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7/9 真相解明!?
先日のミステリーサークルで騒然とした鯉淵小学校。
今日は突然できたミステリーサークルの裏側について紹介します!
本校のグラウンドには、ランニングマットがありません。
そこで登場したのが、職員のアイデアから生まれた“鯉淵スペシャル整地マシン”。
アルミ製の資材にロープを取り付け、グラウンドをゆっくりと引っ張ると……。
土の表面に、すーっと美しい筋が現れます。
その姿は、まるで日本庭園の枯山水。
「今日はどんな模様にしようかな。」
そんなことを少し考えながら整地していると、グラウンドが庭園に見えてくるから不思議です。
もちろん、目的は芸術作品づくりではありません。
地面を平らにし、小石や雑草を取り除くことで、子どもたちが安心して走ったり遊んだりできる環境を整えています。
高価な道具がなくても、知恵と工夫があればできることはたくさんあります。
今日も鯉淵のグラウンドには、美しい「枯山水」が広がっています。
次にグラウンドをご覧になる機会がありましたら、ぜひ地面に描かれた一本一本の線にも注目してみてください。そこには、子どもたちへの思いと、少しだけ職員の遊び心が込められています。
今日の格言:「ないならつくればいい」初代鯉淵流枯山水師より








