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6月30日(木) 考えをつなぐ授業/授業参観

 保護者授業参観 考え1,2,3 考え4 5年2組算数の授業の一コマを紹介します。学習課題は「五角形の5つの角の和は何度でしょう」でした。児童は前時にそれぞれ自分の考えを持ち、本時は、その考えを学級全体で吟味・検討していました。まず、五角形を3つの三角形に分ける方法が提案されました。次に、五角形を1つの四角形と1つの三角形に分ける方法が提案され、続いて五角形の中に点を打ち、そこを頂点とする5つの三角形をつくる方法が提案されました。最後に提案されたのが、五角形を3つの三角形に分け、そのうちの2つの三角形をさらに2つに分ける方法でした。素晴らしかったのは、友達の説明に対し、説明を聞いた子供が自然に「わからない」と言えていたことです。この学級に安心感があり、授業の中に「居場所」がある証拠です。最後の一人が納得するまで、提案した子供も、他の子供も表現を変えながら一生懸命説明を繰り返し、何回か説明をするうちに「そうかー、わかった!」。説明した側も、された側も喜びを共有し、次の方法の検討に移っていました。その間、授業者は子供同士の言葉をつなぎ、互いの考えをつなぎ、前時までの学習内容をつなぎ、解決を子供たちに預けていました。教室にいる子供たちが誰一人として漏れることなく学びに参加し、協同的で探究的な学びが実現されていました。

 午後には、1学期末の保護者授業参観及び学級懇談会を実施し、多くの保護者の皆様がお越しくださいました。また、同時に今年度第1回学校評議員会・学校関係評価委員連絡協議会を実施し、その皆様にも授業をご覧いただきました。保護者の皆様が進んで各教室に入り、熱心にご参観くださったことが素晴らしいと思いました。子供たちも張り切って授業に参加していました。

 学校評議員会ではご忌憚のないご助言を賜り、大変ありがたく思いました。その中で、本校が今年度目指している「静かな学校」というのがわかりにくいという貴重なご指摘をいただきました。「静かな学校」は、全体に「聴き合う関係」、互いの存在を認め合い受け入れ合う関係が成立する学校です。「元気のない学校」でも「ただ我慢して黙っている学校」でもありません。むしろ、全員が生き生きと学びに参加し、それぞれの考えを交流し合う活気のある学校です。自己の生き方をしっかり見つめ、他者のよさから学び、考えを深めていける学校です。「静かさ」とは音量の大小ではなく、学びへ向かう“姿勢”が生み出すものと考えてください。逆に、「静か」ではない学校とはどんな学校か考えてみましょう。一言でいえば、騒々しい落ちつかない学校です。学びが阻害される(学びに集中できない)学校です。そのような学校では、一人一人の学びが保障されず、学力は向上しません。事故・事件が多発し、心の居場所ができず、ストレスが溜まり、いじめ・不登校が増加することでしょう。今後も、本校の目指す教育について、実際の子供たちの姿を通してご理解いただけるよう努めていきます。

平成28年6月30日

6月29日(水) 体験とつなぐ道徳の授業

 1年1組道徳 7月6日に開催される「水戸市小中学校音楽のつどい」に、本校からは5,6年生全員が出場して合唱を発表することになっています。そこで今、4年生が中心になって、5,6年生の「壮行会」の企画・準備を進めています。4年生にとっては、初めて学校の中心となる行事ですので、大変意欲的に取り組んでいます。壮行会は「音楽のつどい」の前日である7月5日に実施予定です。保護者の皆様は、もしお時間がございましたら、ぜひ見にいらしてください。5,6年生による合唱の発表も行う予定です。

 さて、1年1組で道徳の授業を行っていました。「わたしたちの道徳」を活用し、その中の「ふるさとにしたしみをもって」を題材としていました。自分たちが暮らす町である城東を思い浮かべながら、どのような場所(施設)があり、どのような人がいるか考えました。自分たちがお世話になっているところは、学校、公園、図書館、お店・・・、お世話になっている人は、おまわりさん、消防士さん、こどもの安全守る会の方・・・。 自分たちの周りにはいろいろなところがあって、いろいろな人がいて、お世話になっていることにあらためて気づきました。これまでに生活科の学習として、公園探検等、地域を回る活動を行ってきましたので、子供たちの頭の中では、具体的に、それぞれ場所の様子や人の顔が浮かんでいたようです。得意げに知っている場所や人について、言葉を重ねていました。実際に体験したことが本時とつながっていたことは大変重要であり、子供たちは実感をもって自分たちがいかの多くの方たちに守られ支えられ、かけがえのない存在であるかを理解できたようです。自分の周りにある場所・いる人として、最後に子供たちからも挙げられ、授業者である担任が取り上げたのが「みんなの家、家族」でした。本時により、自分が暮らすこの城東を、そして家庭を、家族をより大切にしようという心が芽生えたことと思います。本時において授業者は、児童へ投げかける言葉を選んで最小限にし、テンションを抑えた柔らかい声で語りかけていました。そこには子供たちの声を十分に聴き、心に寄り添おうという姿勢が表れていました。できるだけ多くの子供たちの発言やつぶやきを拾い、生かそうとしていました。板書も最小限です。大きな声による発表を強要せず、子供に近づき耳をそばだて、発言を全身で受け止めようとしていました。その教師の姿勢(構え)が子供たちに伝わり、自由に発言する子供たちの声も柔らかく、教室全体が安心感に満ちていました。今後、子供たちが見る「自分たちの町」の景色は、ちょっと違って見えるかも知れません。

