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先生との最後の時間を大切に ― 離任式
離任式では、異動される20名の先生方のうち16名が参加されました。PTAの方々にもご出席いただき、生徒からは花束、PTAからは記念品が贈呈されました。在校生代表が別れを惜しむ言葉を伝え、会場は温かな雰囲気に包まれました。在校生や卒業生との思い出も語られ、感謝の気持ちがあふれる時間となりました。先生方の新たなステージでのご活躍を心より応援しています。


































3/24 令和7年度 修了式 :一年の歩みと新たな決意
本年度の最終日を迎え、体育館にて修了式が行われました。
1年生代表の杉浦さんは、1年間の反省とこれからへの希望を述べ、最後に「これからも信頼される人になりたい」と力強く語りました。
2年生代表の大塚さんは、この一年を通して自分の課題と真摯に向き合い、学習や部活動での悔しさ、人間関係の悩みを乗り越えてきた歩みを振り返りました。そして、相手を思いやる行動の大切さを学び、最高学年として何事にも全力で取り組んでいく決意を堂々と述べました。
二人とも原稿に頼らず、自分の言葉で発表する姿が印象的でした。その姿からは、この一年の確かな成長とたくましさが感じられ、これからの水戸四中を託したい、そして大いに期待したいという思いが自然と湧き上がってきました。体育館は、発表に耳を傾ける真剣なまなざしとともに、優しく温かな空気に包まれていました。
学校長式辞では、この一年間における生徒たちの粘り強い努力が称えられました。数多くのエピソードが走馬灯のようによみがえり、その一場面一場面に、生徒と教職員の成長が刻まれていました。生徒と教師が互いに高め合う関係の中で学校全体が着実に成長し、水戸四中は確かな前進を遂げています。式辞の中で語られた「学校が大好きだ」という言葉には、その思いが象徴されていました。
今年度の経験を一人ひとりが振り返り、次の歩みへとつなげていくことが大切です。大規模校である水戸四中だからこそ得られる「多くの経験」という強みを生かし、これからも歩み続けていくことが、さらなる成長につながるものと確信しています。
生徒指導主事からは、三つの点について感謝が伝えられました。一つは、命を守る行動を徹底してきたこと。二つ目は、全校で黙働清掃に真摯に取り組んできたこと。三つ目は、主体的に判断し行動する姿が見られたことです。春休みは新学年への大切な準備期間です。さらにたくましく成長した姿での再会が、今から楽しみです。
本日をもって、令和7年度は最終日を迎えました。
来年度も、水戸市立第四中学校の生徒たちがさまざまな場面で力を発揮し、さらに成長していくことを心から期待しています。
今年度も多くのアクセスをいただき、誠にありがとうございました。










3/23 素敵な一場面
昼休みの一場面です。
「先生!ありがとうございました!」
授業最終日を迎えた本日、あるクラスでは、生徒たちが感謝の気持ちを込めた寄せ書きを贈る素敵な場面が見られました。
突然のサプライズに、教師は照れくさそうにしながらも、嬉しさを隠しきれない様子でした。
そのやり取りからは、教員と生徒の間に築かれた温かな関係性が伝わってきます。
感謝の気持ちを言葉や形にして伝えることの大切さと、その素晴らしさがあふれるひとときとなりました。

3/23 感謝を込めた教室の大掃除
本日、放課後に年度末のワックスがけを行いました。
廊下には机や椅子を整然と並べ、教室内は隅々まで丁寧に掃き掃除と拭き掃除を行いました。その後、これまで過ごしてきた教室への感謝の気持ちを込めて、協力しながらワックスがけに取り組みました。
また、埃のたまっていた扇風機も一つ一つ取り外し、念入りに清掃しました。仲間とともに取り組む中で、教室は見違えるほど美しく生まれ変わりました。
明日は修了式です。きれいになった教室で、担任や級友とともに、心に残るひとときを過ごしてほしいと思います。



