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見川中学校区三校合同研修会

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見川中学校区三校(見川中・見川小・梅が丘小)の先生方が集まって合同研修会を開催しました。
第1部は茨城高専の先生を講師に招いて、生成AIの活用について教えていただきました。
「これは活用しない手はない!」と明るく前向きになった反面、モラルの部分や個人情報の部分では問題も大きいことも理解できました。
研修の後半ではあらゆることが目まぐるしく進化しているAIの技術。効果的に活用していく方法について演習しました。
第2部は、教科別に分かれて三校の先生方が情報交換をしました。
先生たちの勉強会Ⅱ
茨城大学から3人の先生方と水戸市総合教育研究所から指導主事の先生をお招きしての勉強会を開きました。
今日のテーマは「学ぶ意欲の向上に向けた支援」についてです。
梅小の先生たちは、7月までの教育活動を振り返って、目指している子どもたちの姿にどれだけ迫ることができたか、演習を通して考えました。
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茨城大学の先生方は、新しい学習指導要領に向けて変化していく学びについてご講義くださったり、それぞれの先生方の気づきを価値づけて評価してくださったりしました。
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梅小の先生たちは、教えていただいたことを元に学校や学年・学級の目標と照らし合わせながら考えることで、9月からの教育活動についてたくさんのヒントを得ることができました。
ご指導・ご助言くださった先生方、ありがとうございました。
第2回学校運営協議会が開かれました
第2回学校運営協議会は、学校運営協議員と教職員全員参加での熟議を中心とした会です。
テーマは2つ。「地域人事の活用について」「あいさつ運動の推進について」です。
学校運営協議員の方を含む5人ほどが1つのグループになり、テーマについて協議しました。
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地域人材の活用については「学校側のニーズを伝える必要があるのでは」「人材バンクを作成してはどうか」など、学校と地域の連携の在り方について意見が交わされていました。本校の課題でもある「あいさつ運動」については「梅が丘地区の目指す姿に、あいさつでつながる街づくりがある。学校とともに取り組むことが大切ではないか」「あいさつ運動と見守りを連動させてはどうか」など、課題解決に向けた新たな方向性も見えてきました。
熟議で話し合ったことは、全体で共有しました。
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梅が丘小としては初めての試みとなりましたが、学校と地域が子どもたちの育成について熱心に語り合うことができました。今後の教育活動に活かすことができるアイディアもたくさんいただきました。
委員の皆様、ご多用の中ありがとうございました。
<今年度の学校運営協議会メンバー>地区:地区連合会会長・民生委員,保護者:PTA会長・元PTA会長,関係機関:市民センター長・見和図書館長,学校:校長・教頭・教務主任







