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「友だちから誤解されないための方法を考えよう」 -スクールカウンセラーの先生による授業-
本日6校時、1年生の学級において、スクールカウンセラーの先生をお招きした授業が行われました。
今回のテーマは「友だちから誤解されないための方法を考えよう」です。
学校生活を送る中で、何気ない一言や行動が、時に相手とのすれ違いを生んでしまうことがあります。
今回は、どのように伝えれば自分の気持ちを正しく届けられるのか、相手を思いやるコミュニケーションの工夫について学びました。
グループ活動では、生徒たちが「こんな時、自分ならどう言うかな?」と熱心に話し合う姿が見られました。
友達の意見を聞いて新しい発見があったり、自分の考えを言葉にして伝えたりと、クラス全体が活発な雰囲気に包まれていました。
今回の授業を通じて、生徒たちがより心地よい人間関係を築くためのヒントを持ち帰ってくれたら嬉しく思います。




教育実習生も活躍 -よりよい授業づくり-
現在、本校には5名の教育実習生が来ています。
未来の先生を目指して、日々熱心に学んでいる実習生たちですが、今週は実際にクラスに入って授業を行う場面も増えてきました。
先ほどの2年生の家庭科の授業では、実習生が教壇に立ちました。
教育実習生といえども、準備は万端です。
担当教員の丁寧な指導のもと、生徒たちの興味を引き出すような素晴らしい授業を展開していました。
また、そんな実習生の懸命な姿に応えるように、生徒たちが真剣な眼差しで授業に取り組む姿勢も非常に印象的でした。
教室全体に程よい緊張感と活気があり、とても素敵な学びの空間が広がっていました。
実習期間は残りわずかですが、この出会いが生徒たちにとっても、実習生にとっても実り多きものになるよう、学校全体で応援していきたいと思います。
地域の皆様も、ぜひ温かく見守ってください。







第2回学校運営協議会を開催 -学校運営について協議-
10日(木)、本校にて「第2回学校運営協議会」を開催いたしました。
当日は、日頃より学校を支えてくださる委員の皆様にお集まりいただき、現在の学校の様子や、生徒たちの生き生きとした活躍の姿について報告し、情報共有を行いました。
会議の中では、教職員の働き方改革への取り組みや、四中の今後の組織体制といった重要なテーマについても話し合いました。
委員の皆様からは、地域ならではの温かい視点や専門的なアドバイスなど、非常に貴重なご意見を数多くいただきました。
いただいたご助言をしっかりと受け止め、教職員一丸となって、今後もよりよい四中づくりを続けてまいります。
地域の皆様、そして保護者の皆様には、これからも温かい目で見守っていただければ幸いです。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。




第1回学校運営協議会の様子などは
校舎増築・駐輪場増築 -進行中の様子-
いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
引き続き、学校では校舎の増築工事と駐輪場の増築工事が着々と進められています。
今週はあいにくの雨模様が続いておりますが、工事の進み具合には大きな影響もなく、作業員の方々が安全第一で丁寧に工事を進めてくださっています。
日が経つごとに少しずつ形が見えてきており、新しい学びの場や自転車置き場が完成するのが待ち遠しい限りです。
工事期間中は、校門付近や周辺の道路で車両の出入りなどもあり、ご近所の皆様や保護者の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思います。
安全には細心の注意を払っておりますが、登下校時の生徒の安全確保に一層努めてまいります。
学校がより過ごしやすい場所へと進化する様子を、今後もブログを通じてお伝えしていきます。
引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。
【1号館(南側校舎)から増築棟につながる渡り廊下】

【オアシス広場が駐輪場に】

自転車の安全点検を実施しました -命を守るための整備を-
8日、本校では「2026年度拠点型安全点検」が行われ、全校生徒の自転車の安全点検を実施しました。
日中の時間帯に専門家の方々が来校され、一台一台の整備状況を丁寧に確認してくださいました。
点検を終えた自転車には、整備状況が記された「安全点検カード」を付けていただいています。
今回の点検項目は、ブレーキやベル、ライト、リフレクター(反射板)といった走行に関わる部分から、フレーム、ハンドル、ペダル、さらには防犯登録やTSマーク、BAAマークの有無まで、合計17項目にも及びました。
自転車の不備は、時に命に関わる重大な事故につながります。
ご家庭でも、お子様が乗る自転車の状態を定期的にチェックし、安全に登下校できるよう、引き続き見守りと声かけをお願いいたします。
専門家の皆様、暑い中での細やかな点検、誠にありがとうございました。
★ご家庭で「安全点検カード」を話題にしてくださるようお願いします。
★自転車保険〔他人にケガをさせた場合の損害賠償(個人賠償責任)〕についてもご確認ください。