3/21 東日本の強豪に挑む―剣道部、前橋での挑戦
本校剣道部が、群馬県前橋市で開催された東日本中学校選抜剣道大会に参加しました。
東日本中学校選抜剣道大会(群馬県開催)は、関東を中心に東北・北信越から強豪校が集う、非常にレベルの高い大会です。春の重要な大会として位置付けられており、本校剣道部にとっても大変貴重な経験の機会となりました。
会場の外では、赤城山から吹き下ろす冷たい「赤城おろし」が吹く中、アリーナの中は選手たちの熱気に包まれていました。
練習の一場面では、会場いっぱいに掛け声と竹刀の音が響き渡る中、アナウンスが入ると一斉に動きを止め、姿勢を正して耳を傾ける姿が見られました。その様子は、「動」と「静」を見事に体現したものであり、思わず身が引き締まるような集団の美しさを感じました。
礼儀や作法を重んじる剣道の本質に触れ、改めて武道のすばらしさを実感する機会となりました。
今回のハイレベルな経験を総体へとつなげていけるよう、今後のさらなる精進を期待しています。
応援、ありがとうございました。



3/20 陸上競技部:North Kanto Jr Athletic Games 2026
3月20日(金)、カンセキスタジアムとちぎにおいて、令和7年
本校陸上競技部からは、200mに前川さん、800mに安藤さん
茨城、栃木、群馬、埼玉の4県の代表選手が集まる大会への挑戦と
また、前川さんは、200mで第4位の成績を収めました。
10℃を超えない難しいコンディションの中でのレベルの高い大会
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


3/19 志が動かす学校―前期生徒会選挙―
本日、来年度の前期生徒会選挙に伴う立会演説会および投票が行われました。
立候補者と責任者は、それぞれの思いや公約を全校生徒に向けて堂々と語りかけました。その言葉の一つ一つからは、「学校をよりよくしたい」という強い願いと、自ら行動しようとする主体性が感じられ、学校全体で未来を考える貴重な時間となりました。
「水戸四中はいい学校です。だからこそ、もっとよくしたい」「ロング昼休みを継続したい」「四中祭をさらに発展させたい」――こうした言葉には、これまで先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎながら、さらにその先へと進もうとする確かな意思が込められていました。演説に真剣に耳を傾ける生徒たちの姿からも、生徒会活動への関心の高まりと、学校を自分たちの手で創っていこうとする意識の広がりが感じられました。
三学年が卒業し、新たな体制へと移行するこの時期にあっても、生徒たちの志は確実に受け継がれ、むしろ一段と高まっていることを強く実感しました。どの役職も信任ではなく選挙となったことは、それだけ多くの生徒が本気で学校の未来を考え、挑戦しようとしている証でもあります。当落にかかわらず、その一歩を踏み出した勇気と志には、大きな価値があります。
演説に立つ生徒の姿、そしてそれを支え、真剣に受け止める体育館いっぱいの生徒たちの姿から、本校が確実に次のステージへと歩みを進めていることを確信しました。
これからの水戸四中が、どのように進化し、どのような新たな価値を創り出していくのか――その未来がますます楽しみになる、そんなひとときとなりました。





























3/19 最上級生への助走 ― 第2学年 学年集会
昨日、第2学年の学年集会を実施しました。いよいよ次年度は最上級生、そして受験生となる大切な時期を迎えます。第二学年職員から、生活・学習・安全・行事の4つの観点から話がありました。
■生活面
生活面では、「部活動への積極的な参加」と「生活リズムを崩さないこと」の大切さについて確認しました。春休みは気が緩みやすい時期ですが、この期間の過ごし方が新学期のスタートに大きく影響します。規則正しい生活を心がけ、次のステージへの準備を進めてほしいと願っています。
■学習面
学習面では、「いよいよ受験生になる」という意識をもつことの重要性を伝えました。高校入学までの残り約1年は、長いようであっという間です。
受験を“山登り”に例え、教科書を「地図」、キュビナを「自分の現在地」と捉え、自らの立ち位置を確かめながら学びを進めていくことの大切さを話しました。部活動と学習を両立させ、この春休みを「よい準備期間」としてほしいと考えています。
■安全面
安全面では、自転車の乗り方や交通ルールの再確認を行いました。あわせて、SNSの使い方についても注意喚起をしました。便利なツールである一方で、使い方を誤るとトラブルにつながる可能性があります。一人ひとりが責任ある行動をとることの重要性を改めて確認しました。
■行事面
行事については、離任式および始業式について確認しました。離任式では荷物の移動があるため、大きめのバッグの準備が必要です。始業式は4月8日です。見通しをもって、計画的に行動していきましょう。
また、修了式での修了証授与に向けた練習も行いました。2年生としての立派な姿を他学年の教職員にも見ていただけるよう、一つ一つの所作を大切にしていきます。
集会では、全員が真剣な態度で話に耳を傾けるだけでなく、メモを取りながら聞く姿も見られ、大変立派でした。
春休みは、次のステージへの助走期間です。この時間をどのように使うかによって、3年生としてのスタートは大きく変わります。一人ひとりが自覚をもち、充実した日々を過ごしてくれることを期待しています。