 

平成28年6月29日

6月28日(火) 自分たちで「創る」 ~音楽朝会~

 3年生 体育館に全校児童が集まり、音楽朝会を実施しました。本日の発表は3年生。今年度になって始めたばかりのリコーダー演奏を加え足り、「今月の歌」の題材であるエーデルワイスをイメージして作った紙製のお花を胸に着け、振りをつけて歌ったりするなど、様々な挑戦と工夫がありました。最後に、全校児童で合唱して朝会を終えました。講評として教師がこれまでの努力と本日の演奏の素晴らしさを称賛することはありましたが、それ以外は全て児童が前面に出て朝会を行うことができました。体育館へ入場して整列する際も、教師に頼らず自ら行い、退場も速やかに静かにできました。聴く態度も素晴らしいものでした。もちろん3年生の演奏も見事でした。「元気な声=大きな声」と捉え、怒鳴る(叫ぶ)ように歌うことを良しとする風潮も一部ありますが、本校では、柔らかく自然な伸びのある「響き」を大切にした歌声を大切にしていきたいと思います。本日の朝会では、みんなで集まる時間を意味ある時間にしよう、みんなで協力して行事を創り上げようという全校児童の意思を感じました。3年生の真っ直ぐな歌声と相まって、爽やかな1日のスタートになりました。
平成28年6月28日

6月27日(月)「自立」へ向けて~スタートカリキュラム~

 公園探検3 公園探検2 公園探検1 1年生は入学してから間もなく3か月になろうとしています。“幼保”から“小”への円滑な接続のため、また小学校生活の効果的なスタートのため、本校でもこの期間、「スタートカリキュラム」として様々な取り組みをしてきました。本日はその一環として、1年生が学校近くの城東児童公園に「公園探検」に出かけました。事前に、みんなで公園に遊びに行くために大切にすべきことを話し合い、めあてを作りました。また小グループを編成し、遊びの計画を立てました。以前行った「こうないたんけん」のときは、2年生の“おにいさん・おねえさん”に連れて行ってもらう立場、教えてもらう立場でしたが、今度は自分たちで考え、計画を立て、実行する立場になりました。子供たちは、公園で自分たちの計画にそって夢中で遊び、仲良く楽しく過ごして帰ってきました。遊びの中で、それぞれ個性を発揮し、認め合い、関わりを深めました。文部科学省ではスタートカリキュラムにおける自立として「学びの自立」「生活上の自立」「精神的な自立」の3つを挙げていますが、それら全ての要素を、体験をとおして実現できた貴重な活動となりました。
平成28年6月27日

6月25日(土) 「ともだちつくろう」

 薪割り 役割分担 開所式 城東学区育成部会、水戸市城東市民センター主催で「ともだちつくろう」という行事が、大洗町にある茨城県立児童センターこどもの城で行われ、児童約60名が参加しました。開所式の後、役割分担(班長や各係など)を行い、続いて午前中はカレーライスづくりに挑戦しました。行事名のとおり、学年・性別を超えて、城東地区の子供たちがみんな仲良くなろうというということで、子供同士だけでなく、宿舎の方、市民センターの方、育成部会の方、保護者の方等、多くの方と触れ合う貴重な機会となりました。本日は、宿舎に泊まることになっています。充実した思い出多い体験になることを願います。

