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4月28日(金) 薬物乱用防止教室

 クイズで理解を深める ワークシートに沿って調べる 講話 

 6年生が、茨城県警の方を講師としてお迎えして、薬物乱用防止教室を実施しました。2学級が前半・後半に分かれ、薬物の種類や恐ろしさについて講話を聞く活動、パネルや資料を見ながらワークシートを使って薬物について調べる活動を行いました。後者のグループは併せて、専用バスの中に設置されたパソコンを使って、クイズを解きながら薬物の関する理解を深める活動も行いました。本日の教室で話題として出された主な薬物は、コカイン、マリファナ、アヘンでしたが、他に「危険ドラッグ」と呼ばれているもの、そしてタバコ、お酒、シンナーについても学びました。覚せい剤によって、からだや脳がどのようなダメージを受けるか、そして一度ダメージを受けるともとにはもどらないこと、誘われたときの対応の仕方なども学びました。薬物は、意外と身近なところにあり、安易な気持ちで手を出してしまうことがあります。正しい知識を持ち、適切に判断して、健康な心身を保って欲しいと思います。

平成29年4月28日

4月27日(木) 常時活動を着実に

 代表委員会による呼びかけ 先日、児童朝会による「児童会発進!」をお伝えしました。どの委員会も早速活発に活動を行っています。大人でも「言うは易し、行うは難し」です。児童の皆さんが実行できていることは素晴らしいことです。例えば、体育委員会は、毎朝校庭の“トンボかけ”を行い、校庭を整備してくれています。飼育委員会は、水槽の清掃や飼育している小動物の餌やりなどを行っています。放送委員会は、毎日、朝・昼・清掃時・帰りの校内放送を行っています。今朝は、代表委員会の児童が各教室を回り、あいさつを呼び掛けました。目標は「あいさつ茨城一」です。昨年度からの継続目標です。自分たちが、他のどの学校にも負けていないと思えるようになるまで、取り組みを充実させていって欲しいと思います。どの委員会も、6年生のリーダーシップが見事です。どんどん5年生以下を巻き込んで欲しいものです。
平成29年4月27日

4月26日(水) 今日の授業から

 6年生理科 3年国語 3年生学級活動 

 本校では昨日から家庭訪問が始まりました。午前中は、中身の濃い授業が行われています。

 3年生の学級活動の時間に、運動会のスローガンを考えていました。自分たちの素直な思いをそのまま言葉に表し、たくさんの意見が出ていました。ここで決めたスローガンがそのまま全校のスローガンになるわけではなく、各学年・学級で考えた案を持ち寄って全校スローガンが作られます。スローガンづくりに全員が参加することに大きな意義があります。運動会は5月27日(土)。あと約1か月後です。

 同じく3年生の国語の授業で、国語辞典の使い方を学習しました。50音順に並んでいることをもとに、実際に言葉をを引き、国語辞典の構成や使い方、便利さなどを学びました。多くの言葉の多様な説明が書かれており、子供たちにとって、何でもわかる宝物のように思えたことでしょう。今後、大いに活用して欲しいものです。

 6年生の理科の授業で、空気中でろうそくを燃やしたときの変化について、実験を通して考えました。今回は「閉じた」空間である、ふたをした集気びんの中でろうそくを燃やしました。集気びんの中にはあらかじめ石灰水を入れておきました。ろうそくの炎はやがて消え、集気びんを振ると石灰水が白く濁りました。通常(?)なら「集気びんの中の酸素がなくなり二酸化炭素が発生した」と“まとめて”終わりになるかも知れませんが、本校の児童は「問い」を持ちます。「ろうそくの火が消えたのは、空気がなくなったからだろうか」「酸素がなくなったとしたら、それはどうしたらわかるだろう」「ろうそくの成分が火を消したのではないか」「空気中にもともと二酸化炭素があったはずなのに、なぜ石灰水がはじめは白くにごらなかったのだろう」等々・・・。それぞれの気づきには必ずその児童なりの根拠があるはずなので、それを紐解きながら、考えを深めていきたいものです。

平成29年4月26日

4月25日(火) 児童会発進!

