと聞くことができました。
災害や緊急事態は、いつ、どこで起こるか分かりません。今回の訓練で見られたよい姿を学校全体に広げながら、一人一人が放送をよく聞き、自分で考え、自分から命を守る行動ができるようにすることを、これからも大切にしていきます。








9/3 笑顔いっぱい!中昼休み」
中昼休みの様子です。
グラウンドでは、体育倉庫から用具を借りて元気いっぱいに遊ぶ児童、友達と鬼ごっこを楽しむ児童、自主的にボランティアで落ち葉掃きをする児童など、様々な姿が見られました。
夏休み中にはなかなかできなかった友達との遊びを、思う存分楽しんでいる様子が伝わってきます。グラウンドには、子どもたちの元気な声と笑顔があふれていました。
そして、感心したのは休み時間の終わりです。チャイムが鳴らなくても、時間になると自分たちで気付いて教室へ戻っていきます。「自分から」考えて行動する姿が、こうした日常の中にも見られることを嬉しく思います。








9/2 学校に笑顔と元気な声が戻ってきました!
授業が本格的に始まりました。
英会話の授業では、音楽に合わせて体を動かしながら、楽しく英単語を覚えていました。元気な声と子どもたちの笑顔から、楽しみながら学んでいる様子が伝わってきます。夏休みが明け、教室には子どもたちの声と笑顔がたくさん戻ってきました。校内を歩きながら、生き生きと活動する子どもたちの姿を見ると、こちらまでワクワクしてきます。
今日は身体測定も行われました。「先生!夏休みにたくさん食べたから、身長が伸びているはずだよ!」「絶対に大きくなったよ!」と、自分の成長を楽しみにしている頼もしい声も聞こえてきました。夏休みを経て、心も体も一回り成長した子どもたち。これからの学校生活で、どのような成長を見せてくれるのか楽しみです。
一方で、長い夏休みを終え、まだ学校生活のリズムに慣れていない部分もあると思います。一人一人の小さな変化を見逃さないよう、教職員一同、いつも以上にアンテナを高くし、子どもたちの様子を丁寧に見守っていきたいと思います。








9/1 全校集会の様子「自分から」を大切に!
朝の時間に、体育館で全校集会を行いました。
夏休み明け、久しぶりの全校集会でしたが、子どもたちは気持ちをしっかりと切り替え、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
校長からは、まず「お帰りなさい!」と声をかけ、子どもたちが元気に学校へ戻ってきたことへの嬉しい気持ちを伝えました。
そして、9月からも「自分を大切に!」「友だちを大切に!」の2つを意識して生活してほしいことに加え、もう一つ大切にしてほしい言葉として、「自分から」について話しました。
・自分から「おはようございます」とあいさつをする。
・自分から勉強を始める。
・困っている友だちがいたら、自分から「大丈夫?」と声をかける。
・何かしてもらったら、自分から「ありがとう」と伝える。
どれも小さな一歩です。しかし、この小さな「自分から」が学校中にたくさん増えていけば、稲荷第一小学校は、今よりもっと笑顔いっぱいの学校になるはずです。
9月からの学校生活が始まりました。私たち教職員も、子どもたち一人一人の「自分から」を見つけ、その姿を認め、言葉にして伝えていきたいと考えています。
そして、これからも子どもたちの笑顔や頑張りはもちろん、保護者の皆様、教職員、地域の方々の学校を支える姿や思いも、このブログを通して発信してまいります。
9月からも、どうぞよろしくお願いいたします。








9/1 笑顔いっぱい!学校生活がスタート!
本日から、夏休み明けの学校生活がスタートしました。
夏休みの宿題を抱え、子どもたちが元気に登校。「先生!プールに行ったよ!」「千葉に行ったよ!」「宿題、頑張ったよ!」と、夏休みの思い出を楽しそうに話す声が、あちらこちらから聞こえてきました。
久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、自然と笑顔が広がります。
静かだった校舎にも、子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。今日からまた、みんなでつくる学校生活のスタートです!






















