平成28年6月25日

6月24日(金) 活用力を育む

 2-2じょうとうたんけん 3-1算数 3年1組の算数の授業で「くふうして整理しよう」という内容の学習をしました。しせつほうもんをしたときに何をして遊びたいか、クラス全員に1人1つずつカードに書いてもらい、その結果を表にして整理するという内容です。けん玉、コマ、あやとり・・・と書かれたカードの枚数を数え、“正”の字を書いて数え、それを数字になおして表にすると“便利”・・・という学習です。カードが並んでいる状態より表にした方が、みんなが何をやりたいかがすぐにわかる・・・ということが理解できました。表の作り方と併せて、そこまでが教科書のねらいでしょう。しかし、そこで終わらないのが子供たちのすごいところです。今回は30名のクラスだったから“正”の字でよかったが、もっと人数が多い場合、例えば100人だったら、“正”の字を書く方法は大変なのではないかという「問い」が出されました。では、どのようにしたらいいか? また、「表からわかること」を挙げていく中で、「一番多いのはあやとりで、2番目はけん玉であることがわかった」・・・とすれば、始めから、表に多い順に並べればもっと整理されるのではないか。どの遊びの希望者が何人か表から探しやすいようにするために、遊びの名前を「あいうえお順」に並べればいいのではないか等々、いろいろな発想が浮かんできます。やりたい人数が少なかった遊びをまとめて「その他」とした方がいい場合と、まとめない方がいい場合・・・。こういうことも考えるいい機会となりました。大切なことは、単に機械的に表を作ることではなく、目的に応じてどのような表を作るかということです。目的によって整理の仕方も変わります。本時のような授業を通して、学んだことを実生活に活用できる力を育んでいきたいと思います。どんどん学びが広がり深まる授業でした。

 2年2組では、先日の「じょうとうたんけん」で気づいたこと、発見したことを大きな紙に協同でまとめる活動を行いました。子供たちの感覚で多くのことが記入されていました。ふだん何気なく通り過ぎている風景の中で、多くのもの・ことに気付いたことを称賛し、「観る目」を育てていきたいと思います。

平成28年6月24日

6月23日(木) 「総合的な学習の時間」で学ぶ

 4年生校外学習 まごころタイム 水戸市では「総合的な学習の時間」を「水戸まごころタイム」と総称しています。本校の「水戸まごころタイム」では、「めざせ! 城東コミュニティ人」というテーマで活動を展開しています。3年生は、那珂川を切り口として主に城東地区の自然を学び、4年生は福祉を視点として城東地区を見直して自分たちにできることを考え、5年生は城東地区の良さを発見して広く社会に伝え、6年生では城東地区の歴史を学んで自分の今後の生き方を考える学習を行います。共通するのは、多様な他者とのかかわりを通して学ぶこと、社会や自然とのつながりを意識して学ぶこと、単なる調べ学習に終始することなく探究的に学ぶことです。その積み重ねにより、城東地区で生きる(生活する)一人の“市民”として、地域と積極的にかかわりながら地域に貢献できる人材へと成長することを狙いとしています。

 本日、5年生が城東地区の特色探しの一環として、パソコンルームでインターネットを使って情報収集をしていました。検索キーワードは、那珂川、桜川、水府流、横山大観等々でした。まだ「目に見える」ものに注目している部分が多いようですが、この後に予定している地域人材への調査活動により、地域住民の城東への思いや、子供たちには気づきにくい地域内の様々な取り組みが「見えて」来ることでしょう。5年生では、収集した情報を吟味して放送番組を作成し、発信する予定です。

 4年生が、社会科の学習の一環として、楮川ダムと小吹清掃工場の見学に行きました。真剣に説明を聞き、自ら「問い」を持ち、いろいろな質問してきました。見たこと・聞いたことを「自分事」として捉えられたようです。大変充実した校外学習となりました。

★ 4年生社会科校外学習の様子は、 PDF こちら(PDF 214.9KB)をご覧ください。

平成28年6月23日

6月22日(水) 「観る」力を育てる

 ヒマワリ 3年生植物観察 募金報告 学校の花壇に生えているヒマワリの花が咲きました。高さがおよそ2、5m。登校してきて気づいた子供たちは感動しながら、もっと高くなるといいなと話していました。このヒマワリは、花壇の一番端にあり、校舎の曲がり角でもあるので、曲がってすぐのところにある昇降口に目が行ってしまい、目に入らない児童も多いようです。「見ようとしないと見えない(気づかない)」ことがたくさんあります。このヒマワリの前を通らずに登下校する児童が多いので、児童の皆さんには、ぜひ見に行って欲しいと思います。

 1年生は毎朝アサガオの水やりをしながら、つるが少しずつ伸びる様子を楽しみにしています。「フワフワして気持ちいい」と、つるに生えている細い毛を優しく触る児童もいます。上の方の葉に比べて下の方の葉がとても大きいことに驚いている児童もいます。3年生は、自分が種類を選んで植えた植物の観察を行っています。4年生は、学年の花壇・畑に水やりを行っています。こうした日々の積み重ねで、注意深く見て気づく「観る」力が育っています。

 児童会の代表委員の児童が各学級を回り、児童会で行った熊本義援募金の報告をしていました。本校で寄せられた金額は31,104円。三中校区(水戸三中、城東小学校、浜田小学校、上大野小学校)で取りまとめ、熊本に送られます。ご協力くださった保護者、児童の皆さんに感謝申し上げます。

★ 第3,4学年合同で「親子ふれあい活動」を実施しました。内容は、茨城県ホッケー協会の皆様を講師としてお迎えした「ホッケー教室」です。その様子は PDF こちら(PDF 204.8KB)をご覧ください。