 児童朝会 児童会の各委員会の活動はすでに始まっており、活動目標や活動内容、活動計画を決め、実際に活動を行っています。本日、児童会代表委員会主催による児童朝会を実施し、委員の認証及び活動目標報告を行いました。認証は、全委員を代表して、児童会長に相当する代表委員会委員長の佐藤さんが認証書を受け取りました。続いて、各委員会委員長から、重点目標(重点的に取り組みたい活動)について報告及び全校児童へのお願い・呼びかけがありました。代表委員会は「あいさつをやがて茨城一にしよう」、放送委員会は「聞く人も話す人も楽しめる放送にしよう」、掲示委員会は「新しく新聞をつくります」、図書委員会は「本に興味をもってもらい本をたくさん借りてもらう」、環境委員会は「城東小学校をきれいにして、みんなが気持ちよく生活できるようにする」、保健委員会は「城東小学校の健康・安全」、体育委員会は「城東小学校みんなの体力を高める」、給食委員会は「食べ物に感謝してもらう」、飼育委員会は「全児童に命の大切さを伝えよう」・・・以上の内容を伝えました。児童会は、委員の人だけがつくるのではなく、全校児童でつくるものです。みんなで協力して、よりよい城東小学校を創り上げて欲しいと思います。各委員長さんのお話はさすがに素晴らしく、聞いていた児童の態度もきちんとしていました。これからの活動への期待が高まりました。

平成29年4月25日

4月22日(土) 授業参観・PTA総会

 積極的に手を挙げる(1年生) 活動をとおして他者とかかわる モノを見つめ「気づき」を大切にする(3年生) 自分の考えを「書く」 現物を授業に持ち込む(5年生) 資料を活用(6年生) 「書く」ことを重視 重要なアウトプット PTA会長のお話 新しいPTA役員 

 本年度、最初の授業参観日でした。大変多くの保護者の皆様が、授業を見に来てくださいました。授業をご覧いただいた保護者の方はお気づきのことと思いますが、教師が一方的に話をして、子供たちは聞かれたことだけを答え、あとはひたすらノートをとるような授業は一つもありません。小グループまたはペアの活動を取り入れ、全体で表現し合って気づいたことや考えたことを共有し、さらに考えを深める場面を設定していました。授業にモノ(現物)が持ち込まれ、モノと対話しながら実感を伴う学びが展開されました。さらに、教科書だけではなく様々な資料を使って情報を集め、分析し、自分の考えを構築する場の設定もなされていました。どの学級も、本校が目指す「協同的で探究的な学び」が実現されていたと思います。

 授業参観の際の授業だけでなく、「書く」ことを大事にしている授業が目立ちました。自分の気づきや考えを自分の言葉でノートに書き留めることを繰り返すことにより、思考力、表現力、気づく力などが伸びていきます。「振り返り」の場面を設定した授業も目立ちました。自分の学びの姿や成果を常に振り返り、次の学びへとつなげることは重要です。今後も授業の改善に努めていきます。

 授業参観に続いて、PTA・教育振興会・手をつなぐ親の会総会を開催しました。お陰様で、昨年度の活動報告や決算、今年度の活動計画や予算案が承認され、PTA等それぞれの活動が事実上スタートしました。新旧PTA役員・委員の皆様、ご参加の保護者の皆様に、心から感謝申し上げます。

平成29年4月22日

4月21日(金) 一つ一つの取り組みの充実

 朝の教室(5年生) 4年生英会話 本校では「朝の読書」を実施しています。8時15分から8時25分までの10分間を充てていますが、登校して教室に入り、荷物の片づけを終えた児童は自ら席に着き、それぞれ読書や自習を始めます。8時過ぎになると教室全体が静かになり、ほとんどの児童が席について自分の取り組みを進めています。素晴らしいことです。

 さて、英会話の授業も始まっています。4年生の授業では、年度の始めらしく、英語で自己紹介を行いました。自分の名前、自分にできること、自分が持っているものについて、2人組になり、さらにペアを替えながらいろいろな人と自己紹介し合いました。最後はゲームを取り入れ、自己紹介をしたあとジャンケンをして、勝った人は相手の「おはじき」をもらえるというルールで、かかわる意欲を高めていました。児童は、終始笑顔で、楽しく会話をすることができました。

