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令和7年度 特別研修「総研セミナー」を実施しました
8月8日(金曜日)に令和7年度 特別研修「総研セミナー」を実施しました。
今回は,落語家 四代目 笑福亭 円笑 様をお招きし,「好感を与える話し方とは」についての講話と,特別に落語「長短」を披露して頂きました。
講話では,「先生方が印象に残っている教え子がいるように,子どもたちにとっても印象に残っている先生がいること」,「落語の稽古の話を例に『学ぶ』とはどういうことか」,「教師も勉強しなくてはいけない」,「褒め方も大事だが,叱り方も大事だし,難しい」など,我々教師が考えさせられる豊富な内容でした。
また,落語「長短」は,性格が真逆な二人のやり取りがとてもおもしろく,円笑師匠の声量にも驚きました。円笑師匠の話に引き込まれる先生方の姿が見られました。
受講者アンケートには「聞き手を惹きつけるメリハリのある話し方,間の取り方を学ぶことができました。ユーモアがある話をすると場があたたまり,興味を惹くことができるということを改めて感じることができました。叱り方,とても難しいですが,効果的な指導になるように学んでいこうと思います。」,「師匠のお話の中で,記憶に残っている先生のことが大変印象に残りました。子どもたちの記憶に残るような教師でありたいな,と思いました。そのためにも,教師としての芸(資質・能力)を磨いていかなければならないと思いました。」などの感想がありました。



令和7年9月25日