平成28年6月22日

6月21日(火) 2年生じょうとうたんけん

 5年生家庭科 1年生国語 じょうとうたんけん 2年生が「じょうとうたんけん」に出かけました。前回は、那珂川河川敷の自然観察がメインでしたが、今回は東台方面の街中を歩きました。道路、民家、お店、電柱、標識、橋、川、公園等々、いろいろなものに出会いました。たくさんの発見があったようです。“おまけ”として公園で遊びも体験しました。

 1年1組の国語の授業では、「ことばを楽しもう」というねらいで、小グループ内で輪読をしていました。リズミカルにひとフレーズずつ順に音読し、互いに聴き合いながら友達の読み方を自分に生かし、どんどんスムーズに読めるようになり、楽しさが増していくようでした。1年生でも、小グループによる協同的な学びが成立しています。みんなで学んだという充実感が子供たちの表情に表れていました。

 5年1組では家庭科で裁縫に取り組んでいました。さすがに5年生になると、小グループの中で、黙々と自分の作業に没頭する児童、手助けしてもらいながら取り組む児童、さりげなく教える児童等、それぞれ自分のペースやスタイルで課題に向かって学び合っていました。教室のそこここから「できたー!」という歓びの声が聞こえていました。最終的には自分でできるようになった達成感を味わっていました。

平成28年6月21日

6月20日(月) 水泳学習開始/教師も学ぶ

 研究授業 5年生理科 水泳学習 6年生が参加してプール開きを行いました。体育委員長の倉持さんから「目標をもって泳力を高めましょう」という趣旨の素晴らしいお話があり、安全面に関する諸注意を確認し、早速6年生が水泳学習を行いました。大変蒸し暑い日でしたので、子供たちは気持ちよさそうに泳いでいました。本校では、後日、市無形文化財水府流水術を学ぶ機会も準備しています。ぜひ、おおいに水に親しみ、丈夫な体づくりをして欲しいと思います。

 本校では、毎日の授業1つ1つにちょっとずつ工夫を加え、「協同的で探究的な授業」の実現を目指しています。「小さな努力」の蓄積が大きな成果を生むはずです。5年1組の理科の授業の様子を紹介します。本時の“学習課題”は、「メダカが卵を産むにはどのような環境にすればいいだろう」でした。まず小グループにして検討しました。最初に挙がったのは「水」でした。どんどん「問い」が生まれます。「どんな水?」-「きれいな水」-「きれいな水って?」-「ごみやほこりがない水」-「どこから取って来ればいいの?」-「実際に魚が棲んでいるところの水」・「水道の水」-「教科書にはくみおきの水って書いてあるよ」…(さらに続く)。次は「水草」。「何のために必要なの?」-「卵を産み付けるため」-「どんな水草?」-「教科書にオオカナダモって書いてある」…(さらに続く)。次は「小石」。「何のために必要なの?」-「水をきれいにするため」-「どうしてきれいになるの?」-「濾過されるからだと思う」-「あなたの家でメダカ飼ってる?」-「飼ってる」-「小石入れてる?」-「入れてない」…(さらに続く)。続いて「オスとメス」、「温度」・・・等々と、小グループでの交流は続きました。私たちが学ぶべきことは、子供たちはこれだけ豊富な「問い」を持つ可能性があることを自覚することです。「問い」を発する芽を摘んでいないか、せっかく発せられた「問い」を授業の中で十分に取り上げ、検討する場を設けているかを考えなければなりません。また、教科書をどのように使うかも重要です。「教科書に書いてあるから」というだけで、何の「問い」も持たないことは望ましくありません。本時の“学習課題”は、「卵を産ませるための環境」であって単なる「メダカの飼い方」ではありませんでした。「飼っているメダカに卵を産ませるためには、ただ飼っていればいいのではなく、特別の条件設定(配慮や手だて)が必要ではないか」という「問い」が生まれることが必然です。本時の授業者は、授業改善に大変意欲的に取り組み、いろいろなことにチャレンジする素晴らしい先生です。授業のおける「居方」が自然体で、本時もテンションを下げ、子供たちを全面的に受け入れる構えができていました。よって子供たちも柔軟に学びに向かい、多くの「問い」を表現し合うすることができるのだと思います。今後、本時で考えた「卵を産ませる方法」をどのように検証していくか楽しみです。

  水戸市総合教育研究所の先生を講師としてお迎えし、校内授業研究会を実施しました。5年2組の算数の授業を全教員で参観し、その後、研究協議を行いました。授業は、三角形の内角の和が180度になることを帰納的に調べる内容でした。子供たちはいろいろな大きさや形の三角形について、活動をとおして協同的・探究的に学んでいました。

