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6/17 育てる喜び、見つける喜び
日差しが日に日に強くなり、登下校時に日傘を使用する児童の姿も見られるようになってきました。
朝、低学年の児童たちは、自分たちで育てている植物への水やりから一日をスタートしています。愛情を込めて世話を続けてきた植物には実がなり始めたり、葉が大きく育ったりするなど、その成長を実感できるようになってきました。
そんな子どもたちの様子を見ながら、担任は「大きくなってきたね」「実がたくさんついているね」など、一人一人の気付きに寄り添う言葉をかけています。その何気ない対話から、子どもたちと担任との温かな関係が感じられました。
植物を育てる体験は、生活科で大切にしたい「気付きの質」を高めるだけでなく、命を大切にする心や、変化を喜ぶ豊かな感性を育む貴重な学びの機会でもあります。これからも子どもたちの小さな発見を大切にしながら、心の成長を支えていきたいと思います。
















令和8年6月17日







