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5月27日 6年2組国語で「質問の技」を磨く!良好なコミュニケーションを高めるファシリテーション活動!
6年2組の国語の授業で、これからの時代を生きる子どもたちにとって、
とても大切な「対話の力」を育む素敵な授業が行われていました。
課題は、「きいて考えを深めよう」です。
今回の授業では、単に質問をするだけでなく、「相手の思いや考えをさらに引き出し、
広げたり深めたりするにはどうすればよいか」について考えました。
そこで子どもたちに配られたのが「質問の技カード」です!
このカードには、対話を豊かにするための2つの重要な技が詰まっています。
- 【オープンクエスチョン(考えを深める質問)】 「というと?」「どんな感じ?」「例えば?」「詳しく教えて?」「何かエピソードはある?」など、相手が自由に気持ちを語れる問いかけです。
- 【相手を受容する「あいづち」】 「うんうん」「なるほど」「そうなんだ」「だよね」「それでそれで?」など、相手が安心して話しやすくなるための温かい受け止め方です。
子どもたちはこのカードをもとに技を身につけて、誰もが名インタビュアーになれそうです!
堀原小学校では、このような「相手の意見を引き出し、お互いの考えを深め合う力」を
「ファシリテーション活動」と位置づけ、1年間を通して全校で力を注いでまいります。
自分の意見を伝えるだけでなく、友達の言葉に耳を傾け、オープンクエスチョンや温かいあいづちを使って
対話を広げていく。この経験を積み重ねることで、子どもたち同士の良好なコミュニケーション力を高め、
より絆の深い学校生活を築いていきたいと考えています。
6年2組の子どもたちが、名インタビュアーに成長し、クラスの対話を盛り上げてくれるのが、今からとても楽しみです!
さて、今日の給食はこちら。
鶏肉の黒酢炒め、くらげの中華サラダ。
美味しく頂きました!
令和8年5月27日