★ 校内授業研究会・授業公開(研究授業)の様子は、 PDF こちら(PDF 243.1KB)をご覧ください。

平成28年6月20日

6月17日(金) 自分たちで創り上げる

 2年1組学活 6年生お別れ会 2年生お別れ会 本日、茨城大学教育学部養護教諭養成課程の学生の教育実習が最終日となりました。配当となった6年2組、2年2組では「お別れ会」を行いました。6年生は一緒にジェスチャーゲームを楽しんだ後、一人一人からメッセージを伝え、合唱をし、プレゼントを渡しました。2年生は「ありがとう」の歌を合唱し、ゲーム「フルーツバスケット」を楽しんでからプレゼントを渡しました。学年によって、内容は異なりますが、それぞれ会の内容に工夫がなされ、プレゼントも時間をかけて準備した心のこもったものでした。自分たちの気持ちを十分に伝える、相手に喜んでもらうという明確な目標に向けて、内容、方法、役割分担、準備等を行ってきました。その成果が本日発揮され、目的も達成され、子供たちはきっと頑張ってよかったと思えたことと思います。2年1組の授業で、話し合いの進め方を学んでいました。机のコの字型にして、議長、書記等の役割分担をして、実際に議題を決めて、意見を出し合いながら話し合いのルールを学びました。最近、テレビの討論番組を見ていると、滅茶苦茶なものがあります。演出上、あえてそのようにしているのかも知れませんが、本日の2年生の授業のように、一人一人が大切にされる話し合いの仕方を地道に学ぶことを大切にしたいと思います。そうした積み重ねが、本日の「お別れ会」のような成果を生み、自分たち(みんな)で創り上げるという達成感につながります。
平成28年6月17日

6月16日(木) 自分の言葉で表現する

 聴く 読み聞かせ 3年生国語 3年1組の国語で、「気になる記号」という題材で授業を行いました。生活の中にあるマーク(記号)を見つけ、何を伝えようとしているか、それを伝えるためのどのように工夫されているかについて考えていました。“非常口”のように、日用品や街中で見つけたマークを各自一つ選び、実際にそのマークを自分で描いてみながらその特徴を考えていました。標識や企業のマークを選んだ子供もいました。「描く」という作業は、形、色、太さ等、いろいろな気づきを生みます。“アルミ”、“スチール”の文字の回りは単なる線ではなく矢印になっていること。矢印が描く図形は、“アルミ”が三角で“スチール”が四角で“プラスチック(プラ)”が丸であること。危険を伝えるものには、黄色と黒の組み合わせが多いこと。マークには、車いすやベビーカーなど実物を象ったもの、文字をモチーフにしたもの、初心者マークなどイメージを形にしたもの等があること・・・他。国語の授業ですから、大切なことは、気づいたことをどのような言葉で表現するかです。子供たちは、自分の気づきを自分の言葉で表現しようと努力していました。そのマークを見たことのない人にもわかるように説明してあげられたら素晴らしいです。まず「自力解決」させ、その後グループにして「話し合い」を強要するパターンの授業が良くあります。本時は最初から小グループにしましたが、子供たちは集中が切れることなく自分の活動に没頭し、必要に応じて静かに交流を行っていました。小グループの学びは、グループ内で「まとめる」ことがねらいではなく、学びが自分のものにならなくてはいけません。「協同的な学び」と「班学習」の違いを意識して展開された授業でした。

 朝、図書委員会の高学年の児童が、1,2年生の教室に来て、読み聞かせを行いました。読む側は相手を意識して伝わるように努め、聴く側は相手の言葉に真剣に聞き、言葉をとおして一体感のあるかかわりが生まれていました。始まる前には「お願いします」、終わった後は「ありがとうございました」という言葉かけがあり、おそらくこの活動を話題として、聴いた者同志、話した者同志、さらに縦割り活動などの際に上級生と下級生の対話が生まれることでしょう。

 「言語活動の充実」が叫ばれていますが、本日のような授業、活動を一つ一つ大切にすることで、言語能力が育まれていきます。

 PTA第5学年委員会、第6学年委員会が共催で、奉仕作業(花壇への花苗植え)を行なってくださいました。天気予報がぴったり当たって、午後から雨が降ってきましたが、わずか30分ほどで.、およそ1500本以上の花苗を植えてしまいました。さすが、保護者の方たちです。作業の様子の写真を撮るつもりでしたが、一緒に夢中に作業を行い、さらにあっという間に終わってしまったので、写真を撮れませんでした。参加してくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