前期・期末テスト実施中
本日、学校では前期・期末テストを実施しています。
朝から学校全体がピンと張り詰めたような空気に包まれており、どの教室をのぞいても、生徒たちは皆、真剣な表情で問題用紙に向き合っています。
これまでの学習の成果を出し切ろうと、一生懸命に鉛筆を走らせる姿はとても頼もしいものです。
テストは、今の自分の実力を知るための大切なステップです。
結果が返ってきた際には、ぜひ点数だけでなく、これまでの学習への取り組みを振り返ってみてください。
どこが理解できていて、どこが課題だったのかを丁寧に確認することで、これからの学習のしかたを考える良いきっかけになるはずです。
生徒たちには、最後まであきらめずに全力を尽くしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様も、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。




食生活調査 -朝食を食べて元気に!-
本校で全校生徒を対象に「食生活調査」を実施した結果です。
結果を詳しく分析したところ、毎日朝食を食べている生徒は80.9%ということが分かりました。
多くの生徒が規則正しい生活を送れている一方で、まだ改善の余地もあるようです。
朝食は、眠っている間に休んでいた体にスイッチを入れ、1日を元気よくスタートさせるための大切なエネルギー源です。
しっかりと栄養を補給することで、午前中の授業への集中力も高まり、学習効率の向上にもつながります。
朝の忙しい時間帯ではありますが、ぜひご家庭でも「朝ごはんをしっかり食べる」ことの大切さについて話題にしていただければ幸いです。
成長期にある四中生が、心身ともに健やかに成長できるよう、今後も学校と家庭が連携して食育に取り組んでいければと考えています。

「こうやればいいんじゃない?」 -2年生 連立方程式-
2年生の教室をのぞいてみると、ちょうど数学の授業で連立方程式に挑戦していました。
中学生にとって連立方程式は、計算が複雑になるため、なかなか難しい単元です。
一生懸命に数字と向き合う生徒たちの姿には、真剣さが漂っていました。
そんな中、教室のあちこちから生徒同士で問題を相談する声が聞こえてきました。
教え合いをしている様子がとても素敵だったので、思わず足を止めました。
「ここはこうするんだよ」「わかった、ありがとう!」といったやり取りが自然に行われており、教える方も、教えてもらう方も、互いに深く理解を深めることで確かな力が付いていることを実感しました。
これからも、このようにクラス全体で高め合える温かい学びの場を大切にしていきたいと思います。



エコキャップ収集 -世界のこどもたちにワクチンを届けよう-
四中は委員会活動も非常に活発です。
今回は、福祉委員会が取り組んだ「エコキャップ収集キャンペーン」の様子をご紹介します。
目的は「世界のこどもたちにワクチンを届けよう」ということで、集めたエコキャップはワクチンに代える手続きがとられました。
このキャンペーンでは、学級ごとにエコキャップを回収し、その数を競い合いました。
どのクラスも工夫を凝らして呼びかけを行い、熱気に包まれました。
集計の結果、1位に輝いた2年7組は、なんと12500個ものキャップを集めるという驚きの記録を達成しました!
これは15人分のワクチンに相当します。
各学年で上位3位に入ったクラスには、その頑張りを称えて「社会福祉貢献賞」が贈られました。
今回の活動を通じて、生徒たちは自分たちの小さな行動が誰かの役に立つことを実感できたようです。今後も、子どもたちの豊かな発想や主体性を大切にしながら、活気ある委員会活動を盛り上げていきたいと思います。
ぜひ、次回の活動報告も楽しみにしていてください。


JOCジュニアオリンピック 茨城県選考会
9月6日(日曜日)にJOCジュニアオリンピックU16の選考会が開催されました。
本校から2年生の生徒が女子ジャベリックスロ―に出場し、38m71の好記録で優勝し、10月23日から25日にかけて三重県伊勢市で行われるジュニアオリンピックへの出場を決めました。

引き続き応援していただければ幸いです。
こどもたちの安全を第一に -安全に登下校を-
四中学区は交通量が多い道路が多く、子どもたちの安全な登下校は私たちにとって常に大きな課題です。
特に東部公園南側の道路などは、毎日の登下校の様子を見ていても心配が尽きません。
この状況を改善するため、去る6月30日、PTA会長、学校運営協議会長、吉田小校長、第四中校長の連名で、水戸警察署交通一課規制係へ交通規制や時間帯規制に関する「要望書」を提出いたしました。
警察からは「現時点では特に対応なし」との回答がありましたが、学校は、今後も保護者の皆さまや地域の皆様と協力して、子どもたちの安全を第一に考え、丁寧な登下校指導を継続してまいります。
保護者や地域の皆様も、何かお気づきの点があればいつでも学校へお知らせください。
★引き続き登下校時の立哨ボランティアを募集しております。関心のある方は教頭までご連絡いただければ幸いです(電話247-5554)。
地域の皆様と協力し、子どもたちを見守っていきたいと思います。