3/18 ロング昼休みが育てる「安全」と「協働」
本日の昼休みは、いつもよりたっぷり遊べるロング昼休み(約45分)でした。
美術室では、作品制作に熱心に取り組む姿が見られました。ぐらつきそうな板をしっかりと押さえながら電動のこぎりを扱う協働的な作業や、切り出したパーツに丁寧に色を重ねる様子、美術科教員から助言を受けながら試行錯誤する姿など、まるで授業の延長のような充実した時間が流れており、「ロング昼休みの価値」を改めて実感しました。
一方、グラウンドではボールを使って伸び伸びと活動する生徒の姿が多く見られ、担任が一緒に関わる場面もあり、温かな雰囲気に包まれていました。
実は先月のロング昼休みでは、コンクリート上で大きなけがを負う事案があり、実施自体が危ぶまれる状況もありました。しかし、生徒会が中心となって「安全」について再確認し、呼びかけや見守り活動を継続してきたことで、本日の実施につながっています。
価値ある点は、「中止」という判断に向かうのではなく、生徒同士が互いに気を付けようとする雰囲気を醸成できたことにあります。また、第三学年教職員を含めた教職員がグラウンドの各所で見守りを行うなど、生徒と教職員が一体となって、この取組を支えている姿が見られました。生徒発案の「ロング昼休み」を持続可能な活動としていこうとする動きに、大きな頼もしさを感じます。
課題が生じたときに立ち止まるのではなく、対話を重ね、よりよく改善していく。この姿勢こそが、これからの学校にとって大切な学びであると改めて感じました。
生徒の皆さん、そして教職員にとっても、今一度考えを深める機会としていきたいものです。








3/18 1年間の歩みを胸に ― 第1学年最後の学年集会
1時間目に体育館で第1学年最後の学年集会が行われました。生徒たちは落ち着いた態度で先生方の話に真剣に耳を傾け、この1年間の歩みを振り返る大切な時間となりました。
集会では、学年で取り組んできたキャンペーンの表彰が行われ、これまでの努力の積み重ねが称えられました。また、退任される先生へ感謝の気持ちを伝える場面では、会場が温かな拍手に包まれ、生徒たちの思いがまっすぐに伝わるひとときとなりました。
1年間の成長を実感するとともに、次の学年へと歩みを進める節目として、心に残る時間となりました。




3/17 VRゴーグルで作物の栽培 ー1年生技術分野の授業
今年も、VRゴーグルを活用した技術分野の授業が行われています。
1年生の技術分野では、VRゴーグルを使って「じゃがいも」と「キュウリ」の栽培や収穫の体験を行っています。植え付けから収穫までの作業を擬似的に体験することで、作物のまわりの「環境を調節する技術」や「成長を管理する技術」について学んでいます。
VRは、視覚や聴覚を効果的に刺激することで、まるでその場にいるかのような高い没入感を得られることが分かりました。生徒たちも、実際の畑で作業をしているような感覚で学習に取り組んでいます。
さらに、本校ではVR体験だけで終わらせるのではなく、次年度には一人一人が実際に「レタス」や「ダイコン」を植え付けから収穫まで育てる学習へと発展させる予定です。
今後も、限られた環境の中でも最新の技術を活用しながら、生徒が主体的に学べる授業づくりに取り組んでまいります。






3/16 卓球部:学年別大会で健闘しました!
3月14日(土)リリーアリーナにて第51回水戸市内中学校学年別卓球大会が開催されました。
【中学2年女子の部】
優勝 横山 菜々美さん
【中学2年男子の部】
第5位(ベスト8) 飯沼 叶望さん
横山さんの目標は全試合でストレート勝ち
飯沼さんの目標はベスト8以上
2人とも目標達成でした!
すばらしい結果です。総体に向けてさらなる成長を期待しています。

3/15 合唱部:関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場しました。
本日「第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト」が、静岡
5番目に無伴奏女声合唱「桜の院」を響かせた合唱部は、張り詰め
1泊2日間の遠征で、行動を共にすることで、合唱部1・2年生の
次は3月25日(水)午後3時開演「合唱部金賞受賞コンサート」