平成29年4月21日

4月20日(木) 1年生をリード

 2年生がリード 一緒に遊ぶ 生活科の授業として、1・2年生の交流活動を行いました。本日の活動は、2年生が1年生をリードしながらも、一緒に楽しく遊び、交流を深めることをねらいとしました。幸い天気が良かったので、校庭で、走ったり、ジャングルジムに登ったり、草原を歩いたり、鬼ごっこをやったり・・・。ねらいどおり、楽しく遊ぶことができました。本校では、保幼小連携として、本校学区内にある城東幼稚園、城東保育所、若宮保育所、杉山保育所とは連携・交流を行っているため、以上の4つの施設から入学してきた児童については、現在の2年生と入学前に交流をしています。よってある程度は、雰囲気や様子がわかっているでしょうが、実際に入学して1年生と2年生として出会うと、また違った感じになるでしょう。

 次回は、2年生が校舎内を案内して回る予定です。1年生から見ると、学校はかなり広くてたくさん部屋があるので、また2年生と交流を深めながら、学校について理解を深めて欲しいと思います。本日の2年生のリーダーシップは見事でした。次回も楽しみです。

平成29年4月20日

4月19日(水) 友達をたくさんつくろう

 自己紹介しながらカードを交換 “名刺”づくり 1年生の生活科の授業で、「ともだちをたくさんつくろう」という活動を行いました。カードの表側に自分の名前を書き、裏側には自分の好きなもの、興味があるものなどを絵で描きました。そのカードを名刺代わりにしてお互いに自己紹介し合い、カード交換をしました。カードの“裏面”には、バナナやブドウなど好きな食べ物を描いた児童もいれば、お花や滑り台など生活の中で好きなものや遊びを描いた児童もいました。中には、テニスのラケットとボールを描き、「(テニスは)まだやったことがないけど、将来は錦織圭みたいになるんだ」と目を輝かせて語ってくれた児童もいました。級友とともに過ごすこれからの小学校生活や将来への夢や希望にあふれた様子を、大変嬉しく思いました。交換したカードは、ノート代わりのスケッチブックに大切そうに貼っていました。1年後、2年後・・・、そして卒業時の6年後に、このスケッチブックを見たとき、小学校生活の原点に戻り、大きな力を得ることができるでしょう。
平成29年4月19日

4月18日(火) 全国学力・学習状況調査を実施

 全国学力・学習状況調査 地球儀と対話、地球儀で対話 全国の小中学校等で、全国学力・学習状況調査が実施され、本校でも6年生が、国語A・B、算数A・Bの問題に取り組みました。この調査のねらいは、「義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図るとともに,学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに,そのような取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。」(文部科学省)とされています。要するに、日頃の教育の成果を検証し、今後の指導に役立てるものです。子供たちにとっては、自分の学びの成果を知る一つの手立てとなります。本校では、「協同的で探究的な学び」の実現を目指して授業を行っています。これは、今、国が重要視している「主体的で対話的で深い学び」と目指すものは同じです。今回の調査(テスト)の結果を、本校でも日頃の授業改善に十分生かしていきたいと考えています。

 今日も、各学年において“対話”を重視した授業を行いました。INPUTだけでなくOUTPUTすることにより、互いの考えを深められ、知識も増えます。5年生の社会科では、地球儀を見て、「地球儀クイズ」をつくる活動を行いました。クイズをつくるために、地球儀と“にらめっこ”しました。そこには地球儀というモノとの間に無言の“対話”があり、さらに気づいたことや考えたことをグループの友達と交流し合う“対話”があります。その中で、子供たちは地球儀と地図の違いに気づいていきました。さらに地球儀とホンモノの地球との違いにも考えが及んでいたようです。ヒト、モノとの対話によって、学びが深まっていました。

平成29年4月18日

4月17日(月) 縦割り活動がスタート

 6年生が1~5年生を集める 1年生が6年生と手をつないで入場 縦割りリーダーのお話し 6年生からプレゼント 自己紹介 6年生のリーダーを中心に 
  縦割り活動がスタートしました。6年生がリーダーとなり、体育館において、まず2~5年生を集めました。そして他の6年生が、3年生が花のアーチをつくる中を、1年生と手をつないで体育館に入場しました。1年生は初めての縦割り活動なので、縦割りリーダーの代表児童から、縦割り活動のねらいや主な活動を紹介されました。次に、6年生から手作りのペンダントがプレゼントされました。そしていよいよ各縦割りグループの中に1年生も加わり、各グループごとに楽しく活動を行いました。これから1年間、このグループで一緒に遊んだり、給食を食べたり、奉仕活動を行ったりして、親交を深めていきます。縦割り活動は、異年齢集団による活動を行う中で、年齢や経験の違いを超えて、相手の立場を尊重し合い、思いやる心を育むこと、上級生がリーダーとしての自覚を高め、統率力等を高めること、互いに相談し合える温かい集団づくりを行うことにより、安心して生活できる学校づくりを行うこと等のねらいがあります。日常的にグループ活動を生かし、相互理解を深め、互いにプラスになるよう、活動を充実させていきたいと考えています。
平成29年4月17日

