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三中学区小中一貫教育夏季研修会
研修では、学力向上、ICTの活用、特別支援教育、体力向上、生徒指導の5つの視点から、三中学区の子どもたちのために、私たち教職員に何ができるのかを話し合いました。、1中学校・3小学校の施設分離型の小中一貫教育を進める中で、9年間の学びをどのようにつないでいくのか、「9年間の学びのグランドデザイン」をもとに意見を出し合いました。小学校と中学校、それぞれの立場から子どもたちの姿や課題、これから大切にしたいことについて語り合うことで、9年間を見通して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。今日の学びや話し合いを、これからの教育活動につなげていきたいと思います。





黄門まつり
黄門まつり開催の日、水戸市商工会主催による「小学生提灯展示」




市教育研究発表大会国語科
昨日開催された教育研究発表大会国語科において、本校職員が「『構成する力』と『論理的に考える力の育成』~小学校3年『4コマ漫画から物語をつくろう』の実践を通して~」をテーマに研究発表を行いました。昨年度、本校ではNIE(教育に新聞を)実践校として、子どもたちは日頃から新聞や子ども新聞に親しみ、3年生は、記事や4コマ漫画などを読む活動を積み重ねてきました。その経験を通して、「文章を読み取る力」や「自分の考えを伝える力」が少しずつ育まれてきました。今回の実践では、児童が興味をもちやすい新聞の4コマ漫画を教材として活用しました。あえてセリフのない漫画を用いることで、「正解は一つではない」という面白さを感じながら、「なぜこの順番なのか」「どのようにつながるのか」を根拠をもって考える学習を展開しました。また、コマのつながりを視覚的に捉えられる補助ツールを取り入れることで、段落相互の関係を意識しながら、文章を論理的に構成する力を育てることを目指しました。授業では、友達と考えを伝え合い、「私はこう考えたよ」「その考えもいいね」と対話を重ねる姿が多く見られました。自分の考えを整理し、相手の考えを取り入れながら物語をよりよく構成していく中で、子どもたちは主体的に学びを深めていました。今回の研究発表は、昨年度から取り組んできたNIE教育の成果を生かした実践として、水戸市の多くの先生方に本校の取組を紹介する貴重な機会となりました。これからも、子どもたちが楽しみながら考え、伝え合い、論理的に表現する力を育む授業づくりに取り組んでまいります。