3/14 合唱部:「第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト」に出発!
本日、合唱部が「第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテ
ほぼ予定通り14時に到着後、会場近くのレンタルスペースで約2
本番は、明日15日(日)午前10時10分静岡市清水文化会館マ





3/13 工夫を力に ― 教室から挑む女子卓球部
今日は、放課後の部活動の一場面を紹介します。
女子卓球部が、教室で熱心に活動していました。本校は部活動の数が多く、体育館はローテーションで使用しているため、活動場所の確保には工夫が必要です。卓球部では、教室に卓球台を設置して練習する日を設けるなど、限られた環境の中でも工夫を凝らしながら日々の練習に励んでいます。
明日はリリーアリーナで学年別大会が行われるとのことで、練習にも自然と緊張感が漂っていました。試合形式のゲームトレーニングに真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。
「上手だね」と声をかけると、「中学校から始めたばかりです」と笑顔で答えた選手もいました。部活動を通して努力を積み重ね、着実に技術を高めてきたことがうかがえます。
また、ある教室では「8点のハンデをつけて、11点勝負をします!」と、笑顔で力強く話す選手の姿もありました。仲間と切磋琢磨しながら、前向きに挑戦する姿がとても頼もしく感じられました。
明日の大会では、部員一人一人がこれまでの練習の成果を発揮することを期待しています。




3/13 ご案内
本校で、第三学年生徒向けに「防犯講話&トークライブ」を実施していただきましたYORKE.氏から以下のメッセージと案内が届いていますのでご紹介します。
◼︎YORKE.より水戸市立第四中学校の卒業生へメッセージ
卒業おめでとう!
卒業する前に、皆さんに会えて嬉しかったです。
5月に、僕が大好きなライブハウスへ皆さんを招待します。
きっと、初めてライブハウスに来る人も多いと思います。
短い時間だけど、僕がこれまで見てきた事を歌います。
迷ったらぜひ会いにきてください!
また会える事を楽しみにしてるよ。
ありがとう。
YORKE.
下北沢ろくでもない夜×YORKE. Presents
【こどもの日無料招待ライブ】
下北沢という、近年激動に移り変わる街の中で変わらないポリシーを持つ唯一無二のライブハウス「ろくでもない夜」。数々のミュージシャンを始め、
どんな表現者も受け入れてきたステージはとても熱く温かい。YORKE.もまたその一人として、時にHALと名乗ったりして、何度もこのステージで表現している。そんな場所へ、ライブハウスへ初めて訪れる中学生たちを招待!この5月に11周年を迎える”ろく夜”でHALによるアコースティックライブと共に、特別な時間をお楽しみください。
◼︎ライブ詳細◼︎
日時 / 2026年5月5日(祝)
開場 / 15:30 開演 / 16:00 終演 / 17:00
出演 / HAL (Rest of Childhood)
対象 / 2026年3月現在、小中学生または中学校を卒業された方及び保護者の方
◼︎応募方法◼︎
下記のメールアドレスへ件名を「5/5 こどもの日ライブ」
本文へ「お名前・チケットのご希望枚数」を明記の上送信してください。
一度のお申し込みでお友達、兄弟姉妹、保護者の方を含め、5名までの受付となります。
定員(70名)を越えた場合は抽選となります。
◼︎申し込み専用メールアドレス◼︎
haraguchi19810603@gmail.com
問い合わせ等は直接、YORKE.氏までお願いします。
学校からはご案内までとなります。

3/12 黒板に残された宝物のメッセージ
第三学年の各教室には、卒業式の余韻がまだ静かに残っています。
写真は、第三学年各クラスの黒板メッセージです。そこには、担任と生徒たちがともに過ごしてきた日々の積み重ね、そしてかけがえのない宝物のような時間が刻まれています。
この教室で、この空間で、生徒たちは担任から褒められ、時には叱られ、ともに喜び合いながら、多くの経験を重ねてきました。そうした日々の思い出が、黒板いっぱいの言葉や写真、絵となって表れているように感じられます。
きっと担任にとっても、このメッセージを簡単には消すことのできない特別なものなのでしょう。教室に残されたその言葉には、これまでの歩みと、生徒たちへの深い願いが込められています。
本ホームページでは、その思いを記録として残す意味を込めて、黒板メッセージを掲載します。
昨日から、学校は第三学年が巣立ち、第二学年と第一学年による新たな学校生活が始まりました。卒業生が残した思いや願いは、確かに在校生へと受け継がれています。先輩たちがつないできたバトンを胸に、後輩たちもまた、新しい一歩を踏み出していきます。