4月14日(金) 今年度最初の避難訓練

 サケの稚魚 新しい学級での授業(2年生) 委員会活動(飼育委員会) 縦割り活動の計画(6年生) 校庭へ避難 校庭で人員確認 

 本校では、まだサケの飼育を続けています。現在、平均して4cm程度の大きさで、大きなものは5cmくらいになりました。以前にも書きましたが、水温が15度を超えるようになると飼育が難しくなりますが、もうしばらくは飼育を続けたいと考えています。

 1年生が入学して1週間が過ぎました。1年生の何人かに聞いてみたところ、小学校生活に慣れ、新しい友達がたくさんできて、毎日が楽しいと笑顔で答えてくれました。まずは、新入生が順調なスタートを切ることができたことを嬉しく思います。他の学年でも同様に聞いてみました。口をそろえて、新しい学級に慣れて学級生活が楽しいと話していました。これから、いろいろな問題が生じると思います。それが当たり前です。その問題を学級全員の知恵を働かせ、心を合わせて乗り越え、ますます良い学級にして欲しいと思います。

 児童会活動も新メンバーでスタートしました。本日、第1回委員会活動を実施し、役割分担を行い、活動目標を決めました。5,6年生全員が何らかの委員会に所属していますが、児童数の減少により、1つの委員会の委員が10名前後しかいません。大量の仕事はできないかも知れませんが、一人一人の存在感が大きいということです。ぜひ、1~4年生の協力を得ながら充実した活動にして欲しいものです。役員選出では、積極的に立候補する児童が多く、頼もしく思いました。6年生の教室では、来週の月曜日に行う「縦割り集会」に向けて話し合いを行っていました。6年生はみんな縦割りグループのリーダーです。登校班でもすでにリーダーとして活躍していますが、学校生活全般において、リーダーシップを発揮してくれるものと期待しています。

 年度の始めに当たって、第1回避難訓練を実施しました。1年生にとっては初めての避難訓練であり、上級生も昨年度とは教室の位置が変わっていますので、避難経路の確認を行うとともに、火災発生時の基本的な対応について指導を行いました。本日の訓練は火災発生を想定して行いましたが、避難指示から4分足らずで避難先とした校庭において全員の安全確認ができました。4階から降りて、校庭の端まで距離があるわりには、静かに速やかに避難をすることができたと思います。今日は、熊本大地震からちょうど1年です。わたしたちも東日本大震災を経験しています。災害はいつ起こるかわかりません。いつどのような災害が起ころうと、“想定外”にならないように、常に万全の態勢を整えておきたいものです。

平成29年4月14日

4月13日(木) フィールドに出て調査

 4年生社会 4年生社会 3年生理科 3年生理科 

 4年生の社会科の授業で、「安全なくらし」について学びました。火事からくらしを守るための工夫の一つとして、火災を知らせる設備、消火を行う設備等について、学校のどこにどのようなものがあるかを調べることにしました。まず教室で、校内の様子を思い浮かべながら、火災警報器や煙感知器、消火器、消火栓、防火扉、非常口、非常案内板などがどこにあるのか、また、なぜその位置に備えられているのか考えました。そして実際に校内を巡り、確かめました。普段意識していないところにも様々な設備があることに気づきました。

 3年生の理科の授業で、春の校庭に出て自然を探す学習を行いました。どうしても目立つものにまず目がいくようで、タンポポ、サクラの花に着目し、スケッチをしていた児童が多くいました。スケッチをしながら、花びらの形や枚数、花のつくりに目を向けた児童もいました。タンポポの綿毛を見つけ、花と比べる児童もいました。植物に興味をもった児童が大い中、アリや鳥に着目した児童もいました。アリを見たいが見当たらないので、いそうな場所を考え、実際に行って確かめていました。どのような場所にアリがいるのか、それはなぜなのかを経験的に知っており、考え、確かめるという活動になっていました。鳥を発見した児童は、鳥のからだ全体の形、足のつき方、色、くちばしの形などをよく観察し、スケッチしていました。モノをよく見るということは、特徴をつかみ、なぜそうなっているかを考え理解するために大変重要です。