平成28年6月16日

6月15日(水) 学びのストーリーを語れる子供

 合唱練習 4年生国語 4年1組の国語の授業で、新聞の“特徴”を調べる学習を行っていました。「新聞をつくろう」という単元において、後日、自分たちで新聞をつくるために、実際の新聞を参考にしようという学習です。本時は、全国紙や地方紙、子供向け新聞などが用意され、子供たちは一生懸命紙面を見つめ、“発見”したことを小グループで表現し合い共有していました。感心したのは、子供たちの中で一連の学習活動がストーリーとなってしっかりとつながっていることです。今やっている活動の意味を理解し、ゴールのイメージができています。先日、4年生は消防署と警察署の見学に行ってきました。今後、その見学で取材してきた内容を新聞としてまとめ上げるという活動が待っています。本時は、単に新聞の“特徴”を調べているのではなく、頭の中にすでに消防署や警察署について書きたい内容・構想があり、それをどのように表現するかイメージしながら新聞を見ている様子が伝わってきました。ある児童にどのような“特徴”に気付いたのかインタビューしたところ、「たくさんあります!」と話してくれました。その一つが、単にニュースを伝えているだけでなく、読む人を楽しませるような工夫があるということでした。きっとその児童の頭の中には、読む人が興味を持ってくれる、消防署もしくは警察署の自分だけが知っているトピック的な「特ダネ」が思い浮かんでいるに違いないと思いました。しかもそれは体験にもとづいたものであり、自分自身が見て聞いて感じてきた、とっておきのものでしょう。以後の学習が楽しみで仕方ないはずです。わたしたちも、4年生が、今後どのような新聞をつくるか楽しみです。

  放課後、短時間ではありますが、5,6年生児童全員が参加して、合唱の練習を行っています。7月6日(水)に開催される水戸市小中学校音楽のつどい出場に向けての練習です。本校では、コンサートホールのステージに立てる貴重な機会なので、選ばれた児童だけでなく、全員で出場することにしています。練習時間が多くとれない中で、子供たちは一生懸命歌っています。練習を見ていると、素直でまっすぐな歌声と真剣な表情により、胸が熱くなります。子供たちにも、みんなで心をひとつにして歌う素晴らしさ、喜びを実感して欲しいと思います。

平成28年6月15日

6月14日(火) 児童朝会/体操教室/じょうとうたんけん

 実習生研究授業 体操教室 じょうとうたんけん 児童朝会  本日も、全校、各学年で中身の濃い充実した学習活動を展開しました。

 児童朝会は、「夏を健康に過ごそう」集会と銘打ち、保健委員会児童の企画・運営で実施しました。寸劇とクイズにより、特に熱中症についての知識と対応策について学べる工夫がなされていました。感心したことは、委員長のお話が“ノー原稿”で聞く側の児童の顔を見ながら行われたこと。ただ話すだけでなく、自分の思いを伝えようという意思を強く感じました。みんなで見習いたいことです。また、全員参加型の企画になっていたこと。さらに、先日の全校朝会と同様に全校児童に聴く姿勢ができていたこと。「聴き合う関係」、双方向の関わり合いにより学びは深まります。

 本校元校長の比留間先生による1年生体操教室が3回目(最終回)となりました。“たった”3回ですが、子供たちは自ら動き、回を重ねるごとに意欲を高め、どんどん技能を高めていました。比留間先生のご指導は、目標を明確に持たせること、時間中はできるだけ多く活動させること、協同で活動することにより子供たちがお互いに刺激し合い高め合えるようにすること、活動の成果を共有し達成感を高めることなどを大切にしていらっしゃいます。本校で目指す授業と大いに重なることがあり、教員も多くのことを学ばせていただきました。

 茨城大学教育学部養護教諭養成課程の教育実習生が研究授業を行いました。6年2組で行った授業が、噛むことの大切さを体験や資料をとおして理解する内容であり、協同的で活動的な学びが展開されました。授業に臨む児童の構えが柔らかく、学級全体がしっとりとした雰囲気に包まれ、どんなことでも吸収できそうでした。学級担任による日頃からの学び合う風土づくりと、この学級の授業に出ている教科担任等のかかわりの成果と思います。

 2年生が生活科の授業の一環として、「じょうとうたんけん」に出かけました。今日の行先は若宮町地内の那珂川河川敷にある「城東グランド」(城東市民運動場)です。本校を出て、那珂川の堤防に上がってそのまま歩くと、子供の足でも20分程度で到着します。堤防は、またサケの放流のときに通ることになります。本校持久走大会のコースでもあり、城東グランドはスタート・ゴール地点として利用しているところです。堤防を歩きながら、堤防の内側と外側の様子、土地利用の様子、自然の様子、それらの季節による違い等について、多くの発見がありました。

