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1年生 道徳特別授業について
本日、外部講師の先生をお招きし、1年生の道徳特別授業を行いました。今回は、神津カンナさんの『木箱の中の鉛筆たち』を題材に、「希望を支える克己心」について考えました。生徒たちは物語を通して、夢や目標に向かって「自分の弱さに負けず、努力を続けることの大切さ」を学びました。
これからの学校生活で壁にぶつかったとき、今日学んだ「克己心」を支えに、一歩一歩前へ進んでいくことを期待しています。
先生方も授業を参観し、心を開いて自分の考えを出すことのできるような導入の工夫であったり、安心して考えを出せる雰囲気作りなど、今後の授業の中で挑戦してみたいものがたくさんあり、授業改善につなげていければと思います。
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令和8年6月22日









