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新しい毛筆、硬筆の考え方 伝えたい表現とは
5年生国語科では、伝えたい言葉を自分で選んで書く趣旨のもと、主体的な学習が広がりました。ただお手本の真似をして、清書を目指す学習から脱却したい、という願いのもと、自分たちの課題をもって進められました。



平和への思い ウクライナの方より聴く活動を通して
4年社会の一環として、多様な国の方々を知る学習がありましたが、今日はウクライナから茨城県に避難している方が県庁にお勤めをされていることを知り、いらしていただきました。ちょうどウクライナへの軍事侵攻があってから、4年経った今日、お話を聴ける機会をいただけました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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エコキャップ回収 ご協力ありがとうございました
SDGs推進運動の一環として、エコキャップ回収運動を子供たちの環境委員会中心に実施してきました。何度もアナウンスやポスター活動もし、全校で集めてきました結果を寄付することができました。この回収の積み重ねで車椅子等が買える取り組みに参加することができました。自分たちがやってきたことがしっかりと形に変わることを実際に体験できました。これまでのお家での回収運動へのご協力、ありがとうございました。

授業参観、親子登校班集会、懇談会お世話になりました
今日は、年度末授業参観、懇談会、6年生わくわくタイム、そして、今回初めての親子登校班集会を実施しました。 年々子供会の加入率が下がっている関係もあり、なかなか子供会だけで新登校班を編成するのは難しい地区が出てきましたことを受け、登校班集会を教員と親子とともに決めようというものです。新しい取り組みですが、子供たちの交通安全を最優先に登校ができますように進めたいところです。
6年生のわくわくタイムでは、お家の方に感謝を表す会を子供たちの企画で行いました。にわかな取り組みで会の運営も大変そうでしたが、子供たちの発表の後、プレゼント贈呈、さらにお家の方からのサプライズのお手紙に涙する子供もあり、心温まるひとときがありました。節目を大切にし、自分を支えてくれた周りの人への感謝を忘れない人になってほしいと思います。











2号館に書写室新設しました
書写の時間は、文科省の定めた学習指導要領の中に位置付けられているものですが、準備や片付けに時間が掛かり、しかも筆の管理等の個人差から用具にも差が見られたり、忘れたりもあります。そういった問題点を鑑みて、茨城大学の教職大学院との共同研究を兼ねて、書写室新設に取り組みました。2号館利用法でもあります。パッと行ったらできる環境、一人一人が購入しなくとも、皆んな揃うように設定しました。そのためのお試し授業も展開してみました。昔のように、お手本を写す授業ではなく、国語のための書写になるようにしたいと考えます。




ぼくもわたしも おもしろ算数
今日の3年生の3時間目、4時間目は、ゲストティチャーをお呼びして、おもしろ算数です。数の不思議を夢中になって見つけ出す授業でした。たし算しながら、かけ算しながら楽しく算数の時間が展開されていました。終わった時、「家に帰ったら家族に問題出してみたい!」という声が聞かれました。こういうことって大切です。また一つ学びが広がりました。





日々の積み重ねがつくっていく
日々の当たり前を大切にすることって、大切です。世の中では、オリンピック競技が華々しく開催されています。メダルラッシュのニュースを嬉しく耳にします。しかしながら、それはきっとたゆまぬ毎日毎日の当たり前の努力を怠らなかった結果であったのだとも思います。子供たち、とかく結果ばかりを求める傾向にありますが、毎日毎日をじっくり当たり前に努力することがどんなに大切であったか、過程を忘れない人になってほしいと思います。今日も毎日、廊下に掲示したり、毎回の休み時間に看護に出たりしてくれていることに感謝です。




夢を開く新しい扉 市民会館音楽祭参加
14日、第3回市民会館音楽祭がありました。本校マーチングバンド部も参加しました。「インディジョーンズ」、「カム・フライ・ウイズ・ミー」、「ニューヨークニューヨーク」、「シカゴ」、「思い出のサンフランシスコ」が曲目でした。今回初の市内小学生合同バンドの演奏に参加したり、合間には楽器の体験があったり、内容盛りだくさんの一日でした。マーチングには狭いステージですので、動けない展開での発表でしたが、今できることがしっかり発表できました。6年生の2人もインタビューに堂々と答えることができました。






学び合いから 3年理科「重さ」のなぞ
3年生の理科「重さ」で、同じ体積での物質の重さの違いを根拠をもとにしながら述べ合っていました。積極的に言葉にすることで考えを深めようとする姿が見られました。子供たち主体となり課題を見つけ、考えを深めていくことの大切さ、そこから得られる学力が現代において求められている力の一つであることを考えると、さらに授業展開もそれらに対応できる力を培っていく必要がありそうです。


