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ジュニア救命士誕生
6年生が、水戸地区救急救命普及協会の方から、倒れている人を発見したらすべきこと、命を救うためにできることを丁寧に教えていただきました。
子どもたち一人ひとりに体験用のキットが渡され、胸骨圧迫の仕方やAEDの装着の仕方を、体験しながら学びました。
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胸骨圧迫の体験は2分弱でしたが、「つらーい」「終わりにしたい!」と音を上げる子どもたちもみられました。「一人でやると大変だから、交代しながら(1)意識が戻る(2)AEDの指示(3)救急隊員の到着まで続けます」と教えていただきました。「体全体に血液を届けなければならないから、AEDが届いてもやめずに、できる限り続けてくださいね」の講師の先生からの一言に、命を守るために自分ができることを精一杯行うことの大切さを痛感しました。
6年生もこれからは「ジュニア救命士」として命を守るために頑張って欲しいと思います。
令和8年9月15日