 理科、社会だけでなく、実際に自分の目で耳で体験的に感じ、確かめるという活動を大切にしていきたいと思います。

 

平成29年4月13日

4月12日(水) 目標を共有する

 満開のサクラの中で 6年1組 6年2組 

 昨日はかなり強い雨が降りましたが、校庭のサクラの花は散らず、満開を迎えています。高い遊具に乗ると、サクラの花が間近で見られます。それを意識したわけではないでしょうが、サクラの花に囲まれて、児童は元気に遊んでいました。一緒に遊ぶことによって、新しいクラスメートと早く仲良くなってもらいたいと思います。

 6年生の1,2組で、学級目標を決めました。みんなで意見を出し合い、検討し、多数決で決めていましたが、採決する前にできるだけ多くの人の意見を取り入れようと、言葉一つ一つの解釈にこだわり、みんなの思いを合体させるなどの過程を経て、決めていました。最終決定の前には、担任の先生の学級への願いも考慮していました。みんなが納得できる、形だけではない真の学級目標となったと思われます。どちらの学級も「笑顔」という言葉が候補の中に挙げられていました。小学校生活最後の学級で、仲良く明るく楽しく生活したいという願いが伝わってきました。どうしたらみんなが笑顔でいられるかを考え、目標達成を目指して欲しいと思います。ちなみに6年1組の学級目標(候補)は「笑顔一番で仲良しなクラス 思いやりの心を大切に協力できるクラス」、6年2組は「一人はみんなのために みんなは一人のために 明るい笑顔で平和なクラス」です。

平成29年4月12日

4月11日(火) 全校朝会

 全校児童 1年生給食 1年生給食 

 1年生から6年生までそろって、全校朝会を行いました。1年生もいますので、まずは「集まり方」(入退場の仕方)、並び方の“練習”を行いました。話を聞くときに、両端に並んでいる5,6年生は、何も指示を出さなくても体を話をする人の方に向け、感心しました。縦の列と横の列が一直線になって揃っていたのも素晴らしかったです。“揃える”ためには、みんなが意識し、心を一つにしなければなりません。全校児童の一体感を感じました。校長の話として、3つのことを伝えました。一つ目は「授業を大事にすること」、二つ目は「きまりや約束を守ること」、三つめは「いじめをしないこと」です。本校は一人一人の学びを保障するために「温かい学校、静かで秩序ある学校、きれいな学校」を目指しています。学校教育の柱は、何と言っても授業です。学力、豊かな心、健康・体力を育むのにもっと大きな役割を果たすのは授業です。授業などの活動に集中するために、集団生活では時間やルールを守ることが大切です。みんなが安心して生活するために、思いやりが必要です。これらが全て関連して、みんなが着実に成長できる学校になります。

 昨日から、1年生も給食が始まりました。今日のメニューは、ジャガイモとウィンナーのトマト煮、もやしサラダ、ロールパン、牛乳でした。みんな、おいしいと言って一生懸命食べていました。今日も6年生が間に入って、いろいろサポートしてくれました。

平成29年4月11日

4月10日(月) 授業初日

 1年生も一緒に登校 1年生朝の読書 6年生算数 

 先週の金曜日に入学式を終えた1年生が、今日から通学班で上級生と一緒に登校しました。きちんと1列に並び、整然と登校できました。教室では、6年生のサポートを受けながら、自分の荷物の整理、朝の読書、給食など、少しずつやり方を覚えていました。2~6年生はどの学年も、大変落ち着いた生活ぶりで、先生の話をよく聞いて活発に活動し、新学年の意欲を改めて感じました。今日から授業が始まりましたが、6年生はさすがに早くも小グループで学び合いを展開し、考え、議論し、本校が目指す協同的で探究的な学びを実現していました。