★ 本日の様子を PDF 「フォトギャラリー」(PDF 300.7KB)として別添掲載しました。ご覧ください。

平成28年6月14日

6月13日(月) PTA役員の皆様が一緒にあいさつ運動

 1年2組授業 あいさつ運動 梅雨に入って初めて本格的な雨となりました。そのような中、児童会代表委員の児童と一緒に、PTA役員の皆様が早朝から昇降口に立ち、あいさつ運動を行ってくださいました。登校してきた児童は、いろいろな方に声をかけていただき、嬉しかったことと思います。いつもに増して元気よくあいさつする児童もいました。学校の外でも、今日のような悪天候の中で立哨指導をしてくださっているスクールガードの皆様、保護者の皆様がいらっしゃいます。本当にありがたく思います。あらためて全ての方々に感謝申し上げます。
 1年2組の授業の一コマを紹介します。「がっかつ」の位置づけで「(言われて嬉しい)あったかことば」と「(言われると悲しい)ちくちくことば」について考えていました。児童は、自分の体験をもとにして率直に素直な言葉で「あったかことば」「ちくちくことば」を挙げていました。温かい気持ちになったときとして、「ごめんね」と言われたとき。「ごめんね」と言ったときに「いいよ」と言われたとき。「大好き!」と言われたとき・・・等々。悲しい気持ちになったときとして「(サッカーをやっているときに)へたくそ」と言われたとき。声をかけても返事がなかったとき・・・等々。それらの声一つ一つを授業者である担任が全身で受け止め、よく聴き、共感的に「それはこういうことですね」と戻していました。低学年では、まず児童一人一人と授業者(学級担任)との1対1の人間関係を築くことが重要ですが、1年生が自分のエピソードを付け加えて語る姿を見て、担任との強い信頼関係を感じました。教室が一体となった感動的な授業でした。今年度、本校は「静かな学校」とともに「温かい学校」を目指しています。上に紹介した「あいさつ」も同様ですが、本日のような授業を通して、子供たちが互いにプラスのストロークを投げかけ合い、自他の双方を大切にするようになって欲しいと願います。
平成28年6月13日

6月10日(金) 「静かな学校」を目指して

 家庭クラブ 体操教室 全校集会 今朝、全校朝会を行いました。早く体育館に入った学級の児童は、後から入ってくる児童を待つ間、また朝会が始まるまでの間、静かに待っていました。朝会の中で、賞状伝達、教育実習生のお話等がありましたが、話をする人の方に体を向けて、話を静かに聞いていました。1年生が3,4時間目に、今週の水曜日に続いて、本校元校長の比留間先生をお迎えして体操教室を行ないました。静かに話を聞く姿勢(構え)ができているからこそ、事故・ケガなくどんどんできるようになっていました。子供たちの体の柔軟さに目を見張るばかりです。跳び箱も、どんどん跳べるようになり、子供たちは自信を深めていました。やればやるほど上達することも理解できたと思います。クラブの時間も、静かに活動に没頭していました。家庭クラブでは、ビーズを使った作品を作っていました。静かであれば、学びに没頭・集中でき、見方・考え方が広がり深まり、学びも深まっていきます。元気のよさと静かさは矛盾しません。両立可能です。これから一層、静かな学校を目指していきます。
平成28年6月10日

6月9日(木) 3年生人権教室/2年生親子ふれあい活動

 2年生親子ふれあい 人権教室 水戸市人権擁護委員の方2名を講師としてお迎えし、3年生が各学級ごとに「いじめをなくそう人権教室」を実施しました。始めに資料としてアニメのDVDを鑑賞し、いじめはどんな理由があろうが絶対に許されない悪いことであることを踏まえた後、実際に自分がいじめられたらどうするか、自分がいじめられなくても他者がいじめられていたらどうするか等について考え、意見交換を行いました。子供たちは率直に自分の言葉で感想や考えを述べていました。自己と他者のどちらも大切にする心を育てていきたいと思います。

 PTA2学年委員会の企画・運営で、2年生児童と保護者が一緒に「親子ふれあい活動」を実施し、多くの保護者の皆様が参加してくださいました。学級対抗、男女対抗などで体を動かしながら「風船リレー」や「じゃんけん列車」等のゲームを楽しみ、ふれあいを深めることができました。保護者同士のふれあいも深まったと思います。委員の皆様、ありがとうございました。

平成28年6月9日

6月8日(水) 4年生社会科校外学習

 消防署見学 4年生が、水戸市緑町にある水戸市消防本部北消防署と、水戸市笠原町にある茨城県警本部に校外学習に行きました。降雨が心配されましたが、幸い日中は日が差し、県歴史館の庭で昼食をとることもできました。見学先では、子供たちは話をよく聞き、積極的に質問し、大変中身の濃い学習となりました。公共の場におけるマナーもしっかりできました。この学習を通して、自分たちが住む水戸市、及び身近な地域である城東地区を見直し、わたしたちのくらしは多くの人々やしくみによって支えられていることに気付いてほしいと思います。

