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読み聞かせ
2月26日(木曜日)は今年度最後の読み聞かせでした。ボランティアの方が各学級で読み聞かせをしてくれました。子どもたちは絵本をじっくりと見ながら、話に耳を傾けていました。ボランティアの方にはこの一年、いろいろな分野の絵本を読み聞かせしていただきました。知らなかった分野や作者の本を読み聞かせしてもらって、興味をもって自分で読んでみたりした子もいるのではないでしょうか。本は知らなかった世界へ自分を導いてくれます。これからもいろんな本に触れてみてくださいね。




ジョンとレオとのふれあい
2月16日(月曜日)に、今西乃子(いまにしのりこ)さんの著書「セラピー犬ジョン~こども病院のきせき~」に登場する「ジョン」と「レオ」が学校へふれあい体験に来てくれました。
本校の6年生は、11月に「いのちの授業」で今西さんのお話を聴き、心に大きく響いていました。
授業後には、「責任をもって生き物を飼う大切さがわかった」「保護犬について知った」「話を聴いてだんだん自分のことを好きになれた」「責任も命も自分も大切にしたい」「誰かを幸せにできるような大人になりたい」「誰かを傷つけることは自分を傷つけること、誰かを救うということは自分も救うこと、という言葉を忘れません」などの感想をもっていました。
そして、今日は、今は自分で歩くことができないジョンを優しくなで「もこもこであたたかい」「つらいこともあるかもしれないけれど、飼い主さんに愛されて幸せだな」などの言葉がきかれました。
飼い主さんは「ジョンをたくさんなででもらって涙が出そう。みんな優しくなでてくれてありがとう。」と嬉しそうにしていました。
ジョンも嬉しそうにしていました。
セラピー犬として、多くの子どもたちを励まし続けてきたジョンに、今度は河和田小の子どもたちから元気や優しさを届けることができたのではないでしょうか。
実際にふれあうことで、命のあたたかさ、人の心のあたたかさを感じることができます。
みんなの心にともったこのあたたかさを、ずっとずっと大切にしていこうね



~11月のいのちの授業の様子~