3/11 卒業生の活躍 水球大会で堂々の第3位
昨日卒業を迎えた3年3組の菊池 奏さんが、3月8日(日)に千葉県立幕張総合高等学校で開催された「幕張カップ中学生水球大会」に出場し、見事第3位という輝かしい成績を収めました。
菊池さんは、水戸水球クラブに所属しており、今大会には土浦水球クラブとの合同チームで参加しました。県外の大会という大きな舞台で力を発揮し、堂々たる結果を残しました。
菊池さんの今後ますますの活躍を心から期待しています。

3/10 未来へ踏み出す一歩:第68回卒業式
本日、第68回卒業式を挙行しました。
厳かな雰囲気の中、卒業生一人一人の名前が呼ばれ、体育館には静かな緊張感が広がりました。呼名に応える返事、まっすぐ前を見つめる表情。その姿には、三年間を歩み抜いた確かな成長が感じられました。
卒業証書を受け取り、壇上から降りるその一歩一歩は、これまでの学校生活の重みを確かめるようでもあり、新しいステージへ踏み出す第一歩のようでもありました。
式場には、生徒たちの門出を見守る保護者の方々の温かなまなざしがありました。学校長式辞、PTA会長祝辞、在校生代表・近藤 朱倫さんの送辞、卒業生代表・小原 詩以さんの答辞。それぞれの言葉の中には、これまで共に過ごしてきた時間への感謝と、未来へ向かう願いが込められていました。会場全体が静かに耳を傾け、その言葉を心に刻んでいる様子が印象的でした。
退場のとき、体育館には大きな拍手が広がりました。涙ぐむ姿、友達と笑顔を交わす姿、その一つ一つに、この三年間のかけがえのない時間が重なって見えました。
水戸四中で過ごした日々は、きっとこれからの人生を支える大切な土台となるはずです。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
~卒業生入場~













~卒業証書授与~
















~学校長式辞~


~来賓祝辞~

~来賓紹介~

~在校生代表 送辞~


~卒業生代表 答辞~


~保護者代表 謝辞~


~CBAタイム 感謝を伝える時間~





~卒業生退場~





















~最後の学級活動~



























3/9 感謝がつながる卒業前日
本日、最後の第3学年集会が行われました。
3年間、無遅刻・無欠席を続けた3名の生徒が表彰されました。
学年主任からは、これまでの歩みを振り返りながら「当たり前を大切にすることが、何より大事だよ」という言葉が贈られました。日々の積み重ねを称えるその言葉に、生徒たちの心も大きく揺さぶられている様子でした。
また、これまでお世話になった先生方からのビデオメッセージも紹介されました。画面に映し出される先生方の懐かしい姿や温かな言葉に、生徒たちは笑顔になったり、真剣な表情で聞き入ったりと、それぞれの思いを胸に受け止めている様子でした。これまでの歩みを改めて振り返る、心温まる時間となりました。
さらに、今年度末で退職される神永教諭へ、生徒たちからサプライズの感謝の会が行われました。突然の出来事に驚きながらも、神永教諭は「みんなにはそれぞれよいところがある。そのよさをこれからも伸ばしてほしい」と、卒業生一人一人を励ます温かなメッセージを送ってくださいました。
先日の校長先生へのサプライズ、そして今日の田中学年主任や神永教諭への感謝の表現。生徒たちは、感謝の気持ちを行動で伝える経験を重ねながら、心を確実に育んできたのだと感じます。
こうして周囲への感謝を伝えられるまでに成長した第三学年は、これまで第四中学校を力強く牽引してきました。その歩みの集大成となる姿を、明日の卒業式で見ることができることを楽しみにしています。
卒業式の会場づくりでは、2年生が心を込めて準備を進めていました。ある2年生は「明日は会場の関係で1、2年生は式に参加できないので、会場づくりで感謝の気持ちを伝えたいです」と話しました。直接式に参加することはできませんが、先輩への思いは確かに会場に込められています。
ここ数日、これまでの中学校生活が走馬灯のようによみがえり、さまざまな思いが胸に広がっている人も多いことでしょう。出会った仲間、支えてくれた先生方との時間は、かけがえのない宝物です。
3年生のみなさん、本当によく頑張りました。明日は仲間とともに、心に残るよい時間を過ごしてほしいと思います。卒業、おめでとうございます。

