★ 本日の校外学習の様子は、こちら( PDF フォトギャラリー(PDF 261.2KB))でご覧ください。

平成28年6月8日

6月7日(火) 1年生体操教室/6年生薬物乱用防止教室/口腔衛生優良児童生徒表彰

 口腔衛生表彰 薬物乱用防止教室 体操教室 1年生が、本校元校長の比留間範之先生を講師としてお迎えし、体操教室を実施しました。「アナ雪体操」やマット運動、跳び箱などを行い、具体的でわかりやすいご指導のおかげで、みんなみるみるうちに上手になっていきました。昨年度までに幼稚園、保育所でも比留間先生のご指導を受けた児童も多く、大変楽しそうにのびのびと体を動かしていました。体操教室は、あと2回、実施する予定です。

 6年生が、県警本部生活安全課少年サポートセンターの方を講師としてお迎えし、薬物乱用防止教室を実施しました。薬物に関する知識を講話やパネル等で学び、さらに薬物乱用防止広報車「フレンド号」に乗り、パソコンを使ったロールプレイを行いました。体験を取り入れた教室でしたので、楽しみながらも薬物の恐ろしさを学ぶことができました。

 茨城県民文化センターにて、水戸市口腔衛生優良児童生徒表彰式が行われ、本校児童3名が表彰されました。水戸市歯科医師会長表彰に綿引るいさん、水戸市教育委員会教育長表彰に先﨑洸佑さん、水戸市学校保健会長表彰に堀江来羅さんが選ばれました。歯の衛生は大変重要です。3人と同じように、みんなで毎日歯磨きなどを行い、口腔衛生に努めたいものです。

 

平成28年6月7日

6月6日(月) 引き渡し方法説明会・引き渡し訓練/養護教育実習

 引き渡し訓練 引き渡し方法説明会 養護教育実習生 関東地方も梅雨入りと言われ、雨が心配されましたが、幸い雨に降られず、校庭にて大地震発生を想定した引き渡し訓練を実施することができました。今年度は昨年度までの方法を見直し変更したため、まず体育館で保護者対象の説明会を実施しました。実家庭数の9割を越える多くの保護者の皆様が参加してくださり、意識の高さを感じました。また大変ありがたく思いました。子供たちが避難する様子を参観していただいた後に、引き渡し訓練を行いました。お陰様でスムーズかつ確実に引き渡しを行うことができました。本日の訓練を十分に検証し、実際に災害が起きた場合にも、子供たちの安全を十分確保した上で、確実に引き渡しができるようにしたいと思います。

 本日から約2週間の予定で、茨城大学養護教諭養成課程の学生2名の教育実習が始まりました。以前から、本校の健康診断等のお手伝いをしてくれていましたので、児童の皆さんは、すでに顔を知っていると思います。有意義な実習となるよう学校として精一杯支援していきたいと思います。

平成28年6月6日

6月3日(金) よりよい授業を目指して~教師も学ぶ~

 研究協議 授業公開 本日は、水戸市総合教育研究所の先生方3名をお迎えして授業公開を行いました。本校は、今年度の研究テーマとして「協同的で探究的な授業づくり」を掲げています。その実現のために様々な手立てを考え実践しておりますが、その取り組みの状況を含めて、本校の教育活動全般についてご指導をいただきました。子供たちは学びに集中し、問いを発し、自分の思いや考えを率直に表現し合うなど、素晴らしい姿がたくさん見られました。わたくしたち教師は、子供たちがこれからの時代を生きていくために必要な力を伸ばせるように、日々、より質の高い授業づくりを目指して努力していきたいと考えています。本日は、小中一貫の一環として、水戸三中や浜田小の先生方もたくさん授業を見に来てくださいました。本校の子供たちの頑張りを多くの方に見ていただけたことを嬉しく思いました。

★ 本日の PDF 授業の様子の一コマ(PDF 283.1KB)を紹介します。

平成28年6月3日

6月2日(木) あいさつ運動 募金活動

 あいさつ運動 本校の代表委員会でも定期的に朝のあいさつ運動を実施していますが、本日は2019年開催の茨城国体マスコットキャラクターである「いばラッキー」が来校し、児童と一緒にあいさつ運動を行いました。子供たちは、直に「いばラッキー」に出会い、ふれあい、嬉しそうでした。代表委員の児童は、あいさつ運動と同時に緑の羽根募金活動を行いました。元気なあいさつで1日のスタートを切った後、各教室では本校の「6月のうた」である「エーデルワイス」が各教室から聞こえました。間もなく梅雨に入ると思われますが、入梅前のさわやかな朝となりました。

平成28年6月2日

6月1日(水) 学びに集中

 英会話 書写今日は特に行事がなく、どの学年もじっくりと授業を行いました。水戸市では英会話活動を重視し、力を入れて実施しています。本校もALTを活用し、英会話活動の充実を図っています。また、本校は学びに集中できる「静かな学校」を目指しています。静かな環境であればこそ、自分や他者をよく見つめることができ、じっくり考えを深めることができます。今日も真剣に自分と向き合う姿が見られました。
平成28年6月1日