グループ会食 -楽しく給食!-
これまでは主に感染症対策として、クラス全員が前を向いて食べる「前向き給食」を続けてきましたが、本日7日(月)から11日(金)までの期間、久しぶりにグループでの会食を行っています。
今回のグループ会食には、いくつかの大切な目的があります。
まずは、学校給食法に基づいた食育の充実です。
さらに、家庭科で学ぶ「会食」の実践の場とすること、校外学習などでの食事マナーに備えること、そして何より食への関心を高め、楽しく食事をする中で豊かな人間関係を育むことを目指しています。
教室をのぞいてみると、1年生から3年生まで、どのグループも久しぶりの対面での食事に笑顔がいっぱいでした。
互いに顔を見合わせながら、いつも以上に楽しそうに過ごしている様子がとても印象的でした。
これからも、心も体も満たされる給食の時間となるよう、工夫を続けていきたいと思います。
今週の様子を参考に、来週からもグループ会食を継続するか検討する予定です。



よしざわ祭りにボランティアとして参加しました!
夏休みが明け、学校が再開しましたが、今回は夏休み中の8月23日(日)に吉沢小学校で行われた「よしざわ祭り」にて、本校の生徒たちがボランティアとして参加しましたので、その様子をお伝えします。
当日は四中地区育成会の方々と協力し、輪投げや射的といった縁日のコーナーを運営しました。また、生徒たちが3Dプリンターを活用して製作した、オリジナルのおもちゃも販売いたしました。
工夫を凝らしたおもちゃを手に取り、喜んでくれる小さな子供たちの姿を見て、生徒たちも自然と笑顔がこぼれていました。
年齢の異なる子供たちと積極的にふれあう様子からは、生徒一人一人の思いやりや優しさを感じることができました。
地域の一員としてお祭りを盛り上げ、世代を超えた交流ができたことは、生徒たちにとって非常に貴重な体験となりました。温かく見守ってくださった地域の皆様、ご指導いただいた育成会の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、こうした地域活動に積極的に取り組んでまいります。









第2学年 職業講話を実施しました
9月3日(木)第2学年の生徒たちは、様々な職種の方から仕事について貴重なお話をいただきました。
今回はその時の様子をお伝えします。






職業講話では、13職種の講師の先生方にお越しいただきお話を伺いました。
それぞれの仕事の内容だけでなく、仕事のやりがいや魅力、日々の仕事の中で感じる大変さについても、貴重なお話を聞くことができました。
実際に働いている方から直接お話を伺うことで、普段は知ることのできない仕事の裏側や、仕事に対する思いを知ることができ、生徒たちにとって多くのことを学ぶことができた大変貴重な機会となりました。
今回の職業講話で得た学びや気づきを、これからの学習につなげ、自分の将来や進路について考えを深めていってもらいたいと思います。お忙しい中、ご協力いただいた講師の先生方には心より感謝申し上げます。
ダンス! -昼休みの一コマ-
昨日の昼休み、体育館から明るい音楽と元気な掛け声が聞こえてきました。のぞいてみると、3年生がダンスの練習の成果を撮影していました。
先生がタブレット端末で撮影しながら、生徒たちに声をかけています。
ただ振り付けを覚えるだけでなく、自分たちで考えたオリジナルのかっこいい動きや、リズムに合わせた工夫も取り入れられており、どのグループも個性が光っていました。
友だちと笑い合い、楽しみながら一生懸命取り組む姿に、子どもたちの確かな成長を感じました。


夏休み明け 今日からまたスタート!
長い夏休みが終わり、今日から学校生活が再開しました。
今朝は、どの学年も落ち着いた雰囲気で、一日をスタートすることができました。
元気な表情で登校してくる生徒たちの姿を見て、私も嬉しく感じています。
登校してくる約50人の生徒に「夏休みはどうだった?」と声をかけてみました。
すると、「楽しかったです」「充実しました」と答える生徒がいる一方で、「(過ぎるのが)早かったです」「一瞬でした」と答える生徒もいました。
どちらの答えからも、それぞれの夏休みを過ごしてきたことが伝わってきました。
今日から始まる学校生活でも、一人ひとりが自分の可能性を信じ、さまざまなことに挑戦してほしいと思います。
四中では、教育目標である「主体性と協働性の育成」を目指し、これからもすべての子どもたちの可能性が引き出されるよう、一人ひとりの挑戦を支援していきます。
さあ、今日からまた新たな一歩です。生徒の皆さん、一緒に頑張っていきましょう。
※保護者のみなさまへ ご心配なことなどがありましたら学校へ連絡をお願いします