3/7 観梅杯ソフトテニス大会:男子優勝・女子第3位の健闘
3月7日(土)、水戸市観梅杯ソフトテニス大会が開催されました。中央地区で活躍するチームが集まり、団体戦による熱戦が繰り広げられました。
本校は、男子の部で激戦を制し、見事優勝を果たしました。女子の部は準決勝で惜しくも敗れましたが、堂々の第3位という結果でした。
日頃の練習の成果が発揮された大会となりました。今回の経験を糧に、総体に向けてさらに力を高めていくことを期待しています。

3/7 3年生 PTA親子奉仕作業に感謝!
本日午前8時から3年生PTA親子奉仕作業が行われました。
昨日も「卒業ボランティア活動」で校舎内の清掃活動をした3年生でしたが、今日も感謝の気持ちを込めて、体育館内外や各階トイレ等、親子で清掃しました。普段は、黙々と掃除に取り組む「黙働清掃」を大切にしていますが、今日はいつもとは少し違う光景がありました。保護者の方や教員と普段はなかなかできない話を楽しみながら、和やかに手を動かす生徒たちの姿です。楽しく会話を交わしながら、いつもなかなか手が届かない隅々まで磨いたり、細かな汚れを落としたりと、熱心に活動する姿に、水戸四中への感謝の気持ちが感じられました。そのような生徒の皆さんに、学校側からも「ありがとうございました」という心からの感謝を伝えます。
きれいになった体育館では、3月10日(火)の「第68回卒業式」に向けた準備が着々と進行中です。


















3/6 感謝を込めて学び舎を磨く ー 3年生卒業ボランティア
卒業まで残り2日。本日は3年生による「卒業ボランティア」が行われ、約2時間をかけて校内を清掃しました。この活動のために、ボランティア担当の実行委員たちは放課後に話し合いを重ね、掃除場所の選定や分担を自分たちで決めてきました。
普段の掃除ではなかなか手の届かない場所や、時間がなくて手がつかなかった細かな箇所から隅々まで、丁寧に拭き上げていました。自分の担当箇所が終わって時間が余ると、自ら汚れている所を見つけてはスポンジでこすり落とすなど、夢中になって取り組む姿に、3年生としての誇りと学び舎への愛着を感じました。作業を終えた生徒たちからは「2時間があっという間だった」という声があり、自分たちで掃除した場所を眺める表情には、達成感とやり遂げた清々しさがありました。
残りわずかとなった中学校生活を、感謝の気持ちとともに大切に締めくくろうとしています。














3/5 整然と並ぶ自転車に、確かな成長を感じて ー 朝の自転車置き場
3年生にとって、登校日が残り3日となった今朝、自転車置き場には整然と並ぶ自転車の列がありました。
約1年前、手前から停めてしまったり大きな隙間が空いたりと、全員分が入りきらない状態が続いていました。そのため担当の教員は、毎朝声を掛け続け、生徒が去った後も一台ずつ自転車を寄せて整えていました。そんな教員の粘り強い言葉や、黙々と隙間を詰める背中は、生徒たちの心にしっかりと届いていたようです。今では、自ら奥の空きスペースを見つけ、さらに隣との隙間を自発的に寄せて停める姿が当たり前の光景となりました。
先日、ある女子生徒が担当の教員のもとへ歩み寄り、「1年間自転車を整えてくれてありがとうございました」と感謝を伝える場面もありました。毎朝の数分の関わりの積み重ねが、こうした温かい言葉と自律という確かな習慣へと変わりました。美しく整ったこの景色は、卒業を控えた生徒たちの心の成長を何よりも物語っています。





3/5 3年生、最後の全力卒業レクリエーション!
本日、晴天の中、3年生の卒業レクリエーションを行いました。朝早くからグラウンドには準備と運営の確認に奔走する実行委員の姿がありました。
色とりどりのクラスTシャツを着た生徒たちは、クラス対抗で「借り人競争」と「綱引き」に全力で取り組みました。
全員が借りる側と借りられる側の役割を交代して参加した借り人競争では、必死に条件に合う人を探す中、お互いをよく知っているからこそ迷わず見つけられたり、周りの生徒が「それは〇〇さんだよ!」と教え合ったりと、これまでの歩みを感じさせる温かな光景が広がっていました。続く綱引きでは、クラスごとの人数を揃えるためにくじで選ばれた学年の先生も加わって全力で綱を引き、グラウンドは歓声に包まれました。
自分たちの手で企画を成功させた達成感とともに、卒業を目前にして学年の絆がより一層深まった、素晴らしい時間となりました。


















