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カブトムシ!
令和8年6月24日(水曜日)
昨年冬、園にやってきたカブトムシの幼虫。

ふかふかの土の中で、土のおいしいごはんを食べて大きくなっていきました。
幼虫が気持ちよく過ごせるように、園長先生と土の交換をして大事に育ててきました。

「さわってみたい!」「やわらかいね。」「どうやってカブトムシになるの?」
興味がどんどんふくらんでいきました。
5月下旬。土が掘られ部屋の中でサナギになっているところを発見!
虫かごからよく見えるところに部屋を作っていました。

「動いているね。」「生きてる。」じーっと様子を見て思ったことを話しています。
体の色が白や茶色からだんだん黒くなってきました。変化にすぐ気づいて教えてくれる子どもたちはカブトムシ博士です。


6月中旬。立派なカブトムシになって出てきました。「本当に出てきたの?」「角がある!」「見せて、見せて。」「かっこいい!」
角を交差させて力くらべだ!!

ゼリーをよく食べる元気なカブトムシです。
幼虫からサナギ、成虫と成長の過程を見る貴重な体験ができました。
引き続き愛情をもってお世話していきたいと思います。
令和8年6月24日