平成29年4月10日

4月7日(金) 入学式

 雨の中を登校 式が始まる前に 新入生入場 校長式辞 児童代表歓迎のことば 真剣な態度で参加 しっかり話を聞く 学級活動 

 天気予報では朝のうちに雨があがるということでしたが、あいにくの雨。しかし、春らしく暖かく、校庭のサクラの花が一気に開き、入学式を祝ってくれるようでした。

 今年度の新入生の数は42名。入学式では、新入生全員が立派な態度で臨み、入学認証の際の呼名に対して、一人一人が堂々と返事をすることができました。教室に戻って、保護者とともに担任の先生のお話を聞き、新しい教科書をもらい、ランドセルにいっぱい夢や希望を詰め込んで帰りました。来週の月曜日から、様々な活動を行います。少しずつ小学校生活に慣れて欲しいと思います。上級生の参加態度も立派でした。特に6年生は最上級生としてよく働き、会場の片づけをあっという間に終えてしまいました。素晴らしい6年生です。今回も多くの来賓の皆様が参加してくださいました。この場を借りて感謝申し上げます。

平成29年4月7日

4月6日(木) 1学期の始まり

 学級発表 新任式・始業式 大掃除 学級開き 自己紹介 入学式の会場づくり 

  いよいよ今日から1学期。朝、昇降口に掲示された新学級の名簿を見て、新しい教室に入りました。1年生だった児童は教室が1階から2階になり、2年生だった児童は2階から3階になり、3、4年生だった児童は3階から4階になり、5年生だった児童は同じフロアででも教室の位置が変わり、それぞれ進級した実感をもてたのではないでしょうか。新任式・始業式における児童の表情は、みな新しい生活への希望に満ち、輝いていました。

  新任式では7名の教職員の新任者を紹介しました。始業式では全教職員を紹介し、新たな出会いに児童、教職員とも今後の生活への期待を膨らませました。始業式における校長の話は、帚木蓬生「生きる力 森田正馬の15の提言」(朝日選書)から話題を取り上げ、「素直」とその“反対語”である「いいわけ」について考えました。

 教室に戻って、大掃除、学級活動を行いました。大掃除では、これから1年間自分たちが生活する場所を一生懸命きれいにしていました。学活では、学級によって自己紹介をしたり、新学期の目標を書いたりして、新しい仲間と相互理解を深め、今の自分を見つめました。5,6年生は入学式の準備も行いました。1日を通して、どの学年の児童も大変意欲的に活動し、意気込みを感じました。今後が楽しみです。

平成29年4月6日

4月4日(火) 姉妹都市親善友好少年交歓研修使節団の報告会

 報告会 活動報告 3月25日(土)から3月27日(月)まで2泊3日で、姉妹都市親善友好少年交歓研修が行われ、水戸市内の小学校から選ばれた児童16名が、福井県敦賀市で活動を行ってきました。その一員として、本校5年生(新6年生)の池田隆真さんが参加しました。この活動の前にも何回か研修会が行われ、水戸市と敦賀市の歴史、関係について学び、3月18日には結団式が行われました。敦賀市では、武田耕雲斎のお墓参りや水戸烈士記念館の見学、歓迎交歓会への参加、地引網体験、気比神社参拝等々、多くの体験をして来ました。本日は、それら敦賀市における体験の報告会ということで、代表児童が敦賀市長から送られたメッセージが読み上げ、また、活動報告を行い、参加者全員が成果や感想を述べました。池田さんも、敦賀市の活動で印象に残ったこと、そして今後の自分に生かしたいことを力強く語りました。参加した児童は、みんなしっかりと考えを述べ、充実した活動を行ってきたことがわかりました。今後、8月に敦賀市からの使節団を迎え、また一緒に活動することになっています。さらに、友好・友情が深まることでしょう。
平成29年4月4日

4月3日(月) 新年度始まる

 校庭のサクラ  校庭のサクラの花の蕾がかなり膨らみ、間もなく開花しようとしています。平成29年度は土日で始まったので、実質、本日が新年度の1日目になりました。本校も、新しい教職員を迎え、急ピッチで始業式、入学式で子供たちを迎える準備が進んでいます。新体制になっても、これまでどおり、全力で、全職員一丸となって、学校教育目標達成に向けて充実した教育を行っていきたいと思います。児童、保護者、地域の皆様、今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  今年度着任した教職員は、次のとおりです。児童には、4月6日(木)の新任式で紹介します。

  教諭 横田 麻美(新規採用)               講師 三浦 強生(水戸市立堀原小学校から)   

  主事 長谷川 麻理(水戸市立第四中学校から)   用務員 倉田 藤男(水戸市立酒門小学校から)   

  用務員 井上 理恵子(新規採用)            調理員 石井 小百合(水戸市立上中妻小学校から)

平成29年4月4日