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第2学年「届けよう、服の力」プロジェクト オンライン授業を実施しました
第2学年では、ユニクロ・ジーユー社員の方を講師にお迎えし、「届けよう、服の力」プロジェクトのオンライン出張授業を実施しました。
今回の授業では、「服を届けることが、世界の子どもたちの未来につながる」というテーマのもと、難民問題やSDGsについて学びました。
まず、世界には紛争や災害などの影響で故郷を離れ、難民や国内避難民として生活している人々がいることや、その現状について学びました。その後、難民の生活を想像する体験ワークに取り組み、「もし自分だったら…」という視点で考えることで、支援の大切さを実感しました。






続いて、「服」には、寒さや暑さから身を守るだけでなく、安心感や自信を与え、自分らしく生活するための大切な役割があることを学びました。また、回収された子ども服が世界各地の難民や国内避難民の子どもたちへ届けられるまでの様子を動画で視聴し、自分たちの行動が誰かの笑顔につながることを理解しました。
さらに、SDGsの視点から「服をつくる責任」「服を使う責任」についても学び、限りある資源を大切にしながら、私たち一人一人ができることについて考えました。
今回の学習を受け、第2学年では校内や地域の皆様にもご協力いただきながら、子ども服の回収活動を行います。皆様からお預かりした子ども服は、国連機関であるUNHCRと協力する事務局を通じて、責任をもって難民・国内避難民の子どもたちへ届けられます。
ぜひ、温かいご協力をお願いいたします。
子ども服回収にご協力ください!
【回収期間】
7月13日(月曜日)~11月2日(月曜日)
※三者面談期間中も回収しております。ぜひご協力ください。
【回収場所】
水戸四中 校内回収BOX
回収できるもの
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子ども服(60cm~160cm)
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季節・デザインは問いません。
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ユニクロ・ジーユー以外のメーカーの衣類も回収できます。
回収できないもの
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大人用の衣類
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パンツ・肌着・靴下などの下着類
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帽子・靴・マフラー・ベルトなどの小物類
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迷彩柄、武器・ドクロ・血痕を連想させるデザインの衣類
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洗濯されていない衣類
※必ず洗濯したきれいな状態でお持ちください。
皆様のご協力が、世界で支援を必要としている子どもたちの笑顔につながります。生徒たちの学びを実際の支援へとつなげるため、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。