栽培漁業センター、製鉄所へ行ってきました 5年生
5年生が校外学習で東日本製鉄の製鉄所の圧延工場見学に行ってきました。1200度に熱せられた鉄はものすごい迫力でした。日本の産業のスケールの大きさを感じさせる見学でした。午後の県の栽培漁業センター見学では、アワビの放流の話に始まり、実際にカレイやヒラメ、ヒトデをタッチしたり、エサをあげたりしました。これからの時代に取る漁業から育てる漁業へと、どう変わってきたのかを学ぶとき、子供たち、熱心に聴くことができました。また一つ学びが深くなりました。




手芸クラブ 作品展しています
年間の中では数少ないクラブ活動ですが、その中でも少しずつ作品を作り上げて校内作品展をしているクラブがあります。手芸クラブです。各々の思いが可愛らしいマスコットやキーホルダーになっていました。職員室お隣りのスペースに飾ってあります。ぜひご覧になってください。

クラブ見学 何に入ろうかな 3年
ろうを溶かしておもしろ科学実験をしたり、タブレットで絵を描いたり、体育館では皆んなで大縄を跳んだり、クラブ活動は実に様々です。3年生が迷うのも分かります。今日は、クラブ見学2回目です。来年、4年生からクラブ活動がある日課に変わります。楽しみですね。





水戸市保健大会で受賞 歯磨き頑張りましたね
水戸市の学校保健大会が水戸市民会館で開催されました。本校の児童も2名、良い歯の子の表彰を受けました。返事もしっかりと堂々とした態度でできたとの報告を受けました。素敵な6年生、また下級生の憧れとなりました。今どきは個人情報なので、お名前やお顔は掲載しませんが、本当におめでとうございます。

もっと知りたい 電磁石 5年
5の1の理科では、電磁石の学習でもっと知りたいことを自力解決したり、グループで入力したり自分たちなりにまとめていました。グループで学ぶことにより、課題はもとより、予想、実験方法、仮説を協働していました。自然な協働ができるのが互いの学びを深めることになります。




英語力 推進します 身近なところから
英語力は日頃が大事!今年赴任されたマイティ先生に趣味について、お国について教えてもらいながら職員研修をしました。アフリカ大陸のこと、私たちにはあまり馴染みがないため、分からないことがたくさんあります。多様に理解することは大事だと考えを新たにしました。日頃のコミュニケーションが理解を深めます、何事も。



読書を推進しよう 学習マンガもおもしろい
本校は2年連続で一人一人の年間読書量が教育事務所長賞を受けるほど、盛んな学校です。水戸市内約50くらいの学校の中では昨年度は上位4校でした。小規模ではない中規模の本校での実績ですので、一人一人がよく読んでいるという結果と考えます。今年度はこれらのご褒美の一つとして、東京から読書推進活動のゲストティーチャーとして、角川文庫やブックエースの代表の方々が来校してくださいました。子供たち、最新の学習マンガ等の紹介に興味津々でした。さらに、読書推進の力となりますように。



寒い中もあいさつ運動 ありがとうございます
雪の予報から花粉の情報まで、様々な天気予報が出ている最近ですが、朝晩はやはり冷え込みます。その中でも、早朝より2月のあいさつ運動が行われました。今日は小中学校合同で実施することができました。PTA役員、地域の方
々、中学生、たくさん集まってくださり、ありがとうございました。



マーチングやってみませんか。
今年度もマーチングバンドが来年に引き継ぐ時期となりました。本校の誇るマーチングバンド部は全国大会二冠3年連続という輝かしい実績を築いており、子供たちはこれを一つのモチベーションとして頑張っているところです。実質というとアットホームで、2年生から6年生まで40名近くの子供たちが楽しく活動している部活動です。1週間の中では、県や市の部活動提要の取り決めをもち、平日は放課後2時間まで、休日は土曜等の午前中3時間まで週11活動時間内で行っており、昔の部活動と違い、大変短時間で行っておりますから、子供たちの負担も少なくなりました。石川小の温かい素直な子供たちなので、本校のよさは大きい子が小さい子の面倒をよくみてくれる体制ができていることです。今年も大阪城ホールやさいたまスーパーアリーナにての大会の際も協力する姿がとても温かくて嬉しくなりました。ぜひお試しをして興味をもってくれるとよいなと思います。




自分たちで考えるカレンダー 6年図工
図工のなかで盛んな活動の中に、アートカードの教材があります。多様多種の画家の作品のアートカードを各々持ちながら、四季折々のカレンダーの挿絵選びをしていきます。アートカードには、たくさんの扱い方があり、指導法も様々ですが、子供たちが自分の観点で作品を鑑賞し、自然な形で芸術作品と向き合うことができていました。






「変わり方」の学びを協働で 4年算数
4年算数も今年度のまとめに掛かる単元に進んでいます。今日は、友だち同士が協働で問題解決に挑みました。積極的に学び合うなかで、思考を深めあうことの楽しさを味わってほしいです。