3/4 心がひとつになった感動のフィナーレ ― 3年生を送る会
本日、午後から生徒会主催による「3年生を送る会」を実施しました。
各部活動からのメッセージや、1・2年生からの温かな思いが、動画や対面で3年生へと贈られました。動画では、先輩方への「あ・り・が・と・う」の言葉を、さまざまなパフォーマンスに込めて表現しました。
ステージ発表では、表現力豊かに思いを届ける姿が見られ、四中生の成長を改めて感じました。また、先輩との思い出やユーモアあふれるエピソードも紹介され、会場には笑顔が広がりました。学年を超えた温かな関係性が随所に感じられ、ロング昼休みや縦割りでの学習活動など、日頃の学校生活の積み重ねが生きていることを実感する時間となりました。
閉会の言葉が終わろうとしたそのとき、会場から「ちょっと待った!」という声が響きました。そこから始まったのは、校長先生へのサプライズのお祝いです。
校長先生は、この年度末で36年間の教員人生を終えられます。3年生からの感謝のメッセージが込められた動画の上映、プレゼントの贈呈、そして合唱コンクールで歌った「空も飛べるはず」を、全校生徒と教職員で大合唱しました。あの合唱コンクールの感動がよみがえるような瞬間でした。
「校長先生がつくりあげた学校です!」というアナウンスが流れると、体育館は温かな拍手と感動に包まれました。
生徒と教職員の思いが一つになった、心に残るフィナーレとなりました。この素晴らしいサプライズと感動の時間は、きっとこれからも四中生の心に生き続けていくことでしょう。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
そして校長先生、36年間、本当にお疲れ様でした。
心に残る素晴らしい時間を、本当にありがとうございました。



















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3/3 水戸警察署とのコラボ行事― 防犯講話&トークライブ
本日午後、水戸警察署と第三学年による「防犯講話&トークライブ」を実施しました。水戸では初めての取組とのことで、意義深い時間となりました。
ゲストにはアーティストのYORKE.氏をお迎えし、自身の経験や生徒への思いを込めた語りとライブを届けていただきました。オープニングでは、生活安全課の白田課長より「みなさんを守ります!」という力強い言葉をいただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
YORKE.氏からは、「ノリと無責任は違う」「高校では一人ぼっちにならない」「ネットは相手の顔が見えないからこそ注意が必要」「知らない人の車には乗らない」「SNSへの書き込みは慎重に」など、自身の体験を交えた具体的なメッセージが語られました。また、目的をもつことの大切さについても触れ、密度の濃い人生を歩んできたからこその重みある言葉が、生徒の心に届いていました。
終盤には、「自分の命を大切にしてほしい」「大人はすぐそばにいる、そのことを分かってほしい」という強いメッセージが届けられました。その言葉は、会場全体に静かな余韻を残しました。
学校の教職員の語りとはまた異なる、学校外の大人からのメッセージに真剣に向き合う生徒の姿を見て、多様な立場の大人と出会う学びの大切さを改めて実感しました。
ご多用の中ご来校いただいたYORKE.氏、水戸警察署の皆様に心より感謝申し上げます。生徒にとって、これからの生き方を考える貴重な時間となりました。

















3/2 陸上競技部:県トップレベルへ挑戦―特別強化指定選手に選出
2月28日(土)、古河市イーエス中央運動公園陸上競技場において、令和7年度 North Kanto Jr Athletic Games 2026 の選考会が行われました。
本校陸上競技部からは、鯉渕さん、永木さん、安藤さん、前川さんの4名が出場しました。4名全員が自己ベストを更新し、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮するとともに、春の総体に向けて大きな弾みをつけることができました。
さらに、前川さんが200mで第1位、安藤さんが800mで第6位に入賞し、3月20日(金)にカンセキスタジアムとちぎで開催される本大会への出場を決めました。あわせて、春から始まる特別強化指定選手にも選出されました。県内トップレベルの選手たちとともに競い、強化を受けられることは、大変貴重な経験であり、今後のさらなる成長が期待されます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。